靖国爆破テロ犯の400時間…憎悪を培養する反日火薬庫

追い詰められた犯人は再び時限爆弾を作成し、日本行きの便に乗った…いくつのも謎に包まれた靖国爆破テロ事件。憎悪を育み、テロ犯を培うのは歪んだ歴史観に支配される南鮮社会だ。
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「男が羽田に向かっている」

靖国神社爆破テロ犯の再入国情報に警視庁は揺れた。長期戦を視野に入れ、南鮮当局へ捜査共助要請を検討する最中での急展開。警視庁公安部の捜査員は直ちに羽田空港に駆け付けた。

南鮮・金浦空港発の便にテロ犯は乗り込んでいた。羽田空港に到着した機体から降りてくる搭乗者。公安部捜査員はその中に、九段周辺の防犯カメラに映り込んでいた不逞朝鮮人の姿を見つけた。
▽テロ犯が出入りした靖国南門11月23日(産経)
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「まさか再来日するとは…。経緯や理由が分からない」

斜め上をいく事態に、警視庁幹部も驚きを隠せない。公安部によると“事前連絡”のない突然の再来日だったという。最初に犯人の動向を捕捉したのは、テロ対策で導入したAPIS(事前旅客情報システム)だ。

このAPISは9・11テロを受けて運用が開始されたもので、日本行きの便に搭乗した人物の個人情報を各キャリアが提供。自動照合でテロリストら要注意人物の入国を水際で食い止める最新設備である。
▽新設の羽田国際捜査センター12月1日(産経)
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その網に、靖国神社爆破テロ犯が掛かった。既に逮捕状を請求するなど準備を整えていた捜査員は空港内で、テロ犯の身柄を確保。建造物侵入容疑で逮捕した。

南鮮国籍のチョン・チャンハン(全昶漢)、27歳。国籍も年齢も、容疑者浮上に絡んだ各社の報道通りだ。ナゼ追い詰められた犯人が再上陸を試みたのか…供述も予想外のものだった。

「もう1回やろうと思った」
▽移送されるチョン・チャンハン12月9日(時事)
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容疑が固まり、包囲網が狭まる中、観念して出頭した訳ではなかった。この不逞鮮人チョンは、1度目の「失敗」を受け、再び無差別テロを実行する為に再入国を計ったのである。

凶暴な、筋金入りのテロリストだ。

【400時間後の新テロ計画】

靖国神社爆破テロ犯チョン・チャンハンは、11月23日の犯行直後、羽田発ソウル行きの便に乗り込み、自国に逃走した。そして12月9日午前に再上陸する。
▽爆破テロ直後の靖国神社(産経)
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2度目のテロ実行に挑むまで南鮮に潜伏した日数は16日間、時間にして約400時間。チョンが帰国後直ぐ、時限爆弾の素材集めを始めたとしても、余りにも短い準備期間だ。

「日本の記者から質問を受けて、靖国神社のトイレを確認しに来た」

取り調べに対し、チョンはそう供述した。この南鮮人テロリストを取り巻く環境が激変したのは、犯行から10日が経った12月3日。我が国のメディアが相次いで容疑者浮上の一報を伝えた。
▽麹町署を出るチョン12月9日(産経)
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「今月5日頃、日本メディアの記者達がやって来て事件のことで質問された」

南鮮・全羅北道群山市にあるマンションの所有者は、そう語る。報道陣は容疑者浮上の直後に身元を特定し、追跡を始めたのだ。しかし、訪ねたマンションにチョンの姿はなかった。
▽チョンの旧宅を直撃12月(NNN)
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その中、NNNの取材班がチョンの携帯番号を独自入手、コンタクトに成功した。映像から判断すると取材日時は、12月7日夜。「靖国神社に行ったか?」という問いにチョンは、こう答えていた。

「はい、行きました。ただ行っただけです。東京を見て回ろうと思い、ついでに行きました」
▽電話取材に答えるチョン(NNN)
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再入国の前々日である。日本の記者に追及されて2回目の訪問を決めたという供述は嘘だ。ソウル-東京便の予約は前日でも可能だが、大量の火薬が必要な時限爆弾セットを1日で整えることは出来ない。

