捏造機関ユネスコ脱退勧告…負の遺産築く“佐藤談話”

「その島には囚人がいたんです」南鮮が吹聴するデマに屈し、世界遺産を巡る歴史戦は日本側が完敗。官僚チームの白痴ぶりが露呈した一方、ゴネ得を許すUNESCOへの不信感も高まる。
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7月4日夜、世界遺産登録の正式決定を待つ各地元では、パブリックビューイング会場に多くの市民が集まり、歴史的な瞬間を待っていた。同じ頃、霞が関の外務省には幹部が急遽招集されていた。

世界遺産委員会の舞台である独・ボンでは、南鮮申請のゴミ遺産が満場一致で認められ後で“紛糾”が加速。「調整難航」が伝えられる中、結局、登録審議は翌日への持ち越しが決まった。
▽撤収モードの長崎市PV会場7月4日(JNN)
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土壇場になって南鮮側がゴネ始めたのは、明らかだった。そこに漂う暗雲は、必ず豪雨をもたらす。これまで、南鮮との外交交渉で我が国が完勝したケースがあったか…一方的な妥協で終わるのが常だ。

「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」

日本時間7月5日夜、登録決定後に行われた佐藤地(さとう・くに)ユネスコ大使の発言は、明治人の偉業を貶めるものだった。やはり今回も、外務省は史実を捻じ曲げて妥協する道を選んだのである。
▽委員会で発言する佐藤地7月5日(NNN)
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「意に反して」という表現は、河野談話の際に作成チームが捻り出した官僚用語だ。それは当時、南鮮側に“強制性”を盛り込むよう求められた結果、苦肉の策として用いたキーワードだった。

新たな売国談話=“佐藤談話”の誕生である。ボンでの審議を不安の中で見守っていた日本国民は、南鮮の圧力で歴史が歪められる瞬間を目の当たりにする事となった。
▽自国の登録決定に沸く南鮮側7月4日(共同)
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「『歴史的事実はそのまま反映されなければならない』という原則を貫徹し、韓日両国が大きな対立を避けて対話により問題を解決できた」

“佐藤談話”について尹炳世(ユン・ビョンセ)は、そう語った。またしても日本海の向こうから高笑いが聞こえてくる。対日歴史戦に圧勝したと宣言する南鮮。日本外交は22年前と同じ轍を踏んだ。

【軍艦島には囚人が居たと捏造】

「我が国代表の発言における『forced to work』との表現等は、『強制労働』を意味するものではありません」

7月5日深夜に会見した岸田外相は、そう語った。日本の記者団に解説しても全く意味がない。南鮮側は「強制労役」と翻訳し、日本側が“強制徴用の史実”を認めたと祝勝ムードで盛り上がっている。

関係者によると南鮮側は当初、陳述で「forced labor」という表現を用いる予定だったという。それが前日4日に起きた“紛糾”の原因とされるのだが、不可解な話だ。辻褄が合わない。
▽記者団に答える岸田外相7月5日(時事)
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今回の世界遺産登録を巡って南鮮側は最初から“強制徴用”なる捏造用具の拡散に努めていた。その核心部分については、日南外相会談を前にした実務者協議で決着していたハズではなかったのか…

登録審議の当日になって核心部分の文言をめぐって対立したのであれば、数回にわたる日南協議は全くの無駄だった。土壇場になって南鮮が協議過程を反故にし、日本側を脅したとも考えられる。
▽会議場周辺の捏造宣伝部隊7月2日(共同)
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いつもながら薄汚い鮮人の手口だ。現地関係者によると南鮮側は委員会でのロビー活動の際、軍艦島(正式名:端島)をアウシュヴィッツに準えて各国の委員に吹聴したという。

