反日ソルジャーの福島急襲…神仏大量破壊に震えた朝

山間の村を震撼させた神仏大量破壊の兇徒は南鮮人だった。揚陸した“ソルジャー”が挑んだ局地戦。「反日」が政治思想である時代は終わり、対日宗教戦争の火種が燻り始めた。
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嵯峨天皇の御代というから9世紀のことである。下野国に跋扈する凶賊を成敗する為、藤原俊仁公が勅命を受けて現地に赴いた。しかし苦戦して後退、今の福島県・白河地方の峠に追い詰められた。

命運ここに尽きたかと観念した時、1羽のカラスが金色に輝く絹のようなものを落として去って行った。家来が近寄ると今度は白狐が現れてそれを咥え、山頂の祠の辺りで忽然と姿を消したという。
▽山頂に至る古道12月11日(ANN)
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氏神の使いと確信した俊仁公は祠に烏ヶ嶺大明神を祀り、戦さに勝利する。後に俊仁公は山頂に立派な社を築き、その峠を烏ヶ嶺と命名。近隣の者から「とうげさま」と崇められて今に伝わる。

「キツネを壊した」

またしても犯人は南鮮人だった。12月9日夜、福島・泉崎村の烏峠稲荷神社で3体のお稲荷様が次々に破壊される事件が発生。犯人は本殿や拝殿に侵入して神像を叩き壊した上、賽銭箱も荒らしたという。
▽南鮮人が破壊したお稲荷様12月11日(NNN)
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捜査を続けていた警察官が11日昼、犯行現場から約4㌔離れた白河市内の国道を歩く不審な男を発見。職務質問したところ、烏峠稲荷神社での犯行を自供、器物損壊などの疑いで逮捕した。
▽移送されるチョン・スンホ12月12日(NNN)
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35歳の南鮮人チョン・スンホは、リュックに凶器の鉄パイプを隠し持ち、附近をさ迷っていた。密航系の在日ではなく、観光ビザで来日した南鮮人である。

「古くから続く歴史的価値のあるものなので、壊されるとそこで時が途切れる。憤りを通し越して情けないという感じがします」
▽襲撃を受けた神社の宮司(ANN)
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烏峠稲荷神社の宮司は、そう嘆く。約1200年の安寧を打ち破る外国人の蛮行。創建した藤原公も、この社を厚く奉った白河藩主・松平定信公も想像しえなかった惨劇だ。

そして被害は烏峠稲荷神社だけに留まらない。南鮮人犯罪者チョン・スンホには、周辺の寺社を破壊して回った疑いが浮上している。

【人ならざる者の“破壊行脚”】

不気味な事件の幕開けは12月3日だった。その日の朝、福島・須賀川市にある寺の墓地でお地蔵様が無残な姿で発見された。壊されたお地蔵様は14体に上った。
▽破壊された須賀川市の観音像(毎日)
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地元の警察には、歩き回る不審人物の目撃や石同士をぶつけて壊すような音がしたという情報が寄せられた。動機や犯人像が絞り切れない中、犯行は一気にエスカレートする。

「こんなの初めてだ。地蔵に何の恨みが……」

95歳の女性は、そう語ると砕かれたお地蔵様に手を合わせた。12月5日、続いて福島・郡山市内の墓地でも凄惨な光景が広がった。標的になったお地蔵様は実に19体。徹底した破壊行為である。
▽頭部を破壊された郡山市の仏像12月5日(NHK)
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そして同じ日、福島・須賀川市の桙衝神社でも常軌を逸した不敬犯罪が明らかになった。早朝、神殿に詣でた宮司は、そこに折り曲げられた神鏡を発見する。

「神殿の物を壊すなんて普通はできない」

宮司は困惑した様子で語った。この桙衝神社も日本武尊ご東征に遡る歴史と伝統の御社で、本殿と附棟札が県の重要文化財に指定されている。
▽須賀川市の桙衝神社(福島県HP)
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更に同じ須賀川市内の長命寺では、本殿の仏像が襲撃された。畏れを知らぬ異教徒の犯行。もぎ取られた左手は、隣接する墓地に投げ捨てられいたという。

