支那人暴動のプロファイル…空自C-130機降下せよ

奪い尽くし、焼き尽す…シナ伝統の排斥暴動が、中共当局の手で再現された。観光都市では日本人コミュニティを狙い撃ち。対シナ外交圧力で最も効果的なのが準軍事プレッシャーだ。
画像

「工場の中も全部壊されました。心が痛みます」

変わり果てた工場の姿に女性従業員は、そう漏らした。放火テロ被害受けたパナソニックの電子部品工場は、一夜明けた9月16日朝になってもまだ火が燻っていた。
▼炎上するパナソニック青島工場9月15日
画像

シナ人による青島大暴動の無惨な光景である。狙われたのは、日系の工場やスーパー、そして日本車の販売店。戦中・戦前を含め、過去にない大規模な破壊活動だった。

「これは単なる反日デモではない」

襲撃された「ジャスコ」の現地幹部は、侵入したシナ人が鉄パイプなど凶器を手にしていたと恐怖を語る。官製デモの一部が勢いで暴徒化したのではない。当局が先導した計画通りのテロである。
▼略奪団が占拠したジャスコ黄島店9月15日
画像

「まるで強盗団だった」

凶暴な大集団の狼藉を目撃した地元民は、そう断言する。官製デモは当初、3000人規模と伝えられていたが、実際はケタがひとつ違った。隣接する工場のシナ人従業員も圧倒的な数に驚きを隠せない。
▼ジャスコ破壊&強奪集団のシナ人男女
画像

「3万人はいた。これだけの人間が道路を埋め尽くす光景は初めてで、とても抗議運動とは思えなかった」

シナ人集団は15日昼前、まずジャスコ黄島店に侵入し、破壊と略奪の限りを尽くす。約2時間後、リーダー格の男の指示で移動を開始。2㌔程離れた電子部品大手・ミツミ電機の工場を焼き討ちにする。
▼炎上するミツミ電機青島工場9月15日
画像

そして15日午後2時過ぎ、シナ人集団はパナソニックの工場に到達。一番大きな建物に侵入したモブは、中の機械類を叩き壊し、火を放った。火は瞬く間に2~3階に燃え広がったという。
▼焼き討ちされた青島のトヨタ販売店
画像

また平行して日本車のディーラー襲撃も相次ぐ。山東半島の古い経済開発区のほぼ全域が無法の地と化した。襲撃が収束に向かったのは夜半を過ぎてからだった。10時間に及ぶ徹底した破壊活動だ。

【全商品0元セールの狂乱】

奪い尽くし、焼き尽す…それは何世紀も変わらないシナ人暴動スタンダードである。同じ日、南部内陸の湖南省では日系デパート「平和堂」3店舗が略奪事件の舞台となった。
▼官製強盗に遭った「平和堂」9月15日
画像

湖南省長沙市の2店舗が昼間に襲撃を受けたのに続き、夜になってから、やや離れた株洲市の店舗も襲われた。高級品はもちろん、ほぼ全ての商品が奪い去られたという。

これもデモ参加の暴徒化ではない。最初から商品の強奪を目的にした集団犯罪である。青島のケースと同様に、入り口を破壊した“先頭部隊”は、スパナなど凶器を予め準備していた。
▼装飾品ケースを破壊するシナ人
画像

凶器を持ってデモに参加すること自体が有り得ない。最初から携帯が当局によって許可されていたのだ。これを「騒乱」や「暴動」と言い表すのも不適切だろう。計画的犯行である。
▼鉄パイプ男と中に入れない支那モブ
画像

商品が散乱する中、鉄パイプを振り上げる男。これは青島のケースだが、その向う側の入り口付近には警官が整列し、内部には目もくれず、一般シナ人の“入場制限”を行っていた。

施設内ではなく、市街地で略奪が横行したのは、江蘇省蘇州だ。標的となったのは市内にある「日本街」と呼ばれる通りだった。日本料理店が軒を連ね、駐在員や多くの観光客が訪れるエリアだという。
▼蘇州の日本人コミュニティを蹂躙
画像

