偽りの記憶に旭日旗が翻る…“放射光恐怖症”の仮病患者

東京五輪の観戦ルールは南鮮が決める…開催国を脅す暴力的な介入に反日メディアも奮って参戦。赤い甲殻類を見ただけで“被害者”に早変わりする仮病民族に付けるクスリはない。
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10月5日から海自横須賀基地を中心にした「フリートウィーク」が開幕する。もちろんメーンは10月14日に相模湾で開かれる観艦式。3年に1度の海の一大イベントだ。

観艦式は部隊の士気を揚げ、練度の高さをアピールする機会であると共に、国際親善や防衛交流にも一役買う。ところが、こうしたスピリットに反する邪な途上国が、嫌な風を吹き寄せる。

「招待するための環境は十分に整っていないものと防衛省、自衛隊で総合的に判断した」
▽会見する山村海幕長9月24日(産経)
産経記者会見する山村浩海上幕僚長=24日午後.jpg

海自トップの山村浩海上幕僚長は9月24日午後の定例会見で、南鮮海軍の観艦式不参加を発表した。招待状を送らなかったのだ。英断であり、当然の措置と言える。一方で南鮮側は右往左往する。

「行かないと決定した」

南鮮国防部は同日午前の会見で、そう大見得を切った。我が国からのお願いを断固拒否したというポーズだ。しかし、海自側の会見で招待状送付がなかったことが判明。発言の訂正に追い込まれる。
▽参加拒否を強調する国防部報道官9月24日(NNN)
 NNN9月南鮮国防省.jpg

「日本側から観艦式の招待状を受け取っていない為、現在まで決まったことはない…」

海自側から招待状送付に関する言及がなければ、南鮮側は「参加拒絶」という嘘を吐き続けたに違いない。独り相撲の挙句、自爆した格好である。逆に、招待される自信は何処から湧いて来たのか。

南鮮国防部は昨年10月の釜山国際観艦式で突如、国旗以外の掲揚を認めないとするルールを設定。海自艦艇を狙い撃ちにして、旭日旗を排斥する世論形成に努めた。
▽国旗以外の掲揚は違反行為…18年10月(聯合)
国際観艦式で掲揚された李舜臣将軍を象徴する旗。手前は韓国の文在寅大統領=11日、済州島(聯合=共同).jpg

南鮮海軍は海自創設50周年を記念した平成14年の国際観艦式を始め、27年秋の式典にも参加。「大旭日旗祭り」に喜んで招かれ、観閲する安倍首相に南鮮水兵は敬礼を捧げていた。

だが、そんな4年前の記憶すら南鮮社会では抹殺され、なかったことになる。歴史の改竄より奇っ怪で恐ろしい現象だ。

【放射脳宣伝で返り血浴びた文在寅】

UN総会にかこつけた「反日告げ口外交」のハイライトは、IOCバッハ会長と文在寅の会談だという。この席で東京五輪の“放射脳・旭日旗問題”を直談判するとの触れ込みだった…

「東京五輪での南北合同チーム出場を目指す」
▽バッハ会長と対面する文在寅9月24日(共同)
24日、米ニューヨークで握手するIOCのバッハ会長(左)と韓国の文在寅大統領(聯合=共同.jpg

やはり頭の中は北朝鮮ラブで一杯なのか。バッハとの対面を速報した南鮮紙は、いずれも文在寅の反日暴言に触れていない。それどころか一部で盛り上がる五輪ボイコット運動に冷や水を浴びせる始末だ。

表現の自由を守るという東京五輪組織委の方針に対し、南鮮メディア等が発狂。南鮮の文化体育観光部が9月中旬までに、五輪での旭日旗排斥を求める書簡をIOCに送り付けていた。
▽スイスのIOC本部6月(ロイター)
IOCの新本部「五輪ハウス」=19日、スイス・ローザンヌ(ロイター).jpg

これに先立ち南鮮議会は8月末、五輪競技会場内への旭日旗持ち込みを禁止する決議を採択。他国の五輪に対し、仕様変更を「決定」するという暴力的な介入で、嫌がらせの域を軽く越えている。

「旭日旗はハーケンクロイツと同じ戦犯旗」

反日活動家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)は、そうした内容のメールをIOCや各国メディアに送った。NYタイムズ・スウェアの徴用工捏造事件で国際的な失笑を買ったインチキ学者である。
▽NYデビューした日本人坑夫’17年(中央日報)
中央日報17年NYタイムズスクエアの電光掲示板に上映された「軍艦島の真実」.jpg

南鮮政府によるIOC書簡の内容は全文非公開だ。そこに“戦犯旗”なる造語が含まれていば、架空の罪で容疑をデッチ上げるようなもので、前提が成立していない。

繰り返すが、旭日旗騒動は最初からロジックが未熟で、歴史的な根拠がゼロなのだ。「嫌なものは嫌」という理由で五輪のルールは上書きできない。文在寅が直談判を避けたのも頷ける。

