北3代目“半死半生”の火急…拉致欧州ルートと金平日

金正恩の出現報道に“お元気説”派は勝ち誇る。だが北権力機構の異変を解く方程式は複雑化する一方だ。そして謎の祖国復帰を果たした金日成の愛息に拉致事件との接点が浮上する。 一気に朝鮮労働党が畳み掛けて来ると思われた。ところが、党宣伝機関は5月2日に肥料工場の竣工式を大々的に報じた後、金正恩の動静を映像付きで伝えることなく、2週間以上が…
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