シナ人集団は、スポーツ用品店でゴルフクラブなどを略奪。それを使って料理店の看板やガラスドアを叩き壊した。長さ100㍍程の通りは破壊し尽くされた模様だ。
▼日本料理店を破壊・略奪
画像

最も壊滅的な被害を受けたのが、このエリアだと推定される。ところが、その後の蘇州の情報は極めて少ない。通りの周辺には在留日本人が密集して暮らし、当日は恐怖に震え上がったはずなのだが…
▼日本料理店に押し入った支那人(共同)
画像

本当に人的な被害はなかったのか。これほど凄惨な爪痕を残しながら、数万人規模の在留邦人は全員無事だったのか。被害者ゼロであるなら、それも破壊活動が制御されていた証拠だ。

【ネット投稿が暴くデモの裏側】

「平和堂」の略奪事件が相次いだ湖南省長沙市。そこでの“デモ隊”の動きを在住外国人とおぼしき男性が高層マンションから撮影していた。全体の奇妙な動きが判る映像だ。

大通りに進出した“デモ隊”は、日本車狩りを始める。何台かの車を取り囲んだ後、武装警察部隊が規制ラインを敷く。一方、車道の周囲にはフェンスが張り巡らされている。



シナ人はフェンスにそって集まって来るのだが、よじ登って車道に侵入することはない。フェンスの高さは人の背丈ほどで、一部は網状。乗り越えるのは簡単だが、誰も突破しない…素晴らしい“マナー”だ。
▼西安ホテル前の“官製暴動”
画像

海外の中文サイトでは、官製デモの先導者が現職警官だったと指摘され、話題になっている。西安で9月15日に撮影されたハンドマイク持ちの男と警官の顔写真。99%ぐらいの確率で同一人物である。
▼私服で先導するシナ警官9月15日(博訊網)
画像

ネット時代の賜物だ。騒乱が意図的に広がった15日昼以降、シナ版の偽ツイッターを中心に続々と「現場写真」がアップされ始める。それを海外のサイトが保存しまくるという痛快なコラボ現象だ。

正確な日時・場所が不明で、過去の画像が混入している可能性もあるが、パトカーを引倒す決定的瞬間から、毛沢東のレイヤー登場といった笑える写真まで、多種多様で興味深い。
▼毛沢東に扮したシナ人も
画像

その中には、民主化・人権を主張する横断幕を捉えた写真も確認できる。飛び入り参加の可能な繁華街などでは、中共批判を旗印にする連中も一部で加わっていたのだ。
▼薄煕来支持者のドサクサ横断幕
画像

“反日デモ”の参加者によると、薄煕来とかいう党幹部は「人民のもの」なんだそうだ。それは知らなかった。シナ人からの有り難いメッセージとして頂戴しておこう。

【なぜ催涙弾を撃たなかったのか】

「広東省深セン市では一部暴徒化したデモ隊を鎮圧するために警察が催涙弾を発射。デモ隊と警察側の小競り合いでけが人が出るなど一時的に統制が取れない事態となった」

参照: 毎日新聞9月16日『反日デモ:広東省で暴徒拡大 警察が催涙弾』

9月16日午後、暴れるシナ人集団に対して催涙弾が打ち込まれた。深圳は香港と接する人口過密都市だ。毎日新聞など反日メディアは、この催涙弾“応戦”について、詳細をわざと隠した。
▼催涙弾食らう深圳のシナ人集団9月16日
画像

武装警察部隊が反日デモ隊を鎮圧したかのような記事だ。だが実際は、集団が深圳市共産党委員会を取り巻くに及んで、治安当局が強硬措置を講じたのである。“反日デモ”制圧とはまったく関係ない。

ひと昔前なら、読者はこうした記事を鵜呑みにしただろうが、ネット時代では難しい。記事が出る以前に広州の日本総領事館がHPで詳細を公表。情報を合わせれば、記事の歪曲・捏造はすぐ判明する。
▼中共党委員会を取り囲むシナ人
画像

