ミラノ支那人暴動の異様…中華街=ミニ国家の危険性

赤い旗を振り回す大騒乱。ミラノのシナ人暴動は用意周到なものだった。チャイナタウンを操る中共の影…我が国にとって他人事ではない。中共の狙いは中華街を工作拠点に変えることだ。
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膨れ上がったシナ人の数は300人近くにものぼったいう。その日イタリアの北部の商業都市ミラノの一角で騒擾事件が起きた。

4月12日、ミラノ市で警官隊とシナ人の暴徒が激突し、双方に負傷者が出る事態となった。場所は「Paolo Sarpi」と現地で呼ばれる中華街だ。
▽写真:ロイター
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ことの発端は、違法駐車をして荷物の積み降ろしを行っていたシナ人女に対し、女性警察官が違反切符を切ったことだった。違法駐車だ。ペナルティは当然の法執行である。

ところが、違法駐車をしていたシナ女は、女性警察官に殴りかった。それをキッカケに近くのシナ人が集まり始め、抗議行動を開始。暴徒化して停めてあった車をひっくり返すなどの大騒乱に陥った。
▽画像:SKY TG24
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参考動画:SKY TG24『Milano, torna la calma a Chinatown』

騒乱の詳しい状況は日本メディアで殆ど報じられていないが、映像や写真を見ると、その騒乱が組織的であったことが分かる。暴動は長時間に渡って続けられたようだ。
偶発的な騒乱では決してない。

シナ人暴徒が、車の上にあがって五星紅旗を振り回す姿もキャッチされている。
▽一帯を完全に“制圧”(AP)
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更に、ハンドマイクまで持ち出して声を張り上げている様子も分かる。
▽シナ人の群れを煽動する女(ロイター)
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支那人が参集して、暴徒化しただけではない。組織的な動員によるデモも行われていた。ミラノの中華街を舞台に、シナ人がやりたい放題の狼藉を働いたようである。

【複数の赤い旗が翻る異常な騒乱】

現場に急行した中共の外交官は、こう語った。

「この2カ月間、中国人は強い圧力を受けており、今日の出来事は偶然ではない」

何が言いたいのか意味不明だ。外交官はシナ人への規制強化が現であると主張しているらしい。原因は警察官を殴ったことだ。盗人猛々しいシナ人ならでは因縁の付け方である。

そして同時に、この外交官の言い掛かりは、騒乱が組織的だったことを告白しているかのようだ。
▽写真:ロイター
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最近、法の厳格執行が強められたことで、中華街のシナ人たちは反警察行動を準備し、キッカケを待っていたのではないか。巨大サイズの五星紅旗が何枚も現場に出現しているのは、余りにも異様だ。

現在、暴動シーンはYouTubeにもアップされているが、呆然と騒動を見守るシナ人がいる一方で、過激分子が煽動していたようにも見える。

果たしてイタリア人は、このシナ人暴動をどう見たのだろうか?

YouTubeのコメント欄には以下のような言葉も踊る。

fuck off and go home 「出てけ!」

Get out Chink! from Europe! They are invading Europe and EU.
「ヨーロッパから失せろ糞シナ野郎!奴らは欧州やEUを浸食している」(意訳)


コメントの一つ二つに過ぎないが、ニュースを知った多くのイタリア人の率直な感想ではないだろうか?女性警察官が白昼、外国人に暴行されたのだ。怒りは当然である。
▽写真:ロイター
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そして、暴動が起きたミラノの中華街は、大きな問題を孕んでいるようだ。

【不法移民を許した伊政府の愚策】

via Paolo Sarpiと呼ばれるミラノ中華街は、近年になって急速膨張しているようだ。古くからある中華街ではなく、第二次大戦後に築かれたものだという。

『マルコおいちゃんのやだやだ日記』では昨年9月のエントリでイタリアへのシナ人流入について現地取材を交えて詳しくリポートされている。

「イタリアへのシナ人流入について」
「イタリアへのシナ人流入について2」

そこで異常な事実が明かされていた。

ミラノにはフランスから移動してきたシナ人が多く60年代には数百人規模で、主に皮革業と料理店を生業としていたようだ。またイタリアへ流入したシナ人は、他の欧州華僑とは異なり、密航など非合法の入国が多いという。

それに対し、イタリア政府は1982年、常軌を逸した法令を策定する。既に入国している不法移民の合法化を承認する「保障令」だ。

更に「家族呼び寄せ」の権利も与え、1990年には家族同居を理由とする不法移民を合法化。この“寛大な配慮”によって英仏、オランダなどからシナ人がイタリアに続々と流入することになったという。

流入シナ人を甘く見たイタリア政府の無策である。12日の騒乱を見て、イタリア人は「保障令」の愚かしさに気が付いただろう。
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そして、シナ人暴動は、我が国にとって「対岸の火事」以上に深刻なものだ。

【工作拠点に変わる中華街の恐怖】

イージス艦機密漏洩事件の発端は、データを持ち出した2等海曹の妻であるシナ人女性が、警察に取り調べを受けたことだった。

問題のシナ人妻が働いていたのは、横浜の中華街。我が国最大規模のチャイナタウンである。
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この事件に絡んで、元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏が、不気味な事実を明かしている。

「一昨年以降、東京・元麻布にある中国大使館の武官室が一新され、動きが活発になっている。この武官室関係者がひんぱんに中華街に出入りしていたことが確認されている。当然、神奈川県警もこれを把握しており、今回の事件との接点を探っているはずだ」
参照: ZAKZAK『各地に秘密組織、中国女スパイ罠…独身海自隊員に接近』

