軍艦島“朝鮮人騒乱”実記…地元メディアが犯罪加担

軍艦島突入を計画した南鮮人集団が桟橋を占拠し、違法な“慰霊祭”を強行。その一部始終をカメラが捉えていた。“強制連行”の捏造に地元メディアも加担し、世界遺産登録の実現を阻む。
画像

「行政の許可なしで行ってはいけません。日本は法治国家です」

国民有志の正当な抗議を完全に無視して、南朝鮮人はパフォーマンスを続けた。違法行為の舞台となったのは、軍艦島(端島)を仰ぐ長崎市・伊王島のターミナル桟橋だ。

6月4日、南鮮から入国した反日団体一行は、遊覧船に大挙して乗り込み、軍艦島に向かった。しかし、船のエンジン故障でクルーズは中止。島内で予定していた反日捏造活動も実現に至らなかった。
▽クルーズ船に乗り込む南鮮人ら6月4日(YouTube)
画像

ところが、不逞鮮人集団は、伊王島の桟橋で“慰霊祭”を始めたのである。公の場を占領して追悼行事などを行う場合は、もちろん当局の許可が必要だ。

「許可は受けている」

日本語を操る人物は、そう説明したが、嘘だった。現場で違法行為の中止を求めた国民有志・小川茂樹氏が、伊王島役場に問い合わせた所、許可が出ていない事実が判明した。

それにも拘らず、桟橋を占拠した不逞鮮人集団は声明文を朗読し、線香に火をつけるなどパフォーマンスを続行。小川氏は、違法行為の一部始終を映像に記録していた。



この反日団体は当初、軍艦島で“慰霊祭”を催す予定だった。だが、軍艦島の見学は、指定コースに入るだけで、乗客が勝手にイベントを行うことは出来ない。長崎市の条例で禁止されているのだ。

参照:長崎市端島見学施設条例

軍艦島クルーズは、島内に危険箇所が多いことから、制限付きで6年前に始まった。許可を受けた船でしか立ち寄ることが許されず、また、乗客にも禁止行為をしないという誓約書の提出が義務付けられている。
▽クルーズ船乗客用の誓約書(見本)
画像

不逞鮮人集団は、こうした規則と条例を破り、軍艦島で反日活動を決行しようと企んでいたのだ。

【受入役の地元団体は公安がマーク】

「軍艦島には朝鮮人たちの血と汗も一緒に入っている」

違法行為に及んだ南鮮団体の代表イ・グクオン(李國彦)は、産経新聞の単独取材に対し、そう語る。まるで軍艦島で大勢の朝鮮人が犠牲になったかのような言い回しだが、根拠は明かさない。

イ・グクオン率いる「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」は、三菱重工への損賠訴訟などで知られる有名な反日組織。今回の入国でも違法政治活動が疑われ、長崎空港のイミグレで騒ぎを起こしていた。
▽長崎空港で騒ぐ不逞鮮人6月3日(朝鮮日報)
画像

南鮮紙の報道によると、イミグレは入国拒否を通告という。この団体が福岡の南鮮領事館に助けを求めた結果、約4時間後にゴリ押しで入国を果たした。最初から危険視されていたのだ。

入国の際に、不逞鮮人集団は世界文化遺産に登録勧告された施設の「現地視察」を目的に挙げた。しかし、政治スローガンを記した横断幕の所持など反日パフォーマンス強行の準備を整えていたのだ。
▽軍艦島持ち込みを図った横断幕(産経)
画像

「寝耳に水だった」

軍艦島上陸について長崎市側は、そう説明する。しかし、入国時には既に厳重な審査が行われ、更に到着後に市内の平和公園で政治集会も行っている。決して寝耳に水の事態ではない。
▽追悼中もサングラス着用w
画像

そして、この不逞鮮人団体を迎えた日本側の組織が「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」だった。この組織の関係者に元過激派幹部が含まれいることを地元公安筋が確認している。

参照:産経新聞6月6日『【軍艦島上陸計画】呆れる反日パフォーマンス 歴史を直視すべきは韓国ではないか?

「長崎朝鮮人を守る会」は、平和公園内に“強制連行”捏造碑や違法アジ看板を設置し、政治集会を主催している組織だ。最高幹部の高実康稔は、朝鮮総連と連携している人物である。
▽平和公園で政治集会開く高実康稔’14年8月
画像

参照:朝鮮新報14年6月20日『長崎朝鮮会館で古本市再開/国賠訴訟を支援するため』(↑長崎の総連施設で高実がビジネス)

軍艦島突入を図った組織が、いかに胡散臭く、反日・反社会的か、背景は簡単に分かる。その中、批判するどころが、タッグを組んで暴れたのが、長崎の地元メディアだった。

【遺産登録を妨害する長崎放送】

「テレビカメラの前でパフォーマンスをやったに過ぎない。事実関係を無視して、地元テレビ局が美談に仕立て上げることを狙っているのだろう」

不逞鮮人の違法行為を注意した長崎市在住の小川茂樹氏は、そう語る。一部始終を捉えた前掲の映像には、NBC長崎放送のクルーが、撮影する小川氏に体当たりする模様も収められていた。
▽NBCクルーが執拗に撮影を妨害(YouTube)
画像

