ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
コメント:0

続きを読むread more

暴言妹・金与正が臨む戦陣…脱北者の査証なき惑星

北の暴言妹が爆破女にジョブチェンジ。平壌からの指令で文在寅が弾圧を目論む脱北者団体は当て馬だ。3代目が統帥権を失い、フェードアウトする中、軍による金与正の“襲名テスト”が始まった。 「遠からず共同連絡事務所が跡形もなく崩れる光景を目にするだろう」 3日前の6月13日に金与正が爆破を予告した時、どのくらいの人々が本気だと受け取…
コメント:1

続きを読むread more

横田めぐみさんの帰り道…被害者家族が闘う風化勢力

3,000人規模の大捜索に機動隊も出動。横田めぐみさん拉致事件の再検証で新事実が浮上した。滋さんという支柱を喪った後も、被害者家族会は風化勢力との闘いを強いられている。 「これからは、もっとお洒落に気を遣ってね」 娘はそう言って、鼈甲の櫛をプレゼントした。昭和52年11月14日、父・横田滋さん45歳の誕生日だった。めぐみさん…
コメント:0

続きを読むread more

暴動報道で霞む六四記念日…新たな「黄雀行動」を急げ

米暴動を煽る報道の氾濫は6月4日に頂点を迎え、六四追悼は霞んだ。香港支援の号砲も虚しく、時間切れが迫る。邪悪な罠から民主派を救い出す21世紀版の「黄雀行動」が急務だ。 「戦車の前に男の人が立ちはだかる写真が印象に残っています。今、香港人がその戦車の前に立とうとしているのだと思います」 天安門事件の犠牲者追悼“集会”に参加した…
コメント:0

続きを読むread more