殺人政党=共産党の馬脚…民共合作に踊る反日メディア

我が自衛隊を「人殺し」呼ばわりした末端議員は、党職辞任で逃亡を図るが、暴言は代々木の党見解と同じだ。本物の殺人政党に服従を誓う民進党。民共合作の黒幕は反日メディアだった。
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「人を殺す予算というのは、政治家の発言としてまずい。国防というのは、国民の命を守る為にある」

日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長は、そう指摘し、発言の訂正を求めた。秒速で反応した自民党の稲田朋美政調会長も、同様の趣旨で代々木の暴言を糾した。

「それは言い過ぎですよ。日本を守る為ですから」
▽脊髄反射する稲田さん6月26日(NHK)
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おおさか維新の会や公明党の議員は、揃って「訂正した方が良い」と諭したが、受け入れられることはなかった。代々木=日本共産党の“政策責任者”藤野保史は生放送で、こう言い切った。

「軍事費が初めて5兆円を超えた。人を殺す為の予算でなくて、人を支えて育てる予算を優先させていく」

自衛隊=殺人集団という言語道断のレッテル貼り。ネット上では直後から炎上状態になたったが、反日メディアが発言を伝えたのは、同日午後5時過ぎに代々木側が“取り消し”を表明した後だった。
▽党見解を淡々と述べる藤野6月26日(NHK)
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与党議員の「失言騒ぎ」とは対照的な報道姿勢である。一方、この中傷侮蔑発言をめぐって目を引いたのは、代々木党執行部の遅すぎる対応だった。

藤野保史の「人殺し発言」は、NHK『日曜討論』が午前9時にスタートして20分が過ぎた頃に飛び出す。同番組の終了は10時15分で、生放送中に訂正する時間は、たっぷりあったのだ。
▽諌める和田議員を睨む売国コンビ(NHK)
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民放の討論番組ではCMやVTRの間に、秘書らしき人物が議員に耳打ちすることがあるが、NHKでは不可能だったのか…代々木に限らず、党幹部は放送を視聴し、議員の発言に神経を尖らす。

急場凌ぎでしかない“取り消し”にすら約8時間も要したのは、志位和夫が即断できなかった為だろう。中共や北朝鮮、旧ソ連と同じ硬直した組織。党の意思決定には時間がかかるのだ。

余りも遅い2日後の辞任会見。それは、代々木が機能不全に陥っていることを示した。

【決断できない傀儡党首の迷走】

「私たちも、あの発言は不適切だと考える。私からも注意し、これで解決したと思っている」

代々木委員長の志位和夫は翌27日、街頭で記者から質問を受けた際、そう答えた。SNS上の“取り消し”で問題は決着し、これ以上は対応する必要なしという強気の姿勢だ。

志位和夫は「日本共産党中央委員会幹部会委員長」という長たらしく意味不明でワケが解らない肩書きだが、一般的には党首に該当。その発言は重く、軽々に覆ることはない。
▽衆院本会議の志位和夫(file)
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それが「解決宣言」の翌日にアッサリ全否定された。6月28日深夜、代々木の党本部で緊急会見がセットされ、一転、藤野保史が陳謝する事態になった。

「党の方針と異なる発言をしたことは政策責任者として極めて重大であり、責任として職を辞したい」

党の方針と異なるか否かは、党幹部が判定する事柄だ。前日、志位和夫は「党見解」には触れず、責任にも言及していない。また佐賀選挙区で民進党候補を熱烈応援する党地方幹部も、こう言い切っていた。

「発言に問題は全くない」

志位発言を受けて「人殺し発言」を必死に擁護する代々木シンパも散見されたが、28日の会見で足元を掬われた。無様すぎる。共産党のガバナンスを全く理解していない。
▽演説に臨む志位和夫6月28日(毎日)
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志位和夫は議員バッジをつけた事実上の党首であるが、代々木のトップではない。委員長の上には、議長引退後も新議長の就任を妨げる最高権力者・不破哲三(ペンネーム)が君臨する。

