川崎~天安門の六五真相…「嘘つき在日」は違法表現

日本人に襲い掛かかり、公道を不法占拠する在日勢力…蘇ったのは終戦直後の闇市の風景だ。挑発に屈し、媚を売る警察。その前に司法当局は狂気の審判を下していた。
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その年の6月、東アジアで二つのデモが当局によって潰された。ひとつは北京、もうひとつは川崎だ。一見無関係に見えるが、2都市で起きた現象は同じ根を持っている。

米の中文サイトによると、6月4日の第二次天安門事件27周年を前に、北京在住の人権活動家ら10人が拘束され、6人が消息不明になったという。拘束容疑は「騒擾準備」だった。
▽天安門広場を行進する武警6月4日(AP)
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「犠牲者の追悼を行い騒ぎを起こそうとした」

公安当局は“予防措置“として活動家らを一網打尽にしたのだ。弾圧された人々が、どのような抗議を予定していたのか全く判らない。また、何の準備すらしていなかった可能性も高い。

六四当日の天安門広場。毛沢東の肖像画前は夥しい数の武装警察官で埋め尽くされ、周辺一帯には厳戒態勢が敷かれた。’90年から続く毎年恒例の光景だが、それに異を唱える者がいた。

「暗黒の時代だ」
▽都内で会見する王丹氏6月3日(産経)
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初来日を果たしたシナ民主化運動の元リーダー・王丹氏は6月3日、都内で開かれた会見で、そう指摘した。前政権と比べ、習近平指導部は強権的で、人権状況は大きく後退していると訴える。

川崎市の合法デモと第二次天安門事件は、規模や残虐度において同列に並べられるものではない。だが、共産勢力が治安組織を使って弾圧したという点で共通する。
▽六四天安門事件’89年(file)
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自らに都合の悪いデモは絶対に許さない…共産勢力の手口は、昔も今も、東も西も変わりない。一旦、権力を手にすれば人権侵害を繰り返すが、それ以前では人権を盾に運動を正当化する。

共産主義者や反日ファシストのダブルスタンダードを知りながら、隠蔽し、捩じ曲げる既存メディアの現状には寒気と吐き気を覚える。
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【究明待たれる「六五真相」】

川崎市中原区で予定された「日本浄化デモ第3弾」には、反共の強い政治メッセージが込められいた。だが、メディアは“ヘイト団体”とレッテル貼りし、自らの捏造を隠す為、幟にモザイクをかけた。
▽「表現の自由守れ」にモザイク(ANN)
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「ヘイト団体がデモ中止」(東京新聞)

報道各社は一様に、そう伝えた。道路使用の許可を得た合法デモの主催側が反対陣営の「声」を受け、断念したかのような書きっぷりだ。しかし、現場からの報告は状況が異なる。

デモの先頭には、コーラーを乗せた車が配置される予定だったが、我が国の公道を在日勢力が不法占拠したことから進入できなかった。主催側が車の移動を受け入れた際に、あり得ない伝達ミスが起きた。
▽デモ隊の出発を阻む在日勢力6月5日(産経)
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「デモは中止になった」と現場の警察官が運転手に“説明”し、先導車は現場を離れてしまった。それでも主催側はデモ実行を試みたが、不法占拠が続き、隊列が安全に前進できない状態だったという。

参照:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現6月6日『川崎デモ!悪逆暴虐、極に達す!川崎市長、神奈川県警、しばき隊、有田芳生、マスゴミによる言論弾圧』

現場はデモ参加者も全体の状況を把握できない混乱状態。「六五真相」の究明は今後の課題になりそうだ。しかし、道路の不法占拠が原因で合法デモの進行が妨げられたことは明白である。
▽公道を不法占拠する在日ゴブリン(捏造紙)
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皮肉なものだ。不法占拠の上に恫喝を繰り返す在日ゴブリンズ、見て見ぬ振りの警察、悔しい思いをしながらも衝突を避ける日本人…それらは71年前の川崎で起きたことの再現ではないか。

今回の「日本浄化デモ第3弾」が当初行われる予定だった川崎区桜本エリア。そこは戦後、朝鮮人出稼ぎ工が日本鋼管の敷地を不法占拠したのが始まりだ。近隣の日本人が抵抗できなかったのにも理由がある。

