辞任詐欺で菅政権延命…砕け散る小沢“蟷螂の斧”

直前まで解散も取り沙汰された内閣不信任決議は一転、圧倒多数で否決。菅政権延命の決め手は辞任詐欺だった。ルーピーの曲芸に踊らされ、小沢被告は最後の闘いに惨敗した。
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小沢一郎被告の腹心・松木謙公は衆院本会議場で説得を受け続けていた。内閣不信任案に賛成票を投じる決意は固いのか…その光景は、森内閣不信決議で谷垣に哀願される加藤紘一とオーバーラップする。

結果も似たようなものだ。「小沢被告の乱」は、腰砕けに終わった。菅内閣不信任決議で、小沢一派から白票を投じたのは松木謙公だけだった。離党を宣言している横粂はオマケ以下の存在である。
▼説得を受ける松木謙公議員6月2日(時事通信)
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賛成152票、反対293票の圧倒多数。欠席・棄権は33人で、民主党の造反議員は田中眞紀子ら15人に留まった。煽動していた小沢被告ですら白票を投じなかったのだ。

菅直人絶体絶命の流れが変わったのは、衆院本会議開会の約2時間前だった。官邸内で急遽開かれた菅・岡田・鳩山のトロイカ会談。鳩山は、この席で菅が早期退陣を表明したと主張する。
▼官邸を出るルーピー6月2日午前(産経新聞)
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「大震災の取り組みに一定のメドがついた段階、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんに色々な責任を引き継いで頂きたい」

6月2日正午過ぎに始まった民主党代議士会で飛び出した菅発言だ。条件付きの退陣表明。これを受けて、鳩山は内閣不信任決議案に党が結束して反対するよう呼び掛けた。
▼一転して党の結束を訴えるルーピー(時事通信)
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「今までなかったことを引き出せたんだから、自主判断で良いだろう」

小沢被告は側近に対し、そう語ったという。振り上げた拳をいきなり降ろしたのだ。前夜までの勢いは一瞬で掻き消えた。

【怪情報が飛び交った永田町の1日】

「不信任決議案めぐり緊迫…」

6月2日付の朝刊各紙は、民主党内の対立が激化し、不信任案の賛成・反対票が拮抗する可能性を伝えていた。小沢一派の攻勢が強まり、造反が70人を超すケースもあり得た。解散・総選挙も視野に入る。

「不信任案は必ず成立する」「もはやその流れは止まらない」
▼民主党議員に向けた賛同求める文書(FNN)
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6月1日、議院会館の民主党議員のポストに投げ込まれた出所不明の文書。そこには総選挙は行われず、新政権は不信任案に賛同した者達で樹立されるとも記されていた。

また昼頃には自民党中枢に「大畠国交相と海江田ら閣僚辞任」といった報せも届けられた。永田町では怪情報が飛び交っていたのだ。しかし、それらが決して撹乱を目的とした偽情報とは限らなかった。
▼官邸を訪れた三井副大臣ら6月1日(NNN)
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1日夕方には小沢被告側近の三井辨雄国交副大臣ら5人が官邸を訪れ、辞表を提出した。採決を前に明らかになった集団離反。菅内閣は窮地に追い込まれた。

更に「一線を画す」としてきた原口前総務相が不信任賛成を明言したのに続き、ルーピーも追従。鍵を握る鳩山グループの何割かが同調して出席すれば、可決される公算も大きくなった。
▼賛成を明言した原口一博6月1日(FNN)
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一気に色めき立つ報道各社。首謀者の小沢被告は狂躁状態にあった。都内で開いた緊急会合には71人が参加。代理で秘書を派遣した6議員を加えれば総勢76人にのぼる。
▼緊急会合で上機嫌の小沢被告6月1日(FNN)
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小沢陣営優勢の流れは翌朝も変わらず、造反を決意した50人以上が国会近くのホテルに集結し、最後の多数派工作を進めていた。小沢被告は高揚感に包まれていただろうが、それは一夜の夢だった。

【署名集めも虚しく、決戦後はお通夜状態】

「私なり鳩山さんなりが菅さんに働き掛けをするが、それでもダメなら覚悟して行動しなければならない」

小沢被告が子飼い議員に向かって宣言したのは、4月中旬のことだった。統一地方選前半で民主党が惨敗した直後だ。更にニコ動に出演した際に野党が会期末に提出する不信任への同調を示唆した。
▼千葉県を視察する小沢被告5月6日(産経新聞)
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そして5月に入り、署名集めを進めていることも明らかになった。具体的な菅降ろしの動きだ。文書に「不信任」の文字はなかったが、不信任案への賛同を前提にしたものだった。

「菅政権では現在の危機的な状況に対応出来ない」

小沢の菅政権批判は原発事故対応に主眼に置いていたが、子飼いの議員から具体的な菅のミスがリークされることはなかった。この辺りが、小沢一派の衰えぶりを示している。
▼署名集めを進めていた時期の小沢5月11日(産経)
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「すでに50人程度の署名を集めた」

小沢被告周辺からは5月中旬の時点で、そう豪語する声も漏れていた。だが、衆院の小沢グループ議員は100人に近い。半数程度しか集めることが出来なかったのだ。

それだけに前夜の会合に70人以上が駆け付けたことは驚異的だったのだが、いざ蓋を開けると同志は15人に満たなかった。決定的な敗北である。小沢の抜いた剣は「蟷螂の斧」だったのだ。
▼慰労会に姿を見せた小沢被告6月2日(読売新聞)
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菅政権“信任”の夜、都内のカラオケ店に無残な小沢被告の姿があった。側近議員らを招き、慰労会を開いたのだが、集まった議員は40人程度。出席者の1人は、こう語る。

「お通夜のような会だ」

6月2日は菅内閣の“命日”とならず、壊し屋と評された政治家が木っ端微塵に粉砕した日になった。

【辞任確約なきルーピーの曲芸】

「ウソです。それは先方が勝手なウソを付いているだけであります。人間、ウソを付いてはいけません」

焦点の定まらない目でルーピーは不快感を表明した。個人献金事件は元より、次期選挙への出馬取りやめ宣言を撤回して平然としている人間の言えるセリフではない。
▼岡田発言に立腹モードの鳩山6月2日(FNN)
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不信任決議の否決後、焦点は菅直人の退陣時期に移った。鳩山は「今月末ごろ」との見方を示したが、岡田克也がアッサリ否定。大幅な先送りもあり得ると明言した。

「復興のメドがついたらと首相が言った通りだ」「確認事項は辞任の条件ではない」
▼辞任発言問題でシラを切る岡田6月2日(FNN)
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岡田克也も平然と言い放つ。流れを一変させた官邸内のトロイカ会談。そこで取り交わされた覚書には、時期どころか「辞任」の文字も、署名もなかった。何の意味も持たない紙切れだ。

「確認文書を否定するならば即時退陣を求めていく」

覚書を作成した平野元官房長官も憤るが、決議直前の代議士会では菅直人に加え、ルーピーも「辞任」という言葉を使っていない。小沢陣営を沈黙させる為の巧妙なトリックにも見える。
▼決議反対演説を見守るルーピー6月2日(時事通信)
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「首相が重大な決意を表明したと理解する。2次補正編成のメドを付けた暁に身を捨ててほしい。首相と鳩山の間で合意した」

反旗を翻したルーピーが素直に官邸入りした背景も謎だ。同じ頃、菅側は盛んに辞任情報を拡散。こうした経緯から新聞各社は「退陣表明」という大見出しの号外を配布。早期退陣は既定路線となったが…

「放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止になるのが原発事故の一定のメドだ」
▼夜の会見でほくそ笑む菅直人6月2日(産経新聞)
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菅直人は2日夜の会見で悪びれる様子もなく、そう述べた。冷温停止の実現は、工程表でも来年1月。7ヵ月の以上の続投宣言であり、それを世間では辞任表明などと言わない。

相変わらずの詐欺政党だ。

【小沢の“魔の手”など必用ない】

報道各社は辞任時期の混乱を取り上げて「民主党内に火種が残った」と伝えるが、党内からの菅降ろしは暫く凪ぎ状態になるだろう。小沢陣営の体たらくに、執行部は余裕の構えである。

逆に、手詰まり感が否めないのが自民党執行部だ。内閣不信任案の提出は慣例として1国会につき1回。このタイミングで切り札を使ってしまった谷垣総裁の手腕が問われる。
▼本会議場の谷垣総裁ら6月2日(産経新聞)
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「菅政権の終わりの始まりだ」

本会議後の会見で谷垣総裁は菅直人から“退陣表明”を引き出したとして不信任案の意義を強調したが、覇気はなかった。参院を中心に谷垣降ろしが始まっても不思議ではない。

不信任案提出は、カルトの強い要請も背景にあったが、勝算の根拠は不明。揺さぶりが狙いだとしても、外国人違法献金で追い詰め、満身創痍にしてから矢を射るべきだった。
▼代議士会で顔を強張らせる菅直人6月2日(時事)
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しかし「たちあがれ日本」や創生「日本」の有志議員が怯む必要はない。菅直人の辞任詐欺は新しい攻撃材料だ。詐欺フェストを不問にしたメディアは取り立てて騒がないだろうが、見過ごしてはならない。

真正ねじれ状態は変わらず、参院は野党ペースで審議を進めることが出来る。さらに造反2人の除籍処分で衆院の再可決に必要な「3分の2ライン」は、社民党6人を加えても完全に崩れた。
▼千鳥が淵で眠る菅直人5月30日(ロイター)
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そして今回の不信任決議否決は、菅政権の信任とイコールではなかった。青票は圧倒的だったが、その数の論理を裏付けたのは2年前の総選挙時の残滓で、直近の民意とは相反する。

震災・原発事故対応をめぐる菅政権の不手際を追及し続ければ、内閣支持率は下降線を辿る。小沢被告の“魔の手”など借りず、国民の声を受け、有志議員の手で売国政権を葬り去ることが肝要だ。


  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
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参考記事:
■産経新聞6月3日『究極の延命策“死んだふり続投”』
■時事通信6月2日『閣僚、不信任否決に安堵=「退陣」解釈で違いも』
■時事通信6月3日『民主分裂の火種残る=「退陣」「処分」で混乱』
■東京新聞6月2日『菅首相 辞任の意向 震災対応めど後』
■時事通信6月2日『民主代議士会での首相発言全文』
■産経新聞6月2日『鳩山氏「そう遠くない時期に辞任」』
■イザ6月1日『小沢氏は不信任案可決に自信 「十分通る」』

この記事へのコメント

jeter_II
2011年06月03日 07:56
醜い、醜過ぎる。どいつもこいつ腐ってる。汚い、吐き気してきた。
あの頼りなさそな横粂君が一番まとも。後光がみえてきた。
花うさぎ
2011年06月03日 08:35
うわ~早いですね(^^)。

草の根が決起するときが近づきました。
風来坊
2011年06月03日 09:24
民主党の面々(菅サイドも小沢サイドも)は「総選挙でただの人にはなりたくない」という唯一点で一枚岩でした。故に八百長はいとも簡単に成立してしまいました。しかも"脇の甘さ"だけが取り柄のルーピーが絡んだ八百長だったため、「合意」なるものは早くも綻びはじめました。
民主主義という厄介なルールのせいで民主党無能内閣はたとえ菅が変わったとしても衆院任期一杯続くでしょう。

結果論かもしれませんが民主党の一部を当てにして不信任を仕掛けたことが間違いでした。何しろ変節漢ばかりなのですから。
急がば回れではありませんが、ここは真正保守が結集するしかないでしょう。民主党を云々する前に次回総選挙までに自民党のクソとミソを峻別し、カルトとも縁を切ることからはじめるのです。つまり、国家観・歴史観でフィルターをかけた真正保守だけ100人ほどが結集すれば間違いなく日本をリード出来る筈です。いずれにしても小手先の手段に頼っていたのでは今までと五十歩百歩でしょう。
SHIN
2011年06月03日 15:27
 党首討論を聞いて、谷垣さんの主張は、次の2点である。
 ① 震災対応が遅く、十分でない。
 ② 党内をまとめきれない菅さんでは、震災復興はできない。

 情報が混乱するなど確かに不手際も多くあるが、この忙しい時に菅さんを替えなければならない理由にはならない。
 先の総選挙で大勝し衆議院で300を超える圧倒的な議席を持ちながら、2年も経たない内に不信任をたたきつけられようとしている。ここに至る大きな原因は、やはり、小沢さんという異分子を抱え込んだことにあろう。
 ことの発端は民主党の内紛であり、そこに自民党が首を突っ込んでいるという構図。
 「被災者のために・・・」というきれいな言葉で飾られているが、内実はいつもの権力闘争でしかない。
 不信任の可否は予断を許さないが、ここまで来ればどちらにしても民主党の分裂は避けられず、震災対応などの重要な政策課題をそっちのけで、争いと混乱が続くことになる。
 政治家たる者、被災者の窮状を考えれば、片時も無駄にはできないはず。
 ますます国民の怒りは高まっていく。

お笑いお花畑
2011年06月03日 17:39
菅さんのおでこのホクロ、どこかで見たことがあると思ったら、歌手の千昌男でしたね。
たしか千昌男も一時は「不動産王」ともてはやされ、ハワイの一流ホテルはほとんど彼のものと言われるほどの大金持ちになった。
ところが本来の歌手活動を軽視し、金儲けに欲を出したことが彼の不幸の始まりでしたね。
いまや一千億の借金王だそうですよ。
ただ彼の場合は自分で返済しなければならないが、菅首相のつくる借金の返済義務は国民にありますからね。
どんどん膨らむ国の借金と不幸・・・いつ終わりを告げるんでしょうか?
悲しくなります。
2011年06月03日 19:12
こんばんは。
民主の全議員は骨の髄まで腐りきっています。どの議員も国政の場に参加する資格などありません。それどころか日本国にいることすら許されない下衆どもです。
こんな政党は一刻も早く滅亡していただきたい。
ぺ・テン
2011年06月04日 16:25
中国と韓国のメディアは菅は辞任するべきではない論調
で菅擁護しています。内政干渉でありますが、民主党菅政権が中国と韓国にとってどのような位置であるか明らかでしょう。

菅=朝鮮名:ぺ・テン
福島県民
2011年06月04日 17:26
青山繁晴氏が福島入りした際、官邸から立ち入り禁止区域に入った青山氏を逮捕するように要請があったそうです。警察は逮捕できるだけの容疑がないとして逮捕には至らなかったそうです。もしも無名の人だったらどうなっていたことか。官政権が隠蔽したかった事実が福島にはあります。
永田町情報
2011年06月04日 21:21
永田町情報。
菅は辞める気無し。
菅おろしを封じるためにこれからも適当なことを言う。

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