南鮮「悪文トリオ」罷り通る…首脳90秒トークの“柳腰”

南鮮には外交関係を破壊する3人のムンがいる。最弱の巨頭は来日して悪態をつき、1号機は“柳腰外交”で醜態。そして知名度最低のムンこそが最も危険な人物だ。
表紙候補2安倍首相ムン.png

報道陣が詰め掛けた講演会でも結局、謝罪はなかった。国会議長という立場を悪用して入国した文喜相(ムン・ヒサン)だったが、喰って寝て脱糞しただけの3泊4日旅行で終わった。

南鮮では謝ったらそこで試合終了だ。ひとたび謝罪すれば、後は誠意ある謝罪、心からの謝罪が強要される。ところがNHKは11月5日、この不敬悪代官が「既に謝罪済み」だと報じた。
▽G20議長会議前に吠える文喜相11月4日(産経)
産経G20国会議長会議前、記者に囲まれる文喜相韓国国会議長(中央)=4日午前、参議院議員会館(佐藤徳昭撮影).jpg

「ムン議長は慰安婦問題を巡って今年2月、当時天皇の上皇さまが『謝罪すれば解決する』などと発言し、その後、謝罪しています」
ムン議長などと発言し、その後、謝罪.png


まったく記憶がない。いつどこで上皇陛下に対し謝罪したのか…来日直前、捏造紙は「韓国議長が改めて謝罪」と題した独占インタビューを掲載したが、お詫びの域にも達しない雑な言い訳だった。

ちなみに捏造紙が言う「改めて」とは、6月のルーピーとの会談を指す。民間人との私的な会話で、菅官房長官も当時「まあ鳩山さんとの会談で、ですから…」と一蹴している。
▽会議場でスレ違う巨頭と山東議長11月4日(産経)
G20国会議長会議に臨む文喜相韓国国会議長。手前は山東昭子参院議長=11月4日午前、国会内(佐藤徳昭撮影).jpg

実際、謝罪を条件にした日南議長会談は、実現しなかった。山東昭子参院議長は9月、会議開催にあたって駐日南鮮大使に抗議。後に“お詫び文”が送られてきたが、内容不十分として突き返した。

巨頭は頑なに発言撤回を拒み、会議開幕までに新たな書面を寄せることなく、強硬来日した。これが我が国に繰り返し「真の謝罪」を求める連中の態度である。不誠実極まりない。
▽都内講演では「謝れ」の声も飛んだ11月5日(J-CAST)
南鮮議会115都内で講演する文ひさん.png

「犯罪者の息子」発言は、一般人であれば名誉毀損で敗訴確実、SNSの投稿なら高確率で垢BANだ。更に問題は前記の不敬発言だけではない。訪米中の2月、文喜相は記者団にマル秘エピソードを明かした。

「韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われた」

2009年に来日した際、天皇陛下と合い、南鮮訪問に向けての仲介を依頼されたと言うのだ。ところが、問い合わせを受けた宮内庁の回答は、驚くべきものだった。

「御面会になった記録はありません」
▽捏造が確定した宮内庁の回答文書2月(夕刊フジ)
スクリーンショット 2019-11-06 21.56.23.png

御引見や拝謁の事実はなく、お言葉も創作。他国元首との会見をデッチ上げ、発言を捏造するなど政治家として有り得ない。産経以外のメディアが、この捏造発言を総スルーする現状も異様である。

【持ち時間1分半のトーク対決】

いまソウルには三人の悪い文(ムン)が居る。不敬悪代官の文喜相は政治ランク的に3号機といった所だろう。筆頭はもちろん、反日暴走列車の運転士、文在寅だ。

「誰も予想できなかった瞬間だった」

青瓦台幹部は自画自賛気味に、そう表現する。バンコク郊外で開かれたASEANプラス3会合。安倍首相は一瞬の隙を突かれ、文在寅とトークする羽目になった。
▽バンコクで“歓談”する日南首脳11月4日(盗撮画像1)
ハンギョレ114安倍首相文在寅.jpg

首脳会議の控え室で網を張っていた文在寅は、遅れて到着した安倍首相にアタックし、ソファに座らせた。そのまま勢いでトークに雪崩れ込んだ模様だ。飾りの蘭とは正反対の危険な香りが漂う。

官邸関係者によれば控え室は撮影禁止エリアだという。報道陣はシャットアウトで、事務方にとっても予想外の出来事。つまり日本側や第三者が会話を録音していない状況である。

「あらゆる可能な方法を通じて解決方法を模索するように努力しよう」
▽記念撮影に臨む各国首脳ら11月4日(AP)
AP通信114記念撮影に臨む首脳ら.jpg

案の定、青瓦台は接触の直後に安倍首相の発言とされるものをスポークスマンが発表。トークのニュアンスではなく、直接話法だ。更に、規則違反のはずの写真も各メディアにバラまいた。

