捏造魔・植村隆の酔狂漫談…証言テープ実在に疑問符

阿比留さんvs植村隆!遂に実現した歴史的な対決。だが、鋭い質問にも捏造魔は、意味不明の供述を繰り返すばかり…重ねるウソ、深まる疑惑。“証言テープ”の存在にも不審点が浮上する。
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「僕は記事を書いてないんで、書いた人に聞いてください」

取材を拒否して逃げ回っていた植村隆が、ついに産経新聞のインタビューに応じた。しかも質問者は、慰安婦捏造報道の追及で大きな功績を残す阿比留瑠比編集委員だ。

「歴史的な対決」になるはずだったが、どうも様子がおかしい。捏造魔・植村隆は質問をはぐらかし、嘘を重ねるばかりで議論にもならない。

「でもさ、産経新聞は日本軍に強制連行されたとはっきり2回も書いているよね」
▽阿比留さん(左端)と捏造魔7月30日(産経)
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終始、自分は悪くなく、他もやっているといった言い草。まるで駄々っ子のようだ。例えば、南鮮・反日団体幹部の義母について問われると、こう言い返す。

「母親と結婚したわけではないわけですし僕は別に家族のために書いたわけじゃないんですよ」

自分は義母と結婚したのではないとドヤ顏で力説…何を言いたいのか、真意が解らない。捏造魔の返答には軽い狂気さえ漂う。「歴史的な対決」は、真夏の怪談に転じてしまったかのようだ。
▽取材に答える捏造魔7月30日(産経)
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昨年8月5日の「朝日ショック」から1年。産経新聞としては、捏造問題の目玉企画として、植村隆インタビューを送り出す意図があったのだろう。ところが、問答にすらならない…

捏造魔・植村隆は、精神を病んでいるのではないか? 一瞬、狂人を装っているとも考えたが、受け答えから滲み出るメンヘラ臭は、恐らくホンモノだ。
▽勤務先でポーズ決める捏造魔(NYT)
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こんな嘘吐き捏造魔を講師として継続雇用している大学があることにも驚く。もっとも勤め先の北星学園大学は邪教カルト系で、まともな教育機関ではない。特に問題なしという判断なのだろう。

【早期退職の絶妙タイミング】

「朝日新聞のおかげで何か日本がおとしめられたという具体的な証拠があったら教えてほしい」

直ぐにキレて吠え続ける。捏造魔・植村隆阿比留さんが捏造報道の長年の放置が「日韓関係」に悪影響を及ぼしたことに言及しただけで、ワメきだす。質問する側も火病連続に困り果てたに違いない。
▽批判記事に難癖つける捏造魔(産経)
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このインタビューは、朝日新聞を通じて実現したものだった。退職後も朝日本社が仕切っているという情報があったが、事実だった。昨年末の会見で捏造紙社長室長・高田覚は、こう明かしている。

「植村氏に関しては本人の意向で取材を受けるかどうかを決めている。私どもは取次のみで、意志決定は本人がされているということでご了解いただきたい」

退職した社員の対応窓口は、現在も捏造紙本体なのだ。「取次だけ」とは建前で、実質的は取材を規制する防護壁の役割を果たしている。なぜ捏造紙上層部は、ここまでして1人の元記者を守るのか…
▽朝日本社前の抗議活動H25年3月
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植村隆をめぐる疑惑のひとつに「緊急退社の謎」がある。捏造魔は、会社側に転職先をあてがって貰った上で、昨年3月末に早期退職に応じた。

例の“お友達検証委”の調べで、朝日新聞による吉田社葬の検証チームは昨年3月末に立ち上がったことが判明した。捏造魔が退社した時期とぴったり重なる。
▽お友達検証委の会見12月22日(産経)
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執筆記者の責任問題が浮上することを見越して、早期退職の道を勧めたのか? 一方で、植村隆は追い詰められて已む無く退職したと主張する人物もいる。義母の梁順任(ヤン・スニム)だ。

「私の婿(植村氏)は、私が詐欺師みたいに報じられた為、彼も日本で批判されて新聞の部数が落ちる原因にもなっていると聞いた。それで会社を辞める羽目になった」(週刊文春’14年3月13日号32頁)
▽天皇陛下罵倒する植村ママ(聯合)
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植村ママの証言によると隆くんは部数減の責任を問われる形で辞めざるを得なかったという。これは本人の説明とは異なる。真実はどこにあるのか?植村が説明するとすれば、選択肢は主にふたつ。

