制御不能の“反日放射脳”…歴史問題に通じる非科学信仰

反日の為なら医学的に根拠のない“被爆2世”を担ぐのが南鮮だ。日南メディアの共謀で広がる異様な放射能デマ。だが、邪教じみた非科学信仰は「創られた歴史問題」を原子崩壊へと導く。
AP通信Fukushima Dai-ichi nuclear plant.jpg

「異例の激論を繰り広げた」(9月17日付け時事通信)

「激論」の他にも「論戦」や「応酬」といった言葉が踊るが、不正確な表現だ。南鮮側の言い分は因縁やイチャモンの類いで、論争のレベルには達していない。

「事実や科学的根拠に基づかない批判もある。公平な議論を強く望む」
▽年次総会で演説する竹本科学技術相9月16日(EPA)
16日、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)年次総会で演説する竹本直一・科学技術担当相(EPA時事).png

ウィーンで9月16日に開かれたIAEA年次総会で、竹本直一科学技術相は、そう演説した。名指しは避けたものの、総会の場で難癖を付けてきた南鮮を念頭に置いた発言だ。

南鮮は福島第一原発の「処理水」放出に関し、官・民・メディアを挙げたネガティブ・キャンペーンを繰り広げている。国際機関の会合を利用してプロパガンダ戦を仕掛けてくることは予想済みだった。
▽ウィーンで開かれたIAEA年次総会9月16日(EPA)
16日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)年次総会(EPA時事).png

IAEAはイランのウラン高濃縮や北朝鮮の核施設稼働といった懸案事項への対処で手一杯の状態だ。それらを邪魔立てして「反日」に猛進するのが文在寅政権である。

南鮮外交部は8月中旬、駐ソウル日本公使に対して「処理水」に関する説明を要求。続いて今月初めにはIAEAに「深刻な懸念」を伝えるなど攻撃の狼煙を上げていた。
▽福島第1構内の貯蔵タンク群H30年12月(産経)
東京電力福島第1原発構内で増え続ける処理水の保管タンク=2018年12月.jpeg

「科学的根拠はどうでもよく、輸出管理厳格化への対抗として日本のイメージを毀損できればいいのだろう」

外務省幹部は南鮮の狙いについて、そう語る。ネガキャンとは風説の流布で、根拠は端から必要とされない。国際舞台での反日絶叫によってデマの拡大再生産を期待しているのだ。

各メディアがIAEAでの南鮮のパフォーマンスを「論争」と書き換えることで、一部に「日本側にも過失」があるとの錯覚が生じる。それは処理水放出に少なからぬ影響を及ぼすに違いない。
▽在京大使館向けの処理水説明会9月4日(共同)
共同94処理水に関する在京大使館向け説明会.jpg

南鮮の“放射脳宣伝”で改めて認識する。真っ先に除去する必要があるのは、朝鮮陣営に寄り添う我が国の「内なる敵」だ。

【存在を消された南鮮旧型原発】

「福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出」

南鮮がネガキャンを加速させる中、9月9日に「アゴラ」が掲載した論文はインパクト絶大だった。執筆者は、NUMO(原子力発電環境整備機構)の河田東海夫元理事である。

元理事が比較対象として掲げたのは、南鮮・慶尚北道にある月城原子力発電所だ。この原発は、冷却に重水を使う旧型のCANDU炉4機を運用することで知られる。
▽慶州の月城原子力発電所(Wiki)
wiki慶州の月城原発.jpg

「99年10月以降だけで見ても、これまでに累積で6,000テラベクレルを超える」

一方、福島第1原発構内に貯蔵されるトリチウム総量は3年前の時点で760テラベクレル。現在はこの数値よりも上と考えられるが、月城原発の累積と比べれば微量で、年間ベースでも何ら問題がない。

「世界中で恐怖と不安が増大している。放出すれば、地球全体の海洋環境に影響を及ぼす可能性のある国際問題になる」
▽IAEAでデマを吹く南鮮代表9月16日(JNN)
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南鮮代表はIAEA年次総会で、そう毒づいた。現在進行形で三重水素(トリチウム)を日本海に放出している南鮮が言って良い言葉ではない。また南鮮代表は「汚染水」と表現した模様だ。

放出が検討されるタンクの貯蔵水は、ALPS(多核種除去設備)でセシウムなど62種類の放射性物質を除去。水の「仲間」である三重水素だけが残される。
▽福島第1構内を埋め尽くす貯蔵タンク(ロイター)
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三重水素は、非常に弱いβ線を放射するが、自然界に普遍的に存在し、雨水にも含まれる。通常の水1ℓあたり1ベクレルで、成人男性なら体内に50ベクレル前後の三重水素をキープしている。

