ニセ徴用工“非常識の復権”…慰安婦財団巻き込み自爆

「発想自体が非常識」と青瓦台が却下した解決策が華々しく復活。8ヵ月の沈黙の末に南鮮側が打ち出した基金設置案は、慰安婦財団解体の根拠を粉砕する壮大な矛盾に満ちていた。 リミットは6月19日の午前0時だった。霞が関の不夜城こと外務省の庁舎内で、幹部職員らは深夜遅くまで「連絡」を待っていたのか…万が一の備えとは言っても、確率は0.01%…
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香港が「天安門」になる日…監獄化防ぐ“最後の抵抗”

凶悪犯の引き渡しはフェイクだった。来日した雨傘運動のヒロインが告発する香港最大の危機。21世紀型の「天安門」=静かなる弾圧・抹殺は既に始まっている。 6月4日を迎えた香港が騒然となることはない。この日は静かな追悼セレモニーが開かれ、宵闇にキャンドルが揺らぐ。だが、今年の六四天安門大屠殺30周年は、やや趣きが異なった。 メーン…
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“亡衛相”シャングリラ無残…正鵠射る『韓国のトリセツ』

新しい歴史を拓いた未来空母「かが 」の日米首脳揃い踏み。だが、海自の希望は防衛相の“白旗降伏”で粉々に砕かれた。新著『韓国のトリセツ』から外交敗北の遠因を読み解く。 天皇陛下・皇后陛下におかれては5月27日、トランプ大統領夫妻とご会見された。歓迎式典から宮中晩餐会に至る一連の行事が、令和初となる国賓訪日スケジュールのメーンだ。 …
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