在日参政権10年前の国会論戦…激変した法案付与リスク

平成12年、国会を舞台に在日参政権が議論された。参考人として招かれたのは民潭のトップ。そこでは地方議会への組織的な工作活動も証言。だが、法案付与の問題性は10年間で大きく変わった…
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「第一の動機は、自分の住んでいる隣近所の人たちと違和感なく仲よく暮らしたいからであります」

民潭中央の辛容祥前団長は、参政権を要求する理由について、そう語り始めた。発言の舞台は、公選法改正などに関する衆院特別委員会。今から9年半ほど前の平成12年11月22日のことだった。

この日の特別委では、民潭前団長の他、東京都立大の鄭大均教授、そして龍谷大の田中宏教授が参考人として招かれた。肩書きはいずれも当時のものである。
▼節操なき反日の田中宏

参考人3人のうち、鄭大均教授だけが反対派という偏った構図で、特に田中宏は「ノーモア南京の会」など複数の反日団体で代表を務める札付きの学者。最初に発言したのは、民潭の辛容祥だった。

「選挙のとき、特に地方選挙のときは、投票所に一緒に行こうと誘われたりするのでありますけれども、何と断ってよいのか、大変嫌な思いをいたしております」
▼民潭中央団長時代の辛容祥(左から2人目)

辛容祥は、自分が小中学校でPTA会長などの役職を持ち、日本人と仲良く付き合っているが、選挙の際には困ると訴える。偽名で暮らしている為なのだろうが、辛容祥は情緒的に訴える。

「紛れもなく私たちは日本の地域住民であると思います。ただ、資格が与えられていないような気がいたします」

そして、その“資格”を得るにはどうすれば良いか考えた末に始めたのが、地方自治体に対する参政権要求だったと説明する。いきなり乱暴な理屈の登場だ。

更に、今も続く税金に絡んだ妄言のプロトタイプも提示している。

【強硬派の反日教授が援護射撃】

「それを払うのは、私たちが正式に住民として認められた場合にはその義務を果たすのは当然であります。しかし、何か合理的でないような感じもしないわけではないのであります」

現在も民潭構成員や推進派議員からは、税金支払いの対価として参政権を要求する声が聞こえる。納税と選挙権は無関係だが、辛容祥は、意識的な問題があるとユニークな理屈を並べる。

「我々が区民税、都民税を払っても、義務だということでみずから進んで払うのと、何か半分強制的なそういう請求によって払うのとは、これは雲泥の差があると思います」
▼野中と握手する辛容祥(平成11年)

地域に溶け込んでいると主張し、公共サービスを享受しながら、一方では「半ば強制的」だと納税に異議を申し立てる。在日半島人の一部に色濃い“クレクレ体質”を現した発言だ。

こうした辛容祥の情緒的な訴えに対して、参政権反対派の鄭大均教授は在日韓国人の「アイデンティティーと帰属のズレ」をメーンテーマに掲げて反論する。これは鄭大均教授の一貫したスタンスだろう。
▼反対派の鄭大均教授(チャンネル桜より)
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残る1人の参考人、龍谷大の田中宏は、被選挙権付与も主張する強硬派だ。我が国とは前提が異なる北欧のケースを紹介する他、「日本の血統主義では外国人の再生産が続く」など毒電波系の主張をループする。さらに…

「日本もようやく外国に住む日本人が国政レベルの参政権が行使できるようになったわけですけれども(略)同じ国民でもこの人たちは地方参政権はありません。それは、日本の住民でないからなんですね」
▼シナ人とも連携する田中宏

それが在日外国人の地方参政権に繋がるのだと力説する。学者とは思えない暴論だ。この特別委では憲法解釈は俎上に乗せられず、あくまでも合憲というスタンスで話が進行する。

それでも、この時から安全保障上の問題が提起されていたことは少々驚くに値する。

【民潭が直接行動をとれば危険性も…】

この日の特別委では参考人3人の主張に続き、議員からの質問が行われた。委員長を含めて各党から38人が参加。その中で急先鋒だったのは平沢勝栄議員だった。

「韓国の方だったら大韓民国の国是を守らなきゃならない、同時に日本国憲法の問題もあります。その国益が衝突した場合にはどちらを取られるのか?」
▼昨11月衆院外務委で質問する平沢議員
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平沢議員は、地方政治でも安全保障に密接に関係した問題が多いと指摘し、それを民潭の辛容祥にぶつけた。

