12・14慰安婦決戦の塹壕…非実在少女が暴く捏造譚

日本大使館前に出現した架空の少女像が捏造話を解き明かす。一方、ソウルの騒乱と同時に、霞が関では不逞朝鮮人率いる反日集団が政府庁舎を蹂躙。その暴挙を護国女性が迎撃した。
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ウィーン条約に違反する汚物の設置作業は、まだ薄暗い朝7時前から始まった。在ソウル日本大使館前の路上。そこに据え置くのは、慰安施設スタッフをモチーフにしたという朝鮮ビッチ像だ。

道路を管轄する地元の区は「権限外だ」として最終的に正式の設置許可は出さなかった。政府も自治体も責任逃れに走った末の無許可建造物。それでも妨げる者はなく、公然と設置作業が進められた。
▼無許可の基礎工事進める業者(FNN)
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午前10時過ぎ、土台の工事が終わり、ブロンズ製の小さなビッチ像が運び込まれる。朝鮮半島のキーセン文化を象徴する晒しモノ。それが日本大使館の建物を見詰める格好で設置されようとしていた。
▼姿見せた朝鮮ビッチ乞食像(産経)
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大規模な反日イベントの開幕を前に、ソウル日本大使館周辺には半島人がワラワラと湧き始める。同時刻、都内の日比谷公園では「日本軍vs反日・朝鮮軍」直接対決の火蓋が切って落とされた。

この日はソウルの水曜デモに合わせ、反日組織の構成員が外務省包囲パフォーマンスを計画。薄汚い身なりの連中が日比谷公園に集合していた。それを在特会ら日本人有志が迎撃したのだ。
▼反日集団迎撃する日本人有志12月14日
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桜井会長の痛烈な演説が響き渡る。状況が判らず、反日陣営のエリアに迷い込んでしまった…周りを見ると、高齢者ばかり。この時点から警備当局は規制線を敷いて両軍を引き離していた。

演説を堪能した後、決戦の舞台へ向かう。時刻は11時半頃だ。外務省の正面に位置する農水省庁舎前の歩道には、既に多数の日の丸が林立。壮観である。サフラン色の並木の下、実に神々しい。

【反日組織迎え討つ大和撫子】

この日のメーンとなったのは、護国女性が立ち上げた「なでしこアクション2011」のヒロインズだ。反日・朝鮮陣営が企てる「人間の鎖」へのカウンター抗議である。
▼「なでしこアクション」の布陣
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女性陣が堂々とフロント役を担った事実が誇らしく、また頼もしい。絶え間なく出現する反日策動の中でも取り分け、慰安施設スタッフの問題で、女性が歴史の真実を訴えることは有効だ。

「慰安婦、性奴隷は大嘘です。それに怒りを覚える日本女性が立ち上がりました」
▼不逞集団を迎え討つ撫子チーム
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反日集団にとっては、これまで直面した経験のない状況である。外務省の南側では街宣右翼が低音ボイスで叫んでいたが、空気に近い。それに比べ、母性溢れた抗議のトーンこそ連中に激しい打撃を与える。

「女性を反日活動に利用するな」

マイクを握る女性の主張は、問題の核心を突く。反日弁護士の高木健一が「玉」呼ばわりしたように、連中は自称・元慰安施設スタッフを道具として使い回してきたのだ。



「人間の鎖」に対する今回の抗議行動には、撫子チームに加えて「頑張れ日本」や「在特会」「主権回復を目指す会」なども参戦した。いわゆる「行動する保守」総結集の趣きだった。
▼農水省前を埋め尽くす日の丸
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日の丸の他、旭日旗やZ旗も翻る。撫子チームを補佐・援護している印象も強かったが、それぞれ独自のプラカード・横断幕を持ち寄り、糾弾ワードはバラエティに富んでいた。
▼参加者の熱意伝わる手製プラカード
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その中でもインパクト絶大だったのが、巨大な「嘘」のフラッグ。敵側の主張と行動原理を見事に一文字で表現している。天才としか言いようがない。
▼一文字で実態明かす傑作出現
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また、1時間を超えた我が軍のカウンター抗議では、警備当局が錯乱シーンも何回かあった。一部有志が突発的に「人間の鎖」に接近する度、警官隊が抱えて引き戻す。その繰り返しだ。
▼日本人を排斥する警官隊12月14日
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直接、「人間の鎖」阻止を目指す有志が続出するのも当然だ。外務省庁舎の壁際に並ぶ反日・朝鮮陣営に対し、日本軍側は6車線の大通りを挟んだ歩道に押し込められた。ここはどこの“外国”なのか…

こうした倒錯した状況下、逆包囲の作戦に出たのが「頑張れ日本」だった。水島幹事長が猛抗議した結果、外務省南西側の歩道に集団移動。L字型の逆包囲が完成した。
▼集団移動してL字逆包囲を築く
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これに伴って「なでしこアクション」チームの前に控える警官隊は激減。抗議終盤には、3~4人が立っている程度だった。信号が赤になると、敵陣営をダイレクトに見渡せる。
▼最後まで猛攻続ける撫子チーム
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それは相手サイドも同じだ。女性ばかりが居並ぶ様子をハッキリ確認することが出来ただろう。画期的な抗議活動は、大成功のうちに終わった。

一方、警官隊にガードされた反日・朝鮮陣営の実態は、予想以上に酷いものだった。

【在日が指揮する “外国公館占拠”】

現場に到着した時、外務省正門附近では既に反日組織の構成員が手を繋ぎ始めていた。通行人を装って接近してみる。まだ人数は多くないが、意外だったのはオウム信者似の若い層が目立っていたことだ。
▼外務省正門前に配置された構成員
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カルト特有の詐欺だった。オルグの常套手段でもある。抗議活動が本格的にスタートしてから暫く、日の丸をバッグに隠して外務省庁舎を一周した…その際、手品のタネが明かされた。

外務省正門側の列とは大きく異なり、殆どが高齢者だ。裏手に行けば行く程、ヨレヨレ感が増す。そして、人間の鎖も途切れ途切れで、数メートルの空白まで確認できた。衝撃の舞台裏である。
▼報道されない「人間の鎖」の実態
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盛んな印象を受けるのは、報道カメラが集まる演説ポイントや正門附近だけだったのだ。それ以外の壁面は、記念撮影に興じたり、雑談に忙しかったり、のんびりムードが漂う。
▼鎖よりも記念撮影に夢中
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メディア向けの“ショーウィンドウ”と裏手部分の激しい落差。それでも構成員は、暢気にしてはいられないようだ。ナチ風の赤腕章を付けた男が巡回し、手を繋ぐよう注意していた。これが指導員である。
▼ナチ風の腕章をまく指導員
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新しい発見だった。自由参加の街頭抗議とは違い、動員型のデモには「命令」できる立場の管理者が存在する。これでは「人間の鎖」ではなく「鎖に繋がれた人間」だ。

同じように一周した有志は「ニダ顔が多い」と語っていた。実際、この反日イベントを指揮・煽動していたのは、ヤン・チンジャ(梁澄子)という朝鮮学校卒の反日活動家だった。
▼右端の弁士がヤン・チンジャ(時事)
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無法滞留の在日率いる組織が在日の“被害者役”を引き連れ、外国の政府機関を取り巻いたのだ。その暴挙に反対して現地に駆け付けた日本人を警察が追い払う…常軌を逸した歪んだ構図である。

この日、被害者役として登場した宋神道は、結婚後に朝鮮女に騙され、戦後になってから我が国に入国した人物。760億円超の賠償訴訟で知られるが、捏造ストーリーすら破綻している。
▼宋神道と糸数慶子(花うさぎさん撮影)
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全て嘘で塗り固めた茶番だ。さくらじパーソナリティの古谷経衡さんが外務省を一周して人数をカウントした所、300人だったという。巡回する指導員を含めても、総数は限られる。

これが主催者の発表では「1,300人以上」に激増する。すぐにバレる大嘘だ。朝日新聞なども捏造数をそのまま引用しているが、今の時代、そんな騙しの手口は通用しない。
▼正門附近に陣取る構成員12月14日(産経)
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反日・朝鮮陣営は、外務省前での威力業務妨害後、衆院議員会館で集会を開催した。会議室の収容数は200人程度だという。1000人以上が忽然と消えてしまった格好だ。

ちなみに、ソウルの日本大使館前に湧いた半島人は、約1000人と報道されている。空撮写真を見ると虫酸が走るが、確かに千人規模というのは結構な大群衆である。
▼ソウル日本大使館前の騒乱12月14日(AP)
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霞が関で日朝対決が続いていた頃、ソウル日本大使館前ではビッチ像の据え置きが完了。反日妄動もヒートアップしていた。

【従軍慰安婦とかいうUMA】

ビッチ像の設置を確認した武藤駐韓大使は14日午後、外交通商省を訪問。「外交公館の尊厳に係わる」として撤去を求めたが、逆ギレされて終わった。韓国側はウィーン条約に違反しないと強弁する。

「平和的な像が品位維持に反するか疑わしい」

像を“平和の碑”と言い張るのだ。ここでも官民一体の嘘で正面突破を企てる。水曜デモは「平和の希求」とは無関係で、連中が叫んでいるのは「カネを差し出せ」というストレートな要求だ。
▼水曜デモの統一スローガン12月14日(FNN)
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ゆすり・たかりである。しかも、日本大使館を見詰めるこの乞食像は、モデルとなった人物すらいない。非実在少女だ。それは、連中の言う軍慰安婦がフィクションに過ぎないことを物語る。

比較するのも忌々しいが、広島にある少女像は実在した被爆者をモデルにし、彼女の悲劇を背負っている。それに対し、連中は象徴的な“被害者”を選定することが出来なかったのだ。
▼実在モデルなきビッチ乞食像(AFP)
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ソウル日本大使館前の反日騒乱は、午後2時に終息した。同時刻、在特会は韓国大使館に向かったが、相変わらずの厳しい規制で、集団抗議は阻まれた。ソウルとは対照的だ。

「頑張れ日本」は、衆議院議員会館前に移動して抗議の声を上げる。外務省を取り巻いた連中が、ここで集会を開くのだ。連中は罵声を浴びながら、館内に入って行った。
▼議員会館前でも反日構成員迎撃
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そして「なでしこアクション」は、午後2時半から永田町の星陵会館で抗議集会を開催。ほぼ満杯の大盛況だった。土屋都議をはじめ、識者らが相次いで登壇し、慰安婦策動への徹底抗戦などを訴えた。
▼満席状態となった星陵会館ホール
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その中では、反日陣営との政治力の違いを問う声も上がった。連中の集会には福島瑞穂や代々木の超党派議員8人が参加していた。国会議員の紹介がなければ、同会館内で集会を開くことは出来ないのだ。

一方、護国女性への支援を表明してメッセージを寄せた国会議員は平沼赳夫代表と稲田朋美議員の2人だけだった。これは、我が国の歪んだ現状を示している。



在日半島人率いる反日組織が、公的施設で我が国を貶め、そこに議員も駆け付ける…会場利用費は無料だという。我々日本人の税金が間接的に連中の反日活動を支えているのだ。倒錯した状況である。

かつて全ての歴史教科書に記載された“従軍慰安婦”は、事実無根であることが暴かれた。そして創作者の吉田清治が「フィクションだった」と自白してから既に15年が経過した。
▼村田春樹氏認定の「世界3大UMA」
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それでも反日メディアを筆頭にフィクションは拡大再生産され、今回の朝鮮ビッチ像のようなスピンオフ作品まで誕生。事実と正義が最後には勝つ…というのもまたフィクションである。

一歩も譲れない問題だ。断続的に表面化する慰安婦策動に対し、日本人有志は絶え間なく反撃を加えていかなければならない。


  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
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主な参考動画(YouTube版):
★14なでしこアクション2011水曜デモへ抗議星陵会館抗議集会1
★12/14なでしこアクション2011水曜デモへ抗議星陵会館抗議集会2

★なでしこアクション2011 慰安婦の嘘を許すな!韓国水曜デモへの抗議行動
★【2011/12/14】韓国水曜デモ1000回アクションへの抗議行動【外務省前】
★12/14なでしこアクション2011水曜デモへ抗議外務省前迎撃街宣4

参考記事:
■産経新聞12月15日『「嘘許すな」日本で集会 慰安婦の碑建立』
■産経新聞12月14日『国際化時代に前代未聞の行為「反日の虚構」定着危惧 日本大使館前に「慰安婦の碑」』
■産経新聞12月14日『外務省前でも集会、現場は騒然 慰安婦記念像設置めぐり』
■時事通信12月14日『外務省囲みシュプレヒコール=元慰安婦支援の団体-東京・霞が関』
■朝鮮日報12月15日『慰安婦:1300人が「人間の鎖」、日本政府に補償要求』

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