南鮮メディアの飛ばし記事ではなく、南鮮の政府関係者が無知な各国委員に対し、全くのデタラメを吹き込んでいたのだ。高額の給料を貰い、娯楽・風俗も充実した「強制収容所」とは何処の惑星の話か…
▽軍艦島住宅棟の児童公園S40年代(file)
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南鮮側が軍艦島を「生きて出られない地獄島」「監獄島」と呼んでいることを指摘したが、日本側関係者は単なる戯言と片付けたのか。海外の通信社電を確認すると更に看過できない嘘も吐きまくっている。

「Until recently, Seoul had objected to the listing unless the role of Korean prisoners forced to work there during World War II was formally recognized.」

(ギリギリの段階までソウル側は、第二次対戦中にそこで労働を強いられていた韓国人の囚人の役割に触れない場合は反対するとしていた)   


参照:米ABC(AP通信)7月5日『UN Approves Japan Bid for Industrial Sites' Heritage Status』 
                   
軍艦島にいた殆どの朝鮮人は、出稼ぎ工だ。高い賃金を求めて列島に渡り、職をゲットした連中が囚人に変身してしまう…荒唐無稽な作り話にも、限度と節度がある。

【分担金トップの国を懲らしめる】

「自分たちの案件より日本の登録案件をめぐる韓国とのやり取りの方がよっぽど忙しい」

審議持ち越しとなった7月4日夜、セルビア代表の委員は日本メディアに対し、そう話していた。南鮮の激しい告げ口攻勢にウンザリした様子が分かる。

この際、南鮮側がAP通信の報道にあった通り、徴用工・出稼ぎ工を「囚人」にすり替えていた事実が判明すれば、大変な事態だ。史実に基づかない指摘は、中傷に過ぎない。
▽他国の遺産に意見する趙兌烈7月5日(共同)
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南鮮で委員巡りをしていた趙兌烈(チョ・テヨル)のは、外交部のナンバー3。会場近くの路上で続けた反日団体の妨害とは意味が違う。南鮮はウソを元に国家として我が国の登録を邪魔していたのである。

これは、教育・文化分野の国際協力を推進するというユネスコの設立意図に反する行為だ。我が国は、捏造史拡散のプロパガンダを支援する為に、巨額の分担金を支払ってるのではない。

なぜ南鮮のデマ攻勢に現場で立ち向かうことが出来なかったのか…2014年度の実績データによると、我が国のユネスコ分担金は総額37億円を超える。
▽過去4年間の分担金実績(外務省HP)
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□参照:外務省HP『ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の概要』

更に、パレスチナ正式加盟を巡って米国が支払いを凍結してからは、分担率は世界トップだ。資金難にあえぐユネスコの最大のスポンサーが我が国なのである。

対して南鮮は世界11位だが、分担金は我が国の10分の1に過ぎず、端た金と言ってもよい塵芥レベル。また日本人のユネスコ専門職員数は、フランスに次ぐ2位の35人を擁する。
▽2006年度の日南分担率比較(文化庁HP)
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参照:文科省HP『日本ユネスコ国内委員会』

カネに物を言わせろと主張しているのだ。世界遺産委員会が南鮮の横暴を見逃しているのならば、席を蹴り飛ばして退場すべきだった。今回、登録が決まったのは、明らかに「負の世界遺産」である。

分担金をふんだくられた挙句、我が国を貶める新たな材料を提供するなど到底、まともな日本国民が納得しない。

【明治人の偉業が負の遺産と化す】

公式にカテゴライズされてはいないが、世界遺産の中には俗に「負の世界遺産」と呼ばれるものが存在する。身近な例としては1996年に登録された広島の原爆ドームがある。

正式登録にあたっては委員会で米国が異論を呈したという。人類史に残る民間人の大量同時虐殺。米側が嫌がったのも当然だろう。その影響があるのか、原爆ドームの公式説明は意外に淡白なものだ。

「大正4年4月に建設された広島県物産陳列館で、チェコの建築家ヤン・レツルが設計したものです」
▽原爆ドーム(文化庁HP)
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参照:文化庁HP『世界遺産~原爆ドーム』

構造物の設計や材料、大きさや位置関係が解説されている他は、爆心地からの距離ぐらいしか記載されていない。米国による戦争犯罪はおろか、施設で即死した職員の数すら記されていない。

