言論抹殺大陸シナの深き闇…砂漠にジャスミンが咲く時

東部で激化した反政府のうねりは1週間で首都に到達。カダフィ体制に運命の時が迫る。一方、ジャスミン革命に呼応したシナ国内の抗議は不発。中共に飛び火しない真の理由とは何か。
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地中海に浮かぶマルタ島に2機の戦闘機が現地時間2月21日夕方、飛来した。リビア空軍のミラージュF1。アルジャジーラによると、パイロットはデモ隊への爆撃命令を拒絶して亡命を図ったという。

同じ頃、リビアの首都トリポリ周辺で機銃掃射が行われたとの情報も現地から伝えられた。同国第2の都市ベンガジで2月17日から激化した反政府デモは、首都に飛び火。非情な弾圧も加速した。
▼飛来したリビア軍のミラージュ2月21日(AP通信)
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「内戦の危機にある」「血の川が流れるだろう」

21日未明、国営テレビに登場したカダフィ大佐の二男セイフ・アルイスラムは、そう警告し、強硬手段で対抗する姿勢を鮮明にした。大規模な弾圧が既に始まっていたことは確かだ。



「これはジェノサイドだ。お願いだから、世界に知らせてくれ」

ベンガジに住む医師は毎日新聞の電話取材に対し、目前で起きている事態を大虐殺と形容した。19日には弾圧の犠牲になった市民の葬列も発砲を受け、2重の悲劇が生じたという。
▼ベンガジの大規模反政府抗議:日時不明(FB)
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パリに本部を置くILHR (国際人権連盟) は、400人近くの犠牲者が出ていると推定。またドバイの衛星テレビ局アル・アラビーヤは、全土の犠牲者が800人に達する恐れがあると伝えている。

最も激しい弾圧が起きたベンガジでは親カダフィ派の車両が市内を走行し、無差別にロケット弾や機関銃を撃っていたという。正確な場所と日時は不明だが、銃撃映像が次々にアップされている。



反政府デモの震源地となったリビア北東部は、ガダフィの政権奪取以降、産油地でありながら地元の部族が虐げられてきた。90年代に学生運動が広がったエリアで、元から反体制の下地があったのだ。
▼リビア反政府デモ発生の経緯(日経新聞)
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その為、反政府デモの波がリビア北西部の首都に及ぶには時間が掛かると見られていた。しかしカダフィ打倒を叫ぶ市民のうねりは、1週間足らずでトリポリに到達。長期政権の足許を揺さぶっている。

【天安門のように叩き潰すと警告】

「若者たちは大量の銃を盗むと、武器庫に火を放っていた」

東部国境に逃れてきたエジプト人の出稼ぎ労働者は、そう証言する。一部の投稿映像には銃器を手に気勢をあげるデモ参加者の姿も確認されていた。正に内戦の様相だ。
▼戦車に登るベンガジの反政府抗議者(AP通信)
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だが既に複数の都市では形勢が逆転。反政府勢力がベンガジの大半を制圧した他、ILHRによると東部の9都市をデモ隊が奪取したという。この情報が正しければカダフィは最早、瀬戸際に立たされている。

東部国境に近い都市ベイダでは、展開した軍部隊と警官隊が対峙。軍側が退いたという証言も浮上。東部の街では軍部隊が相次いで基地に撤収し、デモ隊による占拠が公然と続いているという。
▼機関銃のベルトを掲げるベンガジの市民(FB)
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詳しい状況は不明なままだが、リビア国営テレビは20日、炎上する建物を放映して「外国機関」による破壊行為と解説した。実際には、デモ隊側に襲撃されたものだろう。
▼国営TVが流した炎上する建物(AP通信)
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そのリビア国営テレビも20日深夜から翌未明にかけて標的となった。トリポリでは他にも人民委員会の施設や警察署も焼き討ちに遭遇。AP通信はその写真を入手して公開した。
▼焼き討ちに遭った人民委員会2月21日(AP通信)
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一方的なジェノサイドの時間が終わったのか、それとも新たな大規模弾圧が準備されているのか…予断を許さない状況が続くが、カダフィ体制の内部崩壊も伝えられ始めた。

法相にあたる司法書記に続き2月22日には治安部門トップが武力行使に抗議して辞任。駐インド大使らが辞意を表明した他、リビアのUN次席大使が市民虐殺を非難するなど体制の亀裂が表面化している。
▼旧国旗が翻る在スウェーデン大使館(ロイター)
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リビア軍の一部将校団は声明で兵士に国民との合流を呼び掛けた。戦闘機のマルタ飛来も兵士の離反を示すもので、アフリカ人傭兵への反感が軍内部に広がっているとも報じられる。

