草の根憂国の民に力強い援軍…自民の埋没示す世論調査

最新の世論調査結果は、小沢への強い不信感を浮き彫りにする一方、民主党の盤石ぶりも示した。自民党の長期没落が懸念される中、安倍元首相ら国士系議員が“草の根保守”との連携を宣言した。
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衝撃的な結果が出た。

小沢一郎の不起訴処分と金庫番3人の起訴を受け、報道各社は世論調査を相次いで発表。小沢一郎の起訴逃れについて「納得できない」と答えた人は、共同・朝日・読売・産経ともに80%台後半だった。

これは予想通りの素朴な反応に見える。しかし、ショッキングなのは「納得できる」と答えた超人が少なからず存在していることだ…

朝日新聞調査=6%
共同通信調査=7.9%
NHK調査=大いに納得2% ある程度納得17%


強制捜査後に繰り返された曖昧な説明については、小沢一郎自身が誰も納得できないものと自覚しているだろう。それでも納得する者が居ることに小沢は驚いたに違いない。
▼定例会見の小沢一郎2月8日(産経新聞)
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その小沢一郎は2月8日昼、鳩山首相との15分会談で幹事長ポストを手放さない意向を表明した模様だ。2月8日夕に開かれた定例会見では、こう発言している。

「私がこの仕事を続けていってよろしいか、と申し上げました。総理からは『ぜひ一生懸命頑張ってほしい』と」

鳩山首相は同日午前の衆院予算委で小沢の政治責任について「当然あると思っている」と答弁している。その直後、幹事長続投で小沢に念を押され、お墨付きを与えた格好だ。
▼小沢会談直後の鳩山首相2月8日(産経新聞)
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各社の世論調査で「納得できない」との回答が軒並み90%近くに達したことは、民主党にとって無視できない材料だ。連立を組む老極左政党からも、政倫審での説明を求める声が上がったが、政倫審というレベルではない。あくまでも証人喚問だ。

【5%の小幅反落で逃げ切りの恐れ】

陸山会事件の処理に手惑えば、鳩山内閣は窮地に陥ると見られている。民主党政権の存続か、小沢の居座りか…そこで鍵を握るのが、世論の動向だが、驚いたことに内閣支持率は未だ40%台をキープしている。

共同通信…支持率41.4%  不支持率45.1%
読売新聞…支持率44%  不支持率47%
産経新聞…支持率42.8%  不支持率46.1%
朝日新聞…支持率41%  不支持率45%


いずれも不支持が上回り、政権発足時と比べれば大幅な下落。しかし、政権与党の議員が起訴され、多くの国民が小沢に疑惑の目を向ける中、この数値は高い水準と言って良いだろう。
▼支持率変遷の折れ線グラフ(読売新聞)
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また一部の報道機関では相変わらず、支持率が不支持率を上回っている。特に異質なのが毎日新聞の調査で、不支持率も1ポイント落ち込みだ。

NHK…支持率47%  不支持率42%
毎日新聞…支持率49% 不支持率37%


10ポイント前後の“暴落”なら、鳩山は震え上がったが、5%前後の下落なら内閣への打撃は限定的。民主党中央は党内の異論を封じ、強気の構えを崩さないと予想する。
▼3Dシアター視察中の鳩山首相2月6日(代表撮影)
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改めて訴えるが、小沢追及が「世論の動向」頼みという状況は非常に危うい。

8日には衆院議員の資産が公開され、その中では小沢が持つ宜野湾村の不動産も暴かれた。しかし、この問題は、これまで産経に続いて読売が報じただけで、世論の形成に大きな影響力を持つTVメディアの後追い取材は未だにない。
▼NNNは現地を撮影したが詳報せず
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カップ麺の値段や漢字の読み間違いで大騒ぎを続けた麻生政権時と比較すると、隔世の感がある。その辺りは、民主党中央も敏感に察知しているだろう。

この高支持率ならば、売国3法案の上程も現実味を帯び、日本及び日本人とってリスキーな状態は続く。それは半年後に迫った参院選にも暗雲を投げ掛けている…

【民主党支持率アップの怪奇現象】

各社の世論調査では一部の社が政党別の支持率も発表した。1ヵ月近くに渡って民主党が激震に見舞われる中での最新データだ。だが、これも内閣支持率と同様、小沢の“逃走”を許しそうな気配である。

朝日調査…民主34%(-2)自民支持18%(+2)
毎日調査…民主34%(+4)自民14%(-2)
産経新聞…民主32.9%(微増)自民18.2%(微減)


読売新聞の参院選比例の投票先では「民主27% 自民22%」と5ポイント差まで縮まったが、自民党の低調ぶりは明らかだ。毎日や産経のデータでは、あろうことか…民主党の支持率が増えている。

野党が独自の政策で支持率を高めるケースは例外的で、殆どが“敵失”である。今回は、政権党議員の逮捕・起訴、鳩山首相に続く党序列1位の巨額マネー問題という敵失があったにも関わらず、党勢回復に至っていない。
▼定例会見の小沢一郎2月8日(産経新聞)
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出揃った世論調査に対して、多くの既存メディアが「民主党に危機感」といった表現を用いている。しかし、最も衝撃を受けているのは自民党執行部の面々なのではないか?

もし危機感を抱いていないのなら、致命的だ。民主党側にメガトン級の不祥事が発覚しない限り、参院翌日の新聞各紙1面には「民主辛勝」との見出しが踊る予感がする。
▼新ポスターの発表会見1月22日(産経新聞)
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カリスマ性とパンチ力に乏しい谷垣総裁を担いだままでは、参院選での躍進は覚束ない。そして衆院を早期解散に追い込むことなど到底不可能に見える。

その八方塞がりの状況下、自民党を奮い立たせる新たな動きが表面化した。

【TBS報道で禁断の「売国法案」発言】

「懐かしい場所に久しぶりに戻ってきたな」

2月5日、平河町の自民党本部を平沼赳夫元経産相が訪れた。平成17年夏に離党して以来、実に4年半ぶりだ。平沼元経産相が自民党本部に足を踏み入れたのは「真・保守政策研究会」の総会に出席する為だった。
▼自民党本部に入る平沼元経産相ら(中国新聞)
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「保守が民主党を打破しなければならないということで、勇気を持って自民党本部に来た」

そう平沼元経産相が述べると、大きな拍手が巻き起こったという。同会は、平成19年の参院選後、故・中川昭一元財務相らが保守勢力の再結集を掲げて発足させた派閥横断・超党派の勉強会だ。

発足時は中川昭一会長、島村宜伸議長体制で、平沼元経産相は、当初からの最高顧問。中川昭一元財務相の逝去後、昨年11月16日に安倍元首相が会長に就任した。国士・中川昭一先生の遺志を継承するグループである。
▼自民党本部で開かれた総会2月5日(JNN)
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「鳩山内閣は社会主義的な政権。国の姿、国柄を変えようとしている。天皇陛下と中国副主席との会見問題に象徴されるように、傲慢な政権である」

安倍元首相は総会の挨拶で、現政権を厳しく批判。そして最高顧問の平沼元経産相は、こう訴えた。

「売国法案をずっと羅列している民主党を打破しなければならないと思います」
▼総会で発言する平沼元経産相2月5日(JNN)
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余談だが、この日の総会を報道したTVメディアは不思議なことにJNNだけだった。政治ブログや各種集会では今や常識的に用いられる「売国法案」という表現がTV報道で流れたのは痛快である。

注目すべきは、この国士政治家グループが「創生『日本』」と名称を変え、自らを行動する集団と位置付けたことだ。

【草の根保守と共に国民運動を】

2月2日に日比谷公会堂で開かれた「頑張れ日本!全国行動委員会」結成式&総決起集会には、実に2,500人を超す一般市民が駆け付けた。7時間近いロングランだったが最後まで熱気は冷めず、登壇者の演説も内容が多岐に渡り、いずれも迫力に満ちていた。
▼壇上に並んだ全国の国士系地方議員
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先に自民党・参院比例区からの出馬を表明した三橋貴明氏に続き、藤井厳喜氏と三輪和雄氏が立候補することが明かされるなど、驚きの報告もあった。藤井氏は神奈川選挙区で千葉景子と激突する。

この集会では衛藤晟一議員が、気になる発言をしていた。

「中川昭一先生がつくった『真・保守政策研究会』も研究会から衣替えして、いよいよ行動集団として本気で動こうと、私共は決意しているところであります」
▼演説する衛藤晟一議員
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その決意が早くも3日後の2月5日に示された格好だ。安倍元首相は、グループの名称から「保守」というキーワードを外したことに関連して、こう語っている。

「『研究会』から『行動する議員の集団』に脱皮していくためだ。『保守』を取ったことに(特別な)意味はない」

また安倍元首相は、総会で全国草莽との連携を視野に入れた発言もしていた。

「草の根の保守の方々と共に今の政権を打倒するために、行動していかなければいけない」
▼2月5日総会で語る安倍元首相(JNN)
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2月2日の集会に安倍元首相や平沼元経産相ら重鎮の登壇は、創生「日本」の意気込みを前もって示したものだ。総会で決定した運動方針にも国民有志との連携が掲げられている。