また5年前に登録されたマーシャル諸島の「ビキニ環礁の核実験場跡」も、ユネスコは被爆者に関する説明を一切省いている。労働者の情報を加えるという今回のスタイルが例外的で、異様なのだ。
▽ビキニ環礁の核実験場跡(file)
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参照:ユネスコHP『Bikini Atoll Nuclear Test Site』

「当該施設での犠牲者を記憶に留める為に、情報センターの設置など適切な措置を取る」

委員会でユネスコ大使・佐藤地は、そう明言した。「情報センター」の詳しい内容は明らかにされていないが、恐らくこれが南鮮が要求していた現地の説明板の代わりとなるものだろう。

無用の産物だ。原爆ドームの例からも、関連する人物の情報を付け加えることは、世界文化遺産の趣旨に沿わない。特例を認め、完全に南鮮に屈した格好である。
▽登録決定に喜ぶ佐藤ら7月5日(共同)
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加えて「犠牲者」という表現を言われるがまま使ったことにも大きな問題が潜む。読売新聞などは、これを「被害者」と訳した。委員会での発言では「victms」が使われたに違いない。

致命的なミスだ。事故の被害者と事件の被害者は似ているようで異なる。被害者には必ず加害者が存在するのだ。前に指摘した通り、南鮮側は、この発言から「加害責任を認めた」と強弁する。
▽南鮮側は「加害者」とダメ押し7月5日(NNN)
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加害を認めさせたら、次は政府の公式謝罪と補償だ。ボンに赴いた日本代表団は、南鮮の手の平の上で踊っていたとしか言いようがない。些細に見える単語の奥に潜む黒い思惑が気付かないとは…

「記憶に留める」という発言も罠に掛かった格好だ。南鮮は中共を通じて捏造慰安婦を「世界記録遺産」に登録申請した。佐藤地の発言は、それを後押しする材料になりかねない。最悪である。

【“捏造支援金”は絶対渡さない】

「歴史的事実を突き付けて、世界遺産登録の返上も覚悟して交渉すべきだった。慰安婦問題に続き、徴用工問題という禍根を残した。日韓関係はもはや修復不可能だ」

南鮮ウォッチャーの室谷克実氏は、登録がもたらした事態の重大性を訴える。その場しのぎでしかない外務官僚の安易な妥協が、将来に多大な禍根を残すことは明白だ。

一方、あからさまに南鮮が難癖を付けたことで、いわゆる嫌韓が全国民に拡大するという見方もあるが、楽観視は危険だ。既存メディアが取り上げる地元は、登録決定に湧き、批判的な声は聞こえてこない。
▽登録を祝う軍艦島ツアー客7月6日(時事)
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残念ながら「韓国の狂気」が団塊世代を含めて知れ渡ることにはならないだろう。何よりも、捏造派と志を同じくする反日メディアは、遺産に「負の部分」が刻まれたことを喜んでいる。

現地に派遣された外務官僚らは、その辺りも読み切ったうえで妥協した疑いが濃い。河野談話に比肩する今回の外交敗北について、オールジャパンで抗議する態勢は整っていないのだ。
▽登録に沸くグラバー園関係者7月5日(時事)
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他国でこれだけの失態を犯せば、国民・メディア挙げての袋叩きに遭い、議会では集中審議が開かれる。だが、野党から強い批判の声が上がることもない。

どのような交渉が現地で行われたのか…このままでは真相は闇の中。次世代の党や自民党の若手に異議を唱える議員がいるのなら、部会レベルでも佐藤地らを呼びつけ、詰問すべきだ。
▽委員会で吠えまくる南鮮側7月5日(共同)
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無様な敗北の主犯は間違いなく外務官僚だが、一方で世界遺産委員会の対応も不審点が多い。南鮮の難癖に対し、議長国ドイツの委員は、最初から妥協案を模索していた。

