やがて哀しき移民の歌…米・EUは日本の失敗に学べ

真っ当な反対論が掻き消される絶望的な状況で、危うい法案の審議が始まる。難民殺到の苦悩は欧米諸国に限らない。100年に及ぶ“寛容な移民政策”の果てに歪んだ島国が、ここにある。 メキシコ政府は10月18日、数百人の治安部隊を南部国境地帯に急派した。徒歩で北上するホンジュラス集団移民の流入を阻む為の措置だ。移民の数は5,000人を上回っ…
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“化外の島”の反基地闘争…米南融和ムードが終わる時

沸騰しては冷める南鮮の旭日旗騒動。背景には済州島という特殊事情もあった。そして、対北連携にクサビを打ち、在南米軍の弱体化にひた走る文在寅政権の正体に米国は漸く気付き始めた。 「東京朝鮮第一初中級学校は、東京では唯一済州島出身者が多い学校で、故郷で交歓試合をしたいという父母の希望が強かった」(金賛汀著『朝鮮総連』17頁) 20…
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米支激突の“仄暗い海”…国境を越えるオーウェリアン

寸前で回避された軍艦衝突。南シナ海の暴風域が拡大する中、米副大統領は中共にポスト冷戦時代の終わりを告げた。そして大陸を渡る“全人民監視システム”の悪夢に米国は抗う。 「北京は政府全体で政治・経済・軍事的手段およびプロパガンダを駆使し、米国内で自国の影響力を強め、利益を得ようとしている」 米ペンス副大統領が10月4日に講演で語…
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赫奕たる旭日旗の新伝説…模造記憶が操る南鮮反日狂乱

日本政府の「法令遵守」宣言で火病再爆発。生まれたての“旭日旗騒動”は遂に南鮮国会に進出した。この反日狂乱に冷や水を浴びせる秘策は、防衛相発言の中にあった。 かつて我が国には鎮守府と呼ばれる海軍の根拠地が存在した。統合司令施設と工廠を備えた大きな軍港で、明治17年に誕生した横須賀鎮守府を始め、日露開戦までに呉、佐世保、舞鶴の港に整備…
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