腐れ像に彫り込まれた嘘…完全一致が示す慰安婦捏造

最先端技術による鑑定の結果、腐れ慰安婦像と実在する人物の顔が完全一致。像製造業者がトレースしたのは悲劇の少女だった。全米を震撼させる捏造トリックが今暴かれる。
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「政府として問題視しているのは慰安婦像のことで、そういう意味で『慰安婦の少女像』あるいは『少女像』ということに尽きるのではないか」

菅官房長官は1月11日の会見で珍しく言い訳をした。釜山の腐れ慰安婦像問題に絡んで年初から「少女像」という呼称を用いてきたことに批判が巻き起こったのだ。温厚な古森義久さんでさえ激怒する。

「慰安婦像を少女像と呼ぶことはすでに韓国の無法への屈服である」
▽釜山総領事館前の腐れ像1月2日(AFP)
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ソウル日本大使館前に1号が設置された当時は、TBSなど新華社系メディアも「慰安婦像」と表現していたが、現在は「少女像」に置き換えられた。南鮮政府や捏造派のプロパガンダに従う形である。

実在する慰安婦は20代半ばから30代が多く、未成年の勤務は厳禁だった。しかし、捏造派陣営はそれを少女にすり替え、ジープで連行されたというファンタジーを生み出し、拡散した。
▽仏アングレームの捏造漫画祭’14年2月(中央日報)
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「像自体が少女を形どっているのは事実。政府は“いわゆる”という意味で『少女像』という言葉を使ってきたのが実情だ」

外務官僚も苦しい弁明に終始する。当人が知らない間に感染し、伝染させる…完成度の高いプロパガンダだ。ただし共同通信や捏造紙などは外務省と違い、意図的な拡散だ。

ちなみに拙ブログでは、自重を求められながらも「腐れ像」の統一呼称を用いてるが、これも略称だ。正しくは「脳味噌ド腐れゲロ豚ビッチ像」。実態をストレートに形容するのは少々恥ずかしい。
▽腐れ像取材する腐れメディア1月8日(J-CAST)
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南鮮メディアの一部は菅発言に脊髄反射する。もう見飽きた軽い火病だ。ところが挺対協が名付けた「少女像」という呼称が、ある意味、正しい可能性が出てきた。驚愕の展開である。

【オカッパではなくショートボブ】

「そもそもは慰安婦像ではなかったんです。在韓米軍の兵隊が韓国の少女2人を拉致・強姦し、殺した事件があった。その少女達の像を芸術家夫婦が作ろうとしたのが発端です」

新説を披露したのは、香港生まれの神戸育ちで台湾国籍という音楽プロデューサー・許平和氏だ。1月12日にアップされた解説映像は、SNSで瞬く間に広まった。



情報源はよく分からない。米兵による少女暴行殺害事件も謎だ。しかし、この新説から2002年にソウル郊外・京畿道楊州で起きた米軍装甲車の女子中学生轢死事件の被害者が浮かび上がる。

犠牲になった少女2人のうち1人が沈美善(シム・ミソン)さんだ。事件直後から無罪判決の過程で反米世論が沸騰。各地で発生した抗議デモでは、常に遺影が掲げられた。
▽反米デモで掲げられる遺影'02年(file)
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ソックリである。朝鮮人だけに“ウリ二つ”といっても良い。ただ、似ている似てないは主観に左右される。そこで、最新の顔認識技術を応用した米大手IT企業の「双子チェック」サイトで調べてみたところ…
▽顔認識APIによる鑑定
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「殆ど実の双子ではない」との回答を得たものの、一致率は驚異の50%超えだ。片方が人間ではないブロンズ像で、口元が大きく変わっている点などを考慮すると、同一人物と判定されたに等しい。

参照:TwinsOrNot.net

このチェックサイトでは判定要素外になると推測されるが、目鼻立ちや骨格に加え、最も似ているのは髪型だ。モデルと呼ぶよりも、少女の遺影をトレースしたといった表現が相応しい酷似ぶりである。
▽犠牲者少女の追悼行進’02年(file)
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腐れ像の独特な髪型は、戦前に多かった「オカッパ頭」だと勝手に想像していた。古風に見せかける雑なアレンジ。しかし、実際は「ショートボブ」だったのだ。