南鮮側が持ち込んだデマを検証する姿勢が全く見られなかったのだ。1カ国の“ゴネ得”を許す構造的な欠陥がユネスコにあり、結果的に捏造史を追認し、拡散する国際機関に成り果てた。
▽ユネスコ事務局長に直談判するクネ5月(聯合)
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冷戦時代にはソ連寄りの姿勢を崩さず、米国が20年に渡って脱退したこともあった。元から運営の政治色が問題視される組織なのである。遅ればせながら我が国でもユネスコ内部の歪みを糺す時が来た模様だ。

南鮮側は2017年末までに日本側が提出する報告書を厳しくチェックすると息巻く。精査すべきは南鮮が持ち出した嘘の歴史だ。ユネスコ側が、今後も捏造史に加担するのであれば、覚悟を決めよう。
▽南鮮の特例認めた独ベーマー議長7月5日(共同)
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堂々とユネスコ脱退だ。中共と南鮮が目論む慰安婦の世界記憶遺産には公式に反対できなくなるが、ユネスコが歴史捏造機関であるという認識が我が国で広まれば、それを機に全面対決が実現する。

嘘を認めて我が国の先人を貶めるようなゴミ機関に払うカネは、ビタ一文もない。



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関連エントリ:
□5月12日『軍艦島クロニクル…南鮮が捏造する“強制徴用”』
□6月8日『軍艦島“朝鮮人騒乱”実記…地元メディアが犯罪加担』
□6月28日『廃墟の奥の朝鮮人捏造碑…反日施設を生む自虐外交』

参照:
外務省HP7月5日『冒頭発言―「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」のユネスコ世界遺産一覧表への記載決定について(第39回ユネスコ世界遺産委員会における審議結果)』

参考記事:
□産経新聞7月6日『勝ち誇る韓国メディア「強制労働を認定」 朴政権“決められない政治”に振り回される日本』
□産経新聞7月6日『外務省「当時は合法」と強制労働の違法性を否定 「情報センター」への韓国関与は明言せず』
□ZAKZAK7月6日『世界遺産ゴリ押しで不可避な“反韓” 室谷克実氏「日韓関係は修復不可能」』
□産経新聞7月6日『日韓都合よく翻訳 韓国→強制労役 日本→強制労働意味せず』
□朝鮮日報7月5日『世界遺産対立:日本、国際社会で初めて強制労働認める』
□産経新聞7月6日『韓国「歴史問題で譲歩せず」、国内にアピール…メディアからの責任追及は回避』
□読売新聞7月5日『「韓国とのやり取りの方が忙しい」…他国は困惑』
□産経新聞7月5日『外務省で幹部が協議 「韓国の対応、理解しかねる」』
□J-CAST7月5日『韓国の「手のひら返し」にやられた! 世界遺産、まさかの審議先送りにいらだちの声』
□産経新聞7月5日『決着一転…韓国、土壇場で「強制労働」に固執か 「軍艦島」をナチス収容所と比較も』
□産経新聞7月4日『「韓国の妨害なら許されない」延期に地元関係者ら』

この記事へのコメント

風来坊
2015年07月07日 08:17
これが日本の外交力だったのか?
私が言う外交力とは、登録問題提起後の韓国との交渉事だけを言うのではない。交渉以前の問題としての想像力のことを言う。この問題を提起したら劣等国が間違いなくイチャモンを付けてくるだろうことぐらい想定出来なかったのか?

そもそも「世界遺産」なるものにどれほどの意味があるのか?
それは今回の明治遺産のみならず既に登録された数々の遺産でも指摘されている疑問である。例えば「熊野古道」が登録された結果、地元の森林業者は枝の伐採もままならず悲鳴を上げているという。登録を歓迎するのは一部の観光業者とミーハー族ぐらいのものであろう。

