衝撃の総連捜索ウラ映像…北にサタンが生まれた2月

65回目の誕生日も金正日は生きて迎えた…北の傲慢ぶりが高まる一方、在日犯罪者が1級勲章を受けていた事実が発覚。更に家宅捜索で大暴走する総連の内部映像が反響を呼んでいる。
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1942年2月16日…
シベリアで、東アジアを混乱に陥れる一人の男が産声をあげた。ユーラ・キム。後に金正日と呼ばれる男だ。

65回目とされる誕生日も、ユーラは独裁者の地位を保ったまま迎え、平壌市内では例年通り、無駄なカネを使ったセレモニーが繰り広げられたようだ。

その中、将軍誕生日の大会で、最高人民会議議長・崔泰福(チェ・テボク)は、こう絶叫している。

「堂々たる核保有国の地位に上がったことで、北東アジアの平和と安全を守ることに大きく寄与した」
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国内向けの顔は、未だに勇ましい。北朝鮮の6ヵ国協議代表が13日にサインしたのは「非核化行動計画」だ。行程表の初期段階から遅れがあれば、合意は簡単に崩れ去る。

これまでの採択文書との大きな違いは、タイムリミットが設けられていることだ。それをクリアーするか、しないかは北朝鮮の態度ひとつにかかっている。

これまで数々の国際合意を破り捨ててきた北朝鮮だが、今回ばかりは守る可能性が高いとも指摘されている。

その理由は、文書に捺されたタイムスタンプだ。

【2つの記念日を睨んだ支援獲得】

「60日以内の実施」

「非核化行動計画」(=2・13共同文書)に組み込まれたスケジュールについて、FNNは、北朝鮮の2つの重要な祝日が絡んでいると説く。

合意がなされたのは、金正日の誕生日直前だった…そこから60日を加算すると、4月12日。その3日後の4月15日は、金日成誕生日となる。

つまり、北朝鮮は金日成誕生日前に、支援の獲得表明を目指している。95万トンのエネルギーは、1代目独裁者への貢ぎ物となる算段だ。

北朝鮮では5万トンの重油獲得のメドが付いたことから、5日間の24時間電力供給をスタートしたという。また、一般家庭には砂糖や卵、酒が配給されると告知している。
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ささやかな贈り物だが、効果がなくもないらしい。国家からの補助と言うより、将軍からの“下賜”と受け止められる。国際社会の援助も、結局は、将軍からの“心遣い”として悪用されるだけだ。

誕生日には、配給物とは別に、高位軍人などには勲章が贈呈されるケースが多いという。

菅直人が尊敬してやまない朝鮮テロリスト辛光洙が、日本人拉致の“功績”で「国旗勲章一級」を授かったのは、
1982年の金日成誕生日だった。

北朝鮮国家から受け取る「勲章」は、日本人にとっては犯罪者の証しとなる不名誉なものだろう。その中、取り分けランクが高いとされる「国旗勲章一級」を、日本国内の商人が授かっていたことが新たに発覚した。

【「だるま」捜索でレアモノ勲章を発見】

2月14日、札幌地検の担当チームは再び「在日本朝鮮北海道札幌商工会」の捜索を行った。5日に続く2回目の捜索である。
▽商工会前に集まる関係者(STV)
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この日も総連関係者が商工会前に集結して、相も変わらず「人権弾圧だ」などと声を張り上げていたが、今や妄言にも聞こえない…しかも、捜索に踏み込んだのは警察ではなく、地検である。

札幌地検が解明を進めているのは、ススキノの老舗ジンギスカン店「だるま」の巨額脱税だ。これまでに浮かび上がっている1億7,000万円の脱税マネーのうち、何割程度が北朝鮮本国に流れていたかが焦点と見られる。

関連の捜査が進む中で「だるま」の経営者・金和秀(キム・ファス)が、北朝鮮から「国旗勲章一級」を受けていたことが発覚した。

▽逮捕前の金和秀(NHK)
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恐らく、金和秀の自宅のガサで見つかったものだろう。脱税を追いかけていて、とんでもないモノを見つけてしまった感覚だ。

しかも金和秀が、その高位勲章を頂戴していたのは2回。1995年と2002年の2度に渡って受けていたことが分かっている。金和秀の北朝鮮渡航歴は詳しく判明していないが、その年の金正日誕生日に貰った可能性も高い。

▽「国旗勲章1級」バッジ(STV)
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本国にとっては“英雄”扱いだったのだろう。しかし、わが国においては犯罪性の重大さを逆証明するモノでしかない。

札幌テレビの取材で、ある在日朝鮮人は勲章について、こう語る。

「経済的に個人で具体的な形で功績を残した人。1億円単位で寄付できる人はそんなに多くないですから、それなりのモノを貰えるのではないでしょうか」

国旗勲章は1級から3級まであり、それぞれ金銀の色で違いが分かれている。朝鮮総連の幹部クラスでも、1級を頂戴している輩は多くないようで、「だるま」事件は、総連内部でも波紋を広げているかも知れない。

【数億円が“公益施設”から北に流出】

金和秀が鍋料理で日本人から巻き上げたカネのうち、いったい何億円が、そっくり北に流れ込んでいたのか?
▽朝鮮総連北海道本部
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14日付けの共同記事では、10年間の脱税総額は数億円規模に膨らむ可能性があると札幌地検は見ているようだ。北朝鮮に密かに流れたのは、2億円程度ではなく、それを遥かに上回る額だろう。

金和秀は、朝鮮総連北海道本部の常任副委員長まで登り詰めていた男だった。副委員長を辞任したのは、昨年6月に札幌国税局が「だるま」の査察を行った後だ。もちろん不法送金には総連北海道本部も深く関わっている。

北朝鮮シンパの上田文雄・札幌市長は、5日の捜索後にも改めて総連本部の建物を公共性のある施設として免税する方針を主張したが、居直りも、いい加減にすべきだ。

それほどまで在日特権にしがみつく本当の理由を明かして頂きたい。もう一度、上田文雄に問う。
▽日本人の敵・上田文雄
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市長は、日本人から税金を巻き上げて、北朝鮮に渡すことに罪悪感を微塵にも感じないのか?公益とは朝鮮公民の為か、それとも日本人の為か?

上田文雄の総連シッポ振りなど無視して道警外事課は、もう1度、朝鮮総連北海道本部に突入して、悪の牙城を粉砕しなければならない。

断固たる姿勢で、法執行に臨まなければ、連中のツケあがりは治まらないだろう。

敵性外国人の横暴ぶりは筆舌に難いものがある…

このほど、朝鮮総連の異常な組織の実態を明かす映像がネット上に公開された。

【常軌を逸した滞留外国人の非道】

2月6日、兵庫県警が朝鮮総連兵庫県本部に突入した際、総連サイドがカメラを回して内部の状況を撮影したものだ。
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警察をコクハツする為に、かなり長い映像作品を作ったようなのだが、今や逆効果でしかない。

公開されたファイルは複数の入り口から見ることができるが、お薦めは読者様から教えて頂いた「ニコニコ動画」だ。YouTube版などは、総連側が適当に書いた字幕スーパーが邪魔でストレスが溜まる。

★上記でうまく入らない場合は↓
総連映像部製作「これが総連神戸本部の全貌だ」
http://www.nicovideo.jp/watch/am143121

繰り返すが、ここは日本国だ。抗議しているのは、長期滞留の外国人である。

映像を見ていて頭に浮かぶのは漢字3文字…「破防法」だ。破防法は正に、このようなバイオレンス集団にこそ相応しい。

各警察がこれまで軽々に踏み込めなかった背景が手に取るように分かる…余りにも危険な集団だ。しかも暴力団との大きな違いは、捜索を行ったと同時に、一部メディアが同調して、非難することだった。

総連が今もそれを期待できると考えていたら、甘い。

一方で映像からは、対マスコミ圧力の一端も映像からは窺えるだろう。警察組織に対して、これほど真っ向から肉弾戦を挑んでくるのだ。集団抗議には弱いマスコミ各社が、怯むのも残念だが、頷ける。

▽ニコニコ動画より
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更に、少々の揉め事にすら神経を尖らせる地方自治体にとって、このような抗議手法は悪夢だ…これだけの風圧をかけられたら、腰砕けになると想像できる。

ただし、それも「今までは」だ。

反日ファシストとの連携で日本社会に広まっていた在日のウソは暴かれつつある。抗議の最大の根拠となっていた“強制連行神話”など、もう誰も信じていまい。

封印は解かれ始めた。意外に総連瓦解までのタイムスケジュールは早いかも知れない…

【人的支援で総連幹部を北朝鮮に】

まだ『朝鮮新報』には掲載されていないが、東京・富士見町の総連本部では、今年も金正日誕生祝賀会が開かれたと見られる。例年、誕生日直前に行わる。

それは総連が最も重要視するイベントだが、明らかな異変が起きているという。

ジャーナリスト野村旗守さんのリポートによると、昨年2月14日に開かれた64周年祝賀会に訪れた日本人は約80人。王毅など在外公館関係者が出席する中、日本の政治家はゼロだったという。

かつては、マスコミ幹部や社会党幹部らがこぞって駆け付けていたが、批判を避けてか、姿を見せなかったようだ。主賓格は皆無の哀れな祝賀会だったという。

また、北朝鮮本国でも同様だ。昨2月16日の平壌での祝賀祭には、日本から総連副議長の南昇祐ら在日代表団が参加したが、座らされたのは末席だったそうだ。

▽今年の祝賀行事(朝鮮中央テレビ)
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かつて総連代表団には、労働党幹部クラスと並ぶ席が与えられていた。しかし、昨年度は、北朝鮮の弱小団体と同じランクに区分けされていた。

金を運んで来ない総連関係者など、本国でも不要外国人扱いだ。
▽南昇祐・総連副議長(共同通信)
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あくまでも冗談だが、わが国が北朝鮮に出来る人的支援策がある。

日本には不要な総連幹部を中心に「祖国決死隊」でも結成して、北朝鮮にまとめて行って頂いてはどうか?

90年代半ばの飢餓でも、日本で贅沢な暮らしを続け、飢えて死ぬ庶民を笑っていた連中だ。一度くらいは罪滅ぼしに祖国に“貢献”でもしてみたら良いだろう。

もちろん片道切符だ。

       〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考:YouTube総連制作の捜索映像①

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