「心ある国民・団体・地方議員に呼びかけ、全国各地で真・保守主義に基づく新たな政治の流れを創り出す国民運動を起こす」

参照: 安倍元首相公式HP「創生『日本』運動方針(PDF)」

【目標は民主政権打倒の一点】

創生『日本』が産声を上げた5日の総会には、36人が参加。その顔ぶれは、古屋圭司議員や無所属の城内実議員など2日の日比谷集会に登壇した国会議員とも重なる。
▼2・2集会で演説する城内実衆院議員
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そこでは林潤前衆院議員や萩生田光一前衆院議員ら先の選挙で永田町復帰を果たせなかった有望な政治家も熱弁を振るった。議員バッジを失ったことは実に残念だが、安倍元首相は5日の総会で、こうも述べている。

「現職国会議員だけでなく前職の方々にも参加して頂き、各地域で活動を広げていく」
▼創生『日本』総会で発言する安倍元首相(JNN)
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前議員が国会の外側でも出来ることは多いのだ。これまで政治集会など無縁だった憂国の民が、地道なビラ配りを実践し、デモ行進にも参加。前議員らは、そこで重要なリードオフ・マンの役を果せる。

危機感も目的も同じだ。創生『日本』は、運動方針の第1項、2項に、こう掲げた。

「社会主義的・全体主義的体質をむき出しにする民主党政権から一日も早く政権を奪還する」

「永住外国人地方参政権や夫婦別姓等、問題法案の成立を目指す動きに反対し、我が国の国益と地域共同体、そして家族の絆を守り抜く」
▼2・2集会で演説する平沼元経産相
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いわゆる保守層は、これまで百人百様の意見を闊達に述べ、また保守の定義などに無益な時間を費やして来たが、そんな優雅な季節は終わりを告げている。今は、小異を捨てる時だ。

総選挙で誕生した政権は、有権者の想像を越えたモンスターだった。一刻も早い民主党売国政権の打倒。目標は、その一点にある。



  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

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参照:
安倍元首相公式HP
安倍元首相公式HP1月28日活動報告『真・保守政策研究会の会長に就任 保守勢力の再結集』

参考記事:
■JNN2月5日『安倍氏ら、「保守」掲げ新グループ結成(魚拓)』
■時事通信2月5日『「創生日本」が発足=真・保守政策研を改称-安倍元首相ら』
■中国新聞2月6日『平沼氏が久々に自民本部訪問』
■産経新聞2月5日『安倍氏会長の「真保守研」、「創生『日本』」に名称変更』

■産経新聞2月8日【産経・FNN合同世論調査】内閣不支持率、支持率を初めて上回る
■毎日新聞2月6日『世論調査:小沢氏 幹事長「辞任すべきだ」69%』
■読売新聞2月7日『小沢幹事長「辞任を」74%、内閣不支持47%』
■読売新聞2月7日『参院比例選投票先、民・自が接近…読売世論調査』
■朝日新聞2月6日『内閣不支持45%、初めて支持を上回る』
■共同通信2月7日『小沢幹事長辞任すべき72% 全国世論調査』
■NHK2月8日『世調 内閣支持率47%』

■読売新聞2月8日『小沢氏、沖縄でも土地…普天間移設先へ9キロ』

この記事へのコメント

花うさぎ
2010年02月09日 07:20
アネモネさんが完全復活してくれて嬉しいです。保守系議員も週末は街頭宣伝をどんどんやって欲しいですね。事態は一刻の猶予もありません。

はやく新党立ち上げてくれないかな?。
風来坊
2010年02月09日 14:49
アネモネ様
保守層の従来の行動は多くとも数千人規模で、なおかつマスメディアには無視されていました。そのためせっかくの努力も影響力は小さかったと思います。
このほど「創生『日本』」が行動集団としてスタートしたのですから、百万人・千万人規模の国民運動を展開することを期待しています。

そこで、安倍、平沼、城内の三事務所宛てに次の様な提案を致しました。
①先ずは「創生『日本』」と一般国民との共闘方針を確認する。
②そのための中央決起集会を靖國神社社頭で開催する(他に主要都市での同時開催も)。
③以後、「創生『日本』」が各都道府県レベルで事前に充分にPRして、百万人・千万人規模の国民運動を展開して打倒・民主党政権を実現する。

(追)世論調査なんぞは心の責任を負うものでもなければ未来を保証するものでもありません。ですから私は「この期に及んでもなお民主党・小沢・鳩山らを支持する馬鹿がいる」と解釈しております。
june
2010年02月09日 18:41
「箇所付け」問題での審議拒否は自民党にとって大きなチャンス

与党が「個所付け」資料提出拒否 自民は審議拒否も
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100209/stt1002091232004-n1.htm