今回の所業は「河野談話」の二の舞である。必ずや将来に禍根を残すことになる。しかも、私たちの先人の名誉を傷つけることになる。

熱烈なる安倍応援団である私も今回の件だけは否定せねばならない。この程度の問題に労力を費やすよりは目の前の安保法制成立に向けて心血を注いで欲しい。
日本男児
2015年07月07日 08:25
こんな国益に反する成果に対して税金が投入されるとは、国民は財務省に厳しく抗議すべきですね。
O次郎
2015年07月07日 10:21
登録申請取り下げやらユネスコ脱退やら
覚悟を決めた決断は安倍政権にゃ無理でしょう。

このまま韓国のプロパガンダの餌食にされて
安倍総理は河野洋平と同列で語られる
売国奴に成り下がると思います。
韓国は敵だ!直ちに断交せよ。
2015年07月07日 14:24
「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」 世界遺産で外交敗北、安倍首相ツイッターは「炎上」状態
J-CASTニュース 7月6日(月)19時24分配信
ナチスの「アウシュビッツ強制収容所」の説明文にも『forced to work』の文言が使用されている。
「brought against their will」は強制連行を意味し、「forced to work under harsh conditions」は強制労働を意味する。

つまり、日本のユネスコ政府代表部大使は、強制連行と強制労働を認めたわけであり、取り返しのつかない発言をしてしまった。

その上で、そのことについて広報施設を設けるというのだから、屈辱的土下座外交以外の何ものでもない。

日本国民の感情をズタズタに踏み躙る発言であり、到底看過できない。
テレビが触れない不気味さ
2015年07月07日 20:13
学生です。書き込みは初めてです。
>堂々とユネスコ脱退だ。
同感です。
外務省は承知しての事だと自分も感じます。
日本の未来を考えるのであれば脱退と取り下げる判断を期待したいです。
対韓交渉「失格だ」
2015年07月07日 21:48
対韓交渉「失格だ」 政権内に外務省批判
安倍政権内で6日、世界文化遺産登録に関する日韓交渉の末に朝鮮半島出身者が「労働を強いられた」と陳述した外務省対応について、日本政府が「強制労働」を認めたと内外から受け取られかねないとの観点から「詰めが甘かった。職業外交官として失格だ」(官邸筋)と批判する声が出た。
外務省役人はどう責任を取るのか?
裏切りと欺きに屈した日本外交
 外務省の役人が無能と言ってしまえばそれまでですが、これほどまでに見事にやられてしまうと、外務省の役人は一体この先どうする気なのか?これはやはり責任を取って辞めるべきだと思う。
 お役人と言うのは本当に無責任です。国民の税金で食べさせてもらっているという自覚が全く欠けているのではないか。
今回の問題に関してはもう出尽くした感があるので、私の方からは何も言うべきものはありません。韓国を信用してはいけない・・・ただそれが教訓でありそのような信用のならない民族が隣にいると言う事です。
また、国内にも在日韓国人がたくさんおり、日本はそのような人とも今後お付き合いをしていかねばならないという現実があります。
やはり、朝鮮人は油断もすきもないですね。最初からだまし討ちにする為に仕組んでいたのでしょう。何度も騙されてきた日本人ですが、このやり口は更に嫌韓感情を日本人に植えつけることになったと思います。
2015年07月07日 23:28
全面的に支持します。

これまでも先人を冒涜・侮辱されても「大人の対応」とやらでお茶を濁してきましたが、もはや臨界点です。朝鮮人どもの身分をわきまえない愚行のツケを徹底的に払ってもらいましょう。

