琴浦町を脅す在日圧力団体…薛幸夫の行政恫喝人生

碑文の「東海」文字改正で琴浦町への圧力が継続。因縁を付ける民潭鳥取のソル団長は、行政恫喝を繰り返してきた政治運動家だ。列島の癌細胞=在日圧力団体の化けの皮を剥ぐ。
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日本海に面した鳥取の町は、外国人政治グループの恫喝に屈してしまうのか…

鳥取県琴浦町の“韓国人救出記念碑”に書き込まれた「東海」文字の是正で、新たな動きが続いている。

IHOにあわせて謀略キャンペーンを始めた『日本海新聞』は5月20日、碑文に朝鮮文字で「東海」と書き入れる方向で調整が進められている、と伝えている。
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それだけでも異常な事態であるが、関係者への脅迫行為を続けている外国人政治グループの組長格・薛幸夫(ソル・ヘンブ)という男は、朝鮮文字併記に対しても発狂している。

「説明碑の原状回復を求めており、納得いくものではない」

脅し続けることが目標のようである。この外国人政治グループは民潭鳥取地方本部を標榜し、恫喝男は団長という肩書きを持っているらしい。

碑文に対する外国人からの脅迫が続く中、5月19日には琴浦町の田中町長らが公務をキャンセルし、わざわざ鳥取市内にある民潭鳥取本部を訪ね、陳謝している。
▽写真:日本海新聞
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写真の右側が、滞留外国人だ。実に不遜な態度である。『日本海新聞』が掲載した意図とは裏腹に、行政恫喝の決定的な証拠写真だ。

田中町長は5月10日にも鳥取市まで足を運んで同じ本部を訪ね、その席で「軽率だった」と謝罪の言葉を述べている。町長が2度も訪問し、再び詫びるという異例の事態…

我が国に巣食う外国人圧力団体の恫喝の恐ろしさを如実に物語っている。そして一旦、陳謝すると相手が図に乗って更に因縁を付け、陳謝し続けることになる。

【被害者演じ永遠に続く恫喝抗議】

「韓国人救出記念碑」の改正で琴浦町は、その無限ループの罠にハマってしまったようだ。脅迫行為を続けているのは、日本人ではなく、滞留する外国人だ。日本社会のマナーや一般常識、モラルは端から通用しない。
▽琴浦町「風の丘」
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しかもその滞留外国人は政治組織を形成し、機関誌などを発行。行政に圧力をかけることを目標に活動しているのだ。特に同和団体に似た手法で、被害者を演じるのが脅しの手口である。

琴浦町への集団恫喝でも、なぜか被害者を装って居丈高な姿勢で臨んでいる。何度でも繰り返すが、琴浦町の史実では韓国人が助けられた側である。その逆ではない。感謝の言葉もなしに脅す一方だ。

『日本海新聞』に歩調を合わせ捏造報道を行なった『毎日新聞』は、民潭の恫喝を報じていない。しかし、全く無関係の記事に、琴浦町行政恫喝で暗躍する薛幸夫(ソル・ヘンブ)を登場させていた。
▽薛幸夫(大阪日日新聞)
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“在日参政権”策動に絡んだ福井県のニュースだ。

最高裁で逆転敗訴した訴訟の原告・鄭香均(チョンヒャンギュン)さんと、在日本大韓民国民団鳥取県地方本部団長の薛幸夫(ソルヘンブ)さんも加わり、改憲問題や対米関係を議論。集まった約30人の聴衆は真剣に聴き入っていた。(毎日新聞5月20日)

“在日参政権”に関する集会だというが、扱っているのは憲法問題や対米関係。意味が分からないが、なぜ長期滞留の外国人たちが他国の憲法を語るのか?

対米関係とは無論、米韓のことだろう。日米関係について第三国人が語る必要もなければ資格もない。

この毎日報道で簡単に理解できるように、琴浦町に恫喝を続ける薛幸夫(ソル・ヘンブ)なる外国人は、他国で政治運動を行なっている活動家だ。

【政治活動家・薛幸夫の正体】

薛幸夫は、鳥取本部の組長格であるだけではなく、民潭中央でも幹部クラスの人物。昨年の民潭中央委員会では「民生分科委員会」委員長の肩書きで壇上に昇っている。
▽下段左が薛幸夫(民潭の各委員長紹介頁より)
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民潭の説明によれば、この「民生分科委員会」とは、在日韓国人の“生活権”拡充運動など推進。焦眉の政治的な目標は、在日の年金獲得にあるようだ。

それに関係して既に薛幸夫は、行政への圧力を行なっていた。

3年前の8月、薛幸夫は別の外国人とともに鳥取市役所に乗り込み、市長にねじ込んでいる。その日、薛幸夫は要望書を竹内功市長に手渡したという。直談判である。通常の日本人任意団体であれば、市長に会うことは殆ど不可能だ。