その後、12月9日には白河市の褜姫神社が被害に遭った他、同市の金刀比羅神社では御神体の木像が破壊される…襲撃を受けた仏像などは判明しているだけで90体を超えた。
▽左手を破壊された仏像12月6日(産経)
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県警が同一犯のものとして捜査していたことから、不逞鮮人チョン・スンホが“破壊行脚”を続けた可能性が極めて高い。その一方、所持金の少なさなど単独犯だったかのか否か、疑問も浮かび上がる。

11月に入国した後の足取りも、福島県内の寺社をターゲットにした理由も、宿泊先も不明。メディアの追加取材も限定的だ。犯人が南鮮人と判明する前は、地元代表のこんな言葉が伝えられていた。

「人としてやってはいけない行為だ」

【野放し朝鮮カルトは嘲笑う】

昨年の春に日本列島を震撼させた寺社連続襲撃事件。犯人特定前は民放の情報番組が詳しく伝えたが、南鮮系と判明した瞬間、報道量が激減したことは記憶に新しい。
▽襲撃を受けた香取神宮H27年4月(報知)
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更に異常なのは、逮捕状が出されてから約1年半が経っても不敬テロリスト・金昌秀(偽装日本名=金山昌秀)の拘束に至っていないことだ。今も外国で暮らしている。

密航2世と見られる金昌秀(キム・チャンス)は日本国籍を取得した後、米国に長期渡航。外務省は昨年10月14日付でキムのパスポートを失効させた。旅券なしの不法滞在状態だ。
▽黒ミサを仕切るキム・チャンス(file)
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捜査を主導する千葉県警は日米犯罪人引渡条約に基づき、米国側に身柄の引き渡しを求める方針と報道されたが、今に至るも音沙汰はない。またキムが創設した朝鮮カルトも都内を拠点に活動中である。

不逞鮮人キム・チャンスはNYに事務所を構え、特定直後に一瞬だけ日本メディアが詰め掛けた。主要な新聞社・TV局は全てNYに支局を持つが、どこも追跡取材をしない。
▽キム・チャンス逃亡犯のNY拠点H27年(共同)
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その中、先月から再び寺社に対する油撒きテロが続発し始めた。11月20日に奈良市の興福寺で国宝の仏像が被害に遭ったのを皮切りに、橿原神宮や東大寺でも液体の痕跡が発見された。

「『日本人の先祖が犯した罪を、主よ許してください』と罪の悔い改めの儀式をした。油を注ぎ、この場所を清めた」

寺社連続襲撃犯のキム・チャンスは、黒ミサ会場で公然とそう語っていた。事件再発は福島のチョン・スンホ来日とも重なるが、疑わしいのは、キムが残した朝鮮カルトである。
▽謎の液体撒かれた橿原神宮11月21日(毎日)
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そもそも寺社連続襲撃事件がキム・チャンスによる単独の犯行であったかどうかも疑わしい。新たな奈良県での被害について、警察は信徒によるテロ再開を視野に朝鮮カルト本部を強制捜査すべきだろう。

同時に、キム・チャンスによる襲撃が続く過程で、異質なテロ事件が起きていたことを思い出す。昨年4月に福岡市天神の警固神社で発生したお稲荷様の破壊だ。
▽徹底壊滅された警固神社のお稲荷様H27年(西日本新聞)
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各地で相次いだ油撒き黒魔術とは異なる。本殿横のお稲荷様4体全てが破壊され、うち1体は土台ごと押し倒されていた。福島県内で起きたチョン・スンホの破壊活動と手口が似ている。

福島県警は取り急ぎ、チョン・スンホの日本入国履歴を公表する必要がある。そして、朝鮮人による神仏襲撃の動機を追及し、日本国民に対して明らかにしなければならない。

【静かなる“反日聖戦”の布告】

“靖国爆発音”というコミカルな報道表記は、事件の矮小化を狙うメディアの詐術だったのか? 公判から1審判決までの流れを俯瞰すると、報道機関の暴走とは言い切れない部分が多い。
▽事件直後の靖国神社H27年11月(ロイター)
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新嘗祭の当日、靖国神社の境内には、七五三の晴れ着を纏った子供達が溢れていた。そこで無差別爆破テロを実行した不逞鮮人チョン・チャンハンに今年7月下された判決は、懲役4年の軽さだった。