世界遺産登録よりも大事な・重要なことがあるということを本当の日本国民は知っています。
bibi
2015年07月08日 00:30
この2,3日虚脱感にやられてました。
ですが、こころの深いところにある怒りのマグマはしっかりと自覚しています。
揺るぐ事のない決意が更に強固なものとなってゆきます。
韓国は敵だ!直ちに断交せよ。悪韓に死を!
2015年07月08日 01:04
韓国情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「これで日韓関係はさらに悪くなるだろう。安倍晋三政権にとって『最大の失敗』ではないか」といい、続けた。
「韓国は『日本は世界遺産に登録したくて仕方ないはずだ』と足元を見て、土壇場でゴネた。日韓外相会談で、交渉の余地を残したことがアダとなった。日本の外務省は『韓国の確約を取った』というが、韓国は後々、要求してくるだろう。歴史的事実を突き付けて、世界遺産登録の返上も覚悟して交渉すべきだった。慰安婦問題に続き、徴用工問題という禍根を残した。日韓関係はもはや修復不可能だ」
もう断交しかない
2015年07月08日 02:55
【韓国崩壊】世界遺産の件で嫌韓感情さらに悪化!!!! もはや日韓関係は完全に修復不可能!!!! 賠償の可能性も完全に消え馬鹿共が惨めに発狂するのみ!!!! 2ch「修復不要」「ますます嫌韓が増える」「もう断交しかない」
朝鮮人は敵だ!
2015年07月08日 03:04
占領軍の主体となった米軍は、朝鮮人を使って、武装「朝鮮占領軍」を作り、日本人を襲わせました。

占領軍の許可が無ければ朝鮮人と言えども、武装などできるはずがないからです。

さらには、1952年のイ・スンマンラインで、朝鮮人に日本人漁民拉致4000人以上、死者40名以上を突き付けました。

それでも日本政府は反撃せず、むしろ朝鮮に有利な日韓基本条約を結んだのでした。
喪黒福造
2015年07月08日 05:40
1)最善の策:ユネスコ脱退
2)次善の策:今次の登録辞退および声明の撤回
3)最低限の策:無視または完全否定

1)「最善の策」についてはブログ主さんが説明しています。2)「次善の策」は振出しに戻ることなので、これも言わずもがな、です。但し、これは地元でクス玉割って喜んでいる田舎もんを説得する必要が生じるかもしれない。

で、3)「最低限の策」ですが、丸々無視してしまう、もしくは、外務省がトチ狂ったとでも言い捨て、淡々と事実を述べること。

いくら捜したって、「強制連行」の証拠は、この佐藤声明しかないんだから、このバカ女が追い詰められてトチ狂ってあらぬ事を口走ったとでもしておけばいい。(続)

明治文化革命遺産への強制連行はウソだ!
http://www.howitzer.jp/topics/page10.html

喪黒福造
2015年07月08日 05:41

(前から続く)

河野談話のときと異なる事情が、二つあります。一つは、河野談話は密室で行われたため、その害悪に早くから気付いた人は、秦郁彦教授、西岡力教授、桜井よしこ氏など、ごく限られた人しかいなかった。従って、その後十数余年間、クマラスワミ報告→米下院対日非難決議→慰安婦碑建設その他の反日プロパガンダを許してしまった。今回は、衆目注視のなかでの声明なので、直ちに大勢が、この問題に気がついた。もう一つは、菅官房長官が、forced to workは戦時徴用の意味で声明をしていると、主旨説明をしていることです。アメリカでいう Rosie the Riveterであると。

三つ目を挙げるとすれば、国民の意識が、河野談話当時とは大きく異なっていることでしょうか。

いずれにせよ、いまできる最善のダメージ・コントロールは、6月23日の外相会談で日韓互いの歴史遺産登録のため相互協力を約しながら、韓国がこれを破ったため、佐藤声明まで追い込まれた過程を整理しておくことでしょう。


明治文化革命遺産への強制連行はウソだ!
http://www.howitzer.jp/topics/page10.html

(終)
天下泰平
2015年07月08日 05:56
CNNなど欧米のマスゴミが一斉に「奴隷労働」を批判中。
アウシュビッツと同一視する悪意報道も。

「レイプオブ南京」や「従軍慰安婦」と同じで、欧米(戦勝国)は最初から日本の戦争犯罪(実際には徴用)を、韓国などと共闘して叩くつもりだったのでしょう。

欧米は軍事的には日本の味方でも、歴史認識については殆ど無批判で中韓側に立っているという事を忘れてはなりません。
マイケル・ヨン氏やテキサス親父氏の様な人はむしろ稀有な存在かと思います。
だから慎重に行動しなくてはならない。

