総連3・3反日集会の愚挙…警察が守る“反警察の祭”

朝鮮総連の大規模集会の開催が二転三転。東京地裁は28日、反日集会にGOサインを出した。では、反警察を絶叫する集会を警視庁が警護する事態になるのか…
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朝鮮総連が3月3日に予定する大規模な反国家集会を認める決定が28日、東京地裁でなされた。

余りにも常軌を逸した司法判断だ。

朝鮮系の不法滞留外国人らは、3月3日に都内の日比谷音楽堂、通称・野音で、警察の法執行に反対する集会を予定。週末の都内で、反警察デモを強行すると宣言している。

在日マフィアが仕切る不穏当な反国家集会・示威行進である。

朝鮮総連が集会に送り込むのは、いわゆる武闘派が中心で、この構成員の正体は在日ヤミ金融の悪徳取り立て人だ。

日常的に日本人を脅している闇社会の住人たちで、その規模は当初500から1,000人と見られていた…

▽昨11月の総連本部捜索
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週末の都民の憩いの場が粗暴な滞留外国人に占有されることに対し、一部の日本人有志から反発の声があがり、管理責任を持つ東京都側は2月26日までに 使用承認の取り消しを決定。

「安全面に支障がある」

東京都側の大英断である。

ところが、この事態に対して朝鮮総連は地裁に処分取り消しの申し立てを行い、なんと東京地裁は28日に「取り消し処分の執行停止」を命じる判断を下した。

簡単に表現すると「集会にGOサイン」だ。

『時事通信』によれば、東京地裁はこう判断したという。

「混乱が起きる恐れがあるとの理由で公の施設の利用を拒否できるのは、警察の警備によっても混乱を防止することができないなどの特別な事情がある場合に限られる」

また『共同通信』の地方紙配信記事によると、東京地裁の杉原則彦裁判長は決定理由について、こう述べている。

「集会は5000人規模で、開催まであとわずかしかない。金銭による事後の損害回復は困難で(一時停止の)緊急性がある。集会に反対する者の妨害を理由に、公の施設利用を拒否することができる特別な事情も認められない」

これまでの報道と異なり、野音には5,000人の滞留外国人らが詰め掛けるとしている。日比谷公園は憩いの場だが、その日は強面構成員に蹂躙されるようだ…

▽日比谷野外音楽堂
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杉原則彦の指摘には矛盾が満ちている。

参加する人数が膨れ上がっていることで、危険性が増しているのだ。それを逆手に取るとは、司法判断として理に適っていない。

この杉原則彦とは、騒乱を助長する反国家的な裁判官だ。まずこの反日裁判官から糾弾する。

【異様な在日寄り裁判官の素顔】

「鄭香均裁判」を大混乱させたのが、杉原則彦だった。

この裁判は、東京都職員の在日2世が、国籍条項を理由に管理職試験が受けられないことに逆ギレして損害賠償を求めたものだ。

外国人参政権策動とも密接に関わった裁判である。

2005年1月26日に最高裁で、都の主張を「合憲」とする判断が示された時、鄭香均が「日本で働くことはロボットになること」などと吐き捨てたのは記憶に新しい。

この裁判が混乱し、話題になった最大の理由は、東京高裁が、都の主張=外国人管理職を認めないとした国籍条項を「違憲」と判断したことだった。

つまり「外国人にも自治体管理職に門戸を開くべき」としたのだ。

東京高裁で、この異常な判断を下した裁判官のひとりが、他ならぬ杉原則彦だった。

極めて不正常な在日寄りスタンスを示した男である。その売国裁判官が、今回の裁定も下す事態になった…

改めて28日の司法判断を見ると、そこには誰の目にも明らかな矛盾が潜んでいる。

【警察が守る反警察集会の理不尽】

3月3日開催予定の大規模集会について、朝鮮総連サイドは主旨を、こう訴えている。

警察当局は4つの総聯本部と2つの総聯支部、5つの商工会、1つの学校と団体への強制捜索を行い、13人にものぼる活動家と同胞を逮捕するという暴挙に出た。日本当局のこのような常軌を逸した策動を糾弾するため、3月3日、東京・日比谷公園大音楽堂と兵庫・神戸東遊園地でそれぞれ抗議大会が行われる。

つまり、警察の法執行に対する糾弾集会だ。

それに対して杉原則彦は、「警察の警備で混乱を防止できる」と判断した。

恐ろしいブラック・ジョークである。

「反警察集会は、警察に守られるから混乱しない」

3月3日に滞留外国人が狼煙をあげる反警察集会は、そこで糾弾する警察当局の手で守られることになる。

当日出動する警察官は、自分たちを罵る集会を身体を張って、護らなければならないのだ…これほど馬鹿げた事態があろうか?

