略奪仏像が導く大嫌韓時代…路頭に迷う“反日日本人”

ユネスコ条約に違反する窃盗仏像の“拉致”事件。反日狂乱の世論に怯え、南鮮政府は頬被りで逃げるばかりだ。異次元の歴史捏造は、古参の“親韓日本人”にも見捨てられ始めた。
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「悔しいがこの原則を適用する場合、浮石寺の仏像は不法搬出と見なされ日本に返すのが正しい」

南鮮の中央日報紙は9月28日付の社説で、そう主張した。対馬から盗み取った仏像2体は、国際ルールに基づいて返還するのが妥当だと言うのだ。ところが、翌日の紙面には正反対の論調が踊る。

「報道内容のとおりに発言したとすれば、彼は長官としては落第点だ」「日本にある8万点は略奪された韓国の宝物だ」
▼南鮮で公開された盗難仏像2体(中央日報)
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翌日のこのコラムを書いたのは、文化スポーツ部の記者だった。一介の記者が社説と真逆の論陣を張る異常事態。社説に抵抗したのではなく、一夜にして南鮮国内の“世論”が変わったのである。

「国会や国政監査などでも文化相の発言は問題になるだろう」

与党議員も攻撃に積極参加する。集中砲火を浴びるのは、南鮮の文化体育観光相・劉震竜(ユ・ジンリョン)。9月27日に光州で下村博文文科相と会談した担当大臣だ。

「韓国は代表的な文化財被害国であり、文化省長官が誤解を招くような発言をしたことは極めて遺憾」
▼下村文科相と劉震竜(左)9月28日(共同)
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仏教界からも非難の声があがる。「文化財被害国」という珍妙な位置付けがトンスル臭い。窃盗しておきながら被害者面…あらゆる問題で南鮮は被害者なのだ。それ以外のキャラ設定は許されない。

一方で非難の矛先は、会談内容を明かした下村文科省にも向う。慰安婦問題のスタンスなど無関係なテーマで中傷。更に、発言を報道した日本のメディアにも因縁を付ける始末だ。
▼会見に臨む下村文科相9月28日(FB)
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今の段階で、我が国と南鮮の二国間会談が何をもたらすのか、良い手本になる。盗品の返還を求めただけで痛烈に罵倒…真っ当な交渉が可能な状態ではない。南鮮社会は反日狂乱のレベルに突入している。

【ユネスコ申請の寒いジョーク】

「返還するべきものだ」

南鮮・文化体育観光部の劉震龍は、下村文科相との会談でそう明言した。一部の南鮮メディアは、日本側の飛ばし記事だと批判したが、劉震龍は28日の共同会見でも改めて、こう説明している。

「盗難や略奪の場合、返還するのが国際ルールの基本原則だ」

昨年10月の窃盗事件から丸1年…南鮮政府が返還の方針を示したのは、これが初めてだ。国際ルールとは、文化財の不法な輸出入を禁じた条約、いわゆるユネスコ条約である。
▼共同会見の劉震龍9月28日(FNN)
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南鮮メディアは正式な会談ではなく、歓談の中で飛び出した発言だったとも伝えられる。しかし、当日の会談では世界文化遺産の共同申請がテーマにあがった。申請先はユネスコだ。

世界文化遺産の申請について協議しながら、あっさりユネスコ条約を破るとは寒過ぎるジョークだ。我が国も南鮮も、この条約の締約国である。第3条には、こうハッキリと記されている。

「締約国がこの条約に基づいてとる措置に反して行なわれた文化財の輸入、輸出又は所有権移転は、不法とする」

参照:外務省HP「文化財不法輸出入等禁止条約(PDF)」

▼南鮮文化財庁が拉致する観音像(朝日)
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言い逃れ不能な対馬の仏像窃盗事件。所有権の移転は認められず、返還しないことは条約違反に該当する。南鮮の司法が勝手に判断を下せるケースではないのだ。

国際法は、締結国の国内法より優先される。南鮮の場合、司法の暴走と表現するような甘いレベルではない。反日が絡むと国際法との整合性も無視する無法国家である。

【またも証拠は「被害者の証言」】

「目立った強奪の痕跡がなく、布教活動を通じて日本に渡ったとみられる」

南鮮の文化財庁は、素直に返還に応じる姿勢を打ち出していた。対馬の観音寺が“略奪した証拠”がない限り、法令に従って返還するという常識的な説明だ。それが大田地裁の裁定では、180度変わる。