「朝鮮半島で一般的だった三つ編みではなく、ザクザク短く切った髪型にしたのは、無理矢理連れ去られたことを表している」
▽上海の支那人売女像は三つ編み’16年10月(時事)
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腐れ像を作成した自称アーティスト夫婦は、ヘアスタイルの意味について、そう答えていた。とんでもない嘘、デタラメ、捏造。像の正体が、悲劇の少女・沈美善さんであることは遺影が雄弁に物語る。

【ウハウハの製造業者は沈黙】

「隣の相手いる席にもう1人が座り、2人の少女にする予定だったが、設置は在韓米軍への配慮からダメになり、お蔵入りとなった」

許平和氏は、轢死したもう1人の女子中学生が並んで座ることを想定していたと語る。腐れ像横の空席が何を意味するか、捏造派の説明は曖昧だったが、この「2人で完成説」はしっくりくる。
▽違法設置作業中の腐れ像’11年12月(産経)
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腐れ像の製作業者である金ウンソン&ソギョン夫婦は親北の極左活動家で、旦那は2007年に訪朝。南鮮の公安がマークする人物だ。そして、夫婦は轢死事件に絡んだ反米活動にも深く関係していた。

「この時、先頭に立って活動していたグループの一員が金夫妻です」(週刊文春’14年2月27日号)

日南関係に詳しい南鮮ジャーナリストは、そう明かす。反米抗議の旗振り役が、実益を兼ねて少女像を作ることは自然な流れだ。設置を目論み、1体が完成していたとも考えられる。
▽像製造業者の幹部夫婦(南鮮紙)
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轢死事件の現場近くには2人の慰霊碑が立つ。像の設置を巡って地元自治体や米軍当局と悶着があったか否か詳細は不明だが、地元紙の過去記事を漁れば、頓挫・断念といった記述が見つかる可能性が高い。

南鮮側捏造派の首魁・挺対協もまた親北反米を基軸にする組織である。設置断念を受けて、シム・ミソン像が宙に浮いたことを知っていたに違いない。それを慰安婦像に変身させたのだ。
▽違法設置祭を仕切る挺対協・尹美香’11年12月
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「当初、像を作った芸術家夫妻は『目的が違う』と反発していた。しかし、数を発注され、儲けになると知って、その後何も言わなくなった」(許平和氏)

正に慰安婦ビジネスである。金夫婦がどれほどウハウハなのか、昨年4月、卸値から販売実績まで細かく聞き出した人物がいる。米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏だ。
▽製造業者による保守点検’12年(中央日報)
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「像一体を製作すると約3万ドルが製作者側に収入として入る。この価格ですでに30体を製作し、各団体に引き渡した」

金夫婦は、ざっくばらんに話した。単純計算で90万ドル。更に昨春以降に増殖が続き、総数50体を越得た。このことから古森義久さんは、夫婦は約1億7000万円を荒稼ぎしていると算出する。
▽腐れ像を量産する工場(週刊ポスト)
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ソウルから車で1時間の郊外にある金夫婦の工房は、巨大だ。生産数も売上高も夫婦2人の手作りとは言えない。一体、いくつの製造ラインが内部にあるのか…これこそ本物の捏造生産工場である。

【公文書よりも鋭利な1枚の写真】

「当初は碑の予定だったが、日本政府の妨害で、よりメッセージ性の強い『慰安婦』の姿に変更した。自分や娘が連行されたらと想像しながら作業した」

昨年2月に来日した金ウンソン&ソギョンは、国内捏造派がセットした講演会で、そう吠えた。口から出まかせ。嘘から生まれた慰安婦の物語に相応しい偽物の像だ。
▽来日した製造業者の幹部夫婦’16年(ハンギョレ)
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最先端の顔認識技術が叩き出した腐れ像と沈美善(シム・ミソン)さんの完全一致について、この嘘吐き夫婦を直撃したい所だが、既に予防線を張っている。

「どの雑誌であれ、日本のメディアの取材には応じられない」

南鮮取材で訪れた『週刊ポスト』に対し、そうキッパリ答えているのだ。ただし、昨年来日した際には『週刊金曜日』で大きく取り上げられ、憎悪発言を連発。同誌は、日本メディアの枠外にあるようだ。
▽都内で講演する製造業者’16年(ハンギョレ)
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もちろん直撃が成功しても、嘘吐きキムが事実を明かすことはない。だが、沈美善さんの遺族や関係者に訊ねれば、像の製作経緯はある程度、ウラが取れるだろう。期待していい。

