習近平ラインの侵略宣言…シナ暴発リスクに備えよ

不明機への武力行使まで宣言した無法ADIZ。領空との違いも判らず、中共側の説明は混乱する。本物の侵略国家を覆い隠す情報戦が激化する中、シナ暴発のリスクも問われ始めた。
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「我が国固有の領土である尖閣諸島の領空があたかも中国の領空であるかのごとき表示をしており、全く受け入れることはできない。尖閣諸島上空の領空は断固として守り抜く」

11月25日、安倍首相は参院決算委で、そう宣言した。中共が一方的に設定したADIZ(防空識別圏)の公表後、自衛隊の最高指揮官が答えたのは、これが初めてだった。
▼参院決算委で答弁する安倍首相(産経)
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「日本の空も秋晴れにしますか」

前日、安倍首相は記者団からの質問をはぐらかしていた。しかも、取材現場はゴルフ場。一句詠むような感じの受け答えた方だった。一斉にメディアが危機管理を追及しそうな場面だが、不思議と無反応だ。

勝手に設けたADIZについて、中共側は11月23日午前10時から“効力”を持つと布告した。安倍首相は公邸に居たが、まもなく都内のフィットネス・クラブに赴き、ひと汗流した。
▼官邸に隣接する首相公邸(産経file)
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さらに夕刻まで家族と共に六本木ヒルズで映画を鑑賞。セレブの休日といった週末の過ごし方だが、この日の重要公務は、新嘗祭の儀式参列だ。夜7時過ぎ、安倍首相は皇居・神嘉殿に入った。

当日、安倍首相が内閣危機管理官らと協議したのは、夕方の40分にも満たない短い時間だった。翌日のゴルフも含めて余裕綽々。南西諸島方面の広大な空域が臨戦態勢を迎えたとは、とても思えない。

これが民主党政権であれば、エントリ丸々使って罵倒したことは確実だ。自信をもって言える。一方、安倍首相の今回のケースについては「何か思惑があるのでは?」と言ってみたりする。
▼ASEAN議員会議の表敬11月26日(官邸)
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我が国への事前通告は、23日朝の直前に行なわれた。その一報を受けて安倍首相は、夕方まで普段通りの休日を過ごした。通信機器不能の映画館に入るという大胆不敵なスケジュールだった。

中共側には逆に、挑発的なパフォーマンスと映ったかも知れない。国際常識では考えられない一方的な措置。中共軍は、この日、宣戦布告に等しい強硬策を打ち出した。

【中華思想の歪んだ空の境界】

無法識別圏を布告した日、中国軍は情報収集機Tu-154とY8を東シナ海から鹿児島県沖に侵入させた。うち1機は、中共が一方的に設置したADIZに沿って飛行を継続。尖閣まで約40㌔の空域に達した。
▼尖閣上空に迫ったTu-154(統幕提供)
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「一方的な指定は大変危険な行為だ。警戒監視については従前にも増して、しっかりとした対応が必要だ」

11月23日、小野寺五典外相が批判したのに加え、外務省も中共大使を呼び、強く抗議した。それでも米国の反応より幾分も控え目だった。米ヘーゲル国防長官は声明を発表し、こう警告した。

「地域の現状を変更し、不安定化させる試みだ。一方的な行動は誤解と誤算の危険性を増大させる。この地域における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」
▼中共が設定した無法ADIZ(時事)
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米国が強いリアクションを示すのは当然だ。報道されることは稀だが、空自機がスクランブル発進する時、米軍機も同時に飛び立つ。偶発戦闘が生じる決定的なリスクが生じたのだ。

問題は、根拠もなく設定したADIZだけではない。中共国防部は、勝手にルールを定めた「公告」を発表。識別圏内に入る全航空機に事前通報を義務付けたうえで、こう明記した。

「指令に従わない航空機には武力で防御的な緊急措置を講じる」

民間機も含め、警告射撃を行うと宣言している。これが宣戦布告に等しい強硬措置だ。中共側は「国際法に基づいている」と放言するが、領空とADIZの違いが判っていない。
▼23日に挑発飛行した中共軍Y8(統幕)
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我が国の場合、ADIZに侵入したホスタイル(敵性機)やアンノウン(不明機)に対し、警告射撃を行なうことはない。更に領空侵犯に至っても自衛隊法84条では「着陸誘導」「領空外退去」に限られる。

中共軍は繰り返しADIZを突破し、爆撃機が宮古-沖縄本島間を飛行しているが、空自機が警告射撃を放つケースはない。国防部の「公告」は、国際ルールと掛け離れた戦争狂の挑発だ。

【7ヵ国脅かす習近平ライン】

中共側の射撃警告を受け、台湾ルートを持つJALとANAは、慌てて「飛行計画書」を提出したという。中共のインチキADIZを容認する許し難いスタンド・プレイだ。ところが事態は再び変化する。

「外国の民間航空機が識別圏内を飛行する自由はいかなる影響も受けない。識別圏は正常に飛行する国際民間航空を対象としたものではない」

中共外交部のスポークスマンは25日の会見で、そう言い訳した。日本キャリアを含む民間航空の路線便は「関係ない」と言うのだ。在京の中共大使も、外務省の抗議に対して同様の見解を示している。
▼面会終えた中共大使11月25日(時事)
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2日前に中共国防部が大々的に宣告した内容の訂正。いきなり大幅変更である。本当に、領空とADIZの違いを理解できていなかった模様だ。今回の無法ADIZ設置宣言には中共らしからぬ拙さが目立つ。

台湾国政府は23日午後、関係閣僚らを集めた緊急国家安全会議を開催した。中共の無法ADIZは、尖閣の南西、台湾の北側近海にラインが引かれていた。問答無用の一方的な宣告に警戒を強めるのは当然だ。

更に無法ADIZは、済州島の南西で南朝鮮のADIZとも重なっていた。新たな友好国を卒倒させる線引きだ。しかも、南朝鮮が実効支配を主張する暗礁も包んでいる。
▼暗礁附近の強引な南鮮海洋施設
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「中国が一方的に設定した」

南鮮国防部は25日、そう指摘し、中共軍機による警告措置が行われた場合は「挑発行為」と見なす方針を示した。尖閣侵略プランを強引に進めた結果、属国との間に不要なトゲを刺してしまった。

中共の一方的宣言によって“侵害”を受けたのは、東シナ海の周辺3ヵ国。これで国際社会の認識はハッキリしただろう。今回の「習近平ライン」設置で、中共は自ら覇権主義国家であることを宣言したのだ。
▼南シナ海に向う中共空母11月26日(ロイター)
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「他の防空識別圏についても適宜発表していく」

中共外交部は新たに南シナ海にもADIZを設置することを明言した。対象国はフィリピン・ベトナム・ブルネイ・マレーシアの4ヵ国。アジアの秩序と安定を破壊する勢力が光弘中共であることは明らかだ。

【「シナ暴発論」の新たな浮上】

「新たな防空識別圏を設定して、軍事的衝突を煽って抵抗しているのではないか。現在、中国では軍事クーデターが起きても不思議ではない」

元公安調査庁の菅沼光弘氏は、中共軍の暴走を懸念する。陸戦兵力の増強を図る習近平指導部に対し、海軍・空軍が反発を強めているというのだ。
▼青島のパイプライン大爆発11月22日(AFP)
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胡錦濤時代から度々、党指導部と軍上層部の軋轢が指摘されていた。ウラが取れる類いのものではないが、今回の国防部による独自ルール布告は、外交部の説明を混乱させるなど明らかに突出していた。

「この一方的な行動は、東シナ海の現状を変えようと試みるもので、衝突の危険性を作り出すだけである」

米国のケリー国務長官は11月23日、中共を強く非難する声明を発表した。その時は、ケリー長官はジュネーブにいた。イラン核協議がヤマ場を迎えていた頃である。
▼ジュネーブ協議の王毅ら11月24日(AFP)
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このテーブルには中共の外相・王毅の姿もあった。不愉快な説教口調でお馴染みの王毅だが、24日未明の協議終了後も沈黙しままだった。日米からの強い抗議にも終始無反応でジュネーブを去ったのだ。

世界のメディアが「歴史的合意」と書き立て、柔軟姿勢を示したイランを歓迎する中、中共は覇権国家であることを宣言したのだ。米中の外相が顔を突き合わせるタイミングでの布告は、奇妙である。
▼青島に駆け付けた習近平11月24日(ロイター)
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金正日政権末期の北朝鮮は、常に軍部の暴走が懸念されていた。問題山積の国内情勢、そして党指導部と軍上層部の衝突と妥協。PM2.5よりドス黒い不満が渦巻く現在のシナは、北朝鮮に似ている。

我が国は「シナ暴発論」について真正面から議論し、備える時代に入った。オバマと習近平という頼りない2人が米中トップの座に就く今、不足の事態が起こる危険度は、段違いに高い。

【反日メディアの“本土決戦”】

「習近平ライン」設置の動きは、まず毎日新聞の“スクープ”記事で、我が国に告知された。日付は11月9日。北京発の署名入り独自記事だった。

参照:毎日新聞11月9日『中国:防空識別圏設定を検討 沖縄も圏内になる?』(魚拓)

情報ソースは、中共空軍だ。子飼の記者が、中共の軍事情報をすっぱ抜ける訳がない。もちろん、これは中共側がリークした情報で、「沖縄も含む」など扇情的な表現があることから観測気球の役割も持つ。
▼魚釣島沿岸の海保警備(AP通信file)
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第二次尖閣クライシスの勃発から続く、中共の熾烈な情報戦。これまでは議会工作がメーンだったが、民主党の沈没以降は、メディア工作に重点がシフトした。

「防空識別圏は自衛隊も日本の周囲に設定していて、東シナ海では日中中間線より中国側に張り出しています」

工作員の牙城・NHKは、23日の一報から繰り返し、防空識別圏の用語解説で、中共側の無法を相殺する情報を流す。中共の異常性は、尖閣諸島上空を圏内に組み入れたことだが、そこは比較しない。
▼魚釣島上空を舞うP3C(産経file)
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本記が客観的な内容でも油断ならない。既存メディアは用語解説や豆知識といった補足パートにトリックを忍ばせるケースが多い。工作機関・朝日新聞の当日の報道も、典型的な例だった。

「日本は海岸線から12カイリの領空より大きく外側に設け、事前申告がなく領空に接近しそうな不審な航空機は、航空自衛隊の緊急発進の対象となる」

我が国のADIZが他国に比べ、異常に広いかのような悪印象を与える説明だ。習近平ラインは、鹿児島の南西沖に迫っている。そこがシナ大陸沿岸から遠く離れている事実は、読者に伝えられない。
▼一部メディアは九州を意図的カットも
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他の反日メディアやコメンテーターは、首脳会議の開催を求めて安倍政権を揺さぶる。だが、李克強はじめ関係閣僚は沈黙し、中共側は報道官レベルでしか公式発言をしていない状況だ。

一方的な布告から3日、中共軍が空自機にスクランブル発進を仕掛けた事例は報告されていない。大手メディアが「知る権利」を放棄した東シナ海で今、どのような緊張が生まれているのか、窺い知れない。
▼P3Cから俯瞰する魚釣島(時事file)
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それでも、日本国民なら誰でも反日メディアの工作を監視することは可能だ。危険な状況を招き入れる本物の戦争屋は、私たちの直ぐ近くにいる。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
統幕監部HP11月23日『中国機の東シナ海における飛行について』(PDF)