「98年に金大中大統領と小渕総理が、未来志向で過去の問題は一切問わないでこれから新しく出発しよう、未来志向型でやっていこう、そういうことでありますから、国益の問題で衝突が起きるということは、私はあり得ないことだと思っています」

「国益が衝突することはあり得ないというのはおよそ考えられない御意見でございまして、いかにこの外国人参政権がむちゃくちゃな議論かということを図らずも現しているんじゃないかな」
▼小渕首相・金大中の共同会見(毎日新聞)
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平沢議員の指摘通り、「未来志向だから国益の衝突は有り得ない」といった発言の裏には何も担保されていない。しかも、過去の問題に拘り続けているのが当の民潭だ。更に辛容祥は、こう訴える。

「有事の際、お前達が日本の安全に対して何か危険じゃないか、そういうお話でございますけれども、我々在日同胞は今わずか60万人ちょっとしかないんですよ。それは我々が直接行動がとれるならば危険性はあるでしょう。ところが我々は直接行動をとれないんですよ。(略)我々は実行力は何もないんですよ」

直接行動とは武器を携えたテロ活動を意味するものだと考えられる。総連と違って民潭内の特殊工作員は少ないだろうが、武器を使わずとも混乱に陥れる破壊工作もある。

また辛容祥は「民潭には実行力がない」と訴えるが、一方では、民潭による地方議会への実力行使を証言している。民潭による工作活動の告白だ。

【地方自治体への政治圧力を明かす】

鳩山政権発足後、在日参政権に関する都道府県議会での反対決議は10月の熊本を皮切りに、年末まで14県に拡大。最近では2月18日に栃木県議会でも反対する意見書が可決している。

ちなみに2月22日は「竹島の日」だが、島根県も昨年12月、それまでの賛成を放棄して反対に転じた。
▼竹島を武装占拠する外国人部隊
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同時に、市町村での反対決議採択も相次いでいるが、逆に平成5年から8年にかけては各地で参政権付与を求める決議が続いた。そこにあったのは民潭の組織的な運動だ。特別委で辛容祥は、こう証言する。

「私たちは地方自治体に直接働きかけました。結果、93年、大阪岸和田市が全会一致で、日本政府に、定住外国人に地方参政権を与えるべきであるという要望を決議したのがこの運動の地方自治体における始まりであります。その後、今日まで1,500カ所近くの地方自治体が同様の決議をいたしました」

民潭の強固な組織力が垣間見える。1月20日、千葉県市川市では反対決議の採択が民潭の圧力で破棄された。本会議場に構成員らが押し掛けたのだが、それはロビー活動とは言えない恫喝行為である。
▼田中宏も演説した昨5月の民潭集会

その恫喝とは、どのようなものか…在日参政権に反対している杉並区の山田宏区長は、扶桑社教科書の採択の際に受けた民潭の横暴を月刊誌『Voice』3月号で詳しく描写している。

「民団の関係者と思しき人びとが大挙して傍聴に訪れて傍聴席に陣取り、大きな声で野次を続けた。議会の傍聴席でそのような行為は禁じられており、議長も注意をするのだが、どんなに注意されようとも意に介さない。さらに、区長室の前にも多人数で押し掛け、シュプレヒコールを繰り返したのであった。もし、外国人参政権が付与されていたらどうなっただろうか」
■2・2日比谷公会堂での山田区長スピーチ


参照:ヤフー雑誌記事:Voice3月号『外国人参政権が国民生活を壊す/山田 宏(杉並区長)』(魚拓)

衆院特別委で民潭側は、情緒的にクレクレと訴えたが、暴力団顔負けの裏の動きこそが重要だ。それが参政権付与の危険性を明示していると同時に、TVメディアがこの問題を取り上げない大きな要因である。

【特別委の議論で予見できなかった現状】

平成12年に参考人を招いて開かれた特別委は、白熱した議論に発展することなく閉会した。改めて議論を眺めると、現在の状況とは大きく異なっていることが判る。

在日参政権付与の危険性が、我が国に長期滞留する半島人ではなく、在住シナ人の問題にシフトしている現実。特別委で示された一般永住者数は11万人程度だったが、最新データでは約50万人。