①早期退職の説明は嘘で義母が言っていることが正しい

②義母は虚言癖があるので信じる方が頭おかしい


いったい、どちらなのか…表に出せない話として、捏造魔の緊急退職と続く神戸の某大学転職白紙には「医師の診断書」といった類いのもの関係していたのではないだろうか。

【運動体の主演者になった捏造魔】

「彼らは我々をいじめて黙らせようとしている」

捏造魔・植村隆が初めてインタビューに応じたメディアは、米NYタイムズだった。報道犯罪の加害者はすでに被害者気取りで、イジメを受け、脅迫を受けていると泣き喚く。

「僕が朝日の外に出たときに激しい攻撃がありましたよね。僕の娘は顔写真までさらされて。『自殺するまで追い込むしかない』ということまで書かれた。すごいショックを受けた」
▽取材を受ける捏造魔7月30日(産経)
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今回の産経インタビューでも、被害者面が甚だしい。捏造魔は繰り返し、実娘の顔写真がネットに晒されたことを強調するが、オリジナルは「連合北海道」のプロパガンダ用サイトで紹介されたものだ。

隠し撮りの類いではなく、合意のうえでアップされた写真だった。政治運動のサイトに実名と顔写真を載せることはリスクを伴う。この重要な事実を隠した被害者強調も新たな捏造と言えるだろう。
▽会見で毒づく捏造売国奴1月(産経)
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昨年11月には、捏造魔を囲う北星学園大に“脅迫状”が届いたとして刑事告発が行われた。“脅迫状”は同年5月から相次いだという。それに関しても植村は被害者面するが、実態と矛盾している。

昨年9月、週刊新潮は気軽に散歩を楽しむ捏造魔の姿をキャッチした。脅迫に怯える様子は微塵もなく、自宅の庭で読書する余裕ぶり。この不自然な状況について植村が説明するとすれば、選択肢は主にふたつ。

①北海道警が万全の警護態勢を整えていた

②イタズラ程度の認識だったので警戒する方が頭おかしい


▽自宅周辺を散歩する捏造魔(週刊新潮'14年9月)
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当人が自宅で余裕をかましているにも拘らず、弁護士グループは「重大な脅迫事件」と問題視。380人もの弁護士が賛同を表明した。また名誉毀損に関わる訴訟にも170人を超す弁護士が集まった。

圧倒的な数で恐怖に陥れる作戦。いわゆるスラップ訴訟、恫喝訴訟である。追い詰められた捏造派は、評論家個人などを標的にしたスラップ訴訟を同時多発的に起こしている。



しかし今更、大弁護団に驚くことはない。そもそも慰安婦捏造は、報道と訴訟のカットバック的な連携でウソが増幅されたものだ。金学順が原告役となって来日したのは、植村記事の僅か4ヵ月後である。

□参照:H25年8月24日『反日女衒・福島瑞穂の命運…捏造派が崇めた“吉田メモ”』

▽金学順に報道陣殺到’91年12月(共同)
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この連中の訴訟は、賠償金や名誉の回復を求めたものではない。“裁判闘争”を続けることで、組織の維持と拡大を狙っている。反日サヨクの常套手段でもあるが、とりわけ慰安婦捏造の場合は顕著だった。

植村絡みの訴訟連発では、その「捏造の構図」が今も生きていることが明るみになった。24年前と代わり映えのしないデフォルトの運動形態に、むしろ呆れる。

【証言テープの不確かな存在】

「8・5朝日ショック」で、捏造紙は16本の記事を取り消したが、そこに植村隆の記事はなかった。守り抜く姿勢を示したのだ。しかし、お友達委員会の検証を受け、年末になって誤報を認め、謝罪する。

「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」とした部分は誤りとして、おわびして訂正します」(12月23日付朝日新聞)
▽誤報認定された植村記事
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本社上層部が誤報認定したにも拘らず、捏造魔は一度たりとも謝罪の弁を口にすることなく、被害者気取りで、批判する者を恫喝。産経新聞の直撃でも、傲慢な態度は変わらない。

「当時、『挺身隊=慰安婦』という形で使われておったんですよ。読売とか産経とかいろんなところに出ているんです」

焦点は一般論ではなく、金学順が「挺身隊」というキーワードを実際に使用したか否かだ。証言テープにあったのか? その点を阿比留さんが追及すると、雄弁な捏造魔は急に曖昧になる。

「定かじゃない」
▽阿比留さんに口答えする捏造魔(産経)
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核心部分に及ぶと何故か記憶障害が起こるようだ。テープを聞いたのは一度だけで、その後、挺対協の尹貞玉らに説明を受け、記事に仕立て上げたという。余りにも奇妙な取材方法だ。

金学順の匿名証言テープは30分前後と短いものだった。わざわざ大阪からソウルに赴き、テープを聞いたのは1回だけ…ダビングして保存資料にする意図も、上司らに内容を確認させる意思もなかった。
▽8月4日付産経新聞3面
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産経新聞がその部分を見出しに採用したことも頷ける。通常、記者は強引にダビングし、資料を確保するものだ。写真を貸して貰えなければ、カメラで直接撮影して複製したりする。

ダビング持ち出しが断られた場合には、書き起こしをするのが鉄則。捏造魔の口ぶりだと何の記録も残さず、テープを1回耳にしただけだという。疑惑は深まるばかりだ。

「朝日OBのなかにはテープ録音なるものが実在したのか、疑う人もいます」

秦郁彦氏は、植村取材の不可解な点を指摘したうえで、そう語る。実は、問題の捏造記事にも疑わしい部分があるのだ。記事には、挺対協の尹貞玉と関係者とおぼしき女性の写真が掲載されていた。
▽右側が挺対協の初代ドン・尹貞玉
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なぜ、録音テープの写真がないのか? 尹貞玉の写真は必要ない。報道写真としては、テープのアップか、再生機なめの関係者の絵図が定番だ。「証言テープ」そのものが存在しなかった可能性も高い。

捏造魔が聞いたテープは金学順の実名会見で、レア度が低くなったが、まさか挺対協がゴミ箱に捨てたということはないだろう。実在するのならば、植村側は裁判で証拠提出すべきだ。
▽迫真の被害者芝居で絶叫1月(産経)
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植村記事が隠した「キーセン学校」に関するエピソードについても白黒がハッキリする。「証言が証拠」と言い張るのならば、訴訟以前に、挺対協には疑惑のテープを公開する義務がある。




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参考記事:
□産経新聞8月4日【朝日誤報取り消し1年 植村元記者インタビューダイジェスト】証言テープ「僕は持っていない」 朝日の戦争反省「誇りに思う」
□産経新聞8月3日『元朝日記者・植村隆氏にインタビュー 「テープ聞いたの一度だけで記事書いた」』
□J-CAST12月4日『政治家は「われわれをいじめて黙らせようとしている」 慰安婦記事書いた元朝日記者の言い分に「被害者ぶるな」の声』
□iRONNA1月3日『秦郁彦×西岡力対談「朝日の誤報は日本の名誉毀損」』

□朝日新聞12月23日『記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社慰安婦報道、第三者委報告書』

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この記事へのコメント

おっちゃん
2015年08月09日 09:44
此奴は死刑が相応しい
しめじ
2015年08月09日 14:05
植村氏の態度は非常に見苦しいです。
いくら腹が立って許せなくても、家族に脅迫まがいの事をするのは間違っていると思いますが、自身の行いを棚に上げ被害だけを声高に主張する…人間として恥ずかしいことです。
責任ある社会人であるならば、胸に手をあてて自己の行いをしっかり反省していただきたい。
在日韓国人 魯漢圭(広島市)
2015年08月13日 16:15
地方参政権があれば、実質日本国内に在日の独立国を建国することが可能。半島からのニューカマーを、引き入れて日本人を追い出せば誰も、手出しできない。治外法権の在日独立国家を完成させることができる。
まずはカナダのケベック州の様な、特別州を作り出すのが在日の当面の目標で、そのための今最も力を入れてるのが、地方参政権獲得闘争の完全勝利。 それは確実に実現へと近づいている。在日の地方参政権獲得で表社会を制圧。既に裏社会は殆ど支配下に置き、その暴力と経済力を背景に日本の政官財界を侵略する。
60万在日の経済力は日本経済の2割に相当し、それは実に韓国の経済力の2倍という凄まじい物だ。
経済力に加え、地方参政権によって政治力も手に入れ。やがては軍事力も手にした日には完全に日本から独立した世界で最も豊かな国家を手に入れることが出来る。 もはや完全に在日の奴隷状態の日本人には、在日国家の軍門に下って貰うことになる。こうして、在日朝鮮民族はアジアの頂点に立つことが可能となり、半島と日本を実質支配する。アジアでもっとも強固な支配階層、特権階級となるだろう。
ほっけ
2015年09月12日 15:55
>焦点は一般論ではなく、金学順が「挺身隊」というキーワードを実際に使用したか否かだ。

記事をどう読んでも、金学順自身が挺身隊という言葉を証言で出したとは書いていないのですが。
なぜそこが焦点になるのでしょうか?
昔の産経記者こそ非国民
2015年10月12日 15:39
インタビューの詳細版を読み、阿比留記者は先輩記者こそ追求しなければならないと思いました。
頑張れ、阿比留記者。
日本の敵は日本人の中にいるのと同様、産経の敵は産経新聞社の中にいるんです。
oityan
2016年09月25日 17:45
サンケイは自分たちが捏造のオンパレードなのに朝日を責める資格はない、というか、サンケイは捏造以外かけなくなっているのに朝日を責める資格はないのではないか。

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