沖縄女子のUN国士無双…被告人と心中したD・ケイ

国を守る戦いの最前線に立つ女傑がジュネーブで沖縄の真実を暴いた。被害者役の刑事被告人は冷笑の的。そして反日報告者D・ケイの仲間こそが、メディア弾圧の張本人だった。
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「私は沖縄の現状を報告すると共に暴力的な反基地活動家山城博治が15日に国連の場を悪用しようと試みてることを皆様に報告したいと思います」

「沖縄の真実」を伝える我那覇真子さんが6月14日、再びジュネーブのUN人権理事会に降臨。力強いメッセージを発信し、その一瞬、ドス黒い思惑が渦巻く人権理の会場を浄化した。

’15年9月の鮮烈デビューは、嘘宣伝を繰り返す翁長知事へのカウンターだったが、今回の敵は本物の凶悪犯罪者。連続暴行魔・山城博治被告に対するサージカルストライクである。
▽人権理で演説する我那覇真子さん6月14日(八重山日報)
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「山城は基地の不法侵入・傷害など複数の犯罪で逮捕され、現在、保釈中です。彼こそが人権と表現の自由を脅かしている張本人。その彼が人権理事会に現れるのは皮肉なことです」

翌15日には山城被告のスピーチが予定されいた。人権理で“哀れな被害者”を演じ、反日プロパガンダ拡散を目論む凶悪犯罪者。我那覇さんは先制する形で、山城のデマ発言を暴いた。

防衛省職員襲撃など5つの犯罪で3度逮捕された山城被告は、今年3月、700万円の保釈金を積み、拘置所をチェックアウト。事件関係者の支援と協力でジュネーブに送り込まれた。
▽民間警備員を脅す山城博治被告H26年(2ch)
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「刑事被告人である彼が日本の政府に渡航を許可され、国際組織で話すことを許されているということ自体が、日本では人権と表現の自由が尊重されてることを証明しています」

ぐうの音も出ない正論。手品師が直前にタネ明しを喰らったようなものだ。我那覇さんのスピーチは限られた時間ながら、在沖の中共工作員ら関係各方面に打撃を与えた。衝撃の90秒である。



2年前のデビュー演説を遥かに凌ぐ攻撃力。我那覇さんが標的にしたのは、暴行魔・山城博治に留まらず、全面支援する反日機関紙、そして沖縄を包む歪んだ言論空間そのものだった。

【100%のウソで練られた毒演説】

「平和的な抗議運動を行っている山城博治です」

自己紹介からフルスロットルでギャグを飛ばす。前日にタネ明かしされた山城博治被告のスピーチは、無残にして滑稽だった。発言の中に一切真実が見当たらないのも珍しい。抱腹の90秒である。

早くからジュネーブ入りしていた我那覇さんらは6月13日夜、現地でシンポジウムを開催。沖縄の実情を細かく説明すると共に、山城被告の実際の活動を紹介する映像を上映した。
□現地で上映された映像


「You die! die! die! die!」
「Kill you. I’ll kill you」


これが日本アムネスティが推奨する外国人への“おもてなし挨拶”だ。色々な意味でショッキングである。東京五輪に向けて是非とも学んでおきたい。続いて山城被告は、冴えたジョークで笑いを誘う。

「私は抗議活動の最中、微罪で逮捕され…」

防衛省職員襲撃を微罪と言い切る厚顔ぶりが、恥ずかしい。これが中共なら国防部職員を襲った瞬間に死刑確定。本人だけではなく、家族は職場も故郷も追われ、労働改造所などに送られて一生を終える。
▽人権理で毒づく山城被告6月15日(東京新聞)
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「私は自供と抗議運動からの離脱を迫られました。これらは当局による明らかな人権侵害です」

全くのデタラメだ。保釈を許可された被告は、保釈中に被害者や共犯者など事件関係者と接触してはなら
ない。普天間で続く在日米軍打撃任務に山城被告が着任していないのは、この為である。
参照:(社団)日本保釈支援協会『保釈中に守らなければならないこと』
▽外国人に挨拶する山城被告(file)
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「そもそも、どうしてこの人は出国できたのか?」

我那覇さんはシンポジウムで、パキスタンの少数民族から質問を受け、答えに窮したという。当然の疑問だ。スピーチで指摘した通り、刑事被告人の海外渡航と政府批判は、日本の自由度を立証している。

「200人の女性がレイプされ、拉致された後、行方不明になった。2年間、両手両足を鎖で繋がれ、命からがら脱出した」
▽帰国会見の依田さん我那覇さん6月16日(産経)
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一緒にジュネーブ入りした依田啓示さんは、人権理で訴えられた被害の深刻さに絶句する。山城の自演騒ぎとは、地獄と天国ほどの差があったのだ。

【“恵まれた人権被害者”登場に唖然】

「2009年2月以降、少なくとも150人のチベット人が焼身抗議を行いました。これは過去60年で最大の自己犠牲で、先月も若い僧侶が自らに火を放ち、その場で亡くなっています」