一般永住者の中で最大の人口圧を誇るのが14万人にのぼるシナ人だ。その変わり果てた現実が、推進派の理論的支柱2人が反対に回った主な理由でもあった。
▼永住外国人の推移グラフ(日本政策研究センター)
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我が国に「部分的許容説」を紹介した憲法学者の長尾一紘教授は、違憲の立場に転じたのは「立法事実の原則」から、在日韓国人を根拠にすることが不合理になった為と説明する。

つまり、在日韓国人に本国での選挙権が与えられことなど社会的な状況が変化したと主張。更に「日中問題に重心を移しつつある」と表明している。
▼長尾一紘教授(産経新聞)
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長尾教授は2月15日に改めて反対論を提示した。専門用語を用いず、平易な言葉で語っているのが特徴だ。

「外国人の選挙権は、自分のファミリーの家族会議に友人の参加権、決定権を認めることに等しいということに留意する必要があります」

参照:中央オンライン2月15日『法学部教授・長尾一紘 外国人の選挙権導入は憲法に違反する』

長尾教授は、対シナの観点から沖ノ鳥島、与那国島の問題にも言及するなど百地章教授を上回るような反対論を展開。在住シナ人の問題は、もう1人の“推進エンジン”も指摘している。

【失われた論拠に勝る「数の論理」】

「(一般永住者への付与は)あり得ない。(日本に)移住して10年、20年住んだからといって即、選挙権を与えるということはまったく考えてなかった」

平成7年の最高裁判決で後に推進派最大の論拠となる傍論部分を主導した園部逸夫元判事。その傍論を自ら「俗論」と言い切っていた園部元判事のスクープ・インタビューに産経新聞が成功した。
▼園部逸夫元最高裁判事(近畿大新聞)
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歴史的事実と異なる“強制連行”に基づいて政治的配慮をしたことなど園部元判事の罪は余りにも大きいが、今回の懺悔で、推進派の論拠は完全消失した。

しかし、付与の論拠は元から薄かったのだ。実際に在日参政権を推し進めていたのは民潭を中心にした大規模な政治工作。その運動は激しさを増し、更に協力関係にある民主党が両院で多数派となった。
▼民潭新年会で正面突破を宣言する山岡(NNN)
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党内に異論があろうとも民主党が参政権付与法案を今国会中に上程する危険性は高い。「民主党とカネ」の問題で国会の空転が続き、予算の年度内成立が怪しくなれば、鳩山政権が見送ることも有り得る。

自民党は22日朝の緊急役員会で小沢の証人喚問などに応じない限り、審議拒否することを決定した。長崎県知事選の結果を受けて強硬姿勢に転じたが、与党側は3月2日までに予算案を衆院通過させる方針だ。
▼長崎県知選で当選した中村法道氏2月21日(時事通信)
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それに前後してマニフェスト関連法案の審議も始まるが、国会が長期紛糾する可能性は低く、与党にとって時間はたっぷり残されている。

4月17日に日本武道館で参政権に反対する国民集会が開かれることが決まった。キャパシティーからは1万人規模になるだろう。

この集会が法案の可決・成立後になるか否か、現段階では予測不能だが、反対派陣営にとって残された時間は余りにも少ない。



  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
衆院HP平成12年11月22日『政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会』

参考記事:
■産経新聞2月20日『【主張】外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた』
■産経新聞2月19日『亀井氏、参政権に関する元判事発言に不快感「判決に書けばいい」』
■イザ2月19日『「外国人参政権判決は金科玉条ではない」園部元判事の証言要旨』
■イザ2月19日『園部元判事証言、参政権推進派には大きな打撃』
■イザ2月19日『園部元最高裁判事が衝撃告白、参政権判決「政治的配慮あった」』
■イザ2月15日『外国人参政権付与 論拠希薄な賛成議員の理由』