「喧嘩に備え、家の二階の天袋にはピストルや旧陸軍の三八式歩兵銃をはじめ、武器弾薬を隠していた」(宮崎俊輔著『北朝鮮大脱出』27頁)
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在日朝鮮人の父を持つ脱北者の回想だ。家があった場所は「川崎市S町」と伏せられているが、桜本である。父親は総連の前身・朝連の構成員で川崎の闇市を仕切っていたという。

「戦後のドサクサ」で片付けられる問題ではない。敗戦直後、不逞鮮人の群れは我が軍の食糧保管庫・武器庫を組織的に襲撃した。背後で指示したのは、武装蜂起を準備していた共産党員だった。
▽武器弾薬を隠し持つ朝連の本部S24年
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6月5日の川崎在日騒擾事件も、妨害勢の動員など裏で取り仕切ったのが代々木だ。その中、異彩と悪臭を放っていたのが、日本人リンチ事件の余震に怯えるしばき隊の頭目・有田芳生である。

【有田芳生vs神奈川県警】

川崎の「日本浄化デモ第3弾」は、在日勢力が公道上を不法占拠したことから大混乱に陥った。違法な座り込みを扇動したのは、パクリ民進党の有田芳生だった。



それはデモ隊の進行を阻む行為に見えたが、実際は、神奈川県警の警備陣をテストする為の挑発行為に他ならなかった。デモ妨害の座り込みについて、有田は参院法務委で警察庁側を糾弾していたのだ。

有田発狂のきっかけは、3月27日に新宿で催された「何民受け入れ反対デモ」の一幕だった。この日、暴れる妨害勢の女性を警官が制止したところ、女性が暴行被害を遭ったと騒ぎ出す。
□3月27日の「難民受け入れ反対デモ in 新宿」


押し戻す際に警官の手が女性の首付近に触れただけだ。しかし、福島瑞穂ら反日議員が“被害女性”を餌に警備陣を猛追及。国会で国家公安委員長の河野太郎が陳謝する異常事態に発展した。

それでも警察当局は「違法状態の解消は警備陣の責務だ」と理解を求めた。また4月5日の参院法務委で河野は、負傷者が出ないよう注意するとしながらも、こう答弁している。

「道路上に寝そべったり座り込んだりというのは違法な状態です」
▽参院法務委で答弁する河野4月5日(YT)
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参照:参議院HP『H28年4月5日法務委員会会議録第6号(PDF)』

一方、同委員会で有田芳生は、「シットイン」は米公民権運動などでも認められていた非暴力・無抵抗の行為だと次元の違うケースを持ち出して追及。吐き捨てるように、こう断言した。

「差別をやめさせる為の行為だ」
▽ストーカー車両『有田丸』の管理責任者
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サベツを盾にすれば、違法行為も「合法」になるという支離滅裂な主張である。さすが金正銀体制を「素晴らしい民主主義」と讃える親北売国奴。法治主義を全く理解していない。

「私はさっき気づいたらシットインしていました。やれるものならやってみろ」

有田芳生は合法デモ妨害後、そう説明したが、参院法務委の宣言から確信犯だったことが判る。そして「やってみろ」とはデモ隊ではなく、法執行に臨む警官隊に向けた言葉だ。
▽違法行為で警官を挑発する有田芳生(2ch)
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結果、神奈川県警は屈した。デモコース内の公道座り込みを強制排除しないという新ルールを設けたのである。今後、神奈川県警は全てのデモに対し、同様の警備姿勢を貫かねばならない。

賭博利権で繋がる外国勢力にのみ適用するのであれば、それこそ新たな在日特権の誕生だ。

【「表現の自由」嗤う司法判断】

「これが国民世論の力なの」

公道占拠の違法状態を見逃す根拠として、警備陣の幹部は主催側に、そう告げた。曖昧な“世論”に配慮した法執行などあり得ない。この無法状態を嬉々として伝えるメディアも異常である。
▽デモ主催者に断言する警備幹部6月5日(JNN)
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このシーンはデモ弾圧の決定的証拠だ。一方、もし国会前の朝鮮太鼓隊が「国民世論」を根拠に解散を命じられたら、売国野党も反日メディアも発狂して「警察権力の横暴」と絶叫するに違いない。

川崎6・5在日騒擾事件をめぐって神奈川県警に批判が集まっているが、所詮は朝鮮賭場の武装ガードマンに過ぎない。民族衝突が予想される場合は、在日利権とは無縁な陸自部隊の治安出動が不可欠だ。
▽違法座り込み班を守る警官隊6月5日(産経)
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そして重大な問題が起きたのは警察の対応だけではなかった。朝鮮不敬罪の施行前日、横浜地裁川崎支部は桜本エリアでのデモ禁止を命じる仮処分を決定。その理由について、こう断言した。

「人格権の侵害で、集会や表現の自由の範囲外」

人格権とは、ヒトが生活する上で保護の必要があるとされる権利の概念だ。騒音や原発稼働を人格権侵害と認定した判例に勢い付き、売国司法や極左陣営が「新たな人権」として濫用し始めている。
▽横浜地裁川崎支部(file)
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今回のデモ弾圧が占領憲法21条違反に当たるとの声も根強い。その前に司法は「表現の自由」よりも「人格権」が優先されるという判断を示したのである。法曹界に激震が走る大胆不適な裁定だ。

政治家であれ一般国民であれ、個人や組織、あるいは関係者が「人格権の侵害」を主張すれば、高い確率でデモや集会は行えなくなる。仕方ない。既に“判例”として出しまったのだ。
▽合法デモ襲撃班の指定ポーズ6月5日
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「人格権」は「人権」と同じで、職業や人種などに依らず、ケースによって消滅したりするものではない。更に地裁は過去の言動によって予防措置的に「表現の自由」を制限できるとも認定した。

反日メディアは6月2日のデモ禁止処分を絶賛したが、司法クラブの記者は、新しい権利概念が憲法を上回るという判断に絶句したはずだ。更に、そこで「差別認定された言動」にも深刻な問題があった。

【「在日の嘘」が違法化した日】

「自由な言論が著しく制約され、歴史問題についての言論も窒息状態に陥る可能性がある」

“ヘスピ法”に成立に際し、新しい教科書をつくる会は改めて声明を発表。ヘスピの拡大解釈で歴史真実の指摘も「差別認定」されると警告していた。その危惧がいきなり現実のものとなった。
▽日本人取り囲む在日ゴブリン6月5日(共同)
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「在日は大ウソつき」

横浜地裁川崎支部は、過去のデモで使われたプラカードの文言が新法に照らして「問題がある」と事実認定した。法律施行の前日である。しかもプラカードは昨年11月のデモで登場したものだ。

罪刑法定主義に反する狂気の言葉狩り…在日は大嘘吐きですが何か? 在日陣営の嘘は“強制連行”や“拉致はデマ”が挙げられるが、連中は嘘を根拠に日本人に謝罪と補償を要求してきたのだ。悪質極まりない。
▽反対派接近禁止の朝鮮総連デモ’07年(時事)
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更に、反ヘスピ・キャンペーンの過程では新たな大嘘もバレた。騒動の初期に指摘したことだが、チマ・チョゴリ切り裂き事件が総連と反日メディアの合作デマだったことが明らかになった。

キャンペーン中、反日メディアは「年々過激化する在日コリアンへの誹謗や差別」などと書き立てた。しかし、過去に続発したはずのチマ・チョゴリ事件には一切触れず、完全にスルーした。
▽被害を訴える総連関係者(TBS)
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刃物による女学生襲撃攻撃から合法デモに変わったのである。穏健化・ソフト路線への変化だが、在日陣営はデモを指して「過激化」と口を揃える。それは引裂き事件が作り話だと知っている証拠だ。

参照:H25年5月5日『朝日新聞が裂いたチマチョゴリ…反日捏造報道の自爆劇』

そして反日メディアは地裁にデモ禁止を求めた在日組織を「被害者」に祭り上げた。しかし、訴えた福祉法人の正体はKCCJ(在日大韓基督教会)で、大阪では有田ぱよちん隊を公然と支援していた。
▽内紛が続くKCCJ東京本部(南鮮紙)
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法治主義・民主主義の根幹を切断した川崎6・5在日騒擾事件。地裁の仮処分を含め、背後でコントロールしたのは朝鮮総連と反日共産勢力だった。戦後闇市の暗黒タッグ復活である。