発言2日後の態度豹変は、不破の独断によるものだ。また生放送中に対応できなかったのも、志位ら幹部が不破との連絡に手間取った為だろう。専属シェフ付きの豪邸で寝てただけかも知れない。
▽不破哲三(PN)と同志・江沢民02年(新華社)
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元代々木序列3位の筆坂秀世氏は、民共合作の仕掛け人は不破哲三で、今も実権を握ると推察する。「人殺し発言」が合作に深刻な悪影響を与えると気付いて狼狽しのだ。

シッポ切りに過ぎない大袈裟な会見。代々木の政策責任者は今でも不破で、当選1回の新人議員が担当する役職ではない。そもそも、藤野保史は党見解を披瀝しただけである。

【藤野辞任なら指導部総失脚】

「海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでした」

藤野保史の発言“取り消し”は、SNSでひっそりと行われた。恐らく、狼狽した志位和夫がフォローのつもりで捻りだしたものだが、藪蛇である。

このコメントから問題の発言が、将来を想定したものではなく、現在進行形の事象を指していることが判った。そこに記された「海外派兵用の武器」とは、現状でPKO部隊の装備品以外にない。
▽南スーダンPKOの増備品6月(防衛省)
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PKO協力法の成立に当たり、代々木は「PKO=海外派兵」というプロパガンダを拡散し、反対を絶叫していた。藤野発言を否定するなら、嘘を振り撒いた党幹部も同時粛清しなければならない。

□参照:しんぶん赤旗’15年6月7日『主張 PKO法改定案「殺し殺される」危険ここでも』

ハイチや東ティモールのミッションが終わり、現在も続いているのは、南スーダンPKOだ。自衛隊の派遣部隊は、主にインフラ整備や避難民への医療業務を行っている。
▽UNMISS司令部で活躍する自衛官(防衛省)
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参照:防衛省HP6月『UNMISSにおける自衛隊の活動について(PDF)』

メディアに紹介されることもなく、遠く離れたアフリカ中央部で懸命に働く派遣部隊のメンバー。藤野保史は彼らを「人殺し」呼ばわりしたのだ。謎の役職辞任で済む道理はなく、議員辞職に相当する。

我が国のPKO分担金は昨年度の実績で8億ドルを超えた。PKOが海外派兵に該当するのであれば、代々木は国会の予算委員会で分担金の支払い停止、あるいはUN脱退を求める必要がある。
▽南スーダン派遣部隊の引き継ぎ式6月(防衛省)
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参照:外務省HP『2014~2016年国連平和維持活動(PKO)予算分担率』 

そして冷めた笑いも出ないのが、藤野保史が防衛予算の5兆円超えを批判の根拠にしたことだ。反日陣営から沸き起こる安倍政権中傷も同じ穴の狢。典型的なマッチポンプである。

防衛費が伸びた主な要因は、南西諸島方面での防衛力整備だ。中共武装船による連日の領海侵犯、急増する中共空軍機の異常接近と攻撃動作…全ては支那共産党の軍事進出・侵略行動に原因している。
▽スクランブル発進する空自F-15(産経)
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共産党が地球上から消え去れば、我が国の防衛費は速やかに縮小される。何が東シナ海や南シナ海の安全と平和を損なっているか、代々木のゴミ幹部とゴミ党員は現実を直視すべきだ。

本物の人殺し組織は、共産党である。

【殺人政党=日共の黒い霧】

「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している。日本共産党は現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」

今年3月に閣議決定した政府答弁書。そこには代々木が今も破防法の調査対象であることが明記されていた。安倍政権のオリジナルな解釈ではなく、従来と変わらない公安警察の見解を示したものだ。
▽昭和27年「血のメーデー事件」
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戦後、米軍の温情で合法政党に昇格した日本共産党は、いわゆる朝鮮進駐軍と統一戦線を組み、列島各地でテロを繰り返した。数々の蛮行は、9年前に出た警察庁の回顧録でも1章が割かれるほどだ。