一方、ソウル日本大使館前に腐れ像が初登場した時、南鮮人の誰一人として轢死事件の犠牲者の顔を思い出さなかったのか…その9年前に大騒ぎした悲劇の少女を国民全員が忘れてしまったかのようだ。
▽遺影掲げた反米抗議デモ’02年(file)
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かく言う筆者も、当時のニュース映像を知りながら、この完全一致に全く気付かなかった。6年前の初登場時は像のモデルが金学順ではなかったことに驚くばかりだった。

参照:H23年12月16日『12・14慰安婦決戦の塹壕…非実在少女が暴く捏造譚』

また一昨年の日南合意の際、腐れ像撤去の唯一の策として、泥酔or熟睡ドライバーの大型トレーラーが「誤って像に激突する案」を提示したが、轢死事件を連想させて後味が悪い。
▽腐れ像を弄ぶ南鮮学生’14年(産経)
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お目見えから約6年での唐突なモデル判明。確定したとは言い切れないが、製造業者や捏造派が腐れ像との完全一致を合理的に否定することも不可能である。

そして、正体がシム・ミソン像だったことは、我が国よりも米国内に強いインパクトをもたらすだろう。グレンデール市などに乱立した売春婦像は、米軍不祥事の犠牲者を彫り上げたものなのだ。
▽星条旗も泣くグレンデールの腐れ像’13年(産経)
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米国内で捏造慰安婦の歴史戦を闘っている有志にとって、最強の武器となり得る。日米の公文書を示して誤解・捏造を説くより、1枚の写真の方が優れている。

歴史家も東洋学者も必要ない。誰に目にも「似ている」と映る腐れ像と犠牲者の少女。捏造慰安婦に隠された真実が、そこにある。



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参照:
□特定アジアニュース1月12日「極右マスコミ産経新聞が日本政府に『少女像』ではなく『慰安婦像』と呼ぶように圧迫、日本政府は『慰安婦の少女像』の方針ニダ!」
□続・慰安婦騒動を考える’14年2月28日『反米活動家の手になる慰安婦像を掴まされた米国民』

参考記事:
□産経新聞1月11日『慰安婦像は少女像にあらず 菅義偉官房長官「問題視しているのは慰安婦像」』
□Japan-indepth1月8日『慰安婦像を少女像と呼ぶ愚(古森義久)』
□産経新聞1月8日『「少女像」はおかしい あれは政治的な「慰安婦像」だから問題』
□JBpress1月16日『慰安婦像が韓国でキャラクタービジネスに?(古森義久)』
□週刊ポスト1月17日『慰安婦像制作費は1体300万円 土産用ミニチュアも販売中』
□ZAKZAK12月19日『慰安婦「少女像」を作り続ける夫婦の意図とその協力者』
□中央日報’12年12月26日『慰安婦の碑に代わり少女像を提案、歴史を呼び起こした彫刻家=韓国(1)』
□週刊金曜日’16年3月18日『「少女像」作家が来日講演――日韓合意の「撤去」批判』


この記事へのコメント

2017年01月18日 23:58
こんばんは。
いかにも「知」「恥」「徳」がなく、「嘘」「裏切り」「腐敗」の三点盛り合わせ民族らしいですね。

かような隣国に対しては骨の髄まで痛めつける態度で臨み続けるしかありません。友好関係など永遠にあり得ません。
黙示録ウォッチャ-
2017年01月19日 15:01
それにしても、画像に写る「像製造業者の幹部夫婦…」の女性の方は、見事にマイク・ホンダ顔だねwww

奴(=マイク某)の出自も、なんとなく分かるというものだw
こんな顔の作りの日本人、今まで遇った事も見た事も無いもんwwww
菜々子
2017年01月21日 16:22
「上海の支那人売女像」の顔面って、もう一人の在韓米軍被害少女にそっくり!!

顔面の金型は完ぺき使い回しだと思います。
顔って、モデルが無いと難しいですよね。
顔さえあれば、髪形や服装なんてどうにでもなりますからね。

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