生体や環境への影響が極めて少ないことから、多くのメディアは“アルプスの水”を汚染水と表現せず、処理水に正した。しかし、南鮮は放射脳宣伝に基づき、専門家を前にしても「汚染水」と言い放つ。
▽IAEA総会で風評垂れ流す南鮮代表9月16日(FNN)
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更に南鮮メディアはIAEA総会の竹本発言について「遂に日本がトリチウム含有を認めた」と騒ぎ、早くも勝利戦宣言…昨年の冷却水漏れ事故を含め、月城原発など存在して居ないかのようだ。

【「南鮮名指し」で大臣袋叩き】

「韓国が事実関係や科学的根拠に基づく主張を行うよう改めて求めていく」

茂木外相は9月17日の会見で、そう述べた。IAEA総会における日本側の主張と一緒だが、南鮮月城原発と比較したNUMO元理事とは論法が異なる。元理事は、こう訴えるべきだという。

「月城原発は、これまで福島第一の総量の8倍を超えるトリチウムを放出してきたが、我が国は科学的にはその安全性がきちんと担保されていることを冷静に認識し、これに疑念を示すことはなかった」
▽稼働30年超の月城原発CANDU炉(共同)
共同慶州の月城原発1号機18年.jpg

テクニカルな反撃方法である。同様に、南鮮CANDU炉の三重水素放出を殊更に問題視することは非科学的な態度だと戒める。前提に「問題」そのものがないのだ。

それでも月城原発との比較は極めて有効だろう。化学分野の知識が中学生並みの筆者でも一発で理解できた。深刻なのは、こうした「諸外国の事例」が既存メディアで全く報じられていないことである。
▽会見する原田環境相9月10日(毎日)
会見する原田環境相9月10日(毎日).png

「所管を外れるが、思い切って放出して希釈するしか方法がないと思っている」

退任を前にした原田環境相(当時)の発言に対し、反日メディアが一斉に噛み付いた。NHKは「反発する地元関係者」の激怒5連発で、中立も公平も冷静な議論の余地もなく、一方的に叩く。
▽原田批判5連発の偏向報道(NHKキャプ画像)
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反日陣営が波状攻撃を行なった動機は単純に明快だ。原田前環境相は質疑応答の際、風評被害の対応を巡り、南鮮を名指しした。南鮮のデマ宣伝に加担する記者クラブ加盟各社が黙っている訳が無い。

参照:環境省HP9月10日『原田大臣記者会見録』

処理水放出の懸念は、三重水素の含有量でも総量でもなく、風評被害だという。では、原田前環境相を罵倒する親朝鮮メディアは、風評の払拭に向け、どのような努力を重ね、どう安全性を伝えたのか?
▽恐怖心を煽った捏造紙系週刊誌
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実態は逆だ。福島産品の安全性に疑問を投げ掛け、風評を煽ってきたのが反日メディアだった。連中は、南鮮が手綱を引いたWTO上級審の福島産品中傷に対し、決して怒りの声を上げない。

「福島原発事故で1368人が死亡した」
▽釜山の原発前での文在寅デマ演説’17年(共同)
17年6月韓国・釜山郊外の古里原発1号機の前で、文在寅大統領が出席して行われた式典=19日(聯合=共同).jpg

文在寅は2年前の演説でそう断言した。最悪レベルの風評流布だが、反日メディアは、こんなデマ発信大統領と話し合えと説く。正しく、朝鮮には有用、我が国には無用だ。

【“被爆4世5世”が日本を呪う】

「謝罪なき世界」演説で任期終盤を飾ったオバマ大統領の広島訪問。日米両首脳が参列する式典を前に、会場近くで騒ぐ不逞鮮人の一群がいた。

被爆者を自称する南鮮人から招かれざる客だ。広島・長崎への無差別核攻撃から70年以上が経つというに自称被爆者は妙に若々しい。理由は明白で、自称軍団の中心は“被爆2世”だった。
▽広島で大騒ぎする南鮮反日団体’16年(AP)
AP通信16年広島で騒ぐ戦後生まれの自称被爆者.jpeg

そこに南鮮メディアと国内メディアの温度差が垣間見られた。南鮮では“被爆2世”を堂々と紹介したが、捏造紙などは必死に隠した。被爆による障害が遺伝しないことが医学的に明らかである為だ。

しかし、南鮮では障害・後遺症の遺伝が公に認められている。南鮮・慶尚南道は7年前、支援条例を制定する際、被爆者の範囲を「2世、3世など子孫」に広げた。
▽広島で吠える「被爆者団体」代表ら’16年(ハンギョレ)
ハンギョレハン・ジョンスン韓国原爆2世患友会会長(前列右)が16年5月27日、広島.jpg

「医学的証拠がないなんて話にならない。私たちの存在自体が明確な証拠だ」

どこかで聞いた台詞だ。そう息巻く「原爆2世患友会」の代表は、広島に押しかけた時点で50代後半。生粋の戦後生まれで、昭和20年8月当時は胎児でらすらない。

驚愕のモンスタークレーマーである。南鮮の自称被爆者は子々孫々増え続けるのだ。彼らは反米でも反核でもなく、反日活動家として「謝罪と補償」のおかわりを延々要求し続ける。
▽戦後生まれ参入で増殖する自称被爆者(ハンギョレ)
ハンギョレ慰霊閣には1057位の原爆犠牲者の位牌が奉られている。6日、原爆被害者のお年寄りが位牌を見つめている=.jpg

医学的な根拠が皆無でも、南鮮では反日要素があれば、無理が通る。こんな国である。福島第1をめぐる“放射脳宣伝”に対し、我が国が科学的根拠を盾にしても、効果は薄い。

科学が万能ではないにせよ、少なくとも現代ではDNA鑑定が司法判断を左右するように、白黒を付ける為の決定的な材料となる。だが、反日が絡んだ瞬間、朝鮮では非科学が罷り通るのだ。
▽ソウルで続く東京五輪ボイコット運動8月(共同)
ソウルの日本大使館近くで、放射性物質の危険性を挙げて東京五輪のボイコットを訴える集会参加者ら=8月7日(共同).jpg

このカルトじみた思考パターンは日南の“歴史問題”を解く鍵になる。歴史とは科学ではない。真実がひとつでも見方が様々あるように、時代や地域によって捉え方が異なる。

科学的な証拠すら無視して異論を唱える連中が、歴史的資料を重視する訳がない。現代医学の常識に逆らって“被爆2世”を公式認定する無知蒙昧な国家と国民なのだ。
▽福島産品叩く「汚染デマ集団」18年(ハンギョレ)
ハンギョレ昨年10月8日、日本大使館前で記者会見.jpg

文在寅政権も反日メディアも好きなだけ“放射脳宣伝”を繰り広げればよい。非科学的で嘘塗れなのが誰か、より多くの日本人が気付くだろう。それは必然的に、日南“歴史問題”の見直しに波及する。



最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
□経産省HP『トリチウムの性質等について(参考資料PDF)』
□中部電力HP『トリチウムについて(PDF)』

参考記事:
□アゴラ9月9日『福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出』
□アゴラ9月3日『トリチウムの処理は韓国に学べ』
□アゴラ9月3日『被害者の再生産する「風評差別」の構造』
□アゴラ9月17日『福島原発処理水の船舶による海洋投棄はできるか』
□現代ビジネス8月29日『韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ』
□時事通信9月17日『「世界の海に影響」「根拠ない」=韓国と日本、原発処理水で激論-IAEA』
□日経新聞9月17日『原発処理水問題、日韓がIAEA総会で応酬』
□産経新聞9月14日『日本、冷静な対韓「世論戦」 虚偽・曲解の対日批判に事実発信強化』
□NHK9月10日『環境相発言に漁業関係者が反発』
□レコードチャイナ9月17日『「日本がうっかり認めた」=原発処理水問題で韓国メディアが報道』
□ZAKZAK8月27日『韓国と連携する国内の反原発派…福島第1原発の処理水問題、日本は事実の国際的な説明を』
□ハンギョレ新聞’17年1月17日『原爆被爆後遺症の子孫への遺伝を初めて認めた慶尚南道条例』

関連エントリ:
H28年5月31日『伊勢と広島を結ぶ祈り…朝鮮4万人犠牲説の計算式』

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この記事へのコメント

現役保険営業マン
2019年09月20日 20:25
こんばんは。

相変わらず南朝鮮とその国民は対話に値しないですね。冷静沈着に殴り続ければいいだけです。

科学的根拠や医学的根拠を軽視・無視する連中はわが国内にもいます。福島第一原子力発電所事故に伴い、甲状腺がんの患者が急増しているが国も医学会も隠蔽しているなんて本気で信じているんですから…。