「同党が20年代後半に暴力的破壊活動を行ったことは歴史的事実であり、そのことは『白鳥警部射殺事件』(27年1月)『大須騒擾事件』(27年7月)の判決でも認定されています」

大須事件とは、名古屋駅周辺で在日朝鮮人と代々木党員1000人が警察車両などを襲撃した大規模騒擾だ。子供を動員して盾がわりにする非道なテロ行為。計画したのは代々木の名古屋支部だった。
▽大須暴動で動員された子供達(後方)
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札幌市警の警部を謀殺した白鳥事件も日本人を震え上がらせた。代々木は半世紀にわたり事件はデッチ上げと主張していたが、暗殺計画に参加した男が4年前に、党の指示を受けたものだったと告白した。
▽日本共産党に暗殺された白鳥警部
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血のメーデー事件に代表される昭和20年後半の日本共産党と在日朝鮮人による大規模騒擾、暗殺テロ。それらを防ぐために法制化されたのが、破防法だ。代々木の党活動が、この法律を生み出したのである。

代々木は昭和30年代に入り、テロ路線を放棄したと表明する。しかし、それは単に在日朝鮮人が隠し持っていた弾薬が底をつき、中共やソ連からの武器密輸が困難になった為だ。
▽血のメーデー事件で暴れる在日ら
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代々木側は、過去のテロ事件を「跳ね上がりによる犯行」と他人事にするが、全て党中央の指示で実行されたものだ。後継者が犯罪歴を総括できず、開き直る点ではオウム真理教よりも質が悪い。

代々木の東大閥幹部は、労働者からの“搾取”でセレブ生活を満喫している。戦後レジームのぬるま湯にドップリ浸る連中が、今さら命懸けの戦いに挑むとは想像もできないが、公安警察は警戒を怠らない。
▽衆院本会議の志位和夫(file)
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「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」(前傾答弁書)

代々木はテロ路線の復活も辞さないとする「敵の出方論」を捨てず、現在の党綱領にも影を残している。そんなテロ政党と手を組んだのが岡田克也率いるパクリ民進党だ。

【合作を仕掛けた“マスコミ部”】

「統一戦線は、反動的党派と戦いながら、民主的党派、各分野の諸団体、民主的な人々との共同と団結を固める」(日本共産党綱領04年改訂版)

統一戦線とは、代々木指導部が捨て駒に使う末端の労働者や在日朝鮮人。反動的党派とは、共産党をマンセーしない善良な日本国民だ。政権奪取の暁には大規模弾圧を実行すると予告しているに等しい。
▽ウルムチ覆う共産党の私兵部隊13年(AP)
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警官虐殺や内ゲバ、朝鮮人党幹部排斥などの史実を隠し、捏造史で党を美化したSFまがいの妄想綱領。一読する価値もないが、参院選にあたり、この綱領に服従を誓ったのが、パクリ民進党である。

メディアが騒ぎ立てる1人区の“野党統一”候補。代々木が供託金の没収回避で出馬を取りやめる中、代々木候補で一本化したのが香川選挙区だ。そこで両党がサインした確認書に衝撃的な一文があった。
▽香川の野党共同街宣6月16日(読売)
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「両者は04年共産党新綱領の趣旨に従い…」

香川限定とはいえ、民進党が代々木綱領に従うという。例え選挙互助会の結成であっても、独立した政党として有り得ない。民主党政権下でも、代々木は破防法の調査対象だったのだ。

「民進党には、もれなく共産党がついてくる」
▽高松市で講演する安倍首相6月11日(FNN)
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選挙戦スタートを前に安倍首相は、そんなフレーズを編み出した。1人区の民進候補は正にその通りで、手違いで当選した場合は、任期中は代々木の下僕となって操られる。

不逞鮮人の通名口座詐欺を真似て名称を変えてみたが、有権者は一向に騙されてくれない…血迷った反日ホムンクルス岡田が、窮余の策で民共合作に走ったというのが、大方の見方だ。
▽松山市で演説する民共首脳6月29日(産経)
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筆坂秀世氏は合作の仕掛け人は、不破哲三(ペンネーム)だと睨む。代々木の策略に乗っかった岡田パクリ党。そこで負け馬に登ろうとする岡田執行部の背中を押したのが反日メディアだった。

代々木直径労組のデモや集会をNHKやTBSが取り上げることは多いが、主催者の正体は隠され、赤い幟もトリミングで排除される。その常識が覆ったのが、在日シールズによる昨秋の国会前騒擾だ。
▽代々木系デモに参加した岡田ら9月(産経)
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在日シールズのデモを民青幹部が仕切り、街宣車には全労連の車両が使われた。いずれも代々木隷下の実働部隊。ネットでは瞬時に関係が暴かれたが、NHKなど反日メディアはシラを切り通した。

メディアが上部組織の正体を隠蔽し、徹底して「学生有志」と捏造する。それによって岡田克也ら指導部が“安心”して国会前に加勢する土壌が造成されたのである。
▽世論造成を任務とする岸井成格(file)
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民共合作を産み出した影の立役者は、在日シールズの宣伝媒体と化した朝日新聞やTBSなどの反日メディアだった。更に問題は、メディアの目的が単なる「安倍叩き」ではないことだ。

「民主連合政府樹立を大衆が許容する温床を作り上げ、世論を造成する。これが本工作を担当する者の任務である」

中共の「日本解放第二期工作要綱」によると“マスコミ部”の工作担当者鍵を握る。昨秋の在日シールズ全面支援の背後には、メディア上層部に潜む代々木の隠れ党員と中共工作員の存在があった。
▽“マスコミ部”工作担当の表部隊メンバー
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ついに馬脚を現したメディア内の“赤い草”。参院選は序章に過ぎない。南西諸島方面の軍事行動と同期し、今後、その動きは加速する。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
□衆議院HP3月22日『衆議院議員鈴木貴子君提出日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問に対する答弁書』
□警察庁HP平成17年2月広報誌『焦点~警備警察50年』第2章「警備情勢の推移~暴力革命の方針を堅持する日本共産党」
参考記事:
□産経新聞6月28日『共産・藤野保史氏発言 「自衛隊に助けられた」地震被災者は猛反発…民進陣営から悲鳴「共産共闘は間違いだった」』
□J-CAST6月27日『共産党「人殺し予算」発言「取り消し」 「不適切だった」のはどこまで?』
□産経新聞6月27日『与党は民共攻撃、民進党内からも「ひどい発言」 共産党の志位和夫委員長は「口頭注意し解決した」と強調するが…』
□産経新聞6月29日『藤野保史政策委員長辞任会見・詳報 「人を殺す予算」は誤り 党の方針と異なる』

□時事通信3月22日『共産「暴力革命」変わらず=政府答弁書』
□産経新聞2月23日『「暴力革命の方針継続」として政府が警戒する共産党の「敵の出方論」とは?』
□ ViewPoint6月27日『無責任な共産党の暫定政権構想 筆坂氏が講演』

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この記事へのコメント

2016年07月03日 14:00
日本共産党・志位和夫も民進党・岡田克也も、安保法制・集団的自衛権反対を唱えながら、今度の参院選では民共共闘、否、野党共闘で臨んでいます。

これって、集団的自衛権を行使しているのじゃありません?w。

日本国民の集団的自衛権行使に対して、あくまでも反対の立場なら、個別的自衛権のみつまり、単独で参院選に挑めよと。

志位和夫も岡田克也も、自分たちのやっている事に矛盾は感じていないのかしら?。国政政党の国会議員として、レベルの低さに呆れ返ります。

今度のエントリーは、この点で行こうと思っていた矢先の、東アジア黙示録新エントリーでした。参考にさせていただきます。

アネモネさんGJです。
名無し
2016年07月03日 17:53
共産党や左翼がこれまでやって来たことって、海外の社会主義諸国や日本に敵対する勢力や反日勢力と同調・結託してきた歴史とも言えると思う。
打倒共産自滅民進
2016年07月04日 18:39
革命願望の共産党がよく言えたものですね

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