アカ教師の狼藉を許すな…教育カルトの洗脳方法

教育基本法改正に猛反発する日教組は“非常事態宣言”を出して大規模闘争を始めた。我が国最大の教育問題とは日教組が現存することだ。これ以上、教育カルトの横暴は許せない。
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朝鮮総連の強面連中が国会議事堂の周辺で座り込みを行い「朝鮮学校生徒の人権を守れ」などと自己矛盾した暴言を吐いている。

更に、同じ国会周辺では日教組を中核とする反日プロ市民が集結し、連日の抗議行動を続けている。その規模は、当事者発表で2000人を超えると言う。平日にこれ程の動員をかけること自体が狂気の沙汰だ。

10月26日、日教組はwebサイトで「非常事態宣言」なる緊急声明文を公開し、全組合員に対して政治闘争を呼びかけた。

「全組合員の意思統一のもと、教育基本法改悪阻止にむけ、日教組全組合員の総力をあげて、最後までたたかい抜くことを決意し、非常事態を宣言する」

これは声明文の末尾にある文言だ。

また、声明文では最近のイジメ問題など“教育問題”について、教基法改正でどう解決されるのか答えていないと非難している。

それに沈黙しているのは日教組だ。

日教組は小泉時代の先の国会で教育基本法改正が審議日程にのぼった時から、組織をあげての抗議活動を行ってきた。更に、教育再生を訴える安倍首相の登場に強い危機感を抱き、なりふり構わぬ抗議を展開している。

我が国が抱える最大の教育問題とは何なのか?

それは日教組が未だに存続し、学校教育を崩壊に導いていることだ。

【今も3人に1人がアカ教師の異常事態】

日教組に関しては組織率の低下が顕著だとされるが、ここにも数字のトリックが横行している。

文科省のデータを見ると、平成17年度の日教組の組織率は29.5%で前年同様に30%を割り込んでいる。

しかし、平成元年に日教組から分派した全教(=全日本教職員協議会)の組織率7.3%を含めると36.8%。

3人に1人がまだ反日アカ教師なのだ。

人数にすると日教組だけでも全国で30万人を超えている。暗黒のイデオロギーに満ちた政治集団が、我が国の教育現場を蹂躙している事実を憂える。

中川政調会長が10月、インタビューで正論を述べていた。

「日教組の一部活動家はデモで騒音をまき散らしている」
「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」
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日教組は改正案に猛反発しているが、眼目はその内容ではなく、教員免許の更新制度導入の動きを牽制することである。

つまり自らの保身の為に叫んでいるのが真相だ。その愚かさに国民も薄々気付いているだろう。

【道徳授業の放棄と超高額年金】

高校世界史の未履修問題がクローズアップされたが、それに似た深刻な問題もある。

日教組は道徳の授業は「戦前の修身の復活だ」と主張し、これまで履修を疎かにしてきた。

産經新聞の記事によると、学習指導要領では年間35時限・週1回の授業を定めているが、小学校の2割、中学校の4割が無視しているという。

日教組の身勝手な教育方針がよく判るケースだ。

それよりも余り知られていない現状を訴えたい。

教育関係者は人材確保法によって一般公務員より金銭面で優遇されている。

74年に施行された人材確保法は、その第3条で日教組潰しを目的に教員のレベルを底上げしようと、他の公務員より高い給与水準を設定した。大卒を基本にした為でもあるが、今や教師の既得権益になっている。
何度も見直し案が囁かれたものの、日教組の猛抗議で立ち消えているようだ。

