グレンデール性奴隷の墓標…日の丸有志かく戦えり

“平和の少女像”は「私は性奴隷だった」と呟く。嘘とデマで練られた朝鮮ビッチ像の陳列式。グレンデールで真実を訴えた日系有志の嘆きは深い。だが勇気ある主張は確かな反撃の狼煙であった。
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「安倍首相は、戦争中に若い女性が誘拐され、慰安婦にされたことについて韓国に謝罪しなければならない」

米ロサンゼルス近郊に南鮮人や系列市民が終結。安倍首相の顔にハーケン・クロイツを描いたプラカードなどを掲げ、排外的なアピールを続けた。まさに市当局が主催した反日政治集会である。
▼除幕式で男が掲げたプラカード7月30日(DN)
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7月30日に強行されたグレンデール市の腐れビッチ像陳列式には、300人を超す南鮮勢力や、米内外の取材陣が殺到。特に、中共・南鮮の御用メディアが熱心に取材していた模様だ。

「像を設置しないよう圧力を受けたが、歴史と真実は否定できない」

捏造派の女性市議ローラ・フリードマンは陳列式の挨拶で、大胆な反日演説を行なった。市側に寄せられた慎重意見を全て“日本右翼の妄言”と決め付け、相変わらずの上から目線で説教をぶった。
▼暴言吐いたフリードマン7月30日(ANN)
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「市長は除幕式に出席しなかったと聞いている」

菅義偉官房長官は7月31日の会見で、グレンデールのウィーバー市長が式典を姿を見せなかったことを指摘した。7月9日の公聴会で市長は、唯一の反対票を投じた人物だった。

腐れ像の設置は、姉妹都市の提携を悪用したものである。予定されていた公式行事の行政トップ欠席は、不自然だ。ウィーバー市長は、南鮮派市議らの主張に強い疑いを持ち始めたのかも知れない。
▼ビッチ像取り巻く市議4人(毎日)
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「当該市では韓国側からの情報には事欠かないが、日本側の情報のついては乏しいので、よりバランスの取れた検討をしてみる必要がある」(WiLL9月号236頁)

市長は、そう述べていた。腐れ像の設置は、必ず将来に禍根を残す。史実を問う以前に、グレンデール市は米国初の日本人排斥公園を誕生させた。実質的に公園から特定民族を排除するファシズムだ。

「日本人としてこれを喜ぶ人はいないでしょう。あとは市民がどう判断するかだと思う」
▼式典を見守った日本人男性(JNN)
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除幕式に参加した日本男性は、不快感を隠さない。この日は、南鮮側が「日系人による反対活動が起きる」というデマ情報をラジオで流し、市警察が出動する事態にもなったが、混乱はなかった。

混乱しているのは、像設置で暗躍した南鮮系の頭の中である。

【私は日本軍に攫われた性奴隷…】

終始芝居がかった除幕セレモニーは、中・南メディアに加え、日本メディアも多数駆け付けた。完全に無視された先の公聴会とは対照的だが、残念ながら記事は客観的で批判的なトーンは淡い。

複数の国内メディアは、卑猥な銅像について「慰安婦の像」「従軍慰安婦の少女像」などと表現しているが、正確ではない。ビッチ像の隣りに設置されたプレートは、こう始まる。

「私は日本軍の性奴隷だった」
▼腐れ像の脇に接着されたプレート(JNN)
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「comfort woman」ではなく「sex slave」だと最初に宣言している。建立されたのは、性奴隷像なのだ。日本流の穏やかな言い換えでは、事態の深刻さが伝わりにくい。もう改める時期だろう。

「7月9日に市議会が『すべての戦争被害者のために』として設置を決めた」(7月31日付朝日新聞)

捏造の主犯新聞は、繰り返し捏造記事を垂れ流す。碑文に加害者として登場しているのは我が軍だけだ。戦後の米軍人やベトナム戦争中の南鮮軍の蛮行には全く触れていない。更に碑文は、こう訴える。

「少女は、自宅から日本帝国陸軍によって攫われた」
▼式典に参加する南鮮系7月30日(DN)
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何一つ証拠もない荒唐無稽な創り話。南鮮で流通している典型的な捏造ストーリーだが、この記述の根拠についてクィンテロとフリードマンは日系市民に説明する重大な義務がある。

