植村隆の“極秘登校”判明…連続抗議に怯える捏造紙

朝日本社周辺の街宣車旋回は築地の日常風景だ。しかし、一般国民からの抗議には神経を尖らせる…追い詰められた捏造紙。その渦中、植村隆が今月中旬、極秘に登校していた事実が明らかになった。
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「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」

捏造紙社長・木村伊量が発信した社員向けメールには、そう記されていた。ASA(捏造紙販売店)幹部らは、8月5日付の慰安婦居直り特集を絶賛していると言うのだ。
▼会見で居直る木村伊量ら9月11日(産経)
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このメールがバラまかれた頃、筆者の元に「朝日新聞」から一本の電話が届いた。先月からの集中攻撃に対するクレームでは勿論なく、販売店からの連絡だった。

「これまでに解約されたお客様を中心にアンケートを行っています」

通常の勧誘電話ではなかった。今年8月以前に購読を中止した元定期購読者に対し、アンケート調査を実施しているのだという。元顧客の個人情報を利用した調査で、それ自体に少しばかりの問題を含む。
▼ASA=朝日新聞サービスアンカー(資料)
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アンケートの質問項目は、ひとつだった。「解約した理由は何か?」という一点である。テレビ欄から朝日歌壇まで悉く嫌いで、不満を挙げたらきりがないのだが、そこはシンプルに、こう答えた。

「慰安婦捏造問題です」

解約したのは確か、仙谷由人が荒ぶっていた菅政権の“全盛期”だった。時系列的には微妙なものの、朝日新聞の偏向反日報道を代表するのが慰安婦捏造事件だ。決して当てつけで答えたワケではない。
▼ASA向けの対応マニュアル
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「慰安婦」の単語を出した瞬間から、先方の声のトーンが変わった。その後、居直り特集について軽く批判する一幕もあったが、ASA側は再購読を哀願することもなく、逃げるようにして電話を切った…

慰安婦問題強硬派としては、販売店に罪がないとは考えない。オウム事件に例えると配達員は、サリンをサティアンから都内に移送したドライバーと同等。毒物を各家庭に持ち込んだ実働部隊員である。
▼捏造紙東京本社ビル9月11日(共同)
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8月以降の捏造紙の部数減に関する正確なデータはない。しかし、ASA幹部のマンセー発言とは裏腹に、販売店レベルでも相当な影響が出ていることが窺える。正に「落日の朝日」だ。

【デモ規制疑惑…朝日の言論弾圧】

「朝日新聞は世界に向けて慰安婦問題の捏造記事を訂正しろ」

秋晴れの9月21日、銀座界隈に反朝日のシュプレヒコールが響いた。抗議デモの参加者は400人以上。ネット上の呼び掛けに応じ、一般の国民有志が手製のプラカードや日の丸を手に駆け付けた。

「朝日新聞は日本人の名誉を傷付けたことを謝罪しろ」



銀座から築地に入り、やがて捏造紙東京本社を視界に捉えると、抗議デモは、否が応でもヒートアップ。突き上げる拳にも一層の力が込められる。

一般有志による抗議デモとしては9月6日の第一弾に続くものだ。組織的な基盤を持たない自由参加型の抗議活動。そこに翻る日の丸は、朝日新聞など反日陣営を震え上がらせるに充分な効果を発揮する。
▼朝日本社に向かうデモ隊列9月21日(撮影:真さん)
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こうした抗議デモは、10月上旬にも予定されている。様々な国民有志が繰り返し、プレッシャーを与えることに意味がある。その中、捏造紙側が、背後で圧力をかけた疑いが浮上した。

今後予定される抗議デモの主催グループによると、捏造紙本社近くでの拡声器使用を自粛するという。捏造ビルの正面には、国立がんセンターが建つ。通りを挟んでお隣だ。
▼捏造紙東京本社周辺マップ
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デモを管轄する警視庁築地署には、国立がんセンター側から騒音に対する苦情が寄せられているというのである。入院患者に配慮するのは当然だが、腑に落ちない。まったくもって怪しい。