それが現在、退職したアカ教師が不当に高額の年金を受給する要因になっている。

財務省によると公立学校関係者の年金は平均で月額24万7777円で、他の公務員に比べ、2万円近く高い。

更に教師は職場結婚率が異常に高いため、夫婦合わせて年金の月額が50万円に迫るケースが多い。

かつて日教組の過激メンバーだった者が、今は国民の血税から年間600万円近くも吸い取り、悠々自適の生活を送っているのだ。

ひと昔前は教員数も多く、現在、受給している元アカ教師の数は膨大であろう。

この状況だけは許せない。

国会デモに動員された者の中には暇な退職者も含まれているハズだ。国家の恩恵を必要以上に受けながら、それを隠して反日活動に勤しむ輩は最大限の言葉で罵倒したい。

【最悪のブレーンウォッシュ】

「こどもを戦場に送るな」と叫び続けてきた日教組こそ「生徒を赤い戦場へ送り続けた」犯罪者集団である。
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他の労組は勝手に運動していても実害は少ないが、日教組のアカ教師は別だ。連中は生徒・児童の洗脳を重要視している。

洗脳と言えば、オウムなどカルトが濫用するマインドコントロールが有名だが、より暗黒なテクニックがある。

ブレーンウォッシュだ。

日本語にするとそのまま「洗脳」となる。

これは戦前の共産主義者たちが編み出した手法で、主に思想改造に使われてきた。北朝鮮の内幕を描いた書物を読むと、度々「自己批判をさせられ…」といった記述に出会う。

どういったものなのか?

最初に、徹底した自己批判を強制して、それまでの生活態度や考え方を砕くのだ。

それは人格の破壊につがなり、ロボット化を促す効果を持っている。指導者に盲目的に従うイエスマンの誕生だ。

アカ教師のケースでは「みんなのおじいちゃんは、中国で人殺しをしたのです」「日本人の血は汚れているんです」と断定して贖罪意識を刻み込む。

日本人総体への自己批判で、「過去の否定」といった生易しいものではない。

そこへ独自の思想を植え付けると、どんな思想でも育ちやすいとされる。

畑に例えると、石コロを取り除くいて整地する作業に当たる。土壌の良い無垢な畑には、どんな作物でも育つ…といった具合だ。

日教組の意図は単なる反日教育の域を超え、“反日戦士”を造り上げることにある。

ひと度、社会に出て良質の本でも読めば、嘘が嘘だと判り、洗脳も一瞬で解けるが、環境によっては不幸にも洗脳が解けずにトラウマとして引き摺るようだ。

我が国を覆う不可解な世論も、ここに源を発するのではないだろうか?

【カルトの教祖・槙枝元文】

日教組の偏向・鬼畜性については、ひとりの人物を登場させるだけで充分だろう。

槙枝元文である。
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昭和30年代から日教組のドンとして君臨したこの男こそ、反日思想を広めた元凶だ。

91年に北朝鮮から親善勲章第一級を授与されていることが、その卑劣な人格を物語っているだろう。

自著の中でも北朝鮮を絶賛している。

「この国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ」
『チュチェの国 朝鮮を訪ねて』

これは昭和40年代の著書での記述だが、4年前の金正日誕生60年の祝賀メッセージでも…

「わたしは訪朝して以降、『世界のなかで尊敬する人はだれですか』と聞かれると、真っ先に金日成主席の名前をあげることにしています」

槙枝は今も日教組では教祖さま扱いをされる人物で、保守派からは総攻撃を受け続けてきた。非難する論調も聞き飽きた感があるのだが、とっておきの嫌な情報を紹介しよう。

この槙枝という国賊…ハニートラップだったのか、北朝鮮に愛人が居たという説があるのだ。相当な女好きで、何度も平壌・北京詣でを繰り返した理由は愛人に会う為だったとか…。

もしそうならば、たった一人の愛人のために、何百万、何千万という我が国の児童・生徒を売ってしまったことになるだろう。

自分の快楽と引き換えに、何千万の子供を捧げたとしたら…それこそ地獄行きだ。

安倍首相の提唱する教育再生は教基法改正には留まらない。腐敗しきった日教組にも打撃を与えるだろう。相手は30万人の大勢力だが、怯まずに壊滅させて頂きたい。

その際は、アカ教師狩りを断固支持する。

                             〆

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