「デモ隊は旧市政府庁舎を包囲し、庁舎内に水の入ったペットボトルや石を投げ入れた。当局側の指示に従わなかったグループに対し、警察は催涙弾を発射した」

参照: 在広州日本国総領事館HP9月16日『尖閣諸島に関する反日デモ状況について』

旧市政府庁舎が、現在の市党委員会だ。本当の市の中枢である。そこに集団が詰め寄った際、治安当局が一部を拘束。釈放を求めて騒ぎが拡大したという。武装警官部隊を取り囲む場面もあった。
▼群衆に包囲された深圳の武警部隊
画像

ポイントは、治安部隊がここで催涙弾を放ったことではない。他のエリアでは全く使用しなかったことだ。中共にとって重要な施設を守る際には、連中は本気で排除に乗り出す。

深圳以外でも反中共・反胡錦濤政権をスローガンに掲げた一派が少数ながら混ざり込んでいた。官製デモの矛先転化を恐れた中共指導部は、週明けからエキストラの数を大幅に減らした。

【逃げ場を失ったシナ在留邦人】

9月17日、中共当局は日系スーパー周辺などを官製デモのコースから基本的に外した。これを受けて我が国のメディアは「沈静化の兆しも」と書き立てる。
▼シナ人に蹂躙されたジャスコ(AP)
画像

だが、日本大使館や各地の領事館前では相変わらず官製デモがセットされている。一定の人数に細分化したことで規模は小さくなっているが、朝早くから長時間延々と続く。

これこそ、深刻な大問題である。総領事館などシナ各地の在外公館は、在留邦人にとって最後の砦。安全が約束されるのは、ここしかない。治安悪化で逃げ込む「最終脱出口」なのだ。
▼壊滅状態の蘇州・日本人街
画像

既に上海ではヘイトクライムが続発し、蘇州では日本人居住地区が狙い撃ちにされた。身辺に明らかな暴力の危険が迫った状態。だが、この間の日本政府の動きは鈍すぎる。

「関係省庁と連携を取り、邦人保護に全力を尽くすように」

野田佳彦は16日夕方になって外務次官らに指示した。18日には邦人保護もテーマにした次官級会議も開かれたが、具体的な動きは何も始まっていない。
▼北京大使館近くの日本料理店(読売)
画像

空自のC-130輸送機を派遣するのは今だ。在シナの邦人救出に向けた最初のステップ。漁船群襲来に絡む尖閣海域への対応と平行して、早急に複数のC-130を送り込む必要がある。

派遣先はシナの主要都市でなくとも構わない。香港やウランバートルなどの隣接地。南シナ海問題を抱えるベトナムやフェリピンも候補地として好ましい。
▼空自のC-130輸送機(file)
画像

まず経由地にC-130を飛来させて、中共を揺さぶるのだ。4年前の四川地震の際、救援機としてC-130をシナ国内に飛ばす計画があったが、ギリギリになって中共側が拒んだ。

日の丸を付けた軍用機の迎え入れに、中共指導部内で意見が割れたのである。この経験を逆手に取るのだ。邦人救出の空自C-130輸送機派遣は、効果的な準軍事的プレッシャーとなる。
▼四川派遣目前だったC-130輸送機H20年
画像

C-130のシナ各地派遣をちらつかせ、官製デモの即時中止・武装監視船の尖閣海域撤退を要求するのだ。日の丸輸送機を使った外交圧力は、100人の優秀な外交官にも勝る。




最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

参考記事:
■日経新聞9月16日『緊張と警戒強める日本人 青島ルポ「単なる反日デモではない」』
■読売新聞9月16日『暴徒乱入、無言で破壊・放火…パナ工場再起不能』
■産経新聞9月16日『「井戸掘った人忘れない」の心は失われたか パナソニックなど日系企業襲う中国暴徒』
■NHK9月16日『従業員“多くの商品略奪していた”』
■時事通信9月17日『反日デモ、100都市超える=過去最大規模、各地で破壊行為-連日暴徒化・中国』

"支那人暴動のプロファイル…空自C-130機降下せよ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント