安倍首相が最前線を電撃視察…当落線上の反日候補たち

応援演説の合間を縫って安倍首相は、石垣・宮古島に入った。突然だった尖閣防衛の最前線視察に反日陣営は唖然。参院選での自民優勢が鮮明になる一方、あの売国議員が生き残る恐れも出てきた。
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「日夜勤務に精励している諸君を直接激励すべく、ここに足を運びました」

7月17日午前、沖縄入りしていた安倍首相は石垣島に向った。選挙期間中の極秘スケジュールが明かされた瞬間だ。訪れたのは、石垣海上保安部。尖閣防衛の最前線である。

「中国公船等による尖閣諸島周辺海域への接近や徘徊が頻発し、我が国の領海警備を巡る環境は、一層厳しさを増しています。このような中、諸君が我が国周辺海域における領海警備などに尽力されていることを高く評価いたします」
▼石垣海上保安部での総理演説(官邸HP)
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公務としての激励・視察だった。3年前のシナ侵犯船以降、民主党政権時代の首相は誰一人、訪れることはなかった。南の海で激務に耐える海上保安官に、労いの言葉ひとつ掛けなかったのだ。

それだけではない。首相による石垣島訪問は、本土復帰以来初めてだった。昭和40年夏に佐藤栄作首相がこの島を訪ねてから48年が経っていた。半世紀にのぼる空白である。
▼総理の激励受ける海上保安官(FB)
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訓示に先立ち、安倍首相は巡視船「いしがき」を視察。乗組員に直接声をかけて激励した。今まさに「いしがき」は、尖閣海域に向けて出航する直前だったという。
▼巡視船「いしがき」視察7月17日(産経)
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続いて安倍首相は宮古島に渡り、空自・宮古島分屯基地を視察、隊員整列のもと激励した。同じく尖閣防衛の最前線である。歴史的な視察は電撃的で、中共も反日メディアも脊髄反射できず、凍り付いた。

最高指揮官自ら、国内最西端・最南端の軍事拠点を訪れたのだ。これに反日陣営が「刺激的」と猛反発すると予想したが、腰砕け…どうやら国内のメディアは意味の重大性を理解していなかったようだ。

【4000人が散華した南海の島】

「我が国領空を断固として守る、という強い決意と忍耐力で、24時間・365日、我が国の空を守る諸君に対し、自衛隊の最高指揮官として、深甚なる敬意を表します」
▼宮古島分屯基地の視察7月17日(官邸HP)
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安倍首相は、そう激励した。海上保安官と同様に引き締まった、空自隊員の美しい整列。男たちの背中には、帝国軍人の面影が宿る。

参照:訓示動画入り口→政府ネットTV『航空自衛隊宮古島分屯基地激励-平成25年7月17日』

大東亜戦争末期、ここには我が軍の先島集団指令部が展開していた。他の沖縄の島々と同じく、悲劇の島である。沖縄本島攻撃を前に宮古島は激しい空爆に晒された。
▼空爆受ける宮古島・平良地区(総務省)
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散華された皇軍兵士は、陸軍3628人・海軍353人にのぼる。昭和20年9月15日、米軍が上陸。先島集団司令官の納見敏郎中将(陸大37期)は、沖縄戦の降伏文書にサインした後、宮古島で自決された。
▼帝国陸軍・納見敏郎中将
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現在の宮古島分屯基地は、最新鋭のレーダーを駆使し、東シナ海のあらゆる空域をカバー。多発する中共軍機へのスクランブル発進で、重要な役割を果たしている。

「この基地は、まさに南西地域の情報収集・警戒監視・偵察活動、すなわちISRの要石であります」

空自隊員を前に安倍首相は、そう明言した。習近平指導部は度肝を抜かれたに違いない。最高指揮官の電撃視察だ。インチキ視察写真の合成に忙しい金正恩など話のほかである。
▼演説終えた安倍首相7月17日(朝日)
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安倍首相の沖縄訪問は7月13日に明らかになったが、離島については「検討中」で、未確定だった。通常時に石垣・宮古歴訪を事前発表すれば、中共は半狂乱で絶叫し、反日メディアも追従しただろう。

それを見越し、安倍首相は選挙応援での沖縄入りを利用して電撃的に最前線を視察したのである。重要な選挙戦再終盤、沖縄本島の人口密集地を避け、離島でほぼ全日を費やすとは誰も予想しなかった。
▼宮古島に降り立つ安倍首相17日(北海道新聞)
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常識破りの首相による最前線訪問。それは選挙戦の余裕ぶりを敵陣営に見せつけるものでもあった。

【「アイツは元民主党」と暴露攻撃】

「与党圧勝へ 自民『70』迫る 民主『20』割れ公算」

勢いある見出しが、7月16日付産経新聞朝刊の一面トップに踊った。12~14日にかけて行なわれたFNN合同の世論調査に各支局の取材を加味したもので、時期的には中盤に近い情勢のデータだ。

それによると自民党の予想獲得議席は69。改選議席の34を大幅に上回り、実に2倍ラインも突破する。候補者を原則1人に絞った複数区で全勝。2候補を立てた東京・千葉で2人とも当選の勢いだという。
▼産経FNN調査の議席予想値
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時事通信も同じ12~14日の3日間に行なった電話による世論調査の結果を公表した。サンプル数は2,000人と少ないが、こちらも自民党は70議席に届く可能性があると指摘する。

比例区では過去最高の22議席をにらみ、平成13年の参院選20議席を上回る勢いだという。13年の参院選は、小泉首相誕生の直後で、田中真紀子とのコンビも絶好調、イケイケだった時である。
▼時事通信調査の議席予想値
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対照的にズタボロなのが、民主党だ。去年の今頃、こんな政党の連中が我が国の安全保障から経済・金融政策まで仕切っていた…と思い返すと今さらながら寒気を覚える。まさに狂気の時代だった。

産経・FNNの調査によると民主党の獲得議席は20を下回る公算も大きくなっているという。海江田が思い切り下方修正した勝敗ラインにさえ届かない萎れ方だ。アグラノミクスが浸透してきた結果なのか。
▼海江田と安愚楽詐欺主犯格の女
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「裏切らない人を選択してほしい」

7月16日に埼玉入りした反日黒ラベルは、民主党を離れてみんなの党から出馬した女性候補を罵倒、「裏切り者」呼ばわりした。元民主党員という呪われた出自を暴いて票を削り取る自虐戦法である。

「日本から 消えてなくなれ 民主党」

流行の句を諳んじている場合ではない。選挙戦序盤から右肩下がりの民主党だが、当落線上で踏み止まっている反日・売国奴候補も多い。ホントに目障りな連中だ。

【媚中派セクハラ候補が女性追う】

「日本を変えていく必要がある。日本を変えるには、この三重県で厚い壁を打ち破らないといけない」

安倍首相は7月15日、三重県鈴鹿市で吉川ゆうみ候補の応援演説を行なった。三重選挙区は1人区だ。そこで自民党の女性新人と1議席を争う民主党員が高橋千秋である。
▼三重県入りした安倍首相7月15日(FB)
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東日本大震災発生翌日の3月12日、南鮮からの救助隊員5人をは羽田空港で出迎えたのが、高橋千秋だ。更に翌13日は、中共の隊員も空港に駆け付けて大歓迎のポーズを示した。

高橋千秋が副大臣として出迎えたのは、この特亜2国だけで、米国が送り出した150人規模の緊急レスキュー隊などは完全スルー。震災を利用して中共・南鮮にシッポを振った正真正銘の売国駄犬だ。



「大震災で全世界が日本を助けようとしていた時に、遊んでいる外務副大臣など国賊だ。厳重注意という甘ったるいことでは許されない。ただちに副大臣を辞すべきだ」

政治評論家の森田実氏は、高橋千秋をそう断罪した。この男は、同年3月13日夜、泊まり公務の直前に20代女性と銀座で飲み歩き、胸や尻を触りまくった変態猥褻行為が大きく報じられている。
▼週刊新潮11年6月23日号の中吊り
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「公務前に飲酒したのは事実です」

高橋千秋も飲酒登庁を自供している。震災から僅か50時間後、日本国民が哀しみ喪に服す中、高橋は女性同伴で銀座遊びに興じていた。女性は外務省外郭団体の職員で、副大臣にとってはオモチャに等しい。

セクハラにパワハラが加わった最悪最低のケース。大震災の犠牲者を鼻で笑い飛ばし、変態行為に夢中だった国賊に、三重県民が常識的な審判を下すことを願いたい。三重の争点は人間としてのモラルだ。

【慰安婦捏造トリオの騙し合い】

宮城県入りした安倍首相は7月13日午前、仙台市内で応援演説した後、すぐに北上した。宮城選挙区は盤石とあって、さらりと通過したのだが、問題はここが2人区であることだ。
▼安倍首相 in 仙台市7月13日(日経)
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民主党が誇るウィザード級の反日議員・岡崎トミ子が2着に滑り込む危険が高まっている。河北新報の最新調査によると、みんなの党・和田政宗候補とトミ子がデットヒートを演じているという。

この反日ウソ付き女について今さら説明する必要もない。1枚の写真が全てを物語る。2003年2月12日、ソウル日本大使館前で撮影された呪いの記念写真だ。
▼ソウル日本大使館前の反日記念撮影会
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このソウル訪問で、岡崎トミ子は大使館から呼びつけた公用車の後部座席にふんぞり返り、大嘘を吐いて我が国を罵倒したのだ。普通なら出馬も不可能だが、民主党では反日行為がプラス査定となる。

関連エントリ:平成22年9月19日『岡崎トミ子の反日履歴書…社会党汚染広がる改造内閣』

3年前の参院選で反日火炎瓶・千葉景子は、現職の法相でありながら、叩き落された。2人を擁立した結果でもあったが、今回は宮城県に爽やかな風が吹くことを願う。トミ子は、あり得ない。
▼鉄槌くらった反日火炎瓶22年7月(産経)
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その他の民主党反日候補には、これも粗大ゴミ級の川上義博がいる。総連や北朝鮮との絡みを追及したい所だが、1人区の鳥取選挙区は、自民党の舞立昇治候補が終盤にかけて更に引き離しているという。

選挙区候補と違って最後まで読み切れないのが、比例区の候補者だ。今回民主党からは、慰安婦捏造派の2人が出馬。円より子と神本美恵子の両名である。



このうち労組票が見込めない反日まどかは、当落線上の下との報道も出ている。一方の神本美恵子は、日教組の組織内候補で、全国の不逞アカ教師が仕事をサボって違法な政治活動に取り組んでいる。

7月17日発表の共同通信4万人調査によると、民主党の比例代表は前回に比べ半減となる8議席程度。日教組のダークな結束力が、今回も実を結ぶか否か、全体の投票率にも左右される。

【国軍復活に必要な護国系候補】

共同の世論調査は、自民党の比例代表について「20議席をうかがう」と表現している。時事通信よりは低いが、それでも過去最高レベルで、衛藤晟一首相補佐官らは順風だろう。

その中、参院に初めて回った赤池誠章元衆院議員が危ういとの報せも伝わる。浪人中は草の根を支援し、尖閣デモなどで先頭に立った国士。国政復帰が最も待たれた若手である。
参照:赤池まさあき元衆院議員Facebook
▼尖閣デモの赤池元議員(右端)ら22年10月
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参照:自民党HP「参院選2013比例候補一覧』

今後の6年間で我が国に求められる大きな変化は、9条撲滅と国防軍のだ。中・長期の政策を争うのが、本来の参院選である。この国軍復活で重要な役割を果たす自民候補が佐藤正久防衛政務官だ。
▼雨の横須賀港で演説7月17日(FB)
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「今、日本には多くの危機が迫っています。皆さんを不安にさせるかもしれませんが、正直な話をすれば、現在の自衛隊の規模では、日本を守り抜くには何もかもが足りません」

参照:佐藤まさひさ公式ブログ7月17日『「国防軍」を憲法に明記すべき』

我が国の危機を戦力という物理面や制度面から強く認識し、選挙戦で訴えているのが佐藤政務官だ。国軍大復活に向けておヒゲの隊長さんに、1票でも多くの票を贈りたい。

また今回の参院選で田母神俊雄閣下が、全力応援している新人もいる。日本維新の会から全国比例で出馬した石井義哲(よしあき)候補。元空将補、つまり少将である。
▼田母神閣下と石井候補(中央)
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参照:石井よしあき候補FB

参院選は近年、労組の組織内候補が毎回軽々と当選するようなった。まるで「赤い貴族院」だ。そうした由々しき現状を覆すのに、自衛隊出身の議員は一人でも多く必要である。石井よしあき候補の善戦に期待する。

そして日本維新の会からは、国政に絶対欠かせない中山恭子元拉致担当相が比例で出馬している。維新の会は、選挙区で苦戦するほか、比例も伸び悩む。
▼列島各地巡る中山恭子元拉致担当相
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予想に定評がある専門機関によると、比例での獲得は4~5議席程度。中山恭子元担当相は「堅調」で「当選圏内に入っている」と指摘される。それでも慢心せず、護国陣営からの票上積みが欲しい。

参照:中山恭子元拉致担当相FB

中山さんについては今回、ねずきち氏や坂眞氏・水間氏が投票を呼び掛ける華々しい展開になった。微力と言われるネットユーザーの底力を見せつけたいところだ。21日夜、中山さんの笑顔に会いたい。

「なお、まだ投票行動を決めていない人が○割程いて、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある」

議席予測記事の末尾には、概ね上記のような文言が付く。これは政治に無関心な層を指すものと思い込んでいたが、そうでもない。自民優勢予想で、他党の護国系候補に投票するか悩む有権者も多そうだ。
▼沖縄うるま市の応援演説7月16日(産経)
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予想をチラ見して、投票先を選択するような事態は、少し前なら考えられなかった。運命の7・21決戦、投票日は目前。ほぼタイムアップだ。民主党陣営が渇望する「黒い奇跡」は、起きたりしない。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
■官邸HP25年7月17日『石垣海上保安部激励』
■官邸HP25年7月17日『航空自衛隊宮古島分屯基地激励』
■平和祈念展示資料館HP『沖縄宮古島戦記(PDF)』
■総務省HP『宮古島市(旧平良市)における戦災の状況(沖縄県)』

参考記事:
■産経新聞7月16日『与党圧勝へ 自民70うかがう、民主20割れも』
■時事通信7月14日『自公、過半数確実=民主半減、第三極伸び悩み-共産善戦・参院選終盤【13参院選】』
■共同通信7月14日『与党70議席台、安定多数へ 参院選終盤情勢』
■中国新聞7月17日『与党70台、安定多数へ 参院選の全国終盤情勢(共同通信世論調査)』
■朝日新聞7月17日『首相「尖閣、一歩たりとも譲歩せず」石垣・宮古島視察』
■八重山毎日7月18日『安倍首相が初来島 海保激励、台風被害視察』
■イザ7月17日『安倍首相「領土、守り抜く」尖閣警備の海保を激励 石垣島』

【追記19日午後】

赤池まさあき元衆院議員が当落ギリギリか、危ういという報せが届いています。これを受けて一部書き換えました。

以前から自民山梨県連は不穏な噂が絶えず、問題視されていました。金丸の利権がどう分散されて、地元の誰が頂戴したのか不明…投票まで残り2日、ネットによる短時間での拡散力が頼りです。

また安倍首相は19日午前から午後にかけて三重県入り。予想外の追い上げではなく、逆転されたのか…四日市の悪徳商人と直接対決です。

【告知?】

選挙当日恒例、次のエントリは、投票締め切り後の21日午後9時前に出稿する予定です。注目候補の当落情報から感想・罵声まで自由にコメ欄に書き込んで頂ければ幸いです。

【新刊紹介】

『大手メディアが報じない参議院選挙の真相』(オークラ出版)が店頭にも並びました。参院選後の安倍政権の運営や、就任7ヵ月の功績など選挙戦に限らない内容です。


特集「反日議員候補総覧」は今回のエントリでも参考に
したほか、意外な候補に反日指定も…

この記事へのコメント

嫌チョン
2013年07月19日 17:24
安倍もいまいち信用できないんだよな
強気な発言するけど、選挙後実行できるか
しばらく支那、朝鮮無視して
在日の奴らの特権見直し、廃止したら褒めてやる
うな
2013年07月19日 18:00
赤池候補の情報、よろしければ新規ニュースとしてトップで取り上げていただけませんか?
山梨県連の噂とやらも詳しく知りたいです。
何よりもう時間がありませんから。
2013年07月19日 19:45
赤池まさあき候補の関連情報は、19日付の「二階堂.com」等に出ています。県連が比例票の取りまとめをしていないとのことで、地元の上積みがないとかなり危うい。詳しくは「アリエスの雑記帳」さん

http://ariesgirl.exblog.jp/20743566/

一般的に告発ソースは最終的にウラが取りきれない性質なんですが、 三橋貴明さんも今日になって、赤池さんへの比例投票を呼び掛けています。
みちお
2013年07月19日 21:25
自民比例が伸び悩んでいるとか。
テレビで「韓国とは仲良くしなきゃいけないんだ」と叫ぶお方もいらっしゃるらしいし、悪名高きC新聞はスタジオジブリの宮崎駿監督を引っ張り出して自民票の切り崩しを図っています。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013071990131942.html
敵も必死です。
こちらを見ておられる方にブレる方はいないとしても、世の中に売国系テレビ・新聞に踊らされる方はいらっしゃると思います。
ここではっきりとした勝利をつかまないと安心できません。
日本に勝利を! 日本に未来を!
うな
2013年07月19日 22:41
アネモネ様、さっそくの関連情報、ありがとうございます。
頑張って拡散します。
生放送
2013年07月21日 18:48
本日19時30分~:総選挙スペシャル! 
花田紀凱が選挙開票速報をみて、独断で当落議員を斬る! 
ゲスト・山際澄夫氏
http://live.nicovideo.jp/gate/lv144672857

拡散よろしく
2013年07月23日 08:19
安倍政権は、参院選の大勝で安定的な政権基盤を手に入れ、外交・安全保障などの政策課題に腰をすえて取り組む環境を整えた。
毎年のように首相が交代し、国際社会でまともに相手にされてこなかった日本外交を転換する好機だ。
安倍晋三首相は歴史認識問題を再燃させるような言動を慎み、外交基盤の強化に全力を注いでほしい。
そのためには8月の終戦記念日と、10月の秋季例大祭の靖国神社への参拝は見送るべきだ。

4月の春季例大祭に麻生太郎副総理兼財務相らが参拝し、
安倍首相が「侵略の定義は定まっていない」と先の大戦での侵略を否定したと受け取られかねない発言をしたことは、中国、韓国だけでなく、
米国からも懸念を持たれる結果を招いた。現状のまま首相らが参拝すれば、日本は先の大戦について反省していないという誤解を生みかねない。
日本は1952年発効のサンフランシスコ講和条約で東京裁判を受諾して国際社会に復帰したが、東京裁判の否定につながる動きと受け取られる可能性もある。

また昭和天皇が75年を最後に靖国神社に参拝しなくなったのは、78年のA級戦犯合祀に不快感を持っていたからだとされる。
昭和天皇が「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と語ったことを記録した当時の富田朝彦宮内庁長官のメモも明らかになっている。(>>2-3へ続く)

http://mainichi.jp/opinion/news/20130723k0000m070123000c.html
ひげオヤジ
2013年07月30日 00:01
中山恭子さん、そして赤池誠章さんの当選は本当に喜ばしい事です。
そしてそれ以上に朗報は国際的な売国奴「トミ子」の落選。
どうしてもこのトミ子だけは叩き落としたい気持ちで充満してました。
宮城県民の良識に感謝します。
とは言え、未だ未だ売国奴・反日議員が数多く存在する事に憂いを感じます。
国会議員ですから「お前は辞めろ」とは言えませんので、国民の意思を伝える手段「選挙」で我々日本国民の気持ちを伝えましょう。

初めてこのブログを拝読し、感銘を致しましたので一筆参事ました。

ありがとうございます。

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