「私が国を去ることはない。殉教者として死ぬまで国を導く」「天安門事件のようにデモ隊を叩きつぶす」
▼テレビ演説するカダフィ大佐2月22日(ロイター)
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カダフィ大佐は22日、テレビ演説で退陣を否定。追い詰められた末の遠吠えとも受け取れるが、首都の内情は判然としない。チュニジアやエジプトと異なり、リビアは北アフリカで最も閉ざされた国である。

【YouTubeが情報統制の壁を突き破る】

リビア国内の反政府行動は、2月17日に設定されていた。呼び掛けたのは人権運動家で、拡散・伝達ツールは定番となったフェースブック。アルジャジーラが報道したのは2月13日のことだった。
▼フェースブックでの呼び掛け(アルジャジーラ)
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リビアの治安当局は、その抗議の動きをキャッチし、複数の人権活動家を拘束していたという。そして16日に最初の大規模抗議がベンガジで発生、翌17日は各都市で同時多発的に抗議が起きた模様だ。

呼び掛けがどの程度広がったのか判らないが、チュニジアやエジプト同様、フェースブックや携帯電話による情報拡散が起爆剤となった。当局は19日までにネットを遮断、電話網も寸断した。
▼ベンガジの反政府抗議集会2月17日頃(FB)
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完全なブラックアウトだ。北アフリカの取材拠点であるカイロを首都に持つエジプトと違い、リビアは元から国際メディアを排除してきた。世界で最も高いレベルの報道規制を敷いてきたのだ。

欧米系はもちろん、アラブ系のメディアも入ることが殆ど出来ない状態とされる。また一般観光客の入国も難しく、外国人は出稼ぎ労働者と石油関連の商社マン。外部の目が殆ど及ばない特殊な国家である。
▼反政府派が支配下に置いた最東部の街(ロイター)
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2月21日にCNNの記者がリビア東部に初めて入ったが、映像の送信は難しいようだ。デモ発生以降、現地の模様を世界に伝えていたのは、YouTubeを中心に投稿された動画だった。

YouTubeに新たに開設されたチャンネル『SaveLibya』は、複数の反政府デモ関連動画をまとめている。詳細な日時と正確な場所は判らないものの、弾圧の決定的な瞬間を捉えた動画も多い。



参照:YouTube『SaveLibya』

国境を抜けた出稼ぎ労働者が提供したものもあると考えられるが、20日深夜のトリポリと推定される動画も含まれている。ネットが遮断される中、どのような経路でアップされたのか仕組みは謎だ。



携帯メールに添付したのか、それとも別の抜け道が存在するのか…新しい情報ツールは、世界から闇を削り続けるだろう。しかし、東アジアにはリビアなどと比較にならない暗黒国家が現存している。

【北京にジャスミンの華は咲かない】

現地時間2月20日午後2時。国際メディアや一部のネットユーザーの関心は北京の中心部に集まった。北アフリカの政変に触発されたネット発の反政府抗議だ。だが周知の通り、完全な不発に終わった。
▼結集時刻を迎えた北京・王府井2月20日(AP通信)
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指定された都市は13に及び、北京では繁華街の王府井が集合場所に選ばれた。呼応して集まったのは100人前後だったという。それに対し、当局が動員した公安は数百人にのぼった。

他のエリアも同様で、参加者は限られていた。上海では若者3人が立ち話していただけで連行された他、中共批判を叫んだ女性が問答無用で捕われ、騒然となった。
▼上海で連行される男性2月20日(ロイター)
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「ジャスミン革命」の風を吹かす動きは、在米シナ人によるネット上の呼び掛けが発端だった。2月20日の一斉行動を伝えるサイトが複数出現したが、エジプトの模倣には最初から限界があった。

中共は以前から国際的なSNSを排除していた。昨年12月にフェースブックの関係者が現状を判り易く物語る世界地図を作成・発表した。ユーザーの分布と交友関係から各都市を光の線で結んだものだ。
▼FBの交流分布で浮かび上がるシナの闇(CNN)
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目映く輝く欧米やインドや東南アジア諸国とは対照的に、中共は真っ暗である。目で見る情報統制、正に暗黒大陸。リビアもどす黒く、精度には疑問もあるが、シナ大陸の“空洞”は異様だ。

「特別な政治的機能を持ち、脅威となり得る」

中共のシンクタンク「社会科学院」は昨年夏に公表したリポートで、国際的なSNSについて、そう指摘する。2年前のイラン反政府抗議でツイッターなどが重要な役割を果たした事実を重く見ていたのだ。
▼“呼応”して集まった北京の公安2月20日(AP通信)
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狂気のネット検閲は解説するまでもないが、情報を割安で複数同時に拡散可能な携帯のショートメールにも検閲が及ぶ。シナ大陸で中共批判の言論が21世紀的な速度で広がることはない。

情報統制・言論封殺は最大の問題だが、チュニジアに始まったSNS政変がシナに飛び火しない理由は、他にもある。

【国民弾圧の為に生まれた党の私兵組織】

「市民は正当な要求を掲げており、平和的に行動する限り軍は発砲しない」

エジプト軍のスポークスマンが声明を発表したのは2月1日のことだった。その後、ムバラク支持派の乱入など紆余曲折があったが、軍は流血の事態を防ぎ、最終的に政変の鍵を握った。
▼勝利に沸くタハリール広場2月11日(AP通信)
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チュニジアも同様だった。国軍は大統領の命令に従わず、国民を守ることを誇りにした。だが、中共軍は独裁政党の私兵部隊である。シナ大陸では中華民国の時代も含め、国軍を持った経験がなかった。

党を守る為には市民に銃口を向け、実弾を放つことを厭わない。チベットや東トルキスタンでは、侵略部隊そのものである。守るべき国民などシナ大陸には存在しないのだ。
▼歓待されるエジプト軍兵士2月11日(AP通信)
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イランの革命防衛隊も性格が似ているが、党の私兵部隊は北朝鮮やキューバといった共産国家特有のものでもある。革命が成立した瞬間から、党の軍隊は反革命狩りが重要な任務と位置付けられる。

チュニジアやエジプトでは初期段階で治安部隊による弾圧があった。しかし、反政府抗議が過熱する過程で、市民は街の中心部に集まって反政府の狼煙をあげた。中共では有り得ない自由だ。
▼北京・王府井で拘束された男性2月20日(AP通信)
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あらゆる体制批判は反革命と見なされ、弾圧の対象となる。劉暁波氏の逮捕容疑である国家政権転覆扇動罪は、旧称を反革命宣伝扇動罪といった。適用は当局の思うままで、しかも重罪である。

リビアでも反政府抗議の参加者が直ちに拘束されることはなかったが、中共では重大な犯罪容疑者として即時逮捕だ。こうした状況下で、呼び掛けに応じてシナ人が集まるにはリスクが高過ぎる。
▼旧国旗を掲げるベンガジの反体制派(AP通信)
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またベンガジでは抗議者が王制時代の古い国旗を振る姿が見られた。これも中共支配下では有り得ない。雪山獅子旗を公然と掲げただけで国家分裂煽動罪が適用され、政治犯収容所送りは確定だ。

悪名高い金盾のような高度なネット検閲システム、体制批判を封じる刑罰、党の為に存在する巨大な私兵組織…人類史上最も暗黒な国家=中共を支えているのは、それだけではない。

【カダフィUN演説を誰が笑えるのか】

大群衆で埋め尽くされたカイロのタハリール広場。そこに戦車部隊が出現して市民を殺戮すれば、国際社会は強烈な批判を浴びせただろう。現に弾圧を実行したリビア当局には非難が集中している。
▼戦車に掲げられたベンガジの犠牲者写真(AP通信)
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「我々は国際社会と共に、リビアの武力行使を強く非難する。今こそ、このような流血の惨事を終わりにするときだ」

米国のクリントン国務長官は21日、声明で武力行使を批判。EU理事会も弾圧を非難する声明を採択した。だが、国際社会にリビアを強く批判する資格はない。
▼第二次天安門事件の弾圧(六四図片)
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より凄惨に、中共が第二次天安門事件で市民を殺戮したのは22年前のことだ。時間の経過は何の言い訳にもならない。代替わりしても最高指導者は純粋な後継者であり、中共は大虐殺を正当化し続けている。

事件直後は各国も経済制裁に踏み切り、メディアも猛批判したが、数年も持たなかった。そして3年前のチベット大虐殺では非難するどころか、半年後には首脳クラスが揃って北京を詣でる始末だった…
▼北京五輪の歓迎レセプション08年8月(新華社)
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こうしたダブル・スタンダードが平然と罷り通る大きな理由は、中共の狡猾な外交成果でも支那マネー汚染でもない。現在進行形の民衆弾圧国家がUN安保理の常任理事国で、拒否権を持っているからだ。

米東部時間の22日午前、安保理はリビア情勢に関し、非公式の緊急会合を開催した。過去にも大規模な弾圧のケースでUNは非難決議を採択しているが、もちろん6・4大屠殺は不問だった。

参照:UN SECURITY COUNCIL RESOLUTIONS - 1989
▼UNが無視した天安門大虐殺(六四図片)
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UN安保理は決して国際紛争や内乱を解決に導く、世界の最高意思決定機関ではない。だが冷戦終結後に力と存在感を増していることは事実。そこで大虐殺国家が重要な地位を占め、既得権を握っている。

「拒否権はUN憲章違反だ」
▼UN総会で憲章を投げ捨てるカダフィ09年9月
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2009年9月、初めてUN総会に出席したカダフィ大佐は、そう叫んでUN憲章を記した文書を投げ捨てた。元中東の狂犬は笑い者となったが、中共の凶悪な弾圧にお墨付きを与えているのはUN自身だ。

「フェースブックの世界地図」にあった暗黒のシナ大陸。UNは深い闇を内部に抱え、国際社会は立ち往生している。その構造を破壊しない限り、ジャスミン革命が東アジアに伝播することはない。


  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
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参考記事:
■産経新聞2月23日『「天安門事件のようにデモ隊を叩き潰す」カダフィ氏、退陣拒否も政権の亀裂拡大』
■ロイター2月22日『リビアの元駐インド大使、「デモ弾圧にアフリカの傭兵」』
■イザ2月22日『カダフィ大佐、武力鎮圧か退場か 中東域内外に影響』
■毎日新聞2月22日『リビア:東部一帯、反政府勢力の支配下に』
■東京新聞2月22日『市民、武器奪い銃撃戦』
■毎日新聞2月21日『リビア:デモ隊に発砲 「大量殺人だ。世界に知らせてくれ」男性医師が惨状証言』
■ブルームバーグ2月22日『カダフィ大佐息子:「血の川流れる」-反体制派ベンガジ掌握の報道』
■時事通信2月22日『首都の衝突で61人死亡=政府庁舎焼かれる-反政府側、8都市掌握の情報・リビア』
■日経新聞2月21日『リビア、カダフィ体制窮地に 騒乱が首都に波及』

■CNN12月27日『フェースブックの世界地図、中国が空洞の理由は?』
■読売新聞2月22日『中国ネット厳戒態勢、「茉莉花」など検索規制も』
■CNN2月21日『「中国版ツイッター」で政府の検閲をかわすあの手この手』
■大紀元2月5日『反政府デモを恐れ 中国当局、「色の革命」研究で布石』
■大紀元2010年7月13日『フェイスブック、「スバイ行為の道具」=中国紙 検閲の正当化が狙いか』

この記事へのコメント

花うさぎ
2011年02月23日 14:32
アネモネさん

早速のエントリーありがとうございます。個々のニュースを断片的にみているよりも判りやすいです。

支那中共、なんとか風穴を空けたいですね。
2011年02月23日 15:43
エジプトの政権交代の成功を端的に語るのは戦車に子供が乗って兵士と一緒に喜んでいる写真。軍や警察が民衆の側に立った訳です。しかし、シナでは人民解放軍は国軍ではなく、シナ共産党の利権を守る私兵。そこの難しさがあります。
しかし、独裁政権は常に腐敗と極端な貧富の格差による民衆の怒りで潰れるものです。中共は既にそのレベルを遥かに超えています。いくら情報統制をしても、生活できなくなった、限界的を突破してしまっている民衆はやがて立ち上がります。立ち上がるしかありません。
三八
2011年02月24日 00:49
中共の言論統制をしっかり伝えるテレビは無いのかな。

ノーベル平和賞のときはさすがに話題になったけど、日本の大使館職員が拘束されたというのも大々的に報道されても良いはずだけどなぁ。
全米で放送中のCM
2011年02月25日 06:53
全米で放送中のCM
米政府監視団体のオバマ政権の対中弱腰批判CM
(2030年米国は滅び中国の大学で米国が滅びた歴史を講義している設定)
Advertisement by Citizens against Government Waste
http://www.youtube.com/watch?v=vN-LFK6fa44

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