山城博治被告が人権理で被害者を演じた日、チベット支援団体の女性は、切々と現在進行形の悲劇を訴えた。22歳の僧侶ジャミヤン・ロセルさんが占領地で焼身抗議を行ってからまだ1ヵ月も経っていない。
▽人権理で訴えるチベット支援者6月15日(ICT)
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「抗議行動の原因に対処する代わりに、中国政府は治安強化の名目で抗議者の友人や家族、更にはコミュニティ全体を罰することで対応してきました」

ジュネーブには多くの亡命チベット人らが集まり、懸命に声を上げていた。人権理では毎年、チベットの惨状が報告されるが、これまで有効な策は全く打ち出されず、野放し状態が続いている。
▽ジュネーブで開かれた支援集会6月13日(TPI)
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凄惨な人権侵害の現場であるチベットや東トルキスタンと沖縄の暴力集団を並べて比較すること自体が愚かしい。山城発言を聞いたチベット支援団体のメンバーは、こう呆れ返ったという。

「彼は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」

的を射た指摘だ。人権理での通常の訴えは「虐げられている人々をどうか救って下さい」という切実なものだ。一方、山城の場合は「オレ様を救いやがれ」である。
▽山城流挨拶を紹介する我那覇さんら6月16日(産経)
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各国からジュネーブに集った人権団体の関係者は、冷ややかな視線で山城被告を眺めていたという。我那覇さんも、山城が被害者役で人権理に出演した意図について、首を傾げる。

なぜ、保釈中の小汚いオヤジが、ジュネーブでピエロを演じたのか…その謎を解く鍵を握るのが、急進派の反日活動家デービッド・ケイだ。

【沖縄メディア弾圧は真実だった】

理事会で妄言を連発した翌日、保釈中の山城博治被告はUN施設内で開かれたシンポジウムに出演。その隣には、寄り添うように付き従うデービッド・ケイの姿があった。

「特に懸念しているのは日本政府からのメディアに対する直接的、間接的な圧力、一部の歴史問題における限定的な言論空間、安全保障分野に関する情報へのアクセス制限だ」
▽人権理でデマ報告するD・ケイ6月12日(共同)
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デービッド・ケイは6月12日の理事会で、そう報告した。安倍政権によるメディア弾圧という幻想。提出した報告書にも「直接的な圧力」の具体的な内容は記されていなかった。

山城被告を祭り上げたシンポジウムには、在日米軍基地打撃任務に従事する活動家仲間も登壇した。沖縄タイムスと琉球日報の記者だ。この席で記者が遂に「直接的な圧力」の事例を挙げた。
▽シンポで共闘する暴行魔とケイ6月16日(産経)
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「沖縄メディアは繰り返し攻撃されている。『つぶす』などの発言のほか、現場で暴力的に排除されることもある」

唯一の“事例”は、百田尚樹氏が自民党若手との懇話会で一昨年6月、冗談まじりで述べたものだった。民間識者のジョークが、ジュネーブでは「政府による圧力」に魔改変される。

ただし、沖縄絡みのメディア弾圧は実際に起きている。今年1月にOAされた『ニュース女子』は、沖縄2紙や捏造紙が揃い踏みで徹底攻撃し、BPO委員も「最悪のヘイト番組」と断言し、圧力をかけた。
▽番組潰し公言するBPO委員と沖タイ幹部2月
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参照:2月28日エントリ『在日派遣部隊の高江ゲリラ戦…墓穴の底でBPOが足掻く』

そして4月には、沖縄本島版の発行に乗り出した八重山日報を弾圧する事件も発生。独禁法違反と知りながら、新聞販売店に対して八重山日報を取り扱わないよう警告を出したのだ。

このメディア弾圧事件の証拠となる「配達禁止令」の文書もネットに流出した。文書のヘッド部分には、ご丁寧に新聞社の名称も記されている。沖縄タイムスである。
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今年起きた沖縄の2大弾圧事件は共に、沖縄タイムスが実行犯だった。その弾圧実行グループが、国際社会の無知を利用して、海外では被害者を演じている…。

想像を絶する逆転の構図。そもそも人権問題とは無関係の「メディア弾圧」を理事会で取り上げ、罵声を浴びせたデービッド・ケイ。その同志たちが、本当の弾圧の実行グループだったのである。
▽来日講演で恫喝するD・ケイ6月2日(産経)
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デービッド・ケイの反日プロパガンダ工作は、特定秘密保護法の審議過程から用意周到に始まった。我が国の“国連信仰”を悪用し、人権理による“勧告ショック”で安倍政権を血祭りにあげる算段であった。

辛淑玉ら在日勢力、無能な沖縄2紙の加勢が全て裏目に出て破綻。集大成の対日是正報告書を公表しても、理事会で大演説しても、全国メディアの取り扱いは低調。予想以上の大敗に終わった。
▽スピーチ当日の我那覇さん6月14日(Twitter)
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「皆様が沖縄の真実を理解し、必要であれば、山城や活動家たち、偏向したメディアを非難するなど正しい対処がなされることを信じています」

我那覇さんは、スピーチの最後をそう締め括った。デービッド・ケイの暗躍の果てに浮き彫りになったのは、独裁体制を敷く沖縄2紙の横暴、そして真実が隠蔽される島の言論空間だった。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

