米大統領の居ない世界…眠れるバイデンが導く危機

台本読み上げ形式の優しい記者会見も失敗だった。北朝鮮の恫喝と中露の挑発にもバイデンは沈黙。均衡を失った“米大統領の居ない世界”で有事のリスクは一気に高まる。 「カメラはバイデン大統領が記者会見で使った複数のチートシートを捕らえていた」(3月25日付けNYポスト紙) 就任65日目にして漸く開催された初の公式記者会見。繰り返し下…
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北京ジェノサイド五輪の挽歌…奴隷労働を踏み台にする血祭

奴隷労働の女性が仕立てたウェアで選手は喝采を浴びる…人類の狂気を孕んだ虐殺五輪。ボイコット論を嘲笑うIOCは、前回の北京大会がウイグルの悲劇を生み出した事実と向き合え。 不思議なニュース配信だった。共同通信は3月2日、日本企業12社がウイグル人強制労働問題に絡み、取引を停止する方針を固めたと報じた。短い記事で、企業名は出てこない。…
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軍艦島フェイク映画の裏台本…NHKが支える反日捏造史

軍艦島“記録映画”の捏造指摘に幹部は国会でも居直った。自称生き証人の「褌でツルハシ」を再現する不自然なシーン。捏造派を利する秘蔵映像を世に出したNHKの真の目的は明白だ。 「一部からの人種差別的な攻撃の激しさには本当に驚いた。ここまで私個人が標的になるとは予期していなかった」 静かにソウルを去った米のハリス前大使は今年1月、…
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トランプ復活演説の攻撃力…誤変換されるキャンセル文化

復活のトランプ大演説で“真の敵”の輪郭が鮮明に浮かび上がった。熱烈な支持者と米史の偉人を同時攻撃するキャンセル・カルチャー。反米自虐史観の固定化を謀る勢力の根は深い。 「ほんの数日前、バイデンは自分がホワイトハウスに入った際に『ワクチンはなかった』と言った。彼はワクチンがないと言った。面白いね。もう一回言ってくれよ、ジョー」 …
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