黒海に揺れる日露戦争の陽炎…170年に及ぶ北方の脅威

沈みゆく軍艦に歴史家はデジャブを感じた。プーチンとロマノフ朝最後のツァーリ。今のロシアが帝政末期と重なる。それでも170年に及ぶ我が国の“北方の脅威”は潰えない。 800人を超す乗組員の中で生存者は僅か1人だった。日本海海戦初日の猛攻で、ロシアが誇る戦艦「ボロジノ」は炎に包まれ、海中に没した。明治38年(1905)5月27日夜のこ…
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封鎖都市上海の飢えと渇き…災いを招くゼロコロナ政策

上海に急派された輸送機の積荷は軍部隊だった。感染死累計0人でも終わらない2,500万人都市の封鎖。習近平ご自慢のゼロコロナ政策が災いとなって降り掛かる。 「上海ではもはや現金を使う人が珍しがられる状況です」 偽札の横行や政府による行動管理といった負の側面を度外視し、支那のキャッシュレス化を称賛する評論が後を絶たない。なるほど…
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将軍は強いロシアの夢を見る…プーチンが再興した金王朝

ソ連の後ろ盾を無くし、核とミサイルの恫喝外交に走った’90年代の金王朝。その窮地を救ったのがプーチンだ。3代目は「強いロシア軍」が虚像だったと知り、覚悟を決める。 「南朝鮮が我々との軍事的対決を選択した場合、我々の核戦闘力は必然的に任務を遂行せざる得ない」 朝鮮労働党の宣伝機関は4月5日、金与正の発言を伝えた。過去にない本格…
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陥落迫るバイデン犯罪一家…“ロシア偽情報”の意趣返し

遂に米極左紙も本物と認めた。ハンター疑惑ウクライナ・ルートではバイオ企業への不可解な巨額投資も浮上。「ロシアの偽情報」として葬られたラップトップが地獄から蘇る。 「プーチン大統領は答えを知っていると思う。開示すべきだ」 トランプ前大統領は3月29日に放映されたインタビューで、プーチンに呼び掛けた。ウクライナ侵攻関連ではなく、…
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