林啓一事件に映る民族衝突…攻撃型生活保護の正体

合法デモ襲撃の主犯格は、在日朝鮮人だった。自らの詐欺逮捕で、在日特権の汚染拡大を立証したリム・ゲイル。反日陣営が昨年来隠してきた民族衝突の実像が暴かれる。
画像

毎日新聞とNHKが主導した“ヘイトスピーチ”策動で、最初に反日勢力の綻びが発覚したのは昨春のことだった。3月末に参院議員会館で開かれた記者会見。そこで異様な発言が飛び出す。

「大阪の方では署名活動は一旦『待て』ということで、もうちょっと事情を見てから判断することになった」

この会見は、護国系デモの排除を求める署名運動を宣伝する目的だった。ところが、壇上に並んだ発起人の1人は、署名活動をパスすると言い始めるのだ。前代未聞の署名呼び掛け運動である。
▼報道陣向けの隠蔽捏造会見25年3月
画像

「こちらの『友だち守る団』の中にいる色々な市民グループを経験している人から、署名を公安委員会に出すことに危惧があるとの声があがった」

会見の席で、そう言い訳したのが、4月15日に詐欺容疑で逮捕された在日朝鮮人・林啓一だった。自ら率いるカウンター集団には、公安に個人情報を出せない連中が複数いたのである。
▼林啓一容疑者と同志の有田芳生
画像

恐らく極左テロ組織のメンバーではなく、朝鮮総連か韓統聯の構成員だ。在特会を攻撃する集団は、初期の段階から在日勢力が深く関わっていた。それこそが、反日メディアが隠蔽した核心部分だ。

「朝鮮人は犯罪者だと言っちゃったら、これは明らかなにヘイトスピーチですよ」

記者会見で弁護士の神原元は、大胆に定義した。だが、実際には、会見で同席した在日朝鮮人が犯罪者だった。2人のうち1人…高すぎる犯罪者率が、在特会が鳴らす警鐘の正しさを証明している。
▼林啓一と在日特権を守る会構成員(twi)
画像

しかも、在日朝鮮人犯罪者・林啓一は、会見で「凛七星」と名乗っている。署名は実名でなければカウントされない。呼び掛ける側が、非実名という支離滅裂な署名呼び掛け運動だ。

ちなみに「林啓一」はTwitterアカから「リム・ゲイル(Lim Gye-Il)」と読むと推定できる。「林」は、「李」と同じくメディア表記上、要注意の姓で、済州島と半島北部では「イム」「リム」と異なる。
▼詐欺犯と連帯する民主党参院議員
画像

この犯罪者会見には、有田芳生に加え、同じ民主党の参院議員・田城郁と徳永エリが参加。在日犯罪者と肩を並べて日本人を罵倒した。議員の個人活動では済まされない。

今回のリム・ゲイル逮捕を受け、民主党は党本部レベルでコメントを発表するべきである。

【9ヵ月は不正確定の受給期間】

有田芳生の政治的同志リム・ゲイルは4月15日、生活保護を不正に受給していた疑いで、大阪府警から任意で事情聴取を受けた。そして、同日夜までに詐欺容疑で逮捕された。
▼警察署に移送されるリム容疑者(ABC)
画像

調べによると有田芳生の盟友リム・ゲイル容疑者は、平成23年6月から翌2月にかけ、大阪市に対し収入がないと虚偽申告。生活保護費112万円を騙し取っていた。

「生活が苦しいので助けてほしい」

在日朝鮮人リム・ゲイルは女性5人に対し、そう嘘を吐き、自分の口座に約70万円を振り込ませていたことが判った。この犯罪常習者が連呼する「在日特権はない」との主張もまた嘘である。
▼逮捕前に取材受けるリム容疑者(ABC)
画像

この不逞鮮人が敵視する在特会は、在日の異常な生活保護受給率を以前から指摘していた。リム・ゲイルは身を張って実態を暴き、在特会などの主張に根拠を与えたのだ。

“ヘイトスピーチへの抗議”は、完全に化けの皮が剥がされた。人権など最初から飾り文句に過ぎない。林啓一は、自らの犯罪が発覚しないよう言論狩りを行っていたのである。
▼渋谷でデモ妨害するリム容疑者6月(Coffeeさん)
画像

この有田フレンド逮捕事件は、一部ローカル系の報道機関しか伝えなかった為、犯罪の全容は判っていない。その中で注目されるのは、リム・ゲイルが長期に渡って詐欺を続けていた可能性があることだ。

記事にある不正受給の9ヵ月間は、リム・ゲイルの生活保護受給期間とイコールではない。あくまでも、女性からカネを騙し取った事実が確認できた期間で、実際の受給は、前後の長期間に及ぶと見られる。
▼ABCは「りん・けいいち」と報道
画像

一度生活保護の認定を受けると、受給資格を失うケースは少ない。リム・ゲイルの場合も、最近まで受給を受けていたことは確実。臨時収入が未申告であれば、今年に入っても受給が継続していたと考えられる。

重要なポイントだ。昨春からカウンターと称して合法デモ脅迫を繰り返していた不逞鮮人リム・ゲイル。その反日活動の資金源が、我々日本人が収めた税金だった可能性が高いのである。

【恐るべき攻撃型生活保護】

今年1月15日、ポルシェを乗り回す窃盗常習犯が、生活保護を受けていた事件が発覚した。不正受給の詐欺容疑で逮捕されたのは、関西に住む南鮮籍の朴永錦(パク・ヨングム)、48歳だった。

「生活保護を受けながら外車を持つ」

そんな都市伝説のネタが、本当にあった…ネットでは不逞鮮人・朴永錦に非難が殺到したが、朝日新聞など“ヘスピ報道”に熱心な反日メディアは、容疑者の実名も国籍も隠蔽。不都合な事実だったのである。
▼パク・ヨングム所有車の同型車(産経)
画像