「組織性のないローンウルフ(一匹狼)型の人物」

警視庁公安部は逮捕前、犯人像についてそう指摘していた。だが、単独犯と決めつけるのは早計だ。時限爆弾を用意し、航空券を手配した共犯者・背後組織が存在する疑いもある。
▽テロ直後の現場付近11月23日(ロイター)
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爆破テロ犯チョンは今春に南鮮空軍を除隊した後、秋頃にマンションから新居に移転。家賃の滞納も多かったと指摘される一方で“海外旅行”を繰り返す余裕はあった…

「誰かが日本に行かせたように思える」

取材に応じたチョンの母親は、そう呟いた。動機を含め、テロ計画の全貌は杳として見えてこない。

【火薬をめぐるミステリー】

パリ市内の劇場で発砲音がした事件。いっそ米国の同時多発テロも、世界貿易センタービルで衝突音がし、倒壊する音が聞こえた事件に表記変更すれば良い。

メディア各社横並びの「靖国神社爆発音事件」に、多くの国民が失笑する。報道記事で確かに「爆発音事件」はあるが、その場合は、音源の正体が全く確認できないケースに限られる。
▽爆破直後の犯行現場11月23日(NNN)
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NNNが入手した事件直後の映像には、床に散乱する破片も映っている。それ以前に現場では、焼け焦げた痕や天井の穴、更に鉄バイプに接続された時限式発火装置まで発見されているのだ。

そして爆破テロ犯逮捕の翌々日には、現場で押収された鉄パイプ内の粉末が硝酸カリウムだったことも確定した。硝酸カリウムは黒色火薬の主要成分である。
▽出動した爆発物処理班11月23日(ロイター)
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黒色火薬は市販の花火だけではなく、大昔の火縄銃でも使われた一般的な火薬だ。チョンは黒色火薬を大量に収集、鉄パイプに充填して殺傷力の高い爆弾を作成した。

しかし、一般的な火薬だったことに、このテロ事件最大のミステリーが潜む。世界に誇る警視庁の科学捜査研究所が、黒色火薬の鑑定に2週間以上も要したというのだ。
▽探索する防爆服の捜査員11月23日(EPA)
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爆発物処理班が緊急出動し、付近の大掛かりな探索も行われた大事件。最先端の設備を持つ科学捜査研究所が、子供用花火でお馴染みの火薬を分析するのに手間取った…まず常識では考えられない。

事件直後の簡易分析で、鉄パイプに詰まっていた物質が黒色火薬であることは分かったはずだ。しかしメディアも内容物を問題視せず、「爆発音事件」というテロ隠蔽報道が跋扈する結果となった。
▽移送されるテロ犯チョン12月9日(産経)
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そして新たに、再入国を計ったチョンが、最初の事件と同じ「火薬原料」を持ち込んでいた事実も判明した。前回同様、警視庁は成分の鑑定結果を明かしていないが、その隙を南鮮側が突いて来た。

「検査の結果、爆発物の原料ではないと判断し、旅客機に搬入した」

チョンが搭乗した金浦空港の関係者は、そう断言する。出国時に手荷物のチェックを受けたが、火薬類ではなかったという。南鮮の空港は科学捜査研究所が2週間要する分析を一瞬でやってのける模様だ。
▽爆弾一式とテロ犯の日本輸送(読売)
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この南鮮側の判定結果を警視庁サイドは、どう処理するのか。第2ステージに突入した火薬の謎。南鮮側に落ち度があれば、国家ぐるみのテロ支援と認定し、夢の国交断絶も視野に入る事態に発展する。

【模倣犯培養するテロの温床】

「外交問題化を避けようと、それとなく出国を促したのではないか」

日本政府関係者の中には、そう推測する者もいる。また元公安調査庁幹部で近著『ヤクザと妓生が作った大韓民国~日韓戦後裏面史』が話題の菅沼光弘氏も、同様の見方を強める。