「計画的、無差別的なテロであり、厳罰が必要だ」
▽“微罪”の靖国爆破犯チョン・チャンハンH27年12月(時事)
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検察側は公判で「テロ」と断定したが、現場検証では爆発が確認できなかったとして、重罪である爆発物取締法違反には問わなかった。現場から数十m離れた場所にいた参拝客は、こう証言していた。

「空気が震えたような感じがした」
▽南門周辺を捜索する処理班H27年11月23日(EPA)
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金属製パイプに詰めた黒色火薬に着火し、大きな爆破音を出しながらも爆発はさせない…地裁の中では、大宇宙の物理法則も通用しないようだ。そして最も注目すべきは、テロリストが明かした動機だった。

「韓国のマスコミで称賛されると思った」
▽英雄願望を告白したチョン・チャンハン(産経)
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象徴的な告白である。中共や朝鮮で英雄視される反日行為。それは我が国を貶めて屈服させ、捏造史を正当化する道具だった。最初から悪意に満ちていたが、歪んだ政治思想の一種に過ぎなかった。

これまで、称賛される“反日英雄”は、歴史教科書や伝奇ノベルの中にしか存在しなかった。ところが近年、靖国神社を襲撃することで誰でも“英雄”になれるドス黒い機運が生まれたのだ。
▽大量爆殺犯・尹奉吉(ユン・ボンギル)の記念館
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攻撃対象は各地の護国神社や小さな社にも及ぶ。また対馬の仏像強奪をめぐる嘘歴史から、仏閣もターゲットに組み込まれた。その中で発生したのが昨年の寺社連続襲撃であり、福島の大量破壊事件である。

逮捕されたチョン・スンホの犯行動機は詳らかになっていない。だが、背後には確実に暗い英雄願望があった。半島国家において狂気ではなく、正気。この男は“反日ソルジャー”として揚陸したのだ。
▽移送されるチョン・スンホ12月12日(ANN)
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反日思想は、政治的な思考やスタイルの枠を突き抜け、今やテロの動機となり、宗教紛争の色を帯び始めた。異教徒間の争いや原理主義者によるテロは、遠い大陸の出来事ではない。

蒙古襲来でもGHQ占領でも潰えなかった我が国の宗教施設が、有史以来初めて、重大な危険に晒されているのだ。テロという表現すら事態を矮小化し、誤解を広げる可能性が高い。
▽破壊された須賀川市の仏像(FNN)
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靖国神社を始めとする列島各地の寺社襲撃は、紛れもなく対日宗教戦争の一幕、局地戦である。



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関連エントリ:
□H27年6月4日『朝鮮カルトの錆びた十字架…邪教を産み出す在日社会』
□H27年12月5日『予言された靖国爆破事件…テロ支援国家・南鮮の選択』
□H27年12月13日『靖国爆破テロ犯の400時間…憎悪を培養する反日火薬庫』

参照:
□泉崎資料館HP『烏峠稲荷神社本殿』
□福島県HP『福島県の町並みと歴史建築~桙衝神社』

参考記事:
□福島民友12月11日『石像損壊疑いで韓国籍の35歳男逮捕 連続器物損壊に関係か』
□産経新聞12月11日『神社のキツネ像を壊した容疑で韓国籍の男を逮捕 今月に入り、県内で100体近くが損壊』
□産経新聞12月11日『韓国人容疑者、11月に日本に入国 国道4号線を歩いているところを逮捕』
□ANN12月12日『100体超“仏像破壊”か 韓国籍の男が関与認める(YouTube)』
□河北新報12月11日『神社のキツネ像壊した疑い、韓国籍の男逮捕』
□福島民友12月6日『また地蔵、石像など壊される 神社や墓地…被害10カ所に拡大』
□毎日新聞12月6日『相次ぐ 「なぜこんなことを…」 10月初旬から、須賀川と郡山の10カ所で40体 /福島』
□朝日新聞12月6日『倒され、首とれ「何の恨みが…」 墓地で地蔵損壊相次ぐ』
□福島民報12月6日『新たに50体被害 地蔵破壊事件』

□毎日新聞11月21日『油状で甘い臭い 新たに橿原神宮と東大寺でも』
□時事通信11月21日『橿原神宮、東大寺も被害=大仏殿などに液体-奈良』

□デイリー新潮’15年6月『国宝級「神社仏閣」に油を掛けた「カルト教祖」は在米産婦人科医』
□産経新聞7月12日『「計画的、無差別的なテロ」 検察側、全被告に懲役5年求刑 判決は19日 東京地裁』
□産経新聞7月19日『【靖国爆発音】全被告に懲役4年の実刑判決 東京地裁』

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反日マスコミを許すな
2016年12月13日 17:21
■韓国びいきの反日テレビ局による【朝鮮籍隠蔽報道再び】『ヒルナンデス!』16/12/13火(提供者P&G、Pasco、マリアージュグループ、美容皮膚科のリゼ)の報道姿勢!