2年前の参院質疑で、在日外国人の生活保護が約4万世帯に上り、中でも朝鮮系が6割以上と突出していることが判った。支給額だけでも年間800億円の税金が在日朝鮮世帯に流れている。

この朝鮮系の突出ぶりが、在日特権と批判される。実際に在日朝鮮系は一般の日本国民より、受給申請が通りやすい。解同やカルト、代々木と同じで、バックの組織が申請時に大活躍する為だ。
▼大阪・西成区役所の大行列(file)
画像

更に、朝鮮系の場合は、そこに“歴史的経緯”が加わる。日本人や他の外国人受給者と決定的に異なる部分だ。在日朝鮮人は、日本政府や自治体がカネを配ることは当然と考えている。

民譚も総連も、自分たちが「強制連行された被害者の子孫」と設定から偽る。働かない理由を「差別」と騙り、自分達は連れて来られたと窓口で逆ギレする。日本人の受給申請では有り得ないことだ。
▼権利拡大要求する総連集会H19年(ANN)
画像

更に、決定的な違いがある。一般の日本人受給者は生活保護を恥ずかしく思う。しかし、在日は逆だ。生活保護費受給を「日本国への打撃」として捉える側面も強い。これを攻撃型生活保護と名付けよう。

在日朝鮮人受給者は毎月、日本政府からカネを毟り取る「愛国者」なのだ。圧倒的に高い受給率より、深刻な問題を孕む。そして、連中の歪んだ考えを今も支えるのが、来歴から嘘塗れの在日史である。

【リム・ゲイル事件の民族衝突】

有田芳生ら民主党が支援するリム・ゲイルは、昨年5月まで「友だち守る団」というアンチ公安グループを率いていた。そして、合法デモ参加者の襲撃を繰り返す中、事件が起きる。

昨5月26日に関西の護国有志が共催した「日韓国交断絶国民大行進」。大阪市内で行われたデモの直後、「友だち守る団」のメンバーが警備に当たっていた警察官を暴行し、現行犯逮捕される。



この暴力事件後、「友だち守る団」は解散した。リム・ゲイルは、検挙された仲間を守ることなく、組織解体で責任逃れを図ったのだ。鮮人カウンター集団定番の姑息なスタイルである。

そして注目は、不逞鮮人による暴力事件がデモ後の合法街宣中に起きたことだ。この街宣は橋下発言支持を鮮明にし、ライダイハン問題など南鮮の嘘と暴虐を追及する内容だった。
■22分44秒~暴漢が演説に突入


反日陣営が喧伝する憎悪表現とは無縁。慰安婦問題を中心にメディアが報じない南鮮の暗部を暴く、街頭での訴えである。その発言を阻止する目的で、ナマポ詐欺犯リム・ゲイル率いる集団が襲い掛かったのだ。

参照:NHK25年5月26日『慰安婦問題街宣で小競り合い(魚拓)』

これまで指摘してきた通り、“ヘスピ騒動”の本質は、憎悪表現への抗議ではなく、遂に語られ始めた歴史の真実を抹殺することにある。捏造史が暴かれると攻撃型生活保護も不可能になる。
▼逮捕前に居直るリム・ゲイル(ABC)
画像

今回のリム・ゲイル事件は、自称カウンター集団が「在日特権を守る会」に他ならないことを証明するものだった。更に、カウンター側のリーダー格が、実名と国籍を隠していた事実も暴かれた。

有田芳生や「のりこえねっと」を筆頭に、貧困問題のエキスパートを自称する安田浩一も、カウンター組織の幹部が在日朝鮮人である事実を隠してきた。ウソから始まる詐欺集団だ。
▼6・16新大久保騒乱の安田とリム(Coffeeさん)
画像

「我々の運動はヘイトスピーチがどうこうではなくて、要するに民族紛争なんですよ」(青林堂『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」略称です!』107頁)

桜井誠会長は近著で、そう指摘している。昨年6月に発生した新大久保デモ襲撃は、長野シナ人騒擾事件に続く、大規模な外国人騒乱だったのである。
▼6・16騒乱で暴れるリム容疑者(Coffeeさん)
画像

合法デモ襲撃を繰り返す不逞外国人集団。そして、国会議員や毎日新聞など一部メディアは、カウンター実動部隊を在日が組織・牽引している事実を隠す。

全国各地の街頭で相次ぐ“知られざる民族衝突”。反日勢力が“ヘスピ抗議”を偽装した扇動をやめない限り、それは激化の一途を辿るだろう。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

関連エントリ:
□H25年6月20日『新大久保6・16朝鮮騒乱…在日暗黒街が牙を剥いた日』

参照:
正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現4月16日『しばき隊の林啓一が逮捕!韓国籍「友だち守る団」元代表・生活保護費不正受給で詐欺・当ブログ読者』

参考文献:
桜井誠著『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」略称です!』(青林堂)


参考動画:
林啓一逮捕めぐる桜井会長の暴露話


参考記事:
□共同通信4月15日『反ヘイトスピーチ団体元代表逮捕 生活保護費を不正受給疑い』
□産経新聞4月15日『ヘイトスピーチ反対の市民団体元代表を逮捕、生活保護費の不正受給容疑 大阪府警』
□J-CAST1月22日『生活保護不正「韓国籍と見出しに取るな」 時事・田崎史郎氏の発言巡り議論』
□産経新聞2月12日『「ポルシェ」で万引、生活保護、49歳・韓国籍男の“仰天非常識”…“都市伝説”は本当だった、見過ごした行政の“怠慢』

"林啓一事件に映る民族衝突…攻撃型生活保護の正体" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント