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zoom RSS ニセ徴用工像の“身体検査”…具現化した妄想が暴れ出す

<<   作成日時 : 2019/04/22 17:40   >>

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今年も釜山でニセ徴用工像の押し引き大騒動が起きた。像のモデルは現地の「歴史館」に額縁で飾られる日本人。全てが幻想と妄想の“強制徴用”物語に製作した親北彫刻家も黙秘する。
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“老舗”の反日拠点で静かな地殻変動が起きているのかも知れない。米ニュージャージー州バーゲン郡パリセイズパークに新設される恐れの高かった腐れ売春婦像が、暗礁に乗り上げた模様だ。

「議会で慰安婦像設置案を採択する見通しだった。しかし、最近になって像を設置しないことになったと聞く」
▽公立図書館敷地の捏造碑’17年(ひまわりJAPAN)
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腐れ像の設置を推進してきた関係者は、そう語る。報じたのは中央日報系の「コリア・デイリー」で、関係者の証言も曖昧なうえ、行政サイドへの取材もない。

しかも昨年、パリセイズパークには新たな朝鮮系首長が誕生している。既存の捏造碑脇に腐れ像を新設するに当たり、支障はないように見えるが、住民から反対意見が出ているという。
▽反日運動を讃える新首長:左2(NJ州HP)
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「日本との外交関係の悪化は望ましくない」

パリセイズパークに慰安婦捏造碑が出現したのは2010年だ。米国内に乱立する捏造碑・腐れ像の先駆けで、’12年には山谷えり子元首相補佐官らが現地を訪れ、強く抗議したこともあった。

しかし、パリセイズパーク側は強気一辺倒で、“慰安婦マラソン”を開くなど在米反日運動の牙城と化した。米クランデール市に腐れ像が設置されて間もなくの頃で、クネの告げ口外交全盛期とも重なる。
▽現地を訪問・抗議した山谷元補佐官’12年(公式ブログ)
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一方、慰安婦問題が日南の外交懸案であるとの認識も広まった。第3国の地方都市が他国の外交問題に首を突っ込んで掻き回すことなど本来あってはならない。

「なぜ日本との歴史関連物を公立図書館に設置するのか」

前掲紙によると9年前の捏造碑設置の際に、一部の住民から異論が持ち上がったという。長らく封印されてきた正論が漸く露出した格好だ。やはり有力政治家の直接抗議は効果的だったのではないか。
▽なぎ倒されたまま放置状態の捏造碑’16年(中央日報)
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時間が掛かっても、捏造碑・腐れ像を全米から除去する努力を続けなければならない。私たちの想像を超えた次元で、朝鮮人にとってそれらは単なるアイコンやシンボル以上の意味を持つようだ。

【強制撤去→全面謝罪の田舎芝居】

ロビーに響き渡る怒号。猛り狂う反日集団と警官隊が激しく揉み合い、南鮮・釜山の市庁舎は大混乱に陥った。デジャヴ感漂うお馴染みの光景である。
▽市庁舎で暴れる民主労総メンバー4月15日(東亜日報)
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発端は4月12日、日本総領事館に近い公園脇の歩道に放置されていたニセ徴用工像を警察当局が強制撤去したことだった。像設置を目論む親北・反日労組「民主労総」は当然、猛反発した。

釜山市庁舎の1Fロビーを占拠し、鉄砲玉役の構成員が市長室への突入を図る。異様な騒動が5日間続いたが、4月17日になって市長は全面謝罪し、像の返還に応じた。
▽市長室突入を図った民主労総武闘派4月15日(聯合)
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「市長は降伏を宣言した敗軍の将、民主労総幹部は凱旋将軍だった」(4月19日付け朝鮮日報)

市長の会見には民主労総の幹部が同席し、マイクを握って吠えたという。腐れ像設置の時と全く同じ流れだ。一時撤去を謝罪する区長の会見に反日集団が乱入し、プラカードを掲げたことがあった。
▽活動家と共同会見する区長’16年(NHK)
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いい加減、見飽きた田舎芝居だ。警察当局による白昼の大々的な撤去は、労組側の怒りを呼び覚まし、それを受ける形で屈服する為のヤラセにも見える。最初から筋書き通りだった疑いが濃い。

釜山のニセ徴用工像は昨年5月に日本総領事館前から強制撤去された。暫く大人しくしていたが、先月の「3・1暴動記念」集会で復活。その後、日本総領事館に近い公園に置かれたままになっていた。
▽反日スポット化した領事館近くの公園3月(産経)
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「公園は総領事館から百数十メートルしか離れておらず、デモの拠点になりかねない」

日本総領事館は市当局に対処を要請。これを受けて警察が行政執行に動いたのだが、民主労総は、領事館がある東区が公園への設置許可を出していると反論する。
▽強制撤去された釜山ニセ徴用工像4月12日(FNN)
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許認可を巡って区と市が入り乱れ、収拾がつかなくなっている。そもそもウィーン条約の遵守に関する問題だ。地方行政が出る幕ではないのだが、この件でも南鮮政府は知らぬ存ぜで沈黙を貫く。

「歴史の真実より重い法律はないと考えている」
▽活動家と共同会見する釜山市長:右4月17日(聯合)
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釜山市長は、そう語り、市が腐れ像を維持・管理する方針を打ち出した。無法国家に法治が徹底した地方行政が存在するはずもない。南鮮では、国際条約よりも国内法・条例が上なのだ。

流浪の釜山・ニセ徴用工像も結局は、お墨付きを得て居場所を定めることになるだろう。

【捏造上等のハレンチ「歴史館」】

昨年7月、民主労総側に返還されたニセ徴用工像は釜山にある「日帝強制動員歴史館」という幼稚な名称の反日施設に移動していた。繰り返すが、「動員」は予め強制性を含み、“強制動員”は下手な造語だ。

余り馴染みがないのも当然で、オープンは2015年末と歴史も由緒もない。凝った造形の大きな施設で、外観だけはやたら立派だと感心したら、それもそのはず「国立」のミュージアムである。
▽釜山の「日帝強制動員歴史館」(朝日)
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5階建て施設の各フロアに「歴史資料」が所狭しと並べられているというが、やはり歴史捏造と歪曲が基本の南鮮だ。決して期待を裏切らない。例えば、丁寧に額縁で飾った1枚のモノクロ写真…
▽釜山「歴史館」展示の“強制徴用者”(JAPAN Forward)
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福岡・筑豊炭田で働く日本人の姿だ。徴用工とも朝鮮人出稼ぎ工とも全く関係がない。撮影日は昭和36年の夏。自ら炭鉱の奥に入り、レンズに収めた写真家の斎藤康一さんは、こう呆れ返る。

「自分が撮影したのは懸命に働く日本人だ。韓国側は自分たちの主張に都合のいいように扱っている。抗議する気にすらならない」
▽撮影した写真家の斎藤康一さん4月(産経)
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斎藤さんが、自分の写真を悪用した歴史捏造に気付いたのは、B級アクション映画『軍艦島』の封切り後だった。映画宣伝の一環で、筑豊炭田の写真がNYタイムズ・スクエアに登場したこともあった。
▽NYで“上映”された斎藤さんの作品(中央日報)
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この写真に関しては、郷土写真集『目で見る筑豊の100年』で「明治中期」と説明され、拙ブログもそれに準じた。しかし、撮影者本人が名乗り出たことで、昭和36年の作品と判明した。

更に釜山の「歴史館」には、痛々しい半裸の男性が並ぶ写真もパネル展示されている。キャプションでは「国家総動員法」についての適当な説明があるが、度を超えた嘘・偽りだ。
▽釜山「歴史館」の展示パネル(JAPAN Forward)
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オリジナルは建設現場での虐待死事件を報じた旭川新聞の掲載写真。事件が発覚したのは昭和2年で、記事内に朝鮮人出稼ぎ工を窺わせる記述はなく、人夫は全て日本人だった。

この写真は南鮮で使われる国定教科書にも「動員された朝鮮人」として登場。南鮮教育部は“誤用”を認め、訂正する方針を明らかにしたが、釜山の国立「歴史館」から撤去されたという情報はない。
▽旭川新聞記事と南鮮国定教科書(産経)
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フェイク写真まみれの「歴史館」は、ニセ徴用工像の仮住まいとして相応しい。これまで像を薄汚いなど罵ってきたが、容姿を貶すことは控えた方が良いだろう。

像のモデルが日本人であることが、ほぼ確実となったのだ。

【日本人モデルの“三位一体”】

「この像のモデルとなった少年は、韓国に全く関係がありません。26年9月、奴隷のように働かされた日本人少年が旭川の新聞で報じられており、この件を誤用しているのです」
▽「歴史館」に移送されるニセ徴用工像’18年(共同)
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南鮮シンクタンクの李宇衍(イ・ウヨン)研究員は、そう断言する。李研究員は、日本統治下の朝鮮近代化に関する専門家で、朝鮮人労務者の「不当な待遇」を否定する論文を発表した人物だ。