午前3時過ぎの都内で賑やかな場所は、歌舞伎町と六本木と築地市場などに限られる。国立がんセンターの正面にあるのが築地市場で、早朝にかけ、ひっきりなしに運送トラックが出入りする。
▼本社前を通過するデモ隊列9月21日(撮影:真さん)
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閑静なエリアとは正反対。築地界隈は未明に賑わう特異ポイントである。そうした立地条件にあるにも拘らず、がんセンター側が警察に苦情を申し入れたことに疑問を抱かざる得ない。

捏造紙の上層部が、がんセンター側に働きかけたと考えるのが妥当だ。実際、デモ隊のシュプレヒコールなどデシベル的には微細で、騒音問題に該当しない。普段は、もっと騒がしいのだ。

【腐れ像の実物大コピー参上】

朝日新聞前の抗議は、今に始まったことではない。そこは日常的に既成右翼の街宣車が巨大BGMを流して行き交う場所だ。3月に筆者が訪れた際にも、短時間で複数の街宣車が目撃された。
▼完全封鎖された本社正面玄関3月
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そうした既成右翼に対し、がんセンター側が自粛を求めたケースは過去にないはずだ。一般国民有志の活動に対してだけ、所轄に苦情を入れるというスタンスは、到底理解できない。

捏造紙にとって、既成右翼の抗議などは“勲章”に過ぎない。しかし、一般国民による自発的な抗議は、恐怖の対象、排除すべき動きに他ならない。抗議デモに大きな効果がある証左だ。



この抗議デモ開催の前日には、頑張れ日本が企画した山手線ラリーが行われた。5年前のNHK糾弾で話題となった一風変わった抗議スタイルの復活。これも朝日にとっては忌々しいものに違いない。

お揃いのTシャツで山手線ホームや新宿駅のコンコースに並ぶ姿は、壮観だ。週末昼下がりの山手線は比較的空いているが、それでも多くのショッピング客の眼に止まったことだろう。
▼ホームに整列する参加者9月20日(撮影:真さん)
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「読まない!買わない!朝日新聞」

Tシャツにプリントされたキャッチフレーズも、実に分かり易い。そして、朝日本社前や沿線での街頭演説の際には、参加者の度肝を抜く、必殺アイテムが登場した。

米グレンデール市の民族差別公園やソウル日本大使館前に据え付けられた腐れビッチ像のコピー版だ。サイズも実物大に近い約1/1フィギュア。怨念に満ちた表情などもバッチリ再現されている。
▼抗議に参加したニセ慰安婦像9月20日(撮影:真さん)
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このダミー腐れ像は、個人が作製し、チャンネル桜に寄贈したものだという。原型のモデルが実在の慰安婦であれば、弄ぶことも多少憚られるが、腐れ像は非実在少女を造形したイメージ作品に過ぎない。

本物の腐れビッチ像ではないことから、この実物大コピーを「ニセ慰安婦像」と名付けよう。毒をもって毒を制する痛快な抗議だ。

【瞬殺された捏造事件の主犯】

朝日新聞への波状攻撃は、直接抗議だけではない。元記者に対する抗議も活発に続けられている。その中、驚くべき破壊力を示したのが、元幹部・清田治史の一発撃沈ケースだ。

大阪の帝塚山学院大は、9月13日付の告知で人間科学部教授・清田治史の退職を発表した。元同僚による告発から約一週間という超スピード辞職である。
▼元捏造紙取締役・清田治史
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「執筆した大阪社会部の記者(66)は『講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった』と話す」(8月5日付朝日新聞)

居直り特集に匿名で登場した記者が、清田治史だった。32年前に吉田清治を朝日紙上で本格デビューさせた張本人である。それを長岡昇元編集委員が9月6日に実名で告発した。