この日の穢らわしい式典には、5月の日本巡業で悪名を馳せた偽慰安婦キム・ボットン(金福童:年齢複数)が出演した。今や主演女優級の金ハルウリだが、高木健一が言うところの「悪い玉」である。
▼LA巡業中のキム・ボットン7月30日(時事)
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キムは戦後の1947年まで慰安婦として働いていたという支離滅裂な証言で有名な人物だ。しかも「軍需工場で働く」としてリクルートされた設定。騙したのは朝鮮の周旋人だが、そこには触れない。

ビッチ像横の碑文に記されている内容と、「当事者」を名乗るキム・ボットンの設定はまったく違う。わざわざ招かれた慰安婦役が碑文の記述を頭から否定する珍しいケースだ。
▼偽物2体の恥知らずツーショット(DN)
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ビッチ像の少女が架空の人物であるように、南鮮が言い張る慰安婦ストーリーもフィクションなのである。グレンデール市は今後、その矛盾に苦しむことになるだろう。

【歴史の真実訴えた有志の嘆き】

「在米日本人・日系人は苦しい立場に置かれています。安倍政権及び外務省が一丸となり、我々の雪辱を果たして下さい」

30日の陳列式を前に、現地の日系人から緊急のビデオ・メッセージが届いた。登場する男女5人は、いずれも7月9日の公聴会で発言し、我が国の名誉と尊厳を守ろうとした方々だ。
▼日の丸Tシャツ準備した堀江さん
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「私たちは黙って見逃す訳にはいかないと、勇気を震い起こして真実を訴える陳述を行ないました」

1人の大和撫子は、強い危機感を抱いて公聴会に駆け付けた。ごく普通の女性である。南鮮側が強調する“日本極右勢力”とは全く趣きが違う。だが推進派市議は、そんな彼女に対して暴言を吐いたという。
▼緊急ビデオで訴える堀江さん(ch桜)
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「ある1人の市議は『あなた達は過去にあんな酷いことをしておきながら、反省もしていないのか』と、まるで大人が子供を叱りつけるような侮辱的態度だったのです」

公聴会で発言した日系有志は、慰安婦の実態を史実に基づいて丁寧に説明していた。ハーバード大学助教授を務めた目良浩一さんは、論点を整理したうえで問題の核心を突く。

「慰安婦は多くの場合自発的に、ある場合は貧困の為に親に売られ、売春婦として働き、かなりの報酬を受け、かなりの自由が与えられていた。決して性奴隷といった状態ではなかった」(目良さん発言)
▼問題の核心つく目良さん(ch桜)
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南鮮プロパガンダの性奴隷が、ファンタジーであることは、目の前のキム・ボットンが雄弁に語っている。また、姉妹都市である東大阪市出身のアンディ・ナオキさんは、賛成票を投じた市議4人を追及する。

「4人の市会議員は我々の提出した証拠書類を精査せず、韓国人“慰安婦”の口実証言を鵜呑みにし、像設置に賛成しました。4人の行為は日本人の尊厳とプライドを踏み躙るものであり、絶対に許せません」
▼式典で開き直るクィンテロ元市長
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セレモニーで記念撮影に応じた市議4人は、日本側の歴史資料を握り潰したのだ。出来レースであり、公聴会はアリバイでしかなった。一方、米国歴が半世紀を超える水島一郎さんは、こう訴える。

「我々が70年間かけて築き上げた友好的な日米関係を壊すのですか?日系2世は、アメリカの為に第2次大戦で戦ったのです」

胸に迫る言葉だ。星条旗の下で戦った日系人の子孫が、デマ話から屈辱と侮辱を受けている…突然の理不尽な暗黒時代の到来だ。そして、クリス・リョウアン・三宅さんは公聴会で、ストレートに物申した。

「あなた達はグレンデールに売春婦の記念像を建てようとしているんですよ」
▼芝居がかった除幕式7月30日(DN)
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先の公聴会で、OWI(米軍戦時情報局)のミートキーナ調査報告書に触れたのも、この三宅さんだった。