「外交問題に発展させたくない韓国政府が何らかの手を打った可能性はある。再入国に政府が関与したと明らかになるのは不都合な為、個人の意志で日本に再出国したという形にしているのではないか」
▽クネ政権批判のポスター11月(HP)
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事実、爆破テロ犯として南鮮人が浮上したことでパク・クネ政権は窮地に陥った。容疑者を「政治犯」として引き渡しを拒絶した場合、国際社会からテロ支援国家との罵声を浴びる。

一方、捜査に全面協力して引き渡せば、“英雄”を監獄送りにした親日売国奴の汚名を着せられる。その中で犯人が勝手に日本に舞い戻り、逮捕されるというシナリオは最善のものだった。
▽逮捕されたテロ犯チョン12月9日(新浪網)
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不逞鮮人チョン・チャンハンの謎めいた再入国で全ては一件落着…ところが、日本での実名報道をめぐって俄かに火病発症、南鮮人=被害者と言わんばかりの難癖を付け始めた。

「身元が過剰に詳しく公開されたことなど、日本メディアの報道姿勢に対して日本側に抗議した」

南鮮メディアが吠えたのではなく、外交ルートを通じた公式の抗議だ。これまで売春斡旋などで複数の南鮮人が逮捕されているが、政府が実名報道に因縁を付けてきた前例はない。
▽テロ直後の靖国神社境内11月23日(時事)
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この逆ギレ説教は、テロ事件に対するクネ政権の決意表明である。反日要素があると南鮮社会のムードは急に硬化する。とりわけ「靖国」や「慰安婦」が絡んだ場合は顕著だ。

背後関係に不審点があっても、靖国爆破テロ事件は本来、個人の犯行として片付けることが可能だった。ところがクネ政権は国内のムードに迎合し、外交問題に格上げしてしまった。

愚かしい。余りにも愚かしい。だが一方で、多くの日本国民は、靖国襲撃犯を擁護する南鮮社会に違和感や嫌悪感を覚えるだろう。そして、単なる個人犯罪ではないと知る。

4年前の劉強事件、一昨年の姜庸珉事件…繰り返し出現する朝鮮系のテロリスト。そもそも今回のチョン・チャンハンも、過去の事件に影響を受けた模倣犯だった。
▽移送される不逞鮮人チョン12月9日(JNN)
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「どうか私の息子を守って下さい」

チョンの母親は自国民が息子を支援し、クネ政権が釈放を働きかけるよう訴えた。計画通りに時限爆弾が作動した場合、大勢の子供らが死傷する大惨事になったことを母親も南鮮国民も想像できない。
▽テロ直後の靖国神社11月23日(ロイター)
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チョンが爆弾をセットした時、境内は七五三参りの子供で溢れていた。そうした靖国神社の実像を歪め、敵視する捏造史観が正されない限り、反日火薬庫=南鮮は、新たなテロ犯を生み出し続ける。



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参考記事:
□NNN12月8日『靖国に行ったが事件は分からない~韓国人男』
□朝鮮日報12月8日『靖国爆発音:27歳韓国人男性、爆破容疑を肯定も否定もせず』

□産経新聞12月9日『「まさか再来日するとは…」 全容疑者、突然の再入国の謎 警視庁も一報に驚き』
□FNN12月9日『靖国神社爆発音 逮捕の韓国人男、「よくわからない」と容疑否認』
□産経新聞12月10日『全容疑者、空軍に5年在籍 除隊後は1人暮らし 「電話番号教えるな」』
□産経新聞12月10日『羽田で確保できたワケは…秘密兵器にあり』
□ZAKZAK12月10日『靖国“テロ容疑者”再入国 朴政権関与か 韓国政府「手を打った」可能性も』
□産経新聞12月10日『【靖国爆発】寝耳に水…再入国、羽田で確保 トイレ不審物の鑑定急ぐ』
□産経新聞12月11日『逮捕時、爆発物の材料所持 韓国人容疑者「靖国は失敗、もう1回やろうと」』
□日経新聞12月10日『再入国時に火薬所持か 靖国爆発音事件、容疑者の手荷物に』
□読売新聞12月11日『全容疑者、火薬をリュックで機内に?靖国爆発音』
□読売新聞12月12日『火薬?ビニール袋で搬入か…金浦空港でも確認』

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