【デモ弾圧の先にある死地】

KCCJは、南北共同宣言に基く半島統一を主張する親北カルトで、総連とも関係が深い。幹部の朴寿吉(パク・スギル)は「宗教者9条の和」呼びかけ人も務める筋金入りの政治運動家だ。
▽戦争法デマを拡散する反日カルト連合
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地裁がデモを禁じたエリアの東端には、川崎朝鮮初中級学校がある。構成員が常駐する総連川崎の中核施設だ。つまり仮処分とは総連が隷属組織を使って拠点周辺でのデモを封じたに過ぎない。

デモ破綻後、スタート地点だった公園には在日勢力が侵入し、気勢を上げた。無許可の政治集会だが、それも神奈川県警は黙認した。ここで“日本人制圧宣言”した顔ぶれを見れば、誰でも気付くだろう。
▽公園で違法集会開く北直系議員ら6月5日
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有田芳生に福島瑞穂、代々木のエリート党員。朝鮮総連及び北朝鮮の犬達だ。自由な言論など存在の余地もなく、デモ参加者は軒並み銃殺刑の全体主義国家を信奉する連中である。

加えて、この反日ファシストを「差別と闘う正義の政治家」と捏造するメディアは、中共の宣伝機関だ。政治デモの弾圧にエールを贈り、本音では言論封殺も厭わない。
▽天安門広場に突入する中共軍’89年(AFP)
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「川崎の合法デモが一部の人々の集団的力によって封じ込められた一件は、民主主義の破壊であることは明らかだ」

保守系とされる政治家らが沈黙する中、積極的な発言を続けているのが石平さんだ。27年前の惨劇で友人を喪った石平さんは、川崎の光景から天安門事件に繋がる忌まわしい匂いを嗅ぎ取ったのではないか。
▽追悼集会で演説する石平さんH26年6月
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参照:H26年6月6日『天安門と南京を結ぶ悪路…もうひとつの市ヶ谷演説』

朝鮮不敬罪の審議過程では、2年前のUN人種差別撤廃委員会の勧告が繰り返し引用され、メディアも強調した。“国連の声”を使って我が国を攻撃する十年一日の手口である。
▽UN安保理P5に居座る中共(file)
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その一方、UN系組織や条約機関の中に、政治デモや言論の自由を推進・チェックする機関がないことを日本国民は再認識すべきだ。UNと民主主義は端から無関係。「当然」とも言える。

UN安保理P5の国民のうち、約7割が政治デモ禁止の国の住民だ。正体は中共人民と植民地の被支配層だが、加えて5カ国の国民の大半が選挙権も被選挙権も持っていない。
▽天安門広場を警邏する武警6月4日(AP)
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平和安全法に反日陣営は朝鮮太鼓デモを絶賛し、民主主義という言葉を弄んだ。同じ口で数ヶ月後にはデモ粉砕に快哉を叫ぶ…そうした詐欺師が案内する道の終点にあるのは、間違いなく、天安門だ。




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参考動画:
YouTube『川崎発!日本浄化デモ第三弾!(1)2016/6/5デモ前』https://www.youtube.com/watch?v=6IHr7VZaGXQ
YouTube『川崎発!日本浄化デモ第三弾!(2)2016/6/5デモ前』https://www.youtube.com/watch?v=f2hgq-rFc_Y

参考記事:
□産経新聞6月4日『主要メディア触れず、記憶封殺へ 市内は厳戒 追悼などで10人拘束か』
□産経新聞6月3日『天安門の元学生リーダー・王丹氏「人権状況大きく後退」』
□日経新聞(共同)6月5日『川崎のヘイトデモ中止 主催側と反対側もみ合い』
□時事通信6月3日『ヘイトデモ禁止の仮処分=「人格権侵害」認める-横浜地裁川崎支部』
□産経新聞6月5日『施行後さっそく川崎・渋谷で大混乱 「言論の自由を妨害するな」×「ヘイトデモやめろ!」 DJポリスも出動し…』

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