朝鮮カルトの錆びた十字架…邪教を産み出す在日社会

不気味な寺社連続襲撃事件の犯人は日本人ではなかった。密航3世キム・チャンスが率いる謎の朝鮮カルト。メディアが二重三重に実態を隠す中、真に日本を破壊する勢力の素顔が見えてきた。
画像

「アメリカに住む日本人医師の男」(JNN)

既存メディアの全てが第一報で、そのように伝えた。ネットユーザーに衝撃を与えたのは、連続寺社襲撃事件の容疑者が判明したことよりも、徹底して名前が隠蔽されたことだった。

報道発表の直後から始まったネット上の大捜査は実に優秀で、間もなく、モザイク写真との照合や略歴精査から、1人の男の特定にいたった。朝鮮カルトの首謀者・金山昌秀…案の定だ。
▽金山昌秀ことキム・チャンス
画像

在日が日本人を偽装する際に使用する定番ネームと言って良い。ネット捜査の過程で容疑者の姉の「元在日証言」が発覚。確定的だったが、ネット上では「官報」の広域一斉調査が呼び掛けられる。そして…
▽発掘された官報のページ
画像

約1日という驚異的なスピードで、官報の記載ページが発掘された。またしてもお手柄は、鬼女板住民だったという。膨大な予算を食い潰す国内の捜査機関は、爪の垢を煎じて呑め。

金昌秀(キム・チャンス kim Chang-Su 김창수)

公表されている生年月日とも見事に一致。実母と見られる人物が終戦時に10歳前後だったことから、密航3世の疑いが濃い。事件は、疑惑の通り、朝鮮民族による我が国の伝統文化財破壊だった。
▽襲撃された香取神宮拝殿4月(共同)
画像

当然だが、逮捕状には氏名も住所も記載されている。転籍届を出していなければ、戸籍謄本には帰化事項が残る。被疑者が帰化人かどうか、報道機関が調べることは容易なのだ。

一部メディアは、帰化人である事実を確認したうえで「日本人」「日本国籍」を敢えて強調した。それは犯行の異様な背景を隠し、事件を矮小化するもでしかない。

そして、被疑者の実名隠蔽に加え、報道機関の新たな不手際が判明した。

【1カ月以上も襲撃犯を放置】

「米国に住む日本国籍の男(52)が4月下旬、成田空港経由でフィリピンのマニラに向かう航空便を変更し、別のルートでマニラ入りしていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった」

共同通信など複数のメディアが6月2日、そう一斉に報じた。キム・チャンスは、捜査が自らに及ぶのを避ける為、成田回避ルートを選択したという。
▽成田山新勝寺の被害4月(千葉日報)
画像

報道によると、千葉県警はキムが成田に到着した際に事情聴取を行う予定だったという。4月下旬の時点である。なぜキムは警戒していたのか…その答えが、読売新聞に記されていた。

「県警は同28日、千葉県香取市の香取神宮で柱など数か所に油をまいたとして建造物損壊容疑で男の逮捕状を取り、搭乗機が成田に到着したところで事情を聞く方針を固めていた」

参照:読売新聞6月2日『寺社に油、男は成田経由変更し比へ…捜査警戒か』 (魚拓)
▽NNNの隠し撮り映像は5月撮影
画像

「同28日」とは4月28日のことだ。千葉県警がキム・チャンスの逮捕状を取ったのは、1ヵ月以上も前だった。容疑者の氏名隠蔽に続く、ミステリーの出現である。

全ての報道機関が、逮捕状を取った事実を1ヵ月も把握・確認できなかった…そんなことが有り得るだろうか。微罪案件ではなく、日本列島を震撼させた不気味な寺社連続襲撃事件である。
▽襲撃された当麻寺の重文4月(奈良新聞)
画像

逮捕状とは、捜査機関が罪状などを示し、簡裁・地裁が発行する公の書類だ。個人が所轄に問い合わせても教えてくれないが、報道機関から照会があれば警察は速やかに開示しなければならない。

これは警察によるヤミ逮捕・ヤミ拘束を防ぐ為に必要な情報公開だ。千葉県内には全国紙の支局があり、地元紙もある。多くの記者の誰1人もが1ヵ月間、県警に問い合わせなかったというのか…
▽被害受けた金峰山寺の重文(産経)
画像

繰り返すが、軽微な犯罪ではない。全国の寺社が、見えない犯人に怯え、防犯カメラの新設・増設など対応策に追われていた。メディアには、一刻も早く、容疑者特定の報道をする義務があったのだ。