「定住外国人無年金者の救済に関する緊急要望書」

それが市長に押し付けた文書だった。その際に薛幸夫は臆面もなく、こう語ったという。

「本人の意思とは関係なく無年金状態にある人が、市独自の制度ではなく国民年金制度のなかで救済措置を受けられるよう国に働きかけて欲しい」

おこがましい要求だ。鳥取市は既に「外国人高齢者福祉手当」の制度を設け、年金代わりに支給している。つまり薛幸夫は「少ないからもっとカネをだせ」と強要しているのだ。
▽参政権シンポでの薛幸夫・中央(民潭新聞より)
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日本人の血税から外国人への援助金が支払われいる事実に一言の感謝の言葉もなく「もっと出せ」と脅す…常識では考えられない言い草である。

ちなみに“在日年金”に関しては当の在日韓国人からも疑問の声が上がっている。「1世2世が年金を払わず、今になって権利を要求するのは筋が通らない」という真っ当な意見だ。

本来は、早くから民潭が共済システムを構築する必要があったのだが、自前の金融機関まで持ちながら何も手を打って来なかった。ある在日3世は「民潭は金持ちの同胞しか相手にして来なかった」と批判する。

そうした部分が、民潭もまた同胞互助組織ではなく、政治団体であると見なされる理由だ。

【人権擁護条例で県庁舎に突入】

行政への恫喝を得意とする薛幸夫(ソル・ヘンブ)だが、脅迫は町や市に留まらず、県に対しても行なわれている。
▽鳥取県庁
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鳥取県と言えば悪しき「人権擁護条例」の混乱が記憶に新しい。議会で可決成立したものの、問題性の多さから現在は凍結状態にある。その「人権擁護条例」でも薛幸夫は暗躍していた。

「委員会に外国人を入れろ」と鳥取県を脅していたのだ。国籍条項に関して県に回答を要求。本人が、その経緯を書き記している。

『回答は18日「公権力の行使にあたり、外国人在日は委員として考えられない」とのこと、私は早速「お笑いだ」「まるで人権侵害条例だ」と、部局ではなく知事への確認の上で検討し、場合によっては記者会見を辞さずと、早急な面談を要請する』(韓国紀行・薛幸夫)
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2005年10月のことである。ここでも直談判を求める薛幸夫に対し、行政サイドは恐れをなしたのか、面談に応じている。まるで特別待遇だ。

『知事は多忙の為、25日副知事と面談、曰く…』

参照:『韓国紀行』第7回鳥取県人権条例2005年10月末日に至る顛末記 薛幸夫

なんと鳥取県副知事が対応している。改めて指摘しておくが、通常の日本人任意団体が副知事レベルと急遽面談することは、ほぼ不可能だ。このように行政のトップレベルが「会わざるを得ない」のは、同和団体など一部の圧力団体だけである。

民潭鳥取本部が、どのような性格の団体なのか、正体を明かす事例だろう。そして、この行政恫喝の果てに、何が起こったか…鳥取県のHPを調べると、薛幸夫が“人権がらみ”の協議会に委員として名を連ねていることが分かった。

参照:鳥取県人権尊重の社会づくり協議会議事録PDF

行政トップを恫喝して、まんまとインサイダーになったようだ。由々しき行政介入の実態である。

また、詳細は不明だが、薛幸夫は今年4月17日にも、別の外国人を連れて鳥取県庁を訪れ、平井伸治県知事と面会している。

【つくる会教科書でも日本人を恫喝】

鳥取県では4月8日の統一地方選で片山知事が退いた。そこで薛幸夫(ソル・ヘンブ)は、新知事が誕生して10日も満たずに県庁を訪れている計算になる。さすが恫喝好きの圧力団体だ。
▽キャプ画像:知事日誌ページから
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参照:鳥取県知事日誌2007年4月17日

また、脅せば黙ると日本人をナメきっているのか、薛幸夫は、外国の教科書にまで因縁をつけ、日本の公立学校を脅していた…
▽薛幸夫=ソル・ヘンブ(民潭新聞より)
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民団鳥取県本部の薛幸夫団長は20日、鳥取大学付属中学校を訪れ、矢部敏昭校長に「つくる会」の教科書を採択しないよう求める要望書を提出した。
参照: 民潭新聞2005年7月27日「つくる会」歴史・公民教科書…5団体で反対声明

もちろん攻撃されているのは、扶桑社版の『新しい歴史教科書』だ。史実を丹念にまとめたこの教科書が気に喰わなかったらしい。薛幸夫は、この教科書を「偏った歴史認識」と断定し、脅しの実力行使に踏み切っていたのだ。
▽『新しい歴史教科書』
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朝鮮半島はいざ知らず、我が国ではそうした行為を「言論弾圧」と言う。「つくる会」教科書の採用校に猛抗議を行なう時点で、薛幸夫が何者か理解できる。

さらに昨夏の小泉総理の靖国神社参拝でも、因縁を付けて息巻いていた。

「あきれた。憤りしかない。韓日関係はいい方向にはいかないだろう」

腐れサヨクそのままの言説である。薛幸夫が、どのような思想信条の持ち主か理解できるベターケースである。結局は、自分の気に入らない政治テーマには何でも首を突っ込み、日本人恫喝を趣味にしている人物だ。