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参照:
□我那覇真子さんTwitter

参考記事:
□The TibetPost6月13日『Grand Tibet solidarity rally held in Geneva, urging UN to act on Tibet』 
□ICT6月15日『UN Human Rights Council urged to call on China to grant independent and impartial access to Tibet』

□産経新聞6月18日『国連利用に聴衆冷ややか 人権理事会で「抑圧」アピールの山城博治被告』
□産経新聞6月16日『「国連を反日に利用するな」東京で報告会 「出席者から『こんな自由に話せる国はない』と言われました」』
□産経新聞6月15日『我那覇真子氏、国連人権理事会で演説「沖縄の人々の表現の自由が活動家やメディアに脅かされている」』
□八重山日報6月13日『反基地派の活動けん制 我那覇さん国連演説へ』
□八重山日報6月15日『「人権脅かす」反基地派批判 我那覇さん国連で演説』
□八重山日報6月16日『国内報道は「歪曲」 中国語通訳に疑問も 国連訪問の石井望氏』
□八重山日報6月17日『「反基地派の国連利用許さず」 主要メディア偏向と指摘 我那覇さん会見』
□ZAKZAK6月16日『痛快!テキサス親父 国連人権理事会はサーカス小屋だゼ! 慰安婦・沖縄問題、ケイ氏の変な報告書に反論だ』

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この記事へのコメント

菜々子
2017年06月20日 17:40
沖縄悪徳2誌は、「UNで言ってやったぜー!」な報道をしたようですね(苦笑
町工場の親方
2017年06月22日 22:02
一昨年9月、国連にて行った、我那覇真子さんのスピーチは見事なものでしたが、今回(6月14日)のジュネーブにおけるスピーチも素晴らしいものでした。
本来、日本国民全体に知らせるべき、一昨年の我那覇さんの快挙を日本の、左翼・変脳・談合マスコミは徹底して無視しました。
今回も報道したのは、八重山日報と産経だけという、異常としか言いようのない、日本のマスコミに対して、ネットにてカウンターパンチを食らわすべく事実を紹介させていただきます。


町工場の親方
2017年06月22日 22:06
「大盛況、定刻には超満員、立ち見者多数 」 

本日、(29年3月26日)丸の内交通協会・大会議室にて行われた、

「辛淑玉氏等、在日朝鮮人による、反米工作を糾弾する国民集会」、
に参加してきました。
東京は氷雨に近い冷たい雨、でしたが、熱気を帯びた会場の空気の中、集会が進行しました。

じつは私、一昨日の土曜の夜、展転社主催の、江崎道朗氏による、

「中国共産党の対日工作と日本の課題」、

との演題の講演を聞きたくて、都心部の文京シビックセンターの小ホールで行われた集会に行きました。一昨日は良い天気でした。
同じ日、同じ時刻に、星稜会館で行われた、「東京オリンピックに台湾を国として迎えるようにしよう」、という会合と重なったためか、江崎氏の講演に来た人は会場の半分に満たない人数でした。
江崎さんの講演=情報、を是非聞きたく参加した私は少しがっかりするとともに、超多忙の時間を割いて来られた講師にすまないような気がしました。

それに反し、今日の参加者には驚きました。一昨年11月に行われた武蔵野公会堂での集会、(我那覇真子さん、山田浩・現参議院議員、西村幸裕氏)、も、雨の中満員でしたので今日も空席が目立つようなことはないだろうとは予想しましたが、社会・経済ブログの横綱
coffeeさんの、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」、に、「重要な集会のご紹介」、として日時等と共に、書き込んだ、私も驚きました。

町工場の親方
2017年06月22日 22:08
数知らず多くの講演を行ってきた、西村幸裕氏も、連休、天候、周知度等から、「かなり空席もあるのではと考えたが本当に吃驚した」と、嬉しい誤算を語っていました。
政治家は特に客の入り、=聴衆者数、には敏感ですが、政治家で参加された杉田水脈さんも非常に勇気付けられたことと考えます。
杉田さんの最近の活躍を思い、嬉しくなりました。
我那覇真子さんの父上の、我那覇隆裕氏はじめ何人かの人が、この満員の中にはスパイがかなり混ざっているだろう、と語ってました。当然、左翼連合、築地・チョーニチ、新報、タイムスの人間は間違いなくいたことと思います。
しかし、彼等の胸中は暗いものだったと思います。今日の大盛況に加え、私が以前から、築地の寵児、と呼んでいた、辻元清美・代議士が火だるま、とんでもないことになりそうで、ひいては民進党の信用、チョーニチの盟友「毎日」、も、一旦書いたものを、どういう理由か辻元の名前だけをすべて消すという、おかしな削除をしてネット愛好者から呆れられ、すっかりバカにされている始末です。
先行き不透明、五里霧中、どのような展開になるのか、と思います。
EINSEITIG
2017年06月27日 05:52
読み応えのあるブログ、いつも楽しみにしています。現地スイスのほうではジュネーブ在住の上原亜紀子さんという方がこのように伝えています。goo.gl/YN6VDv スイスの偏向ぶりがお分かりいただけるかと思います。

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