報道機関が違法行為を支援・助長する犯罪の決定的瞬間でもある。JNN系列のNBC報道局は、総連系組織や南鮮反日団体の捏造に加担し、遺産登録の妨害を目論んだも同然だ。

地元企業から広告費をカツ上げしながら、悲願である軍艦島などの世界文化遺産登録を阻もうとする。この違法行為支援は、刑事犯罪であるだけでなく、スポンサーや視聴者への裏切りに等しい。
▽暴行繰り返したNBCクルー(撮影:小川氏)
画像

NBCは6月4日の夕刊ニュースで、この違法パフォーマンスを批判なしで報じたという。果たしてNBC報道局は、軍艦島の“朝鮮人犠牲者”に関して裏付けを取ったのか?

5月12日のエントリで指摘したように、我が国の全メディアは、大勢存在すると南鮮が主張する“朝鮮人犠牲者”の氏名を1人も明らかにしていない。NBCがウラを取ったのであれば、歴史的なスクープだ。

参照:5月12日『軍艦島クロニクル…南鮮が捏造する“強制徴用”』
▽桟橋占拠の違法“慰霊祭”6月4日(産経)
画像

行橋市の小坪しんや市議による緊急告発や7日付の産経記事に慌てたのか、NBCはYouTubeにアップしたニュース動画やFacebookに載せた関連記事を相次いで消去。逃亡を図っている。

参照①YouTube長崎放送NBC『「革命遺産」の構成資産“軍艦島”では…』(注:証拠隠滅済み)
参照②長崎放送NBC報道センター Facebook『「革命遺産」の構成資産“軍艦島”では…』(注:こちらも逃亡済みw)

NBCが、どう報じたのか詳細は不明だが、桟橋で違法“慰霊祭”を行った不逞鮮人集団を「遺族ら」などと表現していた場合、完全にアウト。この中に、遺族は誰独りいない。全員が無関係だ。

南鮮もNBC報道局も、幻の“朝鮮人犠牲者”捏造に励んでいる。虚偽の歴史によって外交摩擦と憎悪を生み出す勢力に他ならない。

【誰も知らない107人の犠牲者】

「そんなに先祖のことを大事に思うなら、花でも手向ければよかばってんが、そんな行為は見ませんけど」

地元民は、そう語る。報道記者の説教よりも、市井の民の言葉は的確だ。軍艦島への上陸が解禁された後、遺族の霊を慰める為に来島した南鮮人を1人として見かけた覚えはないという。
▽軍艦島訪れる善良外国人5月(産経)
画像

今回の“慰霊祭”が、そうした中での付け焼刃的なパフォーマンスであることは誰でもすぐ解る。南鮮サイドは、世界遺産登録勧告に拳を振り上げた後で、捏造ストーリーの整理に四苦八苦している状態だ。

「長崎市民だけでなく軍艦島に訪問した多くの観光客は朝鮮人の強制徴用事実を全く知らずにいた」(6月1日付中央日報)

5月末に長崎を訪問したという南鮮の大学教授は、日本人の「知識不足」を嘆く。そして、各種観光パンフに“強制連行”の解説がないと憤る。まったく正気の沙汰ではない。
▽軍艦島(正式名:端島)全景4月(読売)
画像

朝鮮半島の何処から誰が連れてこられたのか、具体的に説明するのが先だ。この教授は、軍艦島クルーズに参加し、現地調査を行ったと説明するが、今になって何を調査するのか?

今回、強行突入を図った南鮮団体も同じだ。当初は、軍艦島での調査を行うと表明していた。クネ政権の閣僚が公式に抗議している事柄について、今更、調査するとは本末転倒、順序が逆だ。
▽桟橋占拠し儀式始めた不逞鮮人6月4日(YouTube)
画像

「3事業所の強制徴用被害規模は、長崎造船所149件(生存8人)、端島炭鉱112件(生存5人)、高島炭鉱95件(生存7人)となっている」(6月2日付朝鮮日報)

NBCが支援するこの団体は、南鮮メディアに対し、そう“事実関係”を解説している。曖昧な表現から自信と根拠のなさが透けて見えるが、軍艦島での“犠牲者”は112-5で、107人と断定しているのか…

人数のデッチ上げ以前に1人でも“犠牲者”の氏名を提示するべきだが、南鮮政府は一切触れない。徴用者はキーセンから転職した慰安婦とは違い、公的な手続きに則ったものだ。「自称」は使えない。
▽桟橋を占拠する不逞鮮人6月4日(YouTube)
画像