この記事へのコメント

Jun
2010年02月22日 15:28
大阪の財政が惨憺たる原因は渡来寄生虫を多く抱えていることによります。税金を1銭たりとも納めず、年金より遥かに高額の生活保護費を貰い、公共料金や医療費は免除。それでは財政がおかしくなるのは当たり前。
それを国レベルで大々的に押し進めようとしているのが民主党。民主党がやっていることは全て、日本を渡来寄生虫にとって最適環境にするためのもの:各種バラマキ、夫婦別姓、戸籍制度変更、外国人参政権、人権擁護法案、日教組による洗脳・・・これらは全てそのためのもの。
民主党には出自を噂される議員が多数います。彼らがやっていることを見れば噂は正しいと確信せざるを得ません。
JP
2010年02月22日 16:01
地方参政権と言っても決して侮ることはできません:
沖縄の小さな市の市長選で僅か千数百票の差で誕生した新市長は沖縄の基地問題と日米同盟、日本の安全保障に決定的な影響力を持つことになりました。
基地問題や原子力発電所の建設や稼動のような問題まで全て中国政府の意向しだいとなってしまいます。
日本に居住する外国人にはいろいろな費用を免除したり、給付金を出すようなことも必ずやるでしょう。しかも、全国各地で中国人は急増。日本は彼らに吸い尽くされてしまいます。また、長野の業火リレーに際しては、中国政府からの指示で中国人が各地から動員され、暴動のごとき振る舞いをしました。
憲法違反の外国人参政権法案など絶対に成立させてはなりません!
花うさぎ
2010年02月22日 17:45
ご苦労様です。

外国人参政権、理論闘争では全面勝利ですが、あとは今の政権が強引に成立に動いた時の阻止の具体的な方法でしょう。
花うさぎ
2010年02月22日 17:56
聞くのを忘れました。

>4月17日に日本武道館で参政権に反対する国民集会が開かれることが決まった。

これ、主催は桜ですか?。
日本人
2010年02月22日 21:00
地方参政権付与反対は当然です。将来在日朝鮮人が本国と組んで捏造歴史を根拠に、形を変えた在日特権を主張しないように、戦後の隠された真実を掘り起こし、在日朝鮮人の嘘を今後断固許さない体制を構築しなければいけない。韓国政府に自国民である在日朝鮮人を祖国に引き取るよう要求し、特別永住資格廃止、帰化条件の厳格化、帰化剥奪要件の明確化を早急に実現しなければ日本再建はなし得ない。そのためにも関東大震災、朝鮮人虐殺の真実のような日本人が資料とできる書籍、在日朝鮮人が戦後日本でしてきた事実、吐いてきた嘘をドキュメントとしてアネモネさんのペンの力で実現してください。資料探し等必要なら言ってください。
2010年02月22日 22:25
>Junさま
大阪エリアでは暴力団員がこぞって生活保護を受けていると在住者が話していました。メディアが無視する背景には対暴力団ではなく、対在日の問題があるように考えます。

>JPさま
特別委では核搭載の寄港制限に関する「非核神戸方式」も話題になっていました。国防面に地方自治体の決定が影響するのは、既成の事実で、長尾教授の懸念も実に妥当です。
2010年02月22日 22:27
>花うさぎ様
4・17日本武道館集会の主催は「永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム」で、日本会議系だと思います。『PRIDE OF JAPAN』2月20日付け記事に登壇予定者などの概要が載っていますが、チラシなど広報資料や詳しい情報はまだありません。4月とは言え、規模が大きいので早目に広めたいんですが…

>名前募集中さま
最近の産経新聞の関連記事を読んでいない国民は、完全な情弱。その方が多いのが「問題の問題」です。

>日本人さま
ご支援の言葉ありがとうございます。水間さんの「朝日新聞朝鮮版の研究」が最も近いでしょうか。在日問題を曇らせている「入れ替わった半島人」…占領下なので、決定的な極秘資料は米国にあり、情報開示できないものかと考えます。
2010年02月22日 22:37
初めて「kwout」を使ってみました。写真下のタイトルから直接頁にリンクします。画像は、そのページ上にある一部分を掲載している状態にあります。

これはライツ関係でクレームを入れて来そうな組織の写真を紹介する際に有効。無断引用による画像の削除申し立てを避けられる…ハズです。

kwout経由の画像を更に引用する場合は、写真下部右の「kwout」からタグを引っ張ることが可能です。
白菊
2010年02月22日 22:55
アネモネ様

石井一氏が「鳥取、島根は日本のチベット」と発言した模様です。
今現在、民族浄化進行中のチベットに対してこの発言!!
不見識で配慮がなく・・・、まったく不謹慎で・・・何と表現したらいいのか、
言葉が見つかりません。
この男は、血も涙も脳みそもないようですね!