「放射性物質汚染の監視および課題への対応は適切であり、食品の流通管理は効果的に実施されている」
▽NYで開かれた安倍・バッハ会談9月23日(共同)
会談するIOCのバッハ会長(左)と安倍首相=23日、米ニューヨーク(共同).jpg

バッハ会長は9月23日、安倍首相との会談で日本産食品の安全性にお墨付きを与えた。南鮮と反日メディアが流布する風評・陰謀論に一定の歯止めを掛けた格好だ。

この会談は文在寅の前日だった。安倍首相が先回りして牽制したか否か不明だが、スケジュール組みの時点で南鮮は負けている。ただし、旭日旗騒動の第二幕は中間地点にも達していない。

【捏造援助で反日2軍紙が参戦】

「この旗は、歴史的な経緯もあり、周辺国からの反発を生みかねない」(9月25日付け東京新聞社説)

南鮮の旭日旗排斥運動に呼応したのは、反日2軍紙だった。慰安婦捏造で悪名高い北海道新聞も同日付けで、似通った主旨の社説を掲載した。偶然ではなく、文在寅政権からネジを巻かれたに違いない。
▽また不調に終わった米南首脳会談9月23日(AP)
AP通信923ニューヨークのホテルで会談するトランプ米大統領(右)と韓国の文在寅大統領.jpg

付け焼き刃的な社説だけに、内容も杜撰だ。安直に「周辺国から」と記すが、政府レベルで因縁を付けているの南北朝鮮だけである。いきなり嘘から入って説教する辺りが、2軍紙の味わいだろう。

東京新聞が「周辺国」の事例として、支那人女優の衣装騒動を挙げる。2001年のゴシップを取り上げて「問題が起きている」と現在進行形扱いする。しかも、それが唯一のケースだった。
▽青島観艦式で大人気だった護衛艦「すずつき」4月(EPA)
中国山東省青島を訪問した海上自衛隊の護衛艦「すずつき」4発21日(EPA時事).jpg

批判する論拠として読者に提示すべきは、歴史的な事例だ。即ち、戦中・戦前に朝鮮人が旭日旗に対し、どのような形で抵抗し、戦後も排斥運動を繰り広げてきたかである。

周知の通り、南鮮の旭日旗騒動は、2011年のアジア杯キ・ソンヨン猿真似事件が発端で、それ以前は例外でしかない。最近始まったという不都合な事実を隠して歴史問題に偽装する手法は詐欺そのものだ。
▽青島港に入港する護衛艦「すずつき」4月(ロイター)
ロイター4月創設70周年記念国際観艦式のため、旭日旗を掲揚しながら青島港に寄港する海上自衛隊の護衛艦「すずつき」.jpg

「北京五輪では、現地の日本大使館が日本人観客に対し、競技場へ旭日旗を持ち込まないよう文書で呼びかけている」(東京社説)

「政治宣伝に該当しない」とする政府見解と矛盾していると説く。確かに当時の在北京大使館は具体的に旭日旗と記した。これは、訪れる日本人客の安全を考慮した注意喚起だが、背景は別にある。

2008年春のチベット大虐殺で北京五輪は緊迫の度を深めた。チベット支援者は国旗=雪山獅子旗の競技会場内持ち込みを計画。中共当局側との攻防が続いていたのだ。
▽馬術競技会場で雪山獅子旗掲げた支援者’08年(AP)
AP通信08年8月9日馬術競技会場。外国人の男女2人が雪山獅子旗をスタンド.jpg

開幕当初、一部の会場で抗議が実現したことで、北京五輪委は規制を強化。所持品の厳重チェックを強行し、もし雪山獅子旗が発見された場合は、テロリストとして即逮捕である。

こうした異例の事態を受け、在北京大使館は支那国内で民族・宗教的な旗の持ち込みが処罰の対象となると警告。トラブル発生の可能性があるとして旭日旗にも触れた。
▽雪山獅子旗所持で拘束される女性’08年(AP)
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余計な一言だが、背景には北京五輪での“不純分子”狩りがあった。徹底した弾圧と凶暴な取り締まりである。しかし、北京五輪マンセーの日本メディアが報じることはなかった。

【誰もが“放射光汚染の被害者”に】

反日2軍紙を斥候にした朝日・毎日など親朝鮮メディアは、問題の経緯を故意にすり替えている。南鮮が本格的に発狂したのは、9月3日に東京五輪組織委が公式回答を寄せてからだった。

南鮮議会が他国開催の五輪に関してルール変更を決議したことを受け、SBS(ソウル放送)が、南鮮側の決議に従うか否か、質問状を送った。五輪委は、それに答えたのだ。

「旭日旗が日本で広範囲に使用されている為、制止する理由はない」
▽東京五輪委を率いる森喜朗会長3月(産経)
産経3月聖火リレーの出発地を発表する東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長=12日、東京都内.jpg

この回答を盾に、反日陣営は「旭日旗の持ち込み容認」と騒ぎ出す。しかし、問題の本質は先述した通り、参加国が主催国の頭越しに「仕様変更」を決定したことだ。受け入れる理由も法的根拠もない。

十六条旭日旗は、陸自連隊旗と共に自衛隊施行令で意匠を含めて定められている。国内法に則った自衛隊旗を「禁止」にするには法改正が必要だ。またUN海洋法条約上も国籍を示す外部標識である。
▽佐賀大雨被害の海自救助活動8月29日(西日本新聞)
西日本新聞8月29日佐賀大雨被害.png

しかも五輪ルールの変更を強要しているのは南鮮1国だけで、200ヵ国を超す他の参加予定国は何ら問題視していない。更に排斥要求は、旭日旗だけではなく、放射光を用いたデザイン全てだ。

東京パラリンピックのメダルについて「旭日旗を連想する」と抗議してきたことは記憶に新しい。連想や想起といった100%の主観でもお構いなしである。
▽メダルの扇デザインにも恐怖症発症(産経)
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笑い飛ばすことは容易い。しかし、数多い反日捏造キャンペーンの中でも、旭日旗騒動は要警戒だ。「連想と想起」で朝鮮人の誰もが“被害者”を演じることが出来る。

セウォル号遺族は例外でも特殊でもない。朝鮮人は「被害者マウントポジション」を尊び、相手を“加害者”と皆して攻撃する。獰猛なクレーマーと同じで、自らの正当性を示す論理・屁理屈が不要なのだ。
▽バーガーセットで客は“被害者”17年(産経)
産経17年バーガーセットで客は被害者.jpg

キ・ソンヨン事件以前に旭日旗を「日帝の象徴」などとする批判はなかった。歴史的な経緯とは異なる創作話だが、それだけに史実に基づく学術的なアプローチは難しい。

南鮮人は戦前・戦中の実態など関係なく、全員が被害者になれることを喜ぶ。歴史修正や偏向、改竄とも異なる。創作された過去をみんなが共有する「模造記憶」だ。
▽特製の巨大旭日旗で抗議8月15日(AFP)
AFP韓国ソウルで引き裂かれる旭日旗(2019年8月15日.jpg

今年8月、釜山にある記念塔が、旭日旗に似ているとして撤去騒ぎが起きた。建設は’75年だが、当時もその後も、問題にならなかったことに誰も違和感を覚えない。

「40年以上知らなかった問題を提起したい」

地元の市議は、そう語る。問題が存在しなかったという事実は消え去り、単に「気付かなかっただけ」と過去は書き換えられる。政府もメディアも模造記憶に覆われ、異議を挟むことは許されない。
▽釜山の記念塔撤去を訴える市議8月(聯合)
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放射脳宣伝がパッとせず、ニセ徴用工も脚本が不人気で爆死寸前。消去法的に主軸となるのが旭日旗騒動だ。捏造紙も今後、社運を賭け、社旗を隠して本格参戦するだろう。

日本政府と国民は長期戦に備える必要がある。情報戦を勝ち抜くだけではない。求められるのは、狂人を狂人として遇らう心構えだ。


最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
□海自HP『令和元年度自衛隊観艦式』
□外務省HP『旭日旗について(PDF)』

□東京新聞社説9月25日『五輪と旭日旗 持ち込み許容の再考を』
□北海道新聞社説9月25日『五輪に旭日旗 政治対立あおらないか』

参考記事:
□ZAKZAK9月25日『韓国海軍、艦名でも「日本への敵意」むき出し 観艦式不参加は当然だ 潮匡人氏「そもそも韓国海軍は練度で海自に圧倒的に劣っている」』
□産経新聞9月24日『海自観艦式への「不参加決定」を否定 韓国国防省が訂正』
□時事通信9月24日『海自観艦式に韓国軍招待なし=関係悪化を考慮か』
□ZAKZAK9月24日『韓国が仕掛ける「旭日旗」情報戦 東京五輪狙い…会場へ持参禁止運動』
□産経新聞9月21日『【ソウルから 倭人の眼】“告げ口”に意気込む韓国 原発処理水に旭日旗』
□中央日報9月3日『「制止する理由ない」…旭日旗応援を認めた東京五輪組織委』
□エキサイト(レコードチャイナ)2008年8月1日『北京五輪・安全の手引き~「旭日旗」はトラブルのもと』

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