「観音寺がこの像を正当に取得したことが訴訟で確定するまで、韓国政府は日本側に引き渡してはならない」

観音寺側が“正当に取得した証拠”を示さない限り、返還の義務が生じないと言い出したのだ。いきなり「悪魔の証明」を求める非常識な判定。軽いホラーである。
▼本尊奪われた対馬・観音寺3月(NNN)
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南鮮政府の初期見解と地裁のジャッジの間には、メディアや世論の猛反発が横たわっている。南鮮で広まった「対馬側が先に略奪した」という根拠のない風説が、司法にまで影響を与えた格好だ。

冷静な議論はおろか、国際ルールに基づいた常識的な判断も下せない。誰かが付け火した気配もなく、一気に延焼する反日の劫火。その前で、南鮮の立法・司法・行政は、三すくみ状態にある。
▼観音寺に押し掛けた南鮮邪教集団3月(NNN)
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大田地裁による返還差し止めの仮処分発表から間もなく、略奪被害者を自称する南鮮・浮石寺の僧侶2人が市民団体メンバーと共に対馬を電撃訪問。浮石寺側は即席の捏造史を紹介した。

「根拠を示す鑑定書は仏像を失った時に、思い出すのが悲しいので捨てた」

“略奪”の根拠は一切ないと開き直る。更に「悲しくて捨てた」という意味不明な対応を証明する文書もない。その場しのぎの適当な嘘に日本側は失笑したが、南鮮では“被害者”の証言が“歴史の証拠”なのだ。
▼対馬で放言する南鮮の破戒僧3月(産経)
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捏造慰安婦と似た構図である。都合よく捏造を重ねた結果、半島史が矛盾だらけになっても南鮮世論は、意に介さない。仏像が略されたと訴える一方で、対馬は朝鮮固有の領土だとも言い張る。

【朝鮮人による対馬ジェノサイド】

2万人に迫る朝鮮の軍勢は、対馬に上陸すると民家2000戸を焼き払い、首領クラスの敵兵だけでも100人以上を殺害したという。朝鮮人による対馬大虐殺。 西暦1419年に起きた「応永の外冦」だ。

侵攻した朝鮮軍勢は非道の限りを尽くしたが、反撃に転じた対馬の兵に壊滅的な打撃を受け、僅か10日余りで退却を余儀なくされた。15世紀の局地戦は朝鮮側の完敗だった。
▼朝鮮色排除した対馬の祭り8月(産経)
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パク・クネの「1000年の恨み」宣言に従えば、日本側が朝鮮に謝罪と賠償を求めてもおかしくないケースだ。李氏朝鮮は王朝の誕生直後に我が国に軍事侵攻したのである。好戦的だが、弱かった。

ところが南鮮では、この奇襲攻撃で対馬が自国領土に含まれたという捏造史が幅を利かせている。支離滅裂の度合い上級者すぎて、別の世界線の物語を聞かされている気分だ。
▼対馬市役所前で騒ぐ南鮮人H20年7月
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対馬が自国領ならば、なぜ“強奪されて悲しんだ”大切な仏像を600年間も取り戻さなかったのか…矛盾が爆発しているのだが、南鮮ではそこにツッコミを入れいる者が誰一人いない。

応永の外冦で敵の軍勢を殲滅した後、対馬の領主・宗氏は、半島交易の特権獲得を目論み、朝鮮側から印章を受けたという。狙いは朝鮮産品ではなく、シルクロード経由の世界の逸品だ。
▼Tシャツには「対馬は韓国領」H20年7月
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南鮮では、この印章授受で対馬が李氏朝鮮の朝貢国になったと説明される。そして、朝貢国になったことが、朝鮮領に組み込まれた根拠だと言い張る。これほど完璧に破綻した暴論も珍しい。

まず朝貢国は、宗主国の領土の一部ではない。朝貢国がイコール宗主国の領土であるならば、当時の李氏朝鮮は、貢ぎ物を捧げる明の領土になってしまう。対馬を欲張って李氏朝鮮という国家を失う結論だ。
▼清の使者に三跪九叩したソウル迎恩門
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また、仏像略奪説に絡めると、李氏朝鮮は“支配下の属国”にある仏像を4世紀以上かけても取り戻せなかったことになる。反日ありきの南鮮捏造史は、嘘に嘘を重ねて収集がつかない状態に陥っている…