参照:情報屋台9月6日『慰安婦報道、一番の責任者は誰か』

帝塚山学院大への有志による抗議は、直後に始まった。そして9月8日には週刊文春がWeb版で糾弾。週刊新潮も9月10日発売号で大きく取り上げた。
▼週刊新潮9月18日号の清田告発記事
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捏造慰安婦事件の主犯として一躍脚光を浴びた格好だったが、同時に逃げ足も早かった。新潮報道で全国区の有名人になったのも束の間、3日後には大学側が退職を発表…異例の急展開である。

週刊誌の実名糾弾が影響したように見えるが、帝塚山学院大側は退職告知でわざわざ「多数の意見、問い合わせ」があったと特筆している。国民有志による波状抗議が関係者を震え上がらせたのだ。
▼帝塚山学院大HPの告知
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参照:帝塚山学院大学HP9月13日「教員の退職について」(PDF)

捏造事件の共犯になることを恐れた大学側が申し入れたのか、自主的な退職だったのか、事実関係は判らない。しかし、この電撃辞職劇は、植村隆の処遇とは著しい違いを示す結果となった。

朝日新聞への週末連続抗議が開かれる直前、植村隆が勤務先の北星学園大に登校していたことが判明した。

【植村隆を庇う底知れぬ闇】

8・5朝日ショックを受けて、植村隆は大学をフェードアウトするとの観測が強まっていた。慰安婦捏造事件の主犯として、講義を受け持つことは事実上不可能と見られていた…

しかし、そんな予測は大甘だった。植村隆の処遇について、北星学園大側は9月24日以降に決定するとの回答があった。そこで25日に再び問い合わせたところ、既に登校していたことが明らかになった。
▼抗議に登場したプラカード9月20日(撮影:真さん)
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大学側によると植村先生は9月19日に登校し、受講生と接触したという。通常の授業ではなく、オリエンテーションだったとの説明を受けたが、内容までは詳しく判らない。

一連の批判について植村隆自身から生徒に説明が行われたものと推測する。“騒動”に関して謝罪することはあっても、捏造を認めて陳謝するような態度は示さなかっただろう。
■北星学園大前の事実周知活動5月


そして大学側の説明によれば、後期の授業再開については受講生から希望を聴いたうえで月末までに決定するという。大学側としては結論を先送りしている状態だが、最悪の事態も予想される。

これも推測だが、北星学園大は、生徒の「希望」に応じる形で、後期授業をスタートさせる気満々なのではないか…清田治史をめぐる帝塚山学院大の対応とは決定的に違う。
▼朝日植村遺族会による映像公開9月15日(産経)
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「大学の教授に任用されて教鞭を執る予定だったが、大学にもクレームが入ったのか、受け持ちの授業がなくなった」(週刊文春3月13日号)

朝日植村ママこと梁順任(ヤン・スニム)は今年3月、義理の息子・隆くんを庇い、恨み節を連発した。春に捏造紙を早期退職した植村隆は、4月から神戸松陰女子学園大の教授に就任する手筈だった。

集中非難を浴びて同大が白紙撤回した後、覚悟のうえで植村を招聘したのが北星学園大だった。批判を恐れず、植村隆を囲った北星学園大は、確信犯なのだ。
▼北星学園大学長・田村信一
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「誤りがあったかも知れませんがそれは彼の長い記者人生のなかでごく一部のこと。それだけで彼を評価するのはどうかと思います」

同大学長の田村信一は、これまでも徹底して捏造犯を弁護してきた。なぜ大学の名誉を傷付け、全国に悪評を高めてまで植村を守るのか…北の邪教学園と朝日新聞・反日陣営の深い闇は窺い知れない。



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参照:
□慰安婦捏造報道を許すな!10.5朝日新聞抗議デモ

参考記事:
□週刊文春Web9月8日『「吉田証言」を最初に報じた朝日新聞元記者を直撃!』
□週刊文春Web9月3日『朝日新聞 木村伊量社長のメール公開』
□週刊文春Web8月6日『慰安婦火付け役 朝日新聞記者はお嬢様女子大クビで北の大地へ』

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