レーダー照射事件以降、南鮮側が非公開のやり取りを捏造・歪曲し、混乱に拍車を掛けてきた。日本側が物証を欠く中、文在寅側がバンコクでの「安倍発言」をクセ玉的に使う恐れが高い。
▽首脳会議で発言する安倍首相11月4日(共同)
共同114首脳会議の安倍首相ら.png

それでも“歓談”に中身がなかったことは時間的に予想がつく。会談は通訳を挟む為、実質は半分程度とされるが、今回は日本語から英語、そして英語から朝鮮語と余計なワンクッションがあった。

全体でマックス11分。挨拶を2分と換算し、残り9分を3で割ると3分。両首脳の持ち時間はそれぞれ1分半だ。この席で安倍首相は、御即位の儀に関する返礼と文の母親に関するお悔やみを述べたという。
▽発言の英語訳を聞く通訳担当の図(盗撮画像2)
ASEAN関連首脳会議に出席中の安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領が面談した=4日、タイ・バンコク郊外(韓国大統領府提供.jpg

「安倍首相は我が国の原則的な立場を文在寅大統領にしっかりと伝達した」

トーク内容について菅官房長官は11月5日、そう評したが、原則的な立場を説明する時間があったのか否かも怪しい。“密室”で付け込まれる隙を与えたことを危機管理の観点から反省すべきである。

【最も危険な3人目の「悪い文」】

トレッキング・ウェア風の若い男女が塀に梯子を掛け、次々と乗り越えて行く。小柄な女に小突かれて尻込みする貧相な体格の警察官。大使公邸乱入という深刻な事態が進行しているようには見えない。
▽米大使公邸に侵入する従北学生団10月18日(AP)
AP通信10月18日ソウル米大使公邸.jpg

10月18日、ソウルの米国大使公邸に約20人の学生が侵入した。実行犯は従北・反米を掲げる「大進連(=韓国大学生進歩連合)」のメンバーだ。7月にFNNソウル支局を襲撃した団体でもある。

米メディアは侵入動画の紹介を含め、大きく取り扱った。異常なほど甘い警備態勢が新たな不信感を生む。事件当時、ハリス大使は不在で難を逃れたが、米大使館の緊急声明は鋭利だった。
参照:Washington Post10月19日『Seoul students scale wall outside U.S. ambassador’s residence to protest American troop presence in South Korea』(リンク先に動画)

「大韓民国が、全ての駐韓外交公館を保護するための努力を強化することを強く促す」
▽事件翌日も公邸前で反米集会開催10月19日(AP)
AP通信ソウルの駐韓米国大使公邸前で「ハリス、出て行け!」と書かれた紙を掲げる大学生=10月19日.jpg

元外交官によると「強く促す」という表現を同盟国に対して用いるケースは異例だという。なぜ米側は語気を強めたのか…そこで登場するのが3人目の「悪い文」だ。

「米大使館前で行う市民デモだけが、米国の対朝鮮半島政策を変えることが出来る」

今年9月、そう発言したのが統一外交安保特別補佐官の文正仁(ムン・ジョンイン)だった。大統領の側近とも指摘されるが年齢も上で、文在寅の指南役・ブレーンと言った形容が相応しい。
▽訪米中に毒づく文正仁’18年6月(ロイター)
ロイター18年6月11日 ny韓国大統領府の文正仁.jpg

青瓦台の外交政策を司る指南役が、在外公館へのデモを推奨したのだ。大進連と文正仁の繋がりは確認されていないものの、米大使館の異例の反応がデモ推奨発言を背景にしていることは明らかだ。

「南北関係で最大の障害物は、国連軍司令部だ。米との同盟が南北関係をダメにしている」
▽都内で講演する文正仁’18年6月(ハンギョレ新聞)
ハンギョレ18年4月都内で講演する文仁正.jpg

米南同盟の積極的な破壊者が外交の指南役であることに驚く。更に文在寅は今夏、文正仁を新たな駐米大使に内定した。この人事案に対し、米側は非公式で拒絶を伝達したという。

「それでは韓国大使館が北朝鮮大使館になってしまう」

ワシントンの外交安保関係者が、そう猛反発して駐米大使就任は幻に終わった。もっとも米国務省は文正仁が「忌避すべき人物」であることを盧武鉉政権時代から認識している。
▽平壌を訪問する文正仁’18年9月(KCNA)
KCNA2018年9月18日、平壌での南北首脳会談のために、ソウル空港で平壌行き飛行機に搭乗する文正仁・大統領補佐官(.jpg

南鮮野党は文正仁を「金正恩の首席報道官」と揶揄する。だが単なる北朝鮮マンセー男ではなく、習近平の一路一帯侵略政策を強く支持する筋金入りの親中派でもある。

こんな老害極左が青瓦台で重要な地位を占めている限り、文在寅政権が外交の正道に進む未来はない。

【三悪文が向かう反日反米の荒野】

公邸侵入事件に伴う駐南米大使館の声明は、我が国にとって予期せぬ援軍とも言える内容だった。米側は南鮮政府に対し、外国公館の保護に関するウィーン条約の遵守を求めたのだ。

