独裁政治を讃える共同通信…メディア全体主義の恐怖

火のない所に立った煙は、逆輸入報道で煽られる。麻生財務相の発言を捩じ曲げた共同通信は、捏造記事を出す直前、独裁政権マンセーが発覚していた。それこそが本物のファシズム賛美だ。
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「5月20日は、夕方に緊急の部長会が招集されるなど、上層部は一日中、アタフタしていました」

記者の1人は、そう振り返った。今年5月、共同通信は前代未聞の下半身スキャンダルに見舞われた。そして、嘘に嘘を塗り固めた挙げ句、今も収拾不能状態に陥ったままだ。

発端は昨年12月28日、共同通信人事部長・今藤悟が就職希望の女子大生をダマし、本社近くのホテルで性的暴行を繰り返したことだった。その蛮行を5月に週刊文春が告発。組織に激震が走った。
▼週刊文春5月23日号の告発記事
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「作文を添削してあげるよ」

そう言って共同通信の鬼畜幹部・今藤悟(52)は、女子大生を個人的に呼びつけた。企業説明会で入手したアドレスを悪用したのである。この時点で、共同通信社は獲得した個人情報の保護を放棄している。
▼共同通信が密かに配布した箝口令(文春)
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「週刊文春の記事は事実誤認が多く場合によっては法的措置をとることも検討します」

共同通信は文春側を相手取って訴訟に踏み切る構えを見せた。ところが翌5月16日には加盟各社に対し、今藤悟の女子大生陵辱事件を認め、病気療養で今藤が休職しているとの説明資料を送った。
▼加盟各社に宛てた捏造説明文書(文春)
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実際は、被害者女性の抗議で共同通信上層部は事件を把握し、隠蔽工作を続けていたのだった。報道機関が封印した自らの性犯罪…だが、発覚から数日後の5月20日、重い病気の今藤は、懲戒解雇となる。

これまでの主張を組み合わせると、共同通信社は、激務からメンタル面に支障を来した幹部社員をクビにしたことになる。全然、辻褄が合わない。そんな支離滅裂の説明のまま、今に至っているのだ。
▼汐留の共同通信本社
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個人情報を盗み取る幹部、本社近くでの性暴行事件、組織的な隠蔽工作、真実を隠した逆ギレ訴訟の恫喝、更迭人事後も説明は一切なし…共同通信はメディアの資格を問う以前に、組織として終わっている。

【麻生発言騒動のつけび犯】

「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけ行くことはない」

麻生財務相は7月29日、都内の講演で靖国参拝について語った。産経新聞が当日夜に配信した記事は、反日陣営がもんどり打って集団ヒステリーを起こす内容ではなかった。
▼講演で登壇した麻生さんら7月29日(国基研)
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ところが、一夜明けた共同通信の記事が、火病発症のゴングとなる。当初は、読売新聞の記事が発端と見られたが、OBである青山繁晴さんは、共同通信の配信が発端で捏造報道が拡散したと指摘する。

「立場がどうであれ、誤報だけは絶対しちゃダメなんですよ。誤解を与えるとか、解釈の問題じゃなくて、これ全くのデタラメ報道じゃないですか」


参照:ぼやきくっくり8月2日『麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より』

共同通信は、発言を曲解したのではなく、意図的に組織的に麻生財務相の主張をリライトしたのだった。長い講演のワンセンテンスを切り取り、強引にナチスと結びつける印象操作である。

「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」(共同通信)

この記事がまず加盟社の地方紙に飛び火する。黒いシナリオ通りだろう。印象操作記事の広がりを睨みながら、朝日新聞や毎日新聞など主要反日メディアが参戦。いきなり「問題発言」に飛躍する。
▼都内で講演する麻生財務相6月(AFP)
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「素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう」(8月1日付朝日新聞)

「普通に聞けば、ナチスの手法に学ぶべきだと言っているとしか受け止められない」(8月2日付朝日新聞)

既に朝日脳では元の発言はどうでもよく、いきなり怒りに変わり、そして勝手に嘆く。同時に、公平性を見せるつもりで「麻生発言の全文」を掲載するが、それも重要な言葉を隠蔽していた。

二重三重のトラップを仕掛けてくるのが反日メディアの常套手段である。

【朝日新聞「全文」のウソ】

「だから静かにやろうやと言うんで、憲法もある日気づいたら、さっき話しましたけれども、ワイマール憲法がいつのまにか変わってナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わったんだ。あの手口学んだらどうかね…もうちょっと、わーわー騒がないで」

実際の講演音声を確認すると、いつもの麻生節全開で、ざっくばらんに話していたことが判る。「学んだらどうかね…」の部分は、会場の笑い声に包まれる。伏線を理解していないと笑えないだろう。
▼G20の黒田・麻生コンビ7月20日(AP)
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この核心パートで、朝日新聞の“全文”は「さっき話しましたけれども」という伏線に関わる言葉をすっぽりネグっている。重要なのは「さっき話した」エピソードである。

麻生財務相は前段で、先進的なワイマール憲法下でもナチスが躍進した史実を紹介。そこで問われるのは憲法の良し悪しではなく、各議員の行動や見識だと説いた。その「歴史を学べ」と話したのである。



9条カルトなど外野の大声に惑わされることなく、静かな環境で議論しようという真っ当な意見だ。具体的には、野党が嫌う国会憲法審査会を念頭に、議論の進展を訴えたのである。

前段から通して聞けば、なぜ「学んだらどうか」で一斉に笑いが起こったのか、スッキリ理解できる。もちろん反日メディアは、発言趣旨を知りながら、ワンセンテンスを邪悪な意図でトリミングした。
▼退庁する麻生財務相8月1日(時事)
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この捏造報道を受けて、中共と南鮮の外交当局が脊髄反射で非難を始める。典型的な反日スクラムだ。すでに講演内容を検証する作業は飛ばされ、共同や朝日のトリミング報道だけが独り歩きする。

お馴染みの逆輸入報道による騒ぎ拡大の手口だが、今回は、早い段階で圧力団体に嘘情報を流した売国奴もいた。

【“撤回談話”で既成事実化図る】

「ナチスが権力の座に就いたことで世界が奈落の底に突き落とされ、人権が踏みにじられたことを副総理は忘れたのか」

我が国の雑誌を一撃で廃刊に追い込んだことでも知られる米ロサンゼルスのSWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)。緊急の非難声明を出したのは、現地時間の7月30日だった。

余りにも早過ぎる対応だ。共同記事の英語版に触れた程度ではなく、悪意を持った者が“密告”したかのようである。犯人は不明だが、JNNはロス支局が独自取材するなど熱を上げている。
▼独自取材受けるSWC副代表(JNN)
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SWCは通常、反ユダヤ監視団体と表現されるが、朝日新聞や毎日新聞は「人権団体」と銘打ち、これも逆輸入。下手な知恵入れで、一度激怒したSWCは、引っ込みがつかない状態に追い込まれた。

特定アジアに加え、米国を巻き込んで煽るのが 最近の反日ファシストの傾向だ。中共や南鮮の声だけでは説得力に欠けるどころか、逆効果になりかねないことを学んでいる。
▼捏造記事で怒る南鮮報道官7月30日(新華社)
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そんな手口に自民党内からも“土下座論”が浮上。劣勢に立たされた麻生財務相は8月1日、ナチスを例に使った点を撤回し、発言の真意を説明した。

「喧騒に紛れて、十分な国民的理解や議論がないまま進んだ悪しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯を挙げた」

講演を前段から聞けば、誰でも理解できた趣旨だ。共同の捏造記事を受けて、他のメディアが最初に講演を検証していれば、騒ぎは起きなかった。そして、この麻生財務相の弁明も歪曲される。
▼囲み取材受ける麻生財務相8月1日(共同)
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麻生財務相は囲み取材に応じただけであったが、日経新聞などは「談話」と報じた。嘘に嘘を重ねているのだ。これで捏造発言は事実扱いされ、報道では「ナチス発言」として独り歩きを始めている。

しかし、最初からナチス云々と批判する資格もないのが、共同通信だ。

【軍事独裁政権を讃える社是】

女子大生を襲った鬼畜変態幹部・今藤悟の解雇に続き、共同通信は社長の引責辞任に踏み切った。70歳目前まで“共同のドン”として君臨していた石川聡が、社長の座から降りたのである。
▼石川率いるメディア訪朝団2006年4月
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この石川聡は、2006年10月にメディア訪朝団を率いて平壌入りした筋金入りの北朝鮮シンパだ。支局の開設を強引に進め、繰り返し北朝鮮を訪問。昨年10月にも共同通信代表団を連れて入国した。

共同通信はライバルの時事通信が苦戦する中、殆ど国内オンリーワンの通信社に変身しつつある。我が国を代表する通信社のトップが北朝鮮軍事政権に内通しているのだ。見逃せるレベルではない。



そして、石川聡が相談役に退いた後も、共同通信の北朝鮮マンセーは揺るがなかった。7月27日、平壌滞在中の共同通信特別顧問が、金正恩に花籠を贈ったことが発覚したのである。

朝鮮戦争の停戦60周年に合わせて行なわれた北朝鮮の“戦勝式典”。特別顧問の石川洋児は25日に平壌入りし、式典に参加。北朝鮮の勝利を祝して花籠を謹呈。そこには、こう記されていた。

「敬愛する金正恩元帥のご健勝を謹んで祈ります」
▼朝鮮中央通信の日本語版記事
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宣伝謀略機関KCNAの発表だが、共同通信側の抗議・訂正などは確認されていない。式に招かれて花籠を贈り、金正恩を讃えたことは事実である。言語道断だ。

世界初の反核指導者とも呼ばれるフューラーと違い、北朝鮮は核兵器を振りかざす独裁政権。しかも、我が国に照準を合わせたと公言し、核による恫喝を続けている最中である。
▼軍事パレード見る金正恩7月27日(共同)
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共同通信の捏造記事は、麻生財務相とナチスを無理やり結びつけて非難したものだが、自分たちは北の軍事独裁政権を褒め称えているのだ。余りも暗黒度が高過ぎる。

各メディアは麻生財務相が歴史上の独裁政権を引き合いにだしただけで狂乱する一方、共同通信社による現行の独裁政権賛美は一切報じない。完全に歪み切っている。
▼賛美する北の軍事パレード7月27日(共同)
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本当に恐ろしいのは、我が国の既存メディアを覆い尽くす全体主義だ。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
■国家基本問題研究所HP7月30日『「日本再建への道」国基研7月月例会』
■KCNA(朝鮮中央通信)日本語版

参考記事:
■週刊文春Web5月15日『「大手マスコミ」の人事部長が就活女子学生をホテルに連れ込んでいた!』
■週刊文春Web5月22日『『共同通信「就活セクハラ」事件の恥ずかしい内部文書』
■ZAKZAK5月21日『就活女子学生に不適切行為 共同通信前人事部長クビの深層』
■イザ5月30日『共同通信社長 辞任へ 就活女子に不適切行為等 不祥事続き』
■J-CAST7月29日『北朝鮮、休戦60周年記念で「融和ムード」演出 日本からも参加多数、共同通信が「花」贈る』

■産経新聞7月29日『麻生氏「静かにお参りすればいい」首相らの靖国参拝念頭に 終戦の日にこだわらず』
■共同通信7月30日『憲法改正でナチス引き合い/麻生副総理、都内の講演で』
■時事通信7月31日『麻生氏発言を非難=反ユダヤ監視団体-米』
■朝日新聞8月1日『麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細』
■日経新聞8月1日『麻生副総理談話全文 ナチス政権発言「撤回したい」』

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この記事へのコメント

日本人
2013年08月03日 02:49
参院選でも自民党が圧勝したことにより、マスコミは安倍政権批判、安倍首相降ろしに利用できるタネを探しています。
そこでマスコミは、7月29日に麻生副総理が都内のシンポジウムで「ナチス政権」を引き合いに出したことを大々的に取り上げています。
マスコミは麻生発言の一部だけを取り上げ、しかも真逆の内容にして問題としており、これは偏向報道を通り越した「報道テロ」です。
麻生発言批判を煽っていた読売新聞は、問題が大きくなるとこっそりとタイトルだけを差し替えました。
麻生副総理はヒトラーを引き合いに出したとき、
「ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法の下で出てきた。常に、憲法が良くてもそういったことはありうる。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところ」

などと述べたのです。
麻生発言とは、国や思想が違っても、歴史学としては常識のことです。
麻生発言批判のマスコミは、「日本は教科書からナチス・ヒトラーの文字を削除しろ!」といっているようなものです。
しかも、マスコミは麻生副総理の「あの手口学んだらどうかね」という部分だけを取上げ、靖国参拝での「マスコミ批判からの流れ」ということは報道しません。
リオン
2013年08月03日 05:59
政府が健全なメディアとなるように、法律を定めることを望みます。
また、読者はその様なメディアにお金を払わない決断をするべきです。

企業も、利益追求ばかりではなく持続可能な社会を作るために努力すべきで、広告を出すのを控えるべきです。

しかし、こんなことを言っても必要な人々には届きません。
みなさんはこの、無念さをどう消化し、折り合いをつけていますか。
我理礼於
2013年08月03日 07:21
今回の麻生氏ナチス発言には私自身もあろうことか浅はかにも曲解しビビリ捲り狼狽えてしまいました。
一生の不覚として深く反省している次第でございます。
さて本題ですが、今回の共同通信といい朝日新聞といい前にもコメントさせていただきましたが、すべての日本のマスコミとは言いませんが一部のマスコミを覗きほとんどの日本のマスコミは超有名一流大学卒業の特に大手マスコミに至っては東大卒の在日朝鮮人・在日韓国人に占拠されしかも経営されていると思わざるを得ません。
一般大手日本企業に門前払いされた東大卒の在日朝鮮人・在日韓国人達は挙って在日の採用枠が堂々とある大手日本のマスコミに就職していると思われます。
その在日朝鮮人・在日韓国人達が今や経営にも携わっているのではないでしょうか。それも通名で。
すなわち今現在の日本のマスコミは日本のマスコミではなく、朝鮮のマスコミであり韓国のマスコミであると思うのであります。
仮にそう思うと昨今のマスコミの一連の反日報道行動がしっくり行くのであります。
反日マスコミを日本のマスコミと捉えると私にとってどうしても辻褄が合いません。
朝日新聞とNHKは特に東大卒の社員・職員がやたら多いです。
私は通名禁止法を制定して彼ら東大卒の在日朝鮮人・在日韓国人達を《実名で》あぶり出しその事により日本のマスコミの健全化をはかる事が今最も急がれる必要な事だと思うのであります。
風来坊
2013年08月03日 08:41
例によって例のごとくの片言隻語をとらえた反日メデイアによる言葉狩り。ネタ元の共同通信はおのれの不始末を詫びて出直す方が先だろうに。
麻生氏は低次元の雑音に耳を傾ける必要は微塵も無い。

しかし、残念ながら今の日本ではこうした報道・雑音を鵜呑みにする人が大半のようです。
その意味で、上にリオン様が書かれていることに全く同感です。そしてこの無念さを消化し、折り合いをつける術を見いだせない歯がゆさでいっぱいです。せめてもの足しにと、半世紀にわたり自腹を切って朝日など反日系は読まないで来ましたが、それも所詮は自己満足の域を出ないようで…。
古東正舟
2013年08月03日 12:47
アネモネさん

こんにちわ

朝鮮のメディアがまた変な記事を掲載しています。

アネモネさんか、どなたか英語が堪能な方、
英訳して頂けませんか。

よろしくお願い致します。

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20130801003500882&domain=6&ctype=A&site=0100000000&mobile


★ 朝鮮人の頭の中は、一体、どういう構造なのでしょうか?

これを英訳してアメリカに拡散したら、いくらなんでもアメリカ人も目を覚ますに違いないと思います。
日本人
2013年08月03日 13:42
朝日新聞など一部メディアが繰り広げている「麻生太郎副総理ナチス発言」祭りに、である。きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員しての大騒ぎである。
討論者の一人として参加した麻生氏は「(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で決めないでほしい」と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。「ナチス発言」も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。ある傍聴者は、「ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった」と話す。
▼朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠である。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を撤回している。麻生発言を奇貨として「改憲派=ナチス支持者」の印象操作をしようとしているのは誰か? ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せられてはならない。
氷山の一角
2013年08月04日 01:23
先月、外国船籍の貨物船で約10キロの覚醒剤を密輸したとして、中国人の男ら3人が
逮捕された。

海上保安部などは合同捜査本部を立ち上げ、調べを進めている。 

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、中国人の男2人と韓国人の男1人の計
3人。

名古屋海上保安部によると、先月18日、カンボジア船籍の貨物船の乗組員の中国人
の男が、船に積んでいた約10キロの覚醒剤を港にいた別の中国人の男と韓国人の男
に受け渡し、密輸した疑いが持たれている。

港内を監視していた名古屋税関の職員らが覚醒剤を受け渡すところを見つけ、容疑が
発覚したという。 

海上保安部などは合同捜査本部を立ち上げ、密輸ルートなどを詳しく調べる方針。

ソース:日テレNEWS24
http://news24.jp/nnn/news89063200.html
yosinaripon
2013年08月04日 20:40
ナチスの名誉のために申し上げますが、当時、ナチス政権下のドイツは繁栄を極めました。アウトバーンが整備され、ベルリンオリンピックでは初の聖火リレーを行い、女性の社会進出が進んだのです。何よりも重要なのはホロコーストなどというものは存在しませんでした。ユダヤ人が主張するガス室なるものは排気口がなく、ヒトラーがユダヤ人虐殺を命じた文書もいまだ発見されていません。アンネの日記も偽物と判明しました。つまりホロコーストとはユダヤ人の作り話だったのです。私にはそうとしか考えられません。一刻も早くナチスの名誉回復がなされることを願います。

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