鎮魂の杜の反日ノイズ…「憎悪表現」で矛盾爆発

日本人は沿道からデモに対し抗議できない。8月15日、また新しい在日特権が発見された。そしてメディアは本当の憎悪表現を報道から抹殺。反日陣営による言葉狩りの矛盾が浮かび上がる。
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社会評論家を自称する反日ファシスト天野恵一は平成13年、書店で大量の書籍を窃盗。警視庁神田署は、同年10月2日までに天野恵一を書類送検した。盗んだ本は複数の変態猥褻本だったと伝えられる。

同じ窃盗犯でも万引き行為は軽く見られがちだが、殆どは常習犯で、盗みが癖になっているタイプが多い。法を遵守するという常識が欠落しているだけではなく、単純に善悪の判断が出来ない人間だ。
▼変態本大量窃盗犯・天野恵一
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神田の大量窃盗事件について、ウィキペディアの「天野恵一」項目では、記述がバッサリ削除されている。過去には事件概要が記載されていたが、最近、本人か構成員が刈り取った模様だ。

参照:Wikipedia「天野恵一」

自らに都合の悪い事実を封印し、抹殺することが連中の基本姿勢である。そんな天野恵一が率いる変態本窃盗常習犯グループはまたしても8月15日、蛮行を繰り返した。



靖国を汚す反天連デモ。九段界隈の忌々しい赤い風物詩だが、今年は様相が変わった。カウンター抗議のポイントが九段下交差点だけではなくなったのだ。

一部の日本人有志は、変態本窃盗常習犯グループのデモ開始地点近くで抗議の声を上げた。今回は集会の場所が、昨年までの在日系雑居ビルから水道橋の労組拠点に変わっている。
▼デモ追尾抗議に臨む日本人有志ら(YouTube)
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水道橋に集まった有志は、窃盗犯グループのデモをスタートから解散地点まで追撃することを試みたのだ。新大久保の外国勢力は、合法デモの沿道並走抗議が認められていた。追尾抗議は当然、可能である。

ところが、実際にデモが始まると日本人有志は、機動隊に完全包囲され、路上で軟禁状態になった。デモ隊列を追って抗議することが出来なかったのだ。新大久保の朝鮮騒乱とは全く違う対応だった。

【放送禁止のデモ中傷表現】

エリアは異なるが、警備の計画立案・現場指揮は、同じ警視庁警備部。明らかなダブル・スタンダードだ。路上の抗議者を“予防拘束”する判断基準が全く解らない。

新大久保の朝鮮騒乱事件で、外国勢力の構成員はスタート地点からゴールまで自由に移動し、繰り返し罵声を浴びせた。警視庁警備部長は、在日の味方をする連中には、デモ追撃を許可していたのである。
▼デモ出発地点に集結する機動隊8月15日
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これも在日特権だ。在日を支持するケースでは、自由な沿道の移動が認められる…つまり、新大久保で追跡抗議できること自体が、在日特権の実在を証明しているのだ。皮肉なものである。

変態本窃盗犯グループのデモ構成員は、例年よりも少ないという報告があった。極左集団は、新大久保の外国勢力に対し、デモ参加を呼び掛けていたが、蓋を開ければ、隊列は小所帯になった。
▼九段下交差点に到達した窃盗犯デモ隊
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しかし、例年使い回しの骸骨人形は、不敬度を一気にあげた。今年は先帝陛下の御真影を人形頭部に貼り付け、竜顔にハーケンクロイツを落書きしていた…絶対に許されない行為だ。

九段下交差点では青年有志が隊列に突撃し、骸骨人形をなぎ倒す決定的シーンも見られた。日本人なら不快感を抱くのは当然である。粉砕した有志に喝采をおくりたい。



そして、この先帝陛下を愚弄するデモ・グッズは、今春に流行した“ヘイトスピーチ”問題に絡んで、メディアの矛盾を暴き出した。こうした誹謗中傷表現も我が国のデモでは許可されているのだ。

デモを許可する公安委員会は、デモの表現についてノータッチの立場である。表現内容にまで踏み込んで許可・不許可を判断することはない。憲法を盾にした「表現の自由」の範囲だという。



窃盗犯グループのデモは、今年も一切報道されなかった模様だが、そこには報道する以前に大きな問題が潜む。新聞社は知らないが、テレビ・ニュースで、伝えることは出来ないのだ。

ご皇室関係者を誹謗するプラカードなどのオンエアは不可能。明文化された基準や放送コードは存在しないが、最初からNGである。一方、新大久保デモは横断幕からコール内容まで各局が報道した…
▼デモ隊接近でもカメラは沿道撮影
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NHKやTBSは、自らNG指定のデモ表現は問題視せず、報道できる範囲内の表現を“ヘイトスピーチ”と名付けて一方的に批判。これはダブル・スタンダードと言うより、最初から設定が破綻している。

少なくとも公共放送は、先帝陛下個人への誹謗が「憎悪表現」に含まれない理由を開示しなければならない。

【鎮魂の杜の朝鮮ノイズ】

変態本窃盗犯グループが騒ぐ前、今年は午前中にも不逞鮮人が靖国神社侵入を謀り、騒然となった。第一鳥居すら越えさせなかったのは、警備陣の努力ではなく、結界のなせる業だったかも知れない…
▼入国した不逞鮮人議員ら8月14日(産経)
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不逞南鮮議員トリオは、靖国神社で反日パフォーマンスを実行すると宣言して来日した。礼拝所不敬罪を予防的に適用することは難しく、法治国家である我が国ではイミグレ段階で排除できない。

もっとも平成21年8月、靖国神社に侵入した親中共系の台湾国議員・高金素梅は、神職まで襲撃する暴れ方だったが、不起訴となった。外国の議員がテロ行為を起こしても「無罪放免」なのである。



不逞朝鮮人トリオは結局、境内から約500㍍離れた場所で、機動隊にガードされながら、アジ演説を行なった。現場には南鮮メディアも大挙押し掛けていたが、意外なことに国内の報道は低調だった。

参照:朝鮮日報(聯合配信)8月15日『韓国議員ら 安倍政権の軍国主義化非難=靖国周辺で声明』

3人が神社近くでパフォーマンスが出来たことを伝えにくかったのかも知れない。鬱陵島視察を目指した我が国の3議員がソウルの入管で排除されたケースと比べ、我が国の寛容さはマックスだ。
▼反日暴言吐く不逞鮮人8月15日(JNN)
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南鮮や中共では、8月15日の靖国神社は“恐ろしい極右日本人”で溢れかえっているという設定だ。それなのに実際は周辺で外国人がアジ演説を行なうことも可能だった。これまでの報道と整合性が取れない。
▼緊迫する大鳥居前の警備8月15日(産経)
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それでも観光気分で売名行為が出来るのであれば、今後も毎年、南鮮の議員が反日パフォーマンスを繰り返すことになる。強制送還など明確なペナルティを課すべきだ。

反天連も同様、8月15日の靖国周辺を「反日の遊び場」にすることは許されない。




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