そして、このような男が率いる民潭鳥取本部が、碑文が置かれていた琴浦町の観光施設「風の丘」に関わっていたことが判明した。

【民潭地方幹部が絡んでいた「風の丘」】

「韓国人救出記念碑」があるのは、琴浦町の海を望む観光スポット「風の丘」だ。完成したのは4年前。もちろん住民の血税で造られた公共の施設である。

2003年8月3日には、片山知事(当時)や田中町長(旧赤碕町)の他、駐日韓国大使も参列したが、その列に、薛幸夫(ソル・ヘンブ)や民潭中央団長も加わっていた。
▽オープンの式典(民潭新聞)
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更に翌年1月には韓国の梵鐘が新たに設置された。それについて『民潭新聞』は、こう伝えている。

「公園開設に奔走した民団鳥取県本部の黄栄奎常任顧問(前団長)が寄贈し…」
参照:民潭新聞2004年1月21日「友情の鐘」を設置 日韓交流公園内に

ハッキリと書いている。「風の丘」という公共施設の整備にあたって民潭鳥取本部が当初から関わっていたことは、これで明らかだ。そのような経緯が、今回の恫喝行為に関係しているようだ。

つまり、民潭鳥取サイドは日本人の血税で生まれた「風の丘」そのものを“自分たちの施設”と考えていたのではないだろうか?

そのことから、町側に対し「何の説明もなかった」などと息巻く結果を招いたと推測する。
▽民潭鳥取幹部が関与した「風の丘」施設(民潭新聞)
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“日韓の交流史”を謳い文句にした「風の丘」だが、公式HPを見ても、当時救出にあたった日本人の顕彰施設が見当たらない。主人公は無論、善意の日本人住民であるはずだ。

しかし紹介写真を見る限りでは、まるで「朝鮮テーマパーク」の様相…特に問題なのは、史実と無関係に「韓国物産館」という韓国食材・工芸品の販売所があることだ。単なるビジネスではないか。
▽「風の丘」韓国物産館(琴浦町HPより)
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韓国系、即ち民潭系の商社・卸業者が、物産館ビジネスに絡んでいるのは容易に想像が付く。さらに商品の仕入れ他で、利権も単純に絡んでいるだろう。

この「風の丘」そのものが問題なのではないか?

【朝鮮テーマパークなど不要】

鳥取県と姉妹提携を結ぶ韓国・江原道から騒ぎを憂慮するとのFAXが届いたという。激しい口調の気が狂った内容ではないが、日付けは5月15日だった。

江原道で「日の丸陵辱事件」があった後だ。そのFAXに果たして、謝罪の言葉があったのだろうか?

碑文の文字削除とはまったく意味合いが異なる。他国の国旗を燃やすような行為は、国際的なモラルに反する不届きな行為である。まず、江原道は自治体として「日章旗破損」について陳謝するのが先だ。
▽韓国・江原道での非道行為(NNN)
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同様に、民潭鳥取本部も日本人に対して謝罪する必要がある。因縁を付ける前に、反省の態度を見せなくてはならない。

韓国・民潭サイドの主張を額面通り受けると、当然、江原道にも日韓交流に関する施設があるようで、そこでは勿論、日本海/東海が併記されているハズである。

もし、存在しなければ何も発言する資格はない。

碑文を再修正するのは、あくまでも韓国側の日本海併記を確認してからだ。薛幸夫(ソル・ヘンブ)は恫喝と同時に、こう主張している。

「真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましい」

それでは率先して韓国に示して頂こう。民潭鳥取本部が行なうべきは韓国内での「日本海併記運動」だ。これまで培ってきた脅しのテクニックで使って頑張ってもらいたい。

だが、現実に韓国で併記が行なわれることは、永遠にない。そして、救助を行なった日本人を讃える施設が公費で建設されることもない…

日本側だけに存在する交流施設「風の丘」は、いったい誰の為にあるのか?
▽「風の丘」の韓国風施設
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その整備には4億円近くの公費が拠出されたという。日本人の血税と善意の結晶だ。それが民潭の牛耳る反日拠点になってしまった…

ここは日本国だ。

半島人の為のテーマパークなど要らない。


     〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参照:
■あすの日本を考える会ブログ5月20日
『琴浦町東海標記関連7:一度も討議されていない東海表記の是非-当問題の現時点まとめ-』
『琴浦町東海標記関連8:裏で手打ち?石碑再設置の動き』

参考記事:
日本海新聞5月19日『琴浦町長ら民団に謝罪 「東海」削除問題』
日本海新聞5月20日『ハングルで"東海"表現 琴浦町が修正案』
毎日新聞5月16日『琴浦町の日韓交流記念碑:「東海」の文字削除問題 当事者に現在の思い聞く /鳥取』
毎日新聞5月18日 琴浦町の日韓交流記念碑:「東海」削除問題 交流の阻害にならぬよう--知事 /鳥取
民潭新聞5月16日『民団鳥取本部が原状回復求め抗議 県にも善処を要請へ』

毎日新聞5月20日『在日参政権集会:「国籍条項の撤廃を」改憲や対米関係も議論 /福井』
日本海新聞8月16日『8.15靖国参拝 県内反応、賛否両論』
民潭新聞2003年8月14日『鳥取・日韓友好交流公園「風の丘」完成』

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