【超党派議員団はLAに向かえ】

「1944年8月の米軍の公式調査記録には『彼女たちは軍に付いて行くプロの売春婦である』と書かれている訳です。あなた達は、米軍の言葉より韓国人の言葉を信じたのか、と私は訴えました」
▼式典に集結した南鮮系ら7月30日(DN)
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恐らく、公聴会の時点で同資料のPDFファイルは未確認だった。原典の写しを突き付けられても紙屑扱いするのか、今後に期待したい。ちなみにOWI報告には、設置したビッチ碑が卒倒する記述もある

「The comfort houses were bombed and several of the girls were wounded and killed.(慰安所が爆撃され、数人の少女たちが負傷し、殺された)」

ファイルナンバー5に記された「慰安ガールたちの一致した証言」だ。爆撃したのは連合軍機。慰安婦殺害犯に米兵が含まれるのだ。グレンデール市の表現に置き替えれば“性奴隷爆殺事件”である。
▼OWI尋問調査リポートNo.5
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証拠もなしに我が軍を罵倒している場合ではない。公的文書に記されているのだ。ビルマ戦線の元米軍人は、グレンデールを訪問し、ビッチ像に跪いて謝罪しなければならない。
▼RAA安浦ハウスに群がる米占領軍
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また日本占領期のRAA(特殊慰安施設)の従業員と性奴隷の違いについても説得力ある回答を示す必要がある。市議4人は、米国に跳ね返る複雑な問題が存在することまで知恵が及んでいない。隙だらけだ。

「今後、海外に住む日本人として、韓国人の嘘やデタラメを押し付けられて、悔しい思いをもうしたくありません」
▼緊急ビデオで訴える三宅さん(ch桜)
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三宅さんは最後にそう結ぶ。現地住民の切実な思いである。この叫びを、南鮮側に加勢した駐ロサンゼルス総領事の新美潤は、重く受け止めるべきだ。辞表を出して永遠のバカンス休暇に入れ。

今回の除幕式でも外務省は公式に反応しなかった。これからも一切期待できず、邪魔しないことを願うばかりだ。求められるのは、国会議員による視察団の迅速な結成・派遣である。
▼妄言を吐く南鮮系の女7月30日(JNN)
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女性議員を中心にした超党派の訪問団が望ましい。ポイントは性奴隷という捏造物語の追及だが、邦人子弟への差別を強調するのも効果的だ。グレンデールには米国初の日本人排斥公園が誕生したのである。

同時に民間有志による中・長期的な真実拡散活動も欠かせない。全米のビッチ像や捏造碑建設の動きを封じ、連中の嘘を暴き続けることが肝要だ。恐らく、長く陰鬱な戦いになる。
▼偽物の歴史と空想の産物7月30日(産経)
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だが、米国市民が南鮮の捏造ストーリーに強い疑いを抱いた時、正体不明の少女像は、性奴隷の墓標に変わる。



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参考動画:

*4'20"~水島一郎さん概要リポート
*5'36"~目良浩一さん発言
*11'44"~アンディ・ナオキさん発言
*14'45"~堀江さん発言
*19'43"~クリス・リョウアン・三宅さん発言
*23'42"~水島一郎さん

参照:
■なでしこアクションHP7月31日『グレンデール慰安婦像除幕式7月30日 報道、写真』
■続・慰安婦騒動を考える7月30日『慰安婦像除幕式 日系人に備えよ--ラジオコリア』
■クリス三宅さんブログ『L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!』

参考記事:
■Contra Costa Times7月30日『Glendale unveils "comfort women" statue』
■Glendale news press 7月30日『Former WWII sex slave is on a mission for recognition』
■LAタイムズ7月30日『Glendale unveils 'comfort women' statue, honors 'innocent victims'』

■産経新聞7月31日『「米の慰安婦像」ロビー活動の差…設置阻止できず』
■産経新聞7月31日『慰安婦記念像、米グレンデール市で設置 日系市民の反対の声届かず』
■時事通信7月31日『ロス近郊に従軍慰安婦像=「日本に圧力を」-韓国系市民ら』
■読売新聞7月31日『米ロス近郊の公園で「慰安婦」少女像の除幕式』
■時事通信7月31日『ロス近郊に従軍慰安婦像=「日本に圧力を」-韓国系市民ら』
■日経新聞7月31日『米ロス近郊に慰安婦の少女像 300人が除幕式』
■JNN7月31日『米ロス郊外の公園に慰安婦像、除幕式行われる』

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