以下ソースを貼り付けますね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100222-OYT1T01270.htm?from=main2
Frank
2010年02月23日 00:35
>現在も民潭構成員や推進派議員からは、税金支払いの対価として参政権を要求する声が聞こえる。納税と選挙権は無関係だが、

なぜか今なお、このような議論が聞こえてきます。はじめてこの問題に接した、ナイーブな日本人なら、そしてはじめてそれを耳にしたのなら、なるほどそれも一理あると感じるケースも多々あるように見受けられます。
しかし、世界の国を見回して欲しい!
例えば、ヨーロッパでは外国人労働者が、滞在および労働許可を取得するのは大変困難です。
幸い仕事をする機会を得られたとすると、当然税金は支払わねばなりません。
この、滞在および労働許可は、その国の経済状態によっていつでも取り消されるものであると、明記されています。
ましてや生活保護など考えられません。

>それを払うのは、私たちが正式に住民として認められた場合にはその義務を果たすのは当然であります。しかし、何か合理的でないような感じもしないわけではないのであります。

いいえ、あなたたちが日本に住んでいること自体が合理的ではないのです。

日本の経済状態が悪くなれば、生活保護を受給している在日の滞在許可を取り消すべきなのではないか、議論だけでいいから一度政治家のどなたかに取り上げていただきたいとものです。

この議論を恐れているからこその、「強制連行」説のでっち上げではないのでしょうか。
2010年02月23日 01:51
こんばんわ。
>だが、法案付与の問題性は10年間で大きく変わった…
(アネモネ)

結局、10年前には殆どの日本人は、「朝鮮民族の正体」も「在日朝鮮人の真実」も知らなかった筈です。丁度10年くらい前ですよね?今上天皇陛下が、『ゆかり発言』を為されたのは。日本人は皆、在日朝鮮人共等に騙されていたと言う事です。

今、振り返って見ると私自身は、『2005年日韓友情年』の頃は、どっぷり韓流に嵌っていますたw。深田恭子とウォン・ビン主演の日韓共同制作恋愛ドラマ(日韓同時放映)は、泣きました。今も、どこかにビデオ(VHS)がある筈です。在日韓国人とは、仲良くしなきゃなぁ~wと思ったものです。私が覚醒したのはその直後。2chネラの『在日特権一覧表コピペ』からでした。

帝国日本の侵略植民地政策により、日本に『強制連行されて来た在日朝鮮人』。

日本人が半世紀以上に渡って、在日朝鮮人に譲歩し、寛容な態度をとって来た最大の根拠がこれです。数々の在日枠・在日特権も、長尾一紘教授の「部分的許容説」も、園部逸夫元最高裁判事の「傍論」も突き詰めれば、

日本人の在日朝鮮人に対する『贖罪意識』。

これに尽きます。ある種の『善意』ですよね。

異論はあるかも知れませんが、100年前の朝鮮半島統治も、アジア人種日本人としての善意の顕われであった筈です。

河野洋平の『河野談話』もそう。朝鮮人は、人の善意と言うものを尽く踏み台にして、攻め立てて来やがります。

善良な日本人の善意から引き出した「部分的容認論」と「傍論」を踏み台(根拠)に地方参政権。その後は国政。そして被選挙権。民潭は既に、明らかにしています。

在日朝鮮人は『異民族の侵略者』。そう言う認識は必要だと思います。今、私達は今、異民族の侵略戦争防衛戦を戦っている訳です。
2010年02月23日 02:27
少し続けます。
朝鮮人強制連行という話は、1965年に朝鮮総連活動家の朴慶植という人物によって作られたそうです。

「1965年」と「朝鮮総連」というのが鍵との事。

1959年から、朝鮮総連は帰国運動を大々的にやっていましたが、1963年頃の北朝鮮は、朝鮮戦争の後遺症のため経済状況が非常に悪く、更に、帰国者が犯罪者扱いされていることが原因で、帰国運動は行き詰まりました。