森富美アナ
「報道スタジオから最新のニュースをお伝えします。
大阪のJRの駅のホームで、女性2人が男に押され1人が線路に転落した事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された男は、

力を込めて触ったら落ちた。殺す気は無かったと容疑を否認しています。

ナレーション
「殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、【滋賀県大津市の無職、裴晃大容疑者です。】
裴容疑者は一昨日大阪市浪速区のJR新今宮駅のホームで女性2人を背後から押し殺害しようとした疑いが持たれています。」

◆他局の一部やインターネットの掲示板などのニュースでは
「【朝鮮籍の中川晃大こと裴晃大容疑者】」と事実を報じているが、日本テレビはスポンサーと共に【朝鮮籍隠蔽報道】をおこない、【容疑者が日本人であるかのように装った嘘の報道を行なった】

近年言われている【テレビ局の韓国びいき報道問題】【反日マスコミ問題】である。他にも韓国が歴史を捏造している事実をほとんど報じず、

日本人の知る権利より韓国人イメージを守ることに心血を注いでいる。

これが日本テレビや『ヒルナンデス!』と(提供者P&G、Pasco、マリアージュグループ、美容皮膚科のリゼ)の企業理念なのである。

違うと言うなら、訂正報道をさせるべきではないだろうか。日本人に罪を被せるという極悪非道さを考えると、とても自浄作用など期待は出来ないだろうが。
黒住 玲(Ray Crosmy)
2016年12月14日 02:39
これは“個人の犯行”ではないですから、韓国に対して謝罪を求めないといけないケースですね。

歴史の捏造行為は、言うまでもなく極東国際軍事裁判での日本のアジアを守るための戦争を、植民地を獲得するための侵略行為だったというレッテルを貼って、A級戦犯や南京大虐殺を捏造したことに始まる、米国が仕掛けた虚偽の情報操作が元になっています。日本人に対して自虐史観を植え付ける工作活動を行い、同時に朝鮮人に対しては、反日思想を煽ったのです。

CIAが世界各地の反体制組織を育てて来たことは、アルカイダの一見その他から明らかです。世界中で紛争の火種を作っているのは、世界の警察官を自認していた筈の米国であり、韓国はその軍事的配下にある被占領国です。外資による吸い上げで今も植民地同然の状況にありながら、米国ではなく日本を憎むように子供の頃から洗脳され続けて、仕立てあげられているのです。

今回の米大統領選挙はCIA対FBIの様相を見せ、CIA悪女側が敗北に終わったわけですが、彼等は貿易センタービルを破壊されて多大な授業料を払わされたにもかかわらず、反省することなく、再び日本を中心にアジアが一つの大きな勢力にならないように、不和工作を仕掛け続けています。

米国の諜報機関の軍師の最終的な目的は、かつてドイツのナチスがユダヤ人を排斥したように、日本人が在日朝鮮人に憎悪を向けて駆逐するように仕向け、日本人に対して、ナチスと同じ烙印を押すことです。日本でトラブルを起こさせて、異なる民族が互いにいがみ合うように仕向けることで多大な利益を得ているのは、世界中で反体制組織を養成する工作活動を続けてきた米国の諜報機関です。したがって、このタイミングで米国に対しても抗議して、捏造した戦争史以下の、反日活動について正式に謝罪させるべきでしょう。
ホンドー
2016年12月15日 17:12
うむ、今まで読んだ中では、どこよりも鮮人凶賊の犯行が詳述されていて感謝。これは鮮人どものとのいわゆる共生など絶対無理ということを実感しました。一日も早く在日鮮人、ならびに帰化鮮人の本国送還(地獄へ送り返すわけじゃない。遠慮は一切無用)、南北朝鮮との断交、南北朝鮮人の日本渡航や在住を禁止、竹島奪還等々を実現しなければ、日本が危ないと感じさせられる記事でした。

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