撤回を求めます。
朝鮮人進駐軍
2015年07月08日 11:55
終戦後 「朝鮮進駐軍」武装部隊が首相官邸襲撃
「朝鮮進駐軍」部隊2000人による「首相官邸襲撃事件」が1946年起きた。
約2000人の在日朝鮮人「朝鮮進駐軍」部隊が完全武装して首相官邸に突入。
日本の警官隊は当時武器の所持は禁じられていため、米軍憲兵隊に応援を頼んだ。
そこで米軍憲兵隊と「朝鮮進駐軍」との間で大銃撃戦闘へと発展した。
こうした事実は、ネット環境が整備されるまで長い間、メディアを支配していた在日・反日勢力によって封印されてきた。
そして、むしろ在日が日本人から迫害されていたというような、捏造・印象操作がなされてきたのである。
2015年07月08日 20:46
連続TBお許し下さい。
アネモネさん、私は悔しい。何で、”百済”が韓国の世界遺産に登録されるのですか?。中学生の歴史で、百済は日本の同盟国。任那は日本府と習いました。大人になっていい歳になって気が付いたら、いつの間にか任那が無くなり、百済が韓国人の先祖になり、天皇は韓国人の子孫になっていました。

無条件で百済を韓国に売り渡した外務官僚共ら。先人達が日本を、白人共らの植民地にせぬように頑張った産業遺産を、強制労働の”against their will and forced to work ”のおつりまで付けて、

その内に韓国人共らは、「『百済観音』は、日帝時代に盗まれたニダと返還運動を起すに違いありません。

”先人達の濡れ衣や謂われなき汚名を潅ぎたい”。

アネモネさんや私他、多くの有志たちが何年も間、何の為に頑張って来たのか?。どえらいお釣りが返ってきた気分です。

cut
2015年07月08日 22:58
今回の斎藤地氏の声明の出自を外務省(国際文化協力室 武田氏と安田氏)に問い合わせた。

原稿は
内閣官房 産業遺産瀬赤井遺産登録室
外務省 国際文化協力室
文化庁 世界文化遺産室
の3者が協議し、岸田外相(噂の寝てたは誤り)と安倍首相の了解後に
出したとのこと。誰に責任があるわけではなく、日本政府として表明したものだ。とのこと。

海外のメディアは強制労働や奴隷労働と間違って報道しているので、
(英文読むと強制労働と読めるのは私だけじゃなかったのね)
there were a large number of Koreans and others who
were brought against their will and forced to work under harsh conditions
in the 1940s at some of the sites

外務省は海外の誤解を正していく必要があるとのことだが、この英文では、かえって世界中から反感を食らうのでは?
尚、朝鮮半島の徴用開始は1944/9月からでなので1940年代と範囲を大きく広げたのなぜかの質問には

日本本土の日本人は1944年以前から徴用制度がある。Koreans and othersは朝鮮人とその他のことで
その他は日本人のことなので、1940年代は誤りでないとの説明(前出の武田氏)だった。
この説明には絶句した。

これは河野談話に強制の主語はないので、日本軍が強制したと解されないと、作文した外務官僚の弁解
と通じるところがある。(文脈から日本軍と読めるのだが)

外務省の体質は変わっていない。ここらへんも第二の慰安婦談話と言われる由縁になるかもしれない。
喪黒福造
2015年07月09日 04:13
最善策は、世界文化遺産認定の辞退

「反転攻勢を日本人らしく」という観点からは、世界文化遺産認定の辞退と佐藤声明の取消し、これが一番いい。

理由1)ブランドの維持、これにかける我々の決意の強さを内外に示すことになる。アナウンス効果は絶大。理由2)どうせ、日本人は説明がヘタクソ。forced to workは強制労働を意味しないなど、バカ丸出しの説明をしてしまう。まともに、かつ丁寧に説明できないのだから、「事実認定に誤りがあった。犬のクソが付いたブランド品を売りたくない」と宣言して辞退! これが一番いいと思います。

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