「請求権協定は国際条約であり、行政府のみならず立法府や裁判所を含む、すべての国家機関が順守しなければならないのは国際法の大原則です」

ニセ徴用工判決から丸1年に当たる10月30日、菅官房長官は改めてそう言及した。南鮮に国際法違反の状態を是正するよう求めるコメントは、政府・与党を問わず定型句となっている。
▽定例会見で発言する菅官房長官10月30日(産経)
産経会見に臨む菅義偉官房長官=30日、首相官邸(春名中撮影).jpg

これが三段論法的で難しいという指摘もあるようだ。一方で、ソウル及び釜山の公館前に設置されたシム・ミソン型腐れ慰安婦像は、ウィーン条約22条2項に明確に違反する。

我が国の当局者は、この国際法違反を強調し、腐れ像撤去を日南ハイレベル協議の再開条件にすべきだ。反日陣営にとって「違法慰安婦像」問題はウィーク・ポイントに他ならない。
▽ソウル市内の更地前で佇む腐れ像10月(毎日)
毎日腐れ像10月.png

日南慰安婦合意から今に至るまで、朝日新聞は腐れ像の国際法違反をタブー視する。官僚らの発言をベタ記事で引用する例はあっても、論説委員や記者が言及することはない。読者に隠したい事実なのだ。

腐れ像の強制撤去作業は、ヴィジュアル面でインパクトが大きい。弾劾が確定的だったクネでさえ踏み切れなかった措置である。大統領選で腐れ像を拝みに行った文在寅に出来る芸当ではない。
▽釜山領事館前の腐れ像に祈る文在寅'17年(共同)
韓国・釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像を訪れた「共に民主党」の文在寅前代表(手前)=1月20日(聯合.jpg

腐れ像撤去に比べれば、ニセ徴用工判決の処理はハードルが低い。請求権協定に従って、南鮮政府が自称軍団にカネを配るだけで良いのだ。円満解決である。

もっとも相次ぐ訴訟の目的は日本側がらカネを奪うことで、労働問題とも人権問題とも無関係。更に南鮮政府が対象範囲を出稼ぎ工の遺族・親類に広げたことで無限に乞食が湧いて出る状況が生まれた。
▽追加訴訟で気勢あげる原告弁護団4月(共同)
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日本政府が対南制裁発動のレッドラインとする差し押さえ資産の現金化は来年2月以降にずれ込んだ。文在寅政権は年明け後も色褪せた“示談案”を念仏のように唱え続けるのか。

その前にGSOMIA失効の瞬間が刻々と迫っている。リミットは11月22日深夜24時。期限内に文在寅が消えたフッ化水素の行方について自供する可能性はゼロに等しい。
▽タイ訪問中の安倍首相と文在寅ら11月4日(ロイター)
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米国の仲介を期待したチリAPECは開催そのものが吹き飛び、方向転換を匂わせたバンコクの対日“柳腰外交”も失敗。飼い犬の南鮮メディアも先行きに不安を募らせる。

だが、反日反米・従北親中は、3人の悪い文が態度で物語るように、南鮮政権与党の既定路線だ。怯んでもブレてもいけない。文在寅は邪道に敷いたレールの上を迷わずに突き進み、奈落に辿り着け。



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参考記事:
□ANN11月5日『韓国議長に野次「謝れ」 新提案にも冷たい反応』
□ZAKZAK11月5日『韓国・文議長、発言の謝罪なし 山東参院議長との会談実現せず G20議長会議』
□NHK11月5日『韓国国会議長「徴用」めぐる問題“基金つくり原告側に慰謝料”』
□ZAKZAK2月23日『天皇陛下と韓国・文議長「御面会になった記録はありません」 宮内庁、夕刊フジに正式回答で「完全否定」』
□J-CAST6月17日『韓国国会議長「日本国民に謝った」でも菅官房長官は「鳩山さんとの会談で、ですからね…」真意はどこに』
□産経新聞11月4日『文氏に誤算 安倍首相と対話演出もGSOMIA問題苦慮』
□中央日報11月5日『冷たい菅官房長官「韓国の発表は韓国に聞いていただきたい。日本の立場に変わりない」』
□ZAKZAK10月24日『駐韓米大使公邸へ反米大学生が乱入! 文大統領の“分身”が米国大使館へのデモをアジる“異常”ぶり… 文政権「反米・反日・親中・従北」鮮明に』
□AFP10月19日『動画:親北派の学生ら、ソウルの駐韓米大使公邸に侵入 「出ていけ」との横断幕掲げる』
JB Press10月28日『米大使館にまたも韓国人侵入、甘い取締に世界唖然』https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58070
□KBS7月23日『青瓦台、駐米大使の後任に外交安保担当大統領特別補佐官が浮上』

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