参照:産経新聞H29年4月11日『韓国で染みついた「奴隷」イメージ 背景に複雑な賃金計算法 「『意図的な民族差別』事実と異なる」韓国人研究者が結論』

旭川の半ズボン姿に筑豊坑夫のツルハシ。著名な2カットの“単純合成”が正確に近いかも知れない。また浮き出た肋骨は、終戦後マーシャル諸島に残った水兵に酷似しているとの鋭い指摘もある。
▽マーシャル諸島の我が軍残留兵’45年9月(米軍file)
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いずれにしてもモデルは100%日本人だ。今の南鮮人とも戦前の出稼ぎ工とも全く縁のない日本人をモデルに1/1スケールで立体化。それを押し引きし、騒ぎ続ける連中が滑稽でならない。

ニセ徴用工像の製作者は、腐れ像と同じく親北彫刻家のキム夫婦だ。’17年8月、ソウル市内の龍山駅前で開かれた像設置セレモニーに来賓とし招かれ、偉そうに演説もぶっている。
▽除幕式に登場したキム夫婦(週ポス)
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「この像は、過酷な労働で亡くなった人の木の墓標をイメージしたものです。ここに労働者たちがいるのですよ、と伝える為です」

作製意図については雄弁に語るが、モデルに関しては一切答えない。シム・ミソン型慰安婦像と轢死事件被害者の一致説が出て以降、神経を尖らせているのか、日本メディアには「ノーコメント」を貫く。

喋れば必ずボロが出る。かつてキム夫婦は、腐れ像が三つ編みではない理由について「乱れた髪は暴力的な連行を象徴する」と説明したが、ヘアスタイルの正体は80年代風のショートボブだった。
▽顔認識APIの双子判定で脅威の50%超
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参照:H29年1月18日『腐れ像に彫り込まれた嘘…完全一致が示す慰安婦捏造』

外野がうるさく怒鳴り散らす一方で、当事者は黙り込む。ニセ徴用工騒ぎの大きな特徴だ。新日鉄住金攻撃の原告・李春植が反日集会で自分の体験を話すこともなく、海外メディアの取材にも応じない。
▽除幕式に現れた自称徴用工の金漢洙’17年(共同)
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龍山駅前の除幕式に現れた三菱重工攻撃の金漢洙が、渡日の経緯や“地獄の日々”を詳しく語った記事はない。ひと回り若い洋公主が語り部となって海外巡業を繰り返した捏造慰安婦とは様相が異なる。

捏造派は「証言が根拠」と言い切るが、徴用工ストーリーでは証言すら乏しく、曖昧だ。幻の“強制徴用者”に日本人モデルの像…妄想を具現化したところで「歴史」に重みが加わることはない。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
□ひまわりJAPAN’17年2月8日『パリセーズパーク市慰安婦の碑の現在』
□特定アジアニュース4月19日『米パリセイズパークと華城市が『慰安婦像』設置を進めていたが、取りやめになったニカ?』

参考記事:
□KOREA DAILY4月19日『팰팍 위안부 소녀상 설치 무산 우려』
□JAPAN Forward’17年8月4日『Forced Labor Propaganda: When You’ve Got No Historical Facts, Use Fake Graffiti』
□産経新聞4月3日『【歴史戦】「徴用工」写真は戦後撮影、「筑豊炭田の日本人」』
□産経新聞3月21日『韓国・小6教科書の「徴用工写真」教育省が誤り認め訂正へ』
□デイリー新潮3月7日『徴用工像が“増殖中”も… じつは厚遇されていた? 韓国にとっての「不都合な真実」』
□週刊ポスト’17年9月6日『慰安婦像、徴用工像を作り世界に拡散させるキム夫妻を直撃』

□朝鮮日報社説4月19日『法を執行した釜山市長が無法者に謝罪、こんな国がほかにあるのか』
□産経新聞4月17日『韓国・釜山市、撤去「徴用工像」を市民団体に返還』
□聯合ニュース4月15日『「労働者像」撤去で設置団体が抗議集会 庁舎侵入し衝突も=韓国・釜山』
□産経新聞4月14日『釜山市の徴用工像撤去に抗議 韓国の市民団体「安倍の手先」』
□時事通信4月12日『韓国警察、釜山の徴用工像撤去=日本総領事館付近から』

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ヘンテコ
2019/04/28 04:13

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