【観音像が導く大嫌韓時代】

室町時代、半島の支配層は西日本の豪族と交易を続け、対馬にも「大蔵経」など朝鮮経由の様々な仏宝が渡った。対馬・観音寺の「観世音菩薩坐像」も、収納された古文書から、その中のひとつと見られる。

「何世代にもわたり、寺の『ご本尊様』として大切に保管され、祭られてきた地域の宝であり、信仰の拠り所でもあります」

南鮮地裁の仮処分に対し、対馬市側が公表した公式見解の一部だ。我が国のメディアは余り強調しないが、単なる所蔵品が盗まれたのではなく、本尊が奪われたままになっているのだ。
▼南鮮で公開された観世音菩薩坐像(時事)
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そして、対馬・海神神社所蔵の重文「銅造如来立像」と多久頭魂神社の「大蔵経」も同時に盗まれたことが重要だ。南鮮窃盗グループは昨10月6日夜、対馬の3つの神社仏閣を襲撃したのである。

南鮮側は、その意味の重大性を少しも理解できない。神道と仏教を合わせると敬虔度はともかく、信徒は全日本人の大半に及ぶ。日本社会に与えたダメージは想像以上にシリアスなのものだろう。
▼海神神社の重文「銅造如来立像」(産経)
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オバマ風に言うなら、低めに設定したレッドラインを越えた感じだ。国家ぐるみの仏像略奪劇は、ネットと無縁の日本人も巻き込み、南鮮という国の印象を急激に悪化させている。

本格的な嫌韓時代の幕開けだ。三すくみ状態で南鮮政府は、条件なしの仏像返還が不可能な立場に追い込まれている。この問題は解決の糸口もなく確実に泥沼化し、未曾有の大嫌韓時代を招く。
▼対馬で暴言吐く南鮮邪教徒3月(産経)
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観音像が導く一種の悟りのようなものかも知れない。多くの日本人が、南鮮人の横暴でトチ狂った本性を目の当たりにするのだ。おそらく反日メディアが束になっても隠し通すことはできない。

そして、捏造慰安婦問題など過去の“歴史論争”とは全く異なる状況も生まれている。これまでは朝鮮側の妄言に同調して反日日本人がワラワラ出現、国内から援護射撃を加えた。
▼朝鮮の捏造史を強要するデモ隊
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ところが、仏像窃盗事件では南鮮側の妄言に加勢する“勇気ある”反日人士は1人も現れない。加えて「対馬は南鮮固有の領土」と訴える輩もいない。限界を越えた捏造史に付き合えなくなったのだ。

南鮮国会への上程が取り沙汰される驚愕の“旭日旗禁止令”。そんな異次元の反日法は、間違いなく日本社会への最後通牒となる。



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参照:
■対馬が危ない!HP
■文化庁HP「文化財不法輸出禁止条約と国内実施法(パンフレットPDF)」l

参考記事:
■中央日報9月29日【社説】浮石寺の仏像返還、理性的に対処せねば
■中央日報9月30日【取材日記】韓日文化交流の足かせとなる日本の強引なやり方

■朝鮮日報9月30日『対馬の仏像、韓国で返還めぐる議論が再燃』
■J-CAST9月30日『韓国「盗難仏像」日本返還は見送り「前向き発言」閣僚、「親日派」と袋叩き』
■韓フルタイム9月29日『韓国文化相の仏像返還発言、韓国国内で波紋広げる』
■サーチナ9月30日『韓国文化省、仏像返還発言を否定 日本への抗議準備=韓国報道』

■時事通信9月27日『韓国、盗難仏像返還に前向き=中国と関係改善意思確認-下村文科相』
■イザ9月28日『仏像返還「司法を尊重」 韓国閣僚、国際規約も強調』
■ ZAKZAK9月28日『安倍政権、韓国に「撤回、返還」要求 ついに“ガチンコ勝負”』

■イザ9月9日『通貨援助「いらぬ」、盗んだ仏像「返さぬ」…善意踏みにじる韓国』
■イザ2月11日『もともと倭寇が奪った…韓国“反日”逆ギレ 「日本仏像窃盗団」摘発の行方は』
■J-CAST3月15日『窃盗仏像代わりにマスコット人形!?返還拒否の韓国僧侶ふざけた来日』

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