参考記事:
■朝日新聞11月23日『中国、尖閣上空に「防空識別圏」 外務省が抗議』(魚拓)
■NHK11月23日『中国 尖閣上空などに防空識別圏設定』(魚拓)
■時事通信11月25日『民間機に影響なし=防空識別圏で中国』
■ZAKZAK11月25日『暴走する中国に日米韓が猛反発「宣戦布告に近い」 防空識別圏設定』
■大紀元11月26日『「防空識別圏」の背後に青島爆発事故か 死者100人超の説も』

■産経新聞11月24日『中国「強兵路線」に 防空識別圏設置、政権求心力高める狙いか』
■読売新聞11月25日『中国領空のような表示、受け入れられない…首相』
■読売新聞11月24日『日本けん制のパートナー・中国が…韓国「遺憾」』
■産経新聞11月25日『中国識別圏、韓国にも波紋 離於島上空、航空機通過「中国には通報せず」』
■産経社説11月24日『防空識別圏 中国は挑発の責任負うか』
■時事通信11月23日『中国機が尖閣周辺飛行=「防空識別圏」内、空自緊急発進-防衛省』
■読売新聞11月24日『習政権、危機感あおり譲歩迫る?防空識別圏設定』
■産経新聞11月24日『韓国が遺憾の意 一部重複、中国と協議の意向』

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この記事へのコメント

風来坊
2013年11月27日 08:58
「25日夜、米国はシナが設定した防空識別圏を無視してB52爆撃機を飛行させた。シナの妨害はなかった」という事実が、インチキ国家の頭目が拙速に敷いた「インチキライン」に早くも綻びが生じたことを物語っています。

アネモネさんは「シナが領空とADIZの違いを理解できていなかった模様」と書いておられますが、百も承知のうえでそれを破るのが彼の国の常道。
要するに、相手は国際ルールも何もあらばこそのシナなのだから、口頭での抗議など何の足しにもならない。今回のアメリカによる無視飛行のような実力行使こそがシナへの対処策であるべきでしょう。
それにしても早速に飛行計画を提出してシナの言いなりになったJALやANAなど我が国の航空会社の腰抜けぶりは何としたことか!政府の指示で提出をとりやめることにしたようだが、あれでは朝日など反日メディアと変わるところがない。
やす
2013年11月27日 17:23
フライトプランの自主提出は乗客の命を預かる航空会社にすればやむを得ないでしょう。
恐らく問い合わせ先の国交省官僚が
当初はあいまいな回答しかしなかったのだと思います。
米軍が爆撃機を飛ばしたのなら、
安倍さんは尖閣へのレーダーサイト建設に即刻着手すべきです。

ところでアサヒる新聞が特定秘密法案絡みでネットアンケートやってます。
不都合な意見はボツる可能性が高いですが
社員の目には必ず触れます。
皆さんの率直な意見を奴らにぶちかましてやりましょう。
アドレスは以下の通り。
http://www.asahi.com/topics/word/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88.html
拡散希望です。
大和撫子
2013年11月28日 21:09
猪瀬知事に徳田虎雄を斡旋したのが一水会
一水会といえばウヨクの看板を掲げているのにいつもサヨクと一緒に行動して言動もとてもクサヨな偽装右翼と認識されているけど、こんな影響力があるところを見るとこりゃ裏社会のフロント団体っぽいな。
「一水会を鼓舞する会」の発起人名簿の一部。
有田芳生 (ジャーナリスト)
井上聖志 (創価学会広報室渉外部長)
柴田泰弘 (「よど号事件」メンバー)
高野  孟 (「インサイダー」編集長)
徳田虎雄 (徳洲会理事長)
中台一雄 (大悲会前会長)
宮崎 学  (作家)
山口敏夫 (元労働大臣)
塩見孝也 (元赤軍派議長)
なるほど 「一水会を鼓舞する会」の発起人名簿キャッシュ→http://web.archive.org/web/20000605001307/http://www2.neweb.ne.jp/wc

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