それでも、大きな嘘にこそ騙されるケースが往々にある。

【南鮮の狙いは捏造碑の併設】

パク・クネは5月20日、訪南中のユネスコ事務局長を青瓦台に招き、告げ口を行った。他国が求めている世界遺産登録に対し、国家元首が介入し、反対したのだ。これは過去に前例がない。

「日本側が非人道的な強制労働の歴史を無視している」

クネはユネスコ側にそう説明し、会談後に青瓦台は公式の反対声明まで発表した。「日本側の歴史歪曲」を糾弾する十年一日の色褪せた手口で、常に朝鮮人は被害者役を演じる。
▽ユネスコ事務局長歓迎するクネ5月20日(共同)
画像

南鮮政府に求められるのは、一部遺産施設で犠牲になったとする朝鮮人の名簿提出だ。何年何月に、どの村から誰が連行されたのか、詳細な資料を委員会側に引き渡す義務がある。

世界遺産委は、学術的な資料を精査する諮問機関イコモスの勧告を受け、登録を認定する機関だ。そこには捏造慰安婦のように「自称慰安婦の証言が証拠だ」という暴論が入り込む余地はない。
▽軍艦島住宅棟で遊ぶ子供たち(file)
画像

しかし、不安の影がつきまとう。外務省関係者によると、遺産委議長国のドイツが「強制労働を伝える記念碑の設置」を仲裁案として示したという。遺産委の一部は南鮮の捏造史を信じている模様だ。

危険な兆候である。南鮮側は登録阻止よりも記念碑設置を目論んでいるのではないか…捏造慰安婦も“強制連行”も、連中にとっては記念碑の存在が「歴史的な事実」で、それらを「証拠」と認定する。
▽軍艦島住宅棟の廃墟’14年(時事)
画像

「もし登録が見送られれば、日本国民は改めて『韓国は何てひどい国だ』と認識するだろう。登録されれば、朴政権は『また日本に負けた』と猛批判を浴びる。どっちに転んでも韓国に得はない」

南鮮ウォチャーの室谷克実氏は、そう指摘する。5月末の産経・FNN世論調査では、南鮮側の登録反対方針について73%が「理解できない」と回答した。捏造史の化けの皮はすっかり剥がれている。
▽産経・FNN合同調査5月23~24日実施
画像

登録見送りの暁には、日本国内で南鮮への反感が極大化。大嫌韓時代は更にステージアップし、収拾が付かない状態に陥るだろう。反日中毒のクネ政権には、その未来を見通す能力すらない。

一方で危険なのは、日本側が折れて、説明板設置の“仲裁案”を受け入れるケースだ。現実味があるように思える。その際は、南鮮に代わって日本政府が幻の“朝鮮人犠牲者”を立証する側に回る。
▽世界遺産委の登録認定は7月上旬
画像

妥協の産物だった河野談話が後に、捏造慰安婦の「証拠」とされた経験を忘れてはならない。万が一、捏造碑の併設が条件となった場合は、潔く遺産登録を諦めるべきだ。

明治期の産業革命遺産は、我が国の先人の功績を後世に伝えるものである。嘘の説明で彼らの名誉を汚すことがあってはならない。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

参照:
小川茂樹さんFacebook6月7日【動画公開・韓国人の上陸を拒否した軍艦島】

参考記事:
□産経新聞6月7日『軍艦島上陸計画の韓国市民団体、船のトラブルで寄港した伊王島で“慰霊祭”強行』
□産経新聞6月5日『韓国団体が軍艦島上陸を計画 遊覧船トラブルで断念 長崎市「寝耳に水…」』
□産経新聞6月6日『「軍艦島には朝鮮人の血と汗が…」韓国市民団体代表が来日目的を語る』
□産経新聞5月13日【世界遺産「勧告」】韓国主張に地元「そんなに先祖大事なら、花でも手向ければよかばってん…そんな行為は見ませんけど」

□産経新聞5月21日『「強制徴用の記念碑造ったら?」世界遺産議長国ドイツ“仲裁案”の不安…また反発・韓国の猛攻、絶対に負けられぬ日本の「外交戦」』
□ZAKZAK5月29日『自民、世界遺産で韓国に反撃開始 「ユネスコの政治利用許さない」議員30人が緊急決議』
□産経新聞H26年6月12日【長崎・平和公園の朝鮮人追悼碑】政治利用される慰霊の場 市の姿勢が助長 慰安婦資料館の看板もl

□聯合ニュース6月4日『強制労働施設調査の韓国団体 軍艦島に上陸できず=船故障で』
□朝鮮日報6月2日『世界遺産対立:勤労挺身隊関連団体、長崎で反対運動』
□中央日報6月1日『韓国広報専門家「軍艦島、朝鮮人強制徴用の事実はどこにも見当たらない」』

"軍艦島“朝鮮人騒乱”実記…地元メディアが犯罪加担" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント