地平線上のウイグル絶望監獄…潜入取材で暴かれる狂気

今年のピュリツァー賞受賞者はその映像を絶賛した。単身潜入した青年がウイグル強制収容所に接近、撮影に成功。砂漠の果てに巨大な狂気が浮かび上がる。 「その勇敢な若者は秘密の使命を帯びていた」 英メール紙の記事は、印象的な書き出しで始まる。10月上旬、東トルキスタンの収容施設を極秘撮影した映像を動画投稿サイトにアップされ、今月にな…
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老朋友バイデン親中の地金…惚けた指導者が招く台湾有事

眠れる大統領は“台湾独立”発言の始末に追われた。軍事侵攻をチラつかせて脅す習近平に米国の軸足は揺らぐ。親中派の本性を現わし始めたバイデン政権の無策で、台湾危機は高まる 「南シナ海で実施するのは初めて。海域を問わずハイエンドな訓練を実施できることは、日米相互運用性の高さを示すものだ」 山村浩海上幕僚長は11月16日、そう語った…
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ウイグル決議に託された命運…北京ジェノサイド五輪の残火

「残忍な独裁者」と習近平を猛批判したNBAスターに喝采が送られる。開幕が近付く北京虐殺五輪。我が国が決意を示す最初の一手が、対中非難・ウイグル救済決議の採択だ。 「ウイグル人へのジェノサイドを行なっている最中、どうしたら北京での五輪開催を許すことが出来るのか?」 チベット系カナダ人のケミ・ラモさんは、そう大きな声で問い掛けた…
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仮装を剥かれた立憲共産党…序列1位が握る“拘束名簿”

最大の争点は感染症対策だった。最後の最後で有権者は自民に好意的な審判を下した。一方、立民は野党共闘の仮装が剥き取られて内紛勃発。黒幕老人は“拘束議員名簿”を眺めて笑う。 国政選挙でさえ我が国では外交・安全保障が争点になり難い。拉致事件も埋もれてしまうことが常だったが、今回はハッキリと有権者の意志が示された。 「人の命に関わる…
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