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zoom RSS “南鮮幽囚”国士の224日…嘘と恥を刻む妄言説明板

<<   作成日時 : 2018/02/07 22:35   >>

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敵陣に単騎で乗り込んだ国士が凱旋を果たした。真実をひた隠す南鮮司法の蛮行の陰で、国立墓地には狂気の説明板が出現。刻まれた嘘と恥。歴史真実派の新たな闘いが幕を開ける。
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「到着のお知らせです、最後まで心配して頂き有難うございました」

2月2日、夜の那覇空港に1人の日本人男性が降り立った。反日捏造史に抗い、孤独な闘いに挑んだ国士・奥茂治。昨年6月の拘束劇から実に224日ぶりとなる帰国だ。
▽出国直前の奥茂治氏H29年6月24日(週ポス)
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奥茂治氏は休息の暇もなく、九州を皮切りに全国各地で講演を行う。当局による強引な刑事事件化と不当な出国禁止措置。尋問、裁判の舞台裏で何があったのか…真実が本人の口から語られることになる。

昨年末の初公判から約3週間、南鮮・大田市の地方裁判所は、奥茂治氏に対し、懲役6月執行猶予2年を言い渡した。警察・検察が無理筋の“公用物損傷罪”を適用した末の野蛮な判決だ。

「法治国家で司法手続きに従うのは当然。刑に不服はありません。重要なのは吉田清治氏の嘘が判決文に盛り込まれているかです」
▽初公判後にインタビュー受ける奥氏12月(産経)
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一審判決の直後、奥茂治氏は内外の記者団にそう話していた。公判では判決文が被告側に示されず、全文開示は後日に先送り。「吉田清治の嘘」が認定されたかのか否か、当日は詳しく判らなかった。

通訳拒否など公判に不備があったとして奥茂治氏は控訴したが、1月下旬、控訴を取り下げ、一審判決が確定。これによって長い出国禁止措置が解かれ、帰国の希いは叶った。
▽奥氏がリニューアルした慰霊碑’17年4月(聯合)
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判決文には、碑の撤去を依頼した吉田雄兎の長男が、父の嘘で慰安婦問題が起ったと考え、碑のリニューアルに繋がった経緯が明記されたという。「吉田清治の嘘」は被告側主張として盛り込まれたのだ。

「例え実刑でも碑文の嘘が認定されれば、刑に服すつもりでした。その覚悟がなければ最初からやりません」
▽南鮮でホテル暮らしを余儀なくされた’17年9月(時事)
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奥茂治氏は、200日を超す出国禁止措置も苦にならなかったと語る。南鮮に乗り込んで慰安婦問題の嘘を暴くという最終目標。たった独りで難敵に立ち向かった国士に悔いはない。

【外国人が案内されるツンボ桟敷】

「碑文が虚偽であることは日本などで認定されています。これは公的施設が虚偽を利用していたことになりませんか?」

意見陳述で奥茂治氏は、そう訴えた。しかし、この発言は通訳されなかった。また弁護人の陳述も検察官の起訴状朗読も通訳が行われず、奥氏が内容を把握したのは、公判終了後だったという。

法廷通訳は、被告の人権保障や適正な裁判の実施に当たり、不可欠なものだ。判決文の法定非公開に加え、こうした南鮮司法の未整備は、我が国や欧米の先進国と一線を画す。
▽南鮮・大田地方裁判所天安支部(file)
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史実や事実よりも情緒や政権の意向が優先される。朴裕河裁判でも浮き彫りになった南鮮司法の後進性。そして長期の出国禁止は、産経の加藤達也元支局長を連想させるが、奥氏はキッパリ否定する。

「加藤さんと私のケースは違います。ジャーナリストとして記事に書いたことで訴追されることはあってはならない。一方の私は、韓国にとって刑法に触れるか調べる必要がある容疑者です」
▽取材に応じる奥氏’17年7月(産経)
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冷静で達観したものの見方だ。外国人でもあっても訪問国の法令に従うのは当然で、逃げ隠れすることは「日本人として恥」と言い切る。そして祖国の政府に助けを求めたりもしない。

確かに加藤元支局長の見せしめ国策捜査とは異なる。だが、吉田雄兎の捏造謝罪碑を放置してきた外務省にも責任の一端はある。外交官が動かないから、民間人の有志が行動を起こしたのだ。

「取り調べを受けているうちに吉田証言が慰安婦問題に与えた影響や、朝日新聞が嘘の証言の記事を取り消したという事実が韓国で殆ど知られていないと実感しました」
▽南鮮で被害者役を演じる捏造魔’16年(ハンギョレ)
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捏造謝罪碑の取り扱いについて、奥氏の主張と検察の言い分は真っ向から対立した。南鮮当局は碑の撤去は“歴史の歪曲”で、両国の外交に新たな摩擦を生じさせると吠える。

「国の施設が嘘の碑文を使い続ければ、国際的な恥になります」

奥氏の貴重な助言を南鮮側は聞き入れない。それどころか、国立墓地側が“吉田証言”に新たなお墨付きを与えるという暴挙に出たことが判った。

【レトロ調の捏造説明板を新設】

「父が私費を投じて建てた碑であれば、遺族の権限で撤去が可能だ」

吉田雄兎の長男から依頼された奥茂治氏は昨年3月、捏造謝罪碑の上に新たな慰霊碑を貼り付けた。南鮮・天安市の国立墓地「望郷の丘」は、エアメールで碑が刷新されたことを知る。
▽リニューアルされた慰霊碑’17年4月13日(NEWSIS)
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「吉田清治の嘘」は覆い隠された。しかし、墓地側はリニューアルされた慰霊碑を剥ぎ取り、事件として警察に通報。これが昨年4月中旬までの動きだ。

12月の初公判を前に再び墓地を訪れた奥氏は、そこに異様な物を見つける。復活した捏造謝罪碑の脇に立てられた金属製の「説明板」。しかも内容は、嘘の上塗りだった。

「日本人ヨシダ・セイジは太平洋戦争当時の1943〜1945年、日本の山口県労務報国会下関支部で動員部長として在職し、慰安婦女性など、朝鮮人6000人を強制連行する任務を行った」
▽新たに設置された説明板’17年12月(ZAKZAK)
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長男によれば、父・雄兎が戦時中に朝鮮半島に足を踏み入れたことはない。労務報国会在籍は事実と見られるが、実際の仕事は沖仲仕など日雇い労働者を掻き集めて現場に送る派遣仲介業である。

下関一帯には職にあぶれた密航朝鮮人も多かった。その斡旋経験をヒントに吉田雄兎はデビュー小説を創作した。リアルでは半島から連行した朝鮮人はゼロ人。だが「説明板」では6,000人に大化けする。

「1983年、自分の戦争犯罪行為を認めて、懺悔する自叙伝“私の戦争犯罪…朝鮮人強制連行”を著述し、印税の一部を謝罪碑の設置費として支援した」
▽半島初訪問で土下座する吉田雄兎’83年12月(捏造紙)
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自叙伝ではなく小説である。“渾身の告白”と決意した無名の人物が、ペンネームで自叙伝を著すことはない。慰霊碑に吉田雄兎という本名が記されていた意味も理解できなかったようだ。

果たして、この新たな捏造説明板は、いつ誰が何を根拠に作成し、設置したのか。

【捏造碑設置に南鮮政府関与と自供】

「韓国がまた虚しい嘘の上塗りを行った」

謝罪碑関連取材で独走する大高未貴氏が最新リポートが『正論』3月号で最新リポートを発表。ナゾ説明板の全文も訳出され、日付や文責者など新たな事実が判明した。
▽『正論』3月号掲載の徹底追跡記事
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「2017年4月、無断で毀損された謝罪碑を復旧しながら〜国立望郷の丘の管理員」(正論3月号81頁)

説明板の末尾にはそう記されていたが、「4月」とは妙だ。奥茂治氏の息子でチャンネル桜「沖縄の声」の宮平大作キャスターが昨年7月に現地を訪ねた際、説明板は影も形もなかった。
▽碑の脇には何もなかった’17年7月22日(宮平大作氏FB)
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夏以降の設置であることは確実。在宅起訴・初公判を前に、検察側の主張に添った説明板が新設された可能性が濃厚だ。これも裁判の公平性に疑いを挟む悪質な国家権力の濫用である。

更に文責者は“復旧作業”に携わった墓地の管理員だという。昨年4月、作業員と見られる複数の南鮮人が慰霊碑を叩き割り、捏造謝罪碑の復元を進めた。このオヤジ共が、説明板の文章を遂行したのか…
▽慰霊碑を叩き割る墓地作業員’17年4月(共同)
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文面作成に歴史家が関与する必要はない。吉田清治の問題は、空想戦記テイストの小説が、第1級の歴史資料にすり替えられ、UN人権委や米上院などで「証拠採用」されたことだ。

「中蘇離散家族会は保健社会部から謝罪碑設置の許可を得て、1983年12月15日に強制徴用で亡くなった無縁故合掌墓地に謝罪碑を設置した」(前掲誌81頁)

保健社会部とは今の保健福祉部で南鮮省庁のひとつだ。そして、唐突に出てくる中蘇離散家族会は、樺太朝鮮人訴訟で日本社会党や民潭、捏造派弁護団と連携した老舗の反日組織である。
▽土下座ショーを報じる朝日の連続捏造記事’83年
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土木作業に従事していた作業員は随分と物知りのようだ。捏造謝罪碑の設置が政府認可を経ていたことなど、一大キャンペーンを張った当時の朝日新聞にも書かれていない。

国立墓地側は残存資料を用い、吉田雄兎が設置の主役ではないと強調したかったようだ。だが図らずも、当時の南鮮政府が設置に関与していた事実を自供する格好となった。
▽ソウルに招かれた吉田雄兎’92年(聯合)
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「吉田清治の嘘」とは、筆まめな老人が小説を書いてみたといった類いのものではない。南鮮の情報機関や在日組織、極左出版社が入り乱れる反日謀略であった。

参照:H27年3月24日『吉田清治と踊ったKCIA…民潭の“強制連行”覚書』

奥茂治氏に対する不当な拘束・断罪の過程で浮かび上がったのは、今の南鮮政府が古い謀略活動の痕跡を必死に隠し、足掻いている姿だ。

【無縁墓地に生きる朝日新聞】

「吉田清治の証言に対する偽証議論が今なお存在し、謝罪碑を慰霊碑に切り替えることで蛮行を隠そうとしても、日本がわが民族を強制徴用し、蛮行を犯した行為は変わらない事実である」(前掲誌81頁)

説明板を執筆した作業員は、そう結ぶ。“強制連行”の代わりに“強制徴用”という造語を使うのが最近のトレンドだ。もう常識ではあるが「連行」も「徴用」も最初から強制の意味を含む。

「吉田証言の偽証議論」が存在したのは、一般の日本社会や論壇では90年半ばまで、朝日新聞的には社葬が営まれた4年前までだ。繰り返すが、証言ではなく小説である。
▽碑の脇に新設された説明板’17年12月(ZAKZAK)
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「韓国に行けば、銃殺されても仕方がない」

南鮮検察に教唆罪で在宅起訴された吉田雄兎の長男は、捜査機関から出頭の意思を問われた際、そう答えたという。父の嘘に起因する問題の責任は重大だと考えているのだ。

長男にとって奥茂治氏の行動は積年の無念を晴らす義挙に他ならなかっただろう。だからこそ、新たな説明板の出現は悔しいに違いない。パネルにはご丁寧に父親の顔写真も遺族に無許可で使用された。
▽説明板に使用された2枚の写真
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右側の風景写真は、朝鮮半島初訪問時の捏造謝罪碑除幕式だが、これまでに公開された記録がない“秘蔵品”。上半身の写真は、’92年に朝日新聞関係者が主催したソウル謝罪ショーのスナップだ。