この事件は、途中段階で突然、不可解なフィルターが掛かるようになった。

【完全野放しの在日朝鮮カルト】

国の重要文化財である茨城・鹿島神宮の拝殿などに液体が撒かれたのは今年3月25日夜のことだった。周辺を行き来する不審な男の影を防犯カメラが捉えていた。

同じ日に被害を受けた千葉の香取神宮や成田山新勝寺でも不審な影がキャッチされる。フード付の上着に首からカメラを提げた中年男で、奈良・京都方面でも同じ不審者が映像に写り込んでいた。
▽カメラ提げたキム・チャンス(file)
画像

不鮮明な映像から容疑者を絞り込み、キム・チャンスを割り出した千葉県警の捜査は、お見事だ。一方、複数ある防犯カメラ映像をメディアは、ひとつも入手出来なかったのか…

映像の中には、液体のようなものを撒く仕草を捉えたものもあった。犯行の瞬間だ。報道機関であれば寺社から独自ルートで映像を獲得することも可能だが、いずれも公開には至らなかった。
▽防犯カメラ位置確認する捜査陣(産経)
画像

メディアが防犯カメラ映像を報道していれば、容疑者の特定はもっと早かったのではないか。実際、6月1日午前に「金山昌秀」という偽装名が判明した直後、決定的な動画の存在が判明した。

「呪われている寺社などに油を注いで清めた」


キム・チャンスは“証拠写真”を提示しながら、自ら油を撒いたことを自供している。千葉県警も、こうした自白動画を元に容疑者を特定したと考えられるが、そもそも単独で捜査する必要はない。

カルトの内偵を行う為に存在するのが、公安調査庁だ。キム・チャンスが犯行を自供した動画の公開は2年前だった。当然、公調は動画をチェックし、情報を上層機関に上げなければならない。
▽カルト施設の立ち入り調査(公調HP)
画像

有志が僅か半日で発見した動画である。しかし、たかすぎしんさく氏が電凸した結果、公調は寺社連続襲撃事件にノータッチであることが判った。集会に潜り込む所か、動画を調べるデスクワークもしない…



いったい何の為の組織なのか、公調の存在意義が問われる。不良少年のイタズラなどではない。連続寺社襲撃事件は、カルトによる犯行だったのだ。

【キム出国後に事件は過激化】

千葉県警による逮捕状取得から1ヵ月以上が過ぎた6月1日、一部の日本メディアはNYにあるキム・チャンスの事務所に詰めかけた。しかし、既にキムは逃亡済みで、もぬけの殻だった。
▽キムの事務所が入るビル前6月1日(共同)
画像

釈然としないのは、報道陣が都内のオフィスに殺到しなかったことだ。キムが率いるカルト団体「IMMジャパン」の本部は、HPによると新宿野村ビルの32階にある。幽霊オフィスで実態がないのか…

社会部記者の基本として、容疑者が海外にいる場合は、まず国内の関係先を取材する。しかし報道各社は、容疑者の実名と同様に、全てのメディアがカルトの名称までも伏せた。
▽IMMジャパン台湾大会のキム・チャンス
画像

マスメディアが宗教団体の追及で二の足を踏みことはない。例外は創価学会など巨大圧力組織だけで、逆に弱小カルトには滅法強い。かつて白装束集団を面白可笑しく伝えたケースが良い例だ。

現時点で連続寺社襲撃事件をキム・チャンスによる単独犯行と断定することは出来ない。キムが出国した4月1日以降も京都の清水寺など全国各地で類似の新たな被害が確認されている。
▽清水寺の被害捜査4月29日(京都新聞)
画像

その中には模倣犯が含まれていると推測するが、多くは「IMMジャパン」の信徒が実行したと見るのが妥当だ。しかも、キムの出国後は、油撒きに留まらず、襲撃形態が過激化している。

4月25日には福岡市天神の警固神社でお稲荷さん4体が破壊される事件が発生。5月7日には、千葉鋸山の日本寺で聖徳太子像が倒され、粉々に叩き割られる事件が起きた。
▽襲撃された警固神社4月25日(西日本新聞)
画像

千葉の事件では太子像に近づいた若い男女2人組が目撃されているが、捜査に進展は見られない。信仰心の有無に関わらず、いずれも日本人が起こしたとは思えない陰惨な破壊だった。
▽粉砕された聖徳太子像5月9日(日刊スポーツ)
画像

キム・チャンスの浮上以前に、外国人犯行説が囁かれるのも当然だった。連続襲撃事件に対して多くの日本人が抱いた違和感や不安感。それらを的確に汲み取るのが、ジャーナリズム本来の姿である。

これまでもメディアは、朝鮮由来や朝鮮人に乗っ取られた教団に対し、チェック機能を放棄して擁護する側に回った。今回の事件で浮き彫りになったのは、朝鮮カルトが絡むと途端に隠蔽を始めるという事実だ。

【邪教の温床は歪んだ在日社会】

「今ならセミの声も聞こえて『いいなあ』と思う一面もあるのですが、それよりも『気味が悪い』というほうが強かった」

拓大国際学部の呉善花教授は、日本に来てから暫く、神社が怖かったと話す。教会の牧師は「日本には八百万の邪鬼がいる」と説き、神社は恐ろしい所だと徹底して叩き込まれたという。

南鮮時代の思い出ではない。来日した後、日本国内にある朝鮮系教会の牧師が、神社を“鬼の棲む場所”と説法していたのである。そんな教会が今も存在していると考えると戦慄せざるを得ない。
▽標的となった和歌山・粉河稲荷神社(産経)
画像

キム・チャンス率いる「IMMジャパン」の信者も、全員がテロリスト予備兵だ。国籍から既にインチキな創設者は、3年前に行われた集会で、こう絶叫していた。

「清い場所でありません。神社は悪霊の巣窟です」

鳥居の注連縄にはサタンが大量にぶら下がっているとか、
聞くに堪えない不敬発言を連発。池田大作の朝鮮真理教も信徒が鳥居を潜るのを禁じているというが、似たような妄想に起因しているのだろう。
▽穢された談山神社の重文・神廟拝所(産経)
画像

メディアは「IMMジャパン」の名称を隠したうえで「キリスト教系宗教団体」と表現する。だが、その宗派設定から間違っている。連中が信仰しているのは、朝鮮オリジナルの邪教なのだ。

統一協会にしても創価学会にしても、今まで日本社会は寛容過ぎた。宗教対立は人類史と共にあり、新興勢力が他の宗教団体を排撃す事例は珍しくない。しかし、今の我が国で起きている現象は違う。
▽キム・チャンスと邪教集団(file)
画像

密航その他の手段で勝手に住み着いた外国人が、信仰の自由を盾に教会を組織し、伝統宗教の排撃に乗り出しているのだ。明らかに日本を破壊する勢力である。

ここで改めて認識しなければいけない。寺社連続襲撃に及んだキム・チャンスらは、決して異端でない。この犯罪集団は、在日朝鮮カルトの正統派だ。

我が国の伝統と文化と信仰を呪う在日社会が存続する限り、過激な後継者は絶え間なく生まれ続ける。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

参考記事:
□やや日刊カルト新聞6月1日『各地の寺社に油をまいていた男に逮捕状 正体はキリスト教宣教団体IMMの創立者』
□ZAKZAK6月3日『神社仏閣に“油かけ男”の素性 日本の伝統文化を敵視する不可解な言動…』
□J-CAST6月3日『「寺社油撒き男」世界各地で布教活動―日本、ノルウェー、ドイツ、台湾などで講演』
□スポニチ6月3日『油まき男“警察が聴取”察知し成田を回避 別ルートでマニラ入り』
□産経新聞6月1日『「呪われた日本を油で清めた」「震災は神の意志」逮捕状の男、集会で主張』
□産経新聞5月9日『露呈した監視カメラの「弱点」= 世界遺産・国宝に相次ぐ「油」被害…「イスラム国」模倣との見方も』
□朝日新聞5月1日『寺社に油、犯人像に迫る 事件報じられ、ひそかに満足?』

この記事へのコメント

風来坊
2015年06月04日 21:00
これは日本人の感覚ではあり得ない事件でした。故にコトが明るみに出た段階から私は朝鮮人の仕業に違いないと思っていました。ヤツが日本にいなかった間の犯行もカルト一味の仕業に違いありません。
異様なのはネット情報がこれだけ飛び交っているにもかかわらず、メディアが「日本人の犯行」としていることです。
何はともあれ、”内なる敵”を倒さない限り日本の先行きは真っ暗です。
2015年06月05日 00:04
>風来坊さま
被害がキムの出国後に拡大しているにも拘らず、共犯者や組織的関与が指摘されないのは奇妙です。関係カ所の一斉捜索も行われていないので、証拠が廃棄された可能性も大。今後の報道によっては全メディアが更に信用を失う結果につながりかねません。
朝日新聞倒産推進グループ
2015年06月07日 01:39
反日原理主義者、朝日新聞社是

事実よりイデオロギー
日本より中国
嘘も報道してしまえば事実になる
朝日批判は絶対に許さない
大衆は馬鹿だから朝日が指導してやる
戦後政権日本国・日本は未だ占領下・敵国条項対象外の
2015年06月07日 20:34
 今回の件は、日韓協調を妨げるための報道テロじゃ内科と思います。

 これは明らかにキリスト教の問題です。
伴天連追放令も日本人キリスト教徒が神社仏閣を破壊して回ったからですよ。キリスト教は一神教で他の宗教を認めないので平気でこういうことやります。

 キリスト教に関する悪い情報は日本社会から遮断されてますが、こんなとんでもない宗教はない、と言えるんじゃないでしょうか?

白人奴隷 松原久子
http://gijyuku.634tv.com/pdf/hakujindorei.pdf

ここに記載のある、
 「日本の知恵、ヨーロッパの知恵」第8章 衝突の兆
以降に、日本人が全く知らないキリスト教の暗部と言うか、今回の件に関連ありそうな部分がのってます。ご一読を。

 なお、キリスト教に関しては、こちらも一度読んでおくことをおすすめします。

徳間文庫
キリスト教暗黒の裏面史
エラーブ,ヘレン【著】〈Ellerbe,Helen〉/井沢 元彦【監修】/杉谷 浩子【訳】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784198921774
trex
2015年06月08日 16:09
アメリカやイギリスなら、犯人を
a naturalized Japanese citizen of Korean descent
って普通に報じるでしょうね。織原の時もそうでした。
さらに、信仰心に基づいて別の宗教施設ばかりを狙って危害を加え続けるのは、明白な「ヘイトクライム」と見なされるでしょう。
あれだけヘイトスピーチだなんだと騒いでいる人達が、この議論の余地のないヘイトクライムについては徹底的にダンマリを通していることは、彼らがいかに党派性だけで動く偽物たちばかりであるかを物語っています。

この記事へのトラックバック

  • 特別永住者の通名廃止まであと34日 ~特別永住者の切り替え率、未だ30%と伸びず

    Excerpt: 反日ハンター・神功正毅です。我々や在日コリアン青年連合(KEY)が「外国人登録書」から通名欄のない「特別永住者証明書」への切り替え期限が迫っていることを周知しているにも関 ... Weblog: 反日ハンター racked: 2015-06-04 20:26
  • MERSで3人目の死者。「韓国人の遺伝子はMERSに脆弱なようだ」サイエンス誌

    Excerpt: 韓国で4日、中東呼吸器症候群(MERS)による3人目の死者が確認された模様です。3次感染では初の死者。物凄く怖い。否、マジで(^^;)。私は、この問題、3つの側面から捉えていました。一つ目は、朝鮮人の.. Weblog: きらやまと・さらいにこ racked: 2015-06-05 00:08
  • ザ・ボイス 6月4日 青山繁晴

    Excerpt: 青山繁晴氏の「ニュースDEズバリ!」が終了して久しいが、ラヂオでは「ザ・ボイス そこまで言うか」という番組は健在のようだ。 Weblog: 風林火山 racked: 2015-06-06 12:51
  • 日本へのクレーム 言って委員会

    Excerpt: 2015年6月7日の「そこまで言って委員会NP」は、「日本へのクレーム EVENに言い分を聞きまショー!」 というお題だ。 Weblog: 風林火山 racked: 2015-06-07 22:32
  • 香港・立法会議会にて

    Excerpt:   6 月 4 日より、「日本会議地方議員連盟・香港視察団」に同行していました。   そして 6/5 は香港 特別行政區 立法 會議會ビル.. Weblog: 賭人がゆく racked: 2015-06-08 02:07
  • マスコミ 50

    Excerpt: 統一教会 コリアンと中国人が日本を乗っ取ることができるようにと活躍している犬たちの実名リスト http://restfultime.blogspot.jp/2013/12/blog-post.. Weblog: 邪馬台国 下関 racked: 2015-11-03 01:51
  • マスコミ 87

    Excerpt: 朝鮮人が歴史プロパガンダする時代   飛鳥時代   明治維新   太平洋戦争 の3つ。 Weblog: 邪馬台国 下関 racked: 2016-12-15 21:50