▽昨年11月の警視庁との“衝突”
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朝鮮総連サイドも、その屈辱的な事実を知らねばならない。

大嫌いな“警察さま”が守って下さるのだ。

猿芝居である。覚悟のある糾弾集会などではない。

朝鮮人を軸にした滞留外国人は、集会に続いて日比谷公園から霞ヶ関界隈までのデモ行進を予定しているが、申請先は都公安委員会。実体は警視庁だ。

ここでも大嫌いな“警察さま”に哀願して、デモの許可を有り難く頂いているのが現実である。始まりから終わりまで、警視庁にオンブに抱っこの集会だ。

【反日蜂起を讃える集会スローガン】

地裁の判断を受け、28日午後、総連中央は副議長・高徳羽名義で緊急談話を発表した。そこには意味不明な言葉が踊る。

「私たちの集会は、あくまで在日朝鮮人の人権擁護を目的とした平和的な集会であり…」

相変わらず“人権”の濫用だが、3月3日に強行されようとしている不法集会は、スローガンに「3・1節の人民蜂起」を掲げている。
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毎年、3月1日はソウルで反日集会が開かれ、盧武鉉が妄言を吐いたりするが、これは1919年に朝鮮半島で起きた組織的反日運動に由来する。

発端は当時、東京で学んでいた朝鮮人留学生による“独立宣言”だ。余談だが、韓国政府も在日組織も、大正期に大勢の朝鮮人が援助を受けて日本の大学にいた過去を認めると、捏造ストーリーが破綻するので触れたがらない…

重要なのは、3・1節を看板に掲げる総連集会が、反警察を旗印にしながらも、同時に反日運動を賞賛するものであることだ。日本国内で反日集会を開くことに最大の矛盾がある。

日本人が反政府集会を開くことに何の問題もない。どんな稚拙な思想でも、それを訴える自由は許される。

しかし、滞留外国人の反国家集会を許すような国家は、本来、世界のどこにも存在しない。

例えば在日朝鮮人が尊しと仰ぐ祖国・北鮮で、反国家集会を開いたら、どうなるか?その日のうちに全員漏れなく強制収容所に直行。村人を集めて公開処刑だ。

その中で「反日集会を認めろ」と声高に叫ぶのは、朝鮮総連の「甘え」に他ならない。

これまではマスコミや行政への集団恫喝で事実が公に語られず、ぬるま湯に浸っていたが、悪業が多くの日本人に知られるようになった今は事情が大きく異なる。

▽平壌の年頭集会
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朝鮮総連が犯罪者の集まりで、ならず者国家の下部組織に過ぎないことは日本社会のコンセンサスとなりつつあるのだ。反日集会なら平壌か、どこかのパチンコ店で勝手にやって頂きたい。

ここは日本国だ。

【反対行動が規制される逆転の構図】

28日の東京地裁の杉原裁定を受け、東京都側は即時抗告を行った。次は東京高裁の判断となるが、時間的にギリギリである。

また3月3日は関西エリアでも同時に反日集会強行を予定しているという。舞台は神戸東遊園地だ。この場所では規制する動きは見られない。恐らく、実行に移されるだろう。

▽神戸東遊園地(写真はルミナリエ準備中)
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そこでは確実に、警察力に守られる中で「反警察」が叫ばれる。

珍妙な光景だ。

しかも集会が許可を得たものであれば、それに反対するサイドは分が悪い。

都側が懸念するように、有志団体が集会に接近して不測の事態が起きると、反集会を訴える有志側が規制を受け、最悪の場合、拘束される恐れも出てくる。

警察を糾弾するテロ国家の下部組織が堂々と声を張り上げ、それに反対する者が警察に規制される構図となるのだ。

本末転倒の図式である。

こうした異常な事態を今後も避けるには、一刻も早く朝鮮総連本体を叩き潰す以外にない。

総連が大規模集会を行うもうひとつの意図は、組織の引き締めだ。相次ぐ法執行を逆に利用しているのが総連幹部たちだと言える。

例え総連が潰れても、親北朝鮮の団体は社民党系“市民”グループを中心に残存するが、求心力は一気になくなる。

朝鮮総連こそ反日ファシズムの根拠地だ。

真の日本を甦らせるには、まず、国内に巣食う無法者の大掃除から始めなければならない。


       〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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