勝手に父親の肖像が使われただけではない。顔写真の左側には黒枠で囲った人物の紹介欄がある。前述の大高未貴さんのリポートによれば、次のように記されているという。

「『挺身隊蛮行』を証言するためにソウルを訪問した吉田さん」(前掲誌80頁)
▽吉田雄兎と招聘した朝日新聞関係者’92年
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捏造にも限度がある。慰安婦・洋公主と女子挺身隊の悪意に満ちた混同以前に、吉田雄兎は下関界隈の日雇い労働者リクルート係。昭和19年末から短期間行われた半島人徴用とも挺身隊採用とも無関係だ。

これ程デタラメな説明板が昨年度の製作とは信じ難い。まるで90年代初頭にタイムリープした感覚。そんな異世界ではリアルと違い、吉田も朝日新聞も慰安婦捏造派も活き活きとしている…
▽TV出演で満面笑みの吉田雄兎(TBS)
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真実派の闘いは終わらない。控訴を取りやめた奥茂治氏は今後、捏造謝罪碑の所有権確認、そして完全な撤去を求め、民事訴訟に踏み切る構えだ。その時、説明板の真の仕掛け人も暴き出されるだろう。

胸踊る展開に期待が高まる。朝日新聞が怯えて投げ捨てた吉田清治という時限爆弾。南鮮政府やメディアは、その危険物を未だ後生大事に抱えたままなのだ。



最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
奥茂治さんfacebook

参考文献:
月刊正論2018年3月号「韓国がウソ謝罪碑を復活させた本当の理由(大高未貴)」

参考記事:
□産経新聞2月2日『奥茂治氏が帰国、出国禁止は7カ月超』
□産経新聞1月30日『「慰安婦」謝罪碑書き換え公判 なぜ求刑さえ奥茂治氏に通訳されなかったのか』
□産経新聞1月24日『奥茂治被告が控訴取り下げ 210日超の出国禁止が解かれ帰国の見通し』
□産経社説1月16日『「謝罪碑」判決 虚偽がまかり通っている』
□ZAKZAK1月12日『韓国地裁、奥茂治被告に猶予付有罪判決 朝日はミニニュース扱い…世界に大誤報をわびるべきでは』
□産経新聞1月11日『「根本的な嘘を正したい」裁判で思いは届いたのか… 奥茂治被告「碑を使い続ければ恥になりますよ」』
□時事通信1月11日『慰安婦謝罪碑「損傷」で猶予刑=元自衛官に判決−韓国』
□ZAKZAK12月24日『弁護人発言など通訳されず… 慰安婦碑修正の奥氏、韓国司法の人権侵害を暴露』
□ZAKZAK12月14日『韓国、慰安婦問題でまた卑劣…「吉田証言」正当化の説明板設置、「謝罪碑」修正の奥茂治氏が発見』
□産経新聞12月21日『検察、懲役1年を求刑「問題歪曲しようとした」 奥茂治被告の初公判』
□産経新聞12月18日『韓国、慰安婦問題「吉田証言」正当化の説明板設置、「謝罪碑」修正の奥茂治氏が発見』
□産経新聞8月18日『「吉田清治氏長男 銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相』

関連エントリ:
□H29年5月19日『捏造慰安婦が徘徊する獣道…“吉田謝罪碑”の劇的退場』
□H29年7月13日『半島に響く吉田清治の怨声…因果巡る“捏造謝罪碑”』

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内 容 ニックネーム/日時
朝鮮戦争についても、
敵は日本軍という妄想はよく知られていますが、
最近の教科書では国連軍が敵になっているようです。
h ttps://twitter.com/Che_SYoung/status/963554266173460480

まるで、北朝鮮です。
菜々子
2018/02/15 21:08

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