中共スパイ事件のレゾナンス…国賓問題が晒す浸透工作

豪州で投降した“中共スパイ”の証言が台湾国で波紋を広げる。政界・メディアを覆う幅広い工作…それは、習近平の国賓来日問題を安倍政権叩きに活用しない反日勢力の正体をも暴き出す。 雨傘運動の挫折から1年が過ぎようとしていた頃、香港でショッキングな事件が起きた。振り返ると、その衝撃が今年の反送中デモ拡大の下地となり、大きな影響を与えた可能…
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『反日種族主義』学者の戦争…捏造史に楔を打つ義勇

真実の歴史を語る学者達は、闘いの舞台を研究室から街頭に移した。「問題の書」に降り掛かる火の粉、身辺に迫る危険な影…いま、捏造派との内戦が始まった。 「慰安婦像を撤去せよ。水曜集会を中止せよ」 反日運動の象徴である“水曜デモ”会場の近くに、そんなプラカードが掲げられた。無言で立ち尽くすのは、ベストセラー『反日種族主義』の共同著…
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第2次米朝舌戦の乱数列…金正恩が震える年末進行

“老いぼれvsロケットマン”のリターンマッチは第1次舌戦と同じ展開を辿るのか。自ら設定した「年末期限」に慌てる金正恩。ICBMを撃っても止めても、その先にあるのは修羅場だ。 「今のような重大な時期に、意図的に対決の雰囲気を増幅させる表現を使うなら、老いぼれの耄碌が再発したと診断すべきだろう」 金正恩がゴリ推しする女性外交官・…
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香港の終末時計は刻々と進む…期限付きの「自由と民主」

血のキャンパス事件は未然に防がれた。区議選圧勝と米の香港人権法成立で民主派陣営に追い風が吹く。だが、そにあるのは期限付きの自由と民主だ。一党独裁の全体主義が刻々と迫る。 支那大陸では毎日必ず何処かで暴動が起きている…こうした表現は決して大袈裟ではなく、寧ろ事態を矮小化するものだ。尖閣騒動の頃、櫻井よしこ氏が語っていた言葉を思い出す…
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