菅沼氏は防諜=カウンター・インテリジェンスに関する専門家だ。イージス艦事件の背後関係は表沙汰になっていないが、大掛かりな組織による計画の一部だった可能性は増してきている。

「南京町」として親しまれる横浜・中華街は150年近くの歴史を持ち、ミラノのチャイナタウンとは全く成り立ちが違う。

特に、横浜・中華街を仕切るのは有力な親台湾グループだ。街には中華民国旗「青天白日満地紅旗」が目立つ。中華街の顔である関帝廟の横には「中華民國留日横濱華僑總會」があり、親台湾の土地柄を示している。
▽横浜・中華街の関帝廟(ウィキペディアより)
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だが、近年では大陸出身者の労働者が多く、そこに中共が付け入る隙が生まれていたようだ。伝統ある親台湾の横浜・中華街も、中共の巨大な影に浸食され始めているのではないか…

菅沼氏の指摘は、非常に危険な兆候を明かしている。中華街は一転して、反日勢力の拠点となる可能性を潜在的に持っているのだ。

【中華街構想に潜む侵略地図】

2006年6月、仙台市に「空中中華街」なる開発計画が浮上した。仙台市南部のJR長町駅前の広大な土地に170億円をつぎ込んで新たなチャイナタウンを建設しようとするプロジェクトだ。

この開発計画には『中瑞財団』なる浙江省の投資ファンドが深く関わり、土地収用で当時の仙台市長を懐柔していた模様だ。投資グループによる日本国土略奪である。

その黒い思惑は、市長の交代劇で白紙撤回された。仙台市の梅原克彦市長は「計画の内容・規模・景観面で相応しくない」とプロジェクトに反対を明言。シナ人の野望は、ギリギリで潰されたのだ。
▽空中中華街:完成予想図(イザ)
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梅原市長の英断の背景には、中共への強い警戒感も滲んでいた。梅原市長は、こうも語っているという。

「中国は政府も軍も財閥も一つにまとまっている。中国とつきあうにはリスクを考えないといけない。日本を極東の片隅に押さえ込み、日米同盟関係を分断する戦略。それを前提に、政府も自治体も国民もつき合わなければいけない」

梅原市長は元通産官僚だが、媚中派が多いとされる同省のキャリア出身者としては、本質を鋭く抉った高い見識である。中華街の新設には、中共の対日工作が嗅ぎ取れるのだ。公安関係者は、こう警告している。

「中華街を中核に地元との『友好』的な組織を設立、人的交流を深め、知らず知らずのうちに親中派を増やしていく。同時に大陸では『反日』を煽り、日本国内の親中派と呼応させる。やがてそれが日米離間をも促し、中国が抱き込み易い日本に変質していくことに期待をかけている」
参照: イザ!3月20日「中華街構想」潰した仙台市長の英断

欧州のチャイナタウンとは質的に違うことが理解できる。我が国の場合は「反日連携」という深刻な問題を抱えているのだ。実際に、中共の影がちらつく集団不法行為もある。

【これ以上シナ人の横暴を許すな】

昨年、日テレ系の情報番組『ザ・ワイド』が興味深い突入取材を行った。大阪市鶴見区で、毎週日曜日にシナ人が開く不法朝市を直撃したリポートだ。

場所は、大阪中央環状線沿いの歩道。日曜日になると、シナ人がワラワラと集まり、プリペイドカードや生肉、更に酒類まで不法に売りさばく。日本とは思えない光景である。
▽取材陣に暴行するシナ人(YouTubeより)
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VTRには違和感を感じるやり取りが見られた。近隣住民に違法駐車を咎められたシナ人が逆に恫喝するのだが、そこで場違いな発言が飛び出す。

シナ人男:日本は中国侵略した時に中国人に迷惑かけている。コレを分かってるか。

近隣住民:現在はそうじゃない。

シナ人男:40年前、50年前のことを考えてみぃや。日本人、反省してるんですか。全然、反省してないでしょ。国の賠償やってるか、してないでしょ。迷惑してる。立場が違うでしょ。

参考動画:YouTube『中国人違法露天商が大暴れ』
*上記発言は3分40秒から

ミラノ暴動も駐車違反の逆ギレだったが、ここでも同じだ。しかし、そこで「侵略」などという単語が出ることに不自然さを覚える。更に男は「賠償問題」にまで言及している。

大陸奥地から出てきたシナ人が口にする屁理屈ではない。誰かが知恵入れをしている…「侵略」「賠償放棄」をセットで口にすれば、日本人が黙ると考えているのは中共政権だ。その定番フレーズの前に、昔から日本国は沈黙し続けてきた。

シナ人男の口から出てきたのは、基本ラインに添った“優等生”的な脅し文句だった。

朝市が現在も組織されているかどうか不明だが、自然発生的なものと甘く見てはいけない。こうした動きを巧みに活用するのが中共の対日工作だ。

我が国でシナ人がこのまま不法活動を続ければ、排斥運動が高まるのは必至だろう。それは決してレイシズムではなく、シナ人の態度に根本的な問題が潜んでいる。

政治問題に介入せず、慎ましく暮らすのが一般的な外国人の異国での暮らし方だ。

流入シナ人は相互扶助のコミュニティを作るだけではない。我が国での場合、連中は反日工作の拠点となるミニ国家をも形成しようと企ている。

日本を浸食する長期的な戦略だ。

増え続けるシナ人の流入に早急に歯止めを掛ける必要がある。

そして、大陸からやって来たシナ人のコミュニティを常に警戒し、厳重な監視を怠ってはならない。


      〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考記事:
東京新聞4月13日『中国人街で警官と衝突 ミラノ、交通違反きっかけ』
参考動画:
YouTube『Riots in the Chinatown of Milan』


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