その為、在日朝鮮人は日本に居座る理由が必要になり、朴慶植という人物が、旧日本軍が善良な朝鮮人をトラックで拉致したという嘘話を本に書き、左翼ジャーナリストや評論家が事実を確認せずに引用したので、事実のように広まったとの事です。

国会予算委員会で、『外国人参政権付与しても、国防の危険性はない。衆院選のとき、民団の人々と接してわかっている』等と、とんでもない発言をした防衛大臣がいました。

朝鮮人が態度を豹変する時は、自分を信じ切っている身近にいる者から裏切って行くそうです。

一番判り易い例が、『朝鮮進駐軍』です。

日本の敗戦が決まった直後に、在日朝鮮人共等は何処からか、特攻服を大量に盗み出して来て、

『我々は戦勝国人であり、連合国人である』。と称し、『我々は二等国民で、日本国民は四等国民となった。従って我々は、日本国の法律に従う義務はない。日本国民より優遇されるのは当然である事を、あらゆる方法で日本人に知らせなければならない。戦争中我々を虐待した日本人は、戦犯として制裁を加えなければならない』と称し、先ず身近にいた日本人に対してその通り実行したと言います。

詳細は割愛しますが、朝鮮進駐軍に関しては東アジア黙示録でも取り上げられていた筈です。

私もそうですが、何十年と騙されていた事に気づいた日本人は、相当ぶちきれるであろうと想像します。
梅昆布茶
2010年02月23日 06:18
栃木県での参政権付与反対決議は可決しましたが、その会場では、傍聴席に民団が陣取っていたそうです。県内の保守系市民団体が最前列に居て、反対表明する自民議員を全力で応援して、見事に可決しましたが、翌日の新聞では、民団のコメントとして、自民県議と話をする…と堂々と工作することを公言しています。 こんな違法がまかり通っていながら、全く告発報道が為されない異常な事態。それに気づかない無知な国民。 もうね・・・
花うさぎ
2010年02月23日 06:32
アネモネさん、情報ありがとうございます。
2010年02月26日 01:33
>こんばんわ!
さっそくですがこんなニュースが。

外国人参政権法案の今国会提出見送り
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/217417.html

どっちみち外国人参政権は潰してみせるつもりですが、アホ電波に洗脳されて民主党に投票した連中のおかげで、せかされたり待たされたり、ホントいい加減にしてもらいたいですよ。
kenn 2010/02/25 21:59

私のブログに書き込みして下さった、東アジア黙示録の常連の方です。

取り敢えず時間稼ぎは出来ます。アネモネさんや花うさぎ様、そしてkenn様の様な、行動する志ある日本人の方々の賜物であります。

『(取り敢えずは)ありがとうございました』。

私個人が思うには、高市早苗議員の予算委員会での質疑と、それを詳しくネット展開された各有力ブロガーの頑張りも、外国人参政権阻止の大きな力になったと思います。

国会内での審議、自民党議員(高市早苗)から発せられた『正論』を、民主党議員の誰もが跳ね返す事が出来なかった場面を、多くの日本人が目にする事が出来た為だとも思います。

それなのに、

長崎知事選、町田市市長選で圧勝した直後、強気になって審議拒否を始めた自民党には、がっくり来ます。

議事堂に入らずプラカードって、情けなさ過ぎます。折角やって来たど真ん中のホームランボールに、バッターボックスに入らなかった感じです。

麻生政権の頃から今も、自民党側に正論が存在する筈です。『埋蔵金は何処にあったのか?』とか、『普天間続行させるつもりか』とか、『政権交代して景気は良くなったか』とか・・・。

民主党を攻めるのは何も、『政治と金』ばかりじゃ無いのに。執行部には少し、がっかりさせられましたね。

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    Excerpt: 月曜の朝日新聞朝刊は、マスコミの片隅に身を置く私にとってちょっと衝撃だった。ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』の一節を久々見掛けたので、何か文学全集の広告かと思いきや、パチンコ屋の全面広告である。日本の.. Weblog: 八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ) racked: 2010-03-01 17:20