「政治と金」の問題と違い、自民党が「個所付け」問題で審議拒否してもマスコミが自民党批判に
結びつけるのは難しく、審議拒否が長引くほど民主党の公共工事における利益誘導政治の
問題が広く知れ渡ることになるわけで、自民党にとって審議拒否しない手はないと思います。

確実に自民党がこの問題で強硬路線をとるよう世論の後押しの意味で、皆さんに
『民主党が「個所付け」資料提出拒否を撤回しなければ必ず審議拒否を実行する』よう
自民党にメール・FAX等で要望してください。

ご協力よろしくお願いします。
2010年02月10日 01:56
こんばんわ。
それにしても、鳩山内閣支持率以前と凄いですね。各社40パーセント台キープですもの。一体全体、麻生内閣の支持率10パーセント(以下w)って、何であったのかとw。

現在の鳩山内閣支持率が捏造なのか?それとも、麻生内閣支持率が捏造であったのか?。麻生前総理大臣なんて、就任翌日から世襲内閣と罵倒されて(福田内閣より1人多いだけなのに)、バー通い、漢字が読めない、定額給付金のバラ撒きが気に入らないと、民主党に予算審議拒否されて立ち往生。そして派遣切り派遣村騒動。で、見る見る内に支持率は下がって行きました。

中川昭一元財務・金融大臣が、テレビ業界による酩酊会見に対する凄まじいバッシングに耐え切れずに、つい弱気になって、「予算審議に民主党が応じてくれるなら、予算成立後に辞任しても良い」と漏らしたらしいですね。

それを目ざとく聞き付けた、太田昭宏前公明党代表が民主党に打診。民主党国対側は一旦は了承したらしいのですが、当時の代表小沢一郎が『即刻辞任』をごり押しして来たそうです。

その小沢。1年も経たない内に、全国レベルで辞任要求されてやがのるのw。

ものは考え様で(間違っているかも知れないですが)、支持率5パーセント程度の下落では逆に、民主党側が辛くないですか?10パーセント以上の大幅下落なら、民主党内部からも小沢切り、辞任圧力を掛けられますが、下落率5パーセント程度なら小沢続投の流れです。

自民党に今一番欲しい人材は、野党時代の鳩山民主党代表ですねw。あれだけ臆面も無く、奇麗事を口にできる人物は、中々存在しません。谷垣総裁の有能な事は、この前の質疑で判りました。大島幹事長も長らく国会対策委員長を勤められた事からも、それなりに有能なりし事は推察できますが、乱世を勝ち抜くに何かが足らない気がします。2人とも、平時の実務家なのだろうと感じます。
2010年02月10日 02:37
その小沢幹事長。不起訴処分が決定した後の、記者会見の尊大な事。語句は正確では無いですが、『小沢は、不正な金は一切受け取っていない。嘘の政治資金報告書など作成していないと、マスコミ各社が報道し続けてから、世論調査をし直して質問しろ』でしたっけ?

自分の相対的立場の良し悪しで、態度をコロコロ変える事大主義。帰化2世ではあっても、純粋の朝鮮人種(らしい)オザーさん。倫理観無視で、法の網を掻い潜って何十億と不正蓄財に励むその行為は、在日特権を握ったまま、日本国民と同等の権利も握ろうと躍起となっている、貪欲な餓鬼の様な在日朝鮮人そのまんまに見えます。

詳しい事までは判りませんが、バブル崩壊以降ずるずると人口減少が続いて、日本低迷の原因となっている原因の一つが、小沢一郎の存在では無いのかとさえ思います。『二大政党制の確立』の美辞麗句の下で、ごり押しの政治手法と金権体質が嫌気され、結局自民党を追い出されたに過ぎない小沢氏が、国民から掠め取った政党助成金という名の血税や、公共事業と引き換えのキックバックから得た汚い金でマスゴミ共等を懐柔。国民政党でもある自民党を、闇雲に叩き続けて来た結果が、日本の長期低迷では無いのかとさえ思えて来ました。テレビ朝日椿事件がその象徴です。

それと、在日朝鮮人の増長。そういえば、最近気になっているのが、若い頃読んだ少年ジャンプ『花の慶次』。前田利家の甥?の物語。何で、「琉球出兵」だったのですか?「朝鮮出兵」でしょ?在日共等が、如何に歴史を曲げているかの象徴の様な気がしています。

それにしても実際の話、外国人参政権を掲げる政党や議員の存在など、アメリカ合衆国が許すだろうか?仮に参政権を得た在日朝鮮人や中国人共等が、沖縄他米軍基地周辺に集結したら、どうなりますか?

2010年02月10日 02:48
あと1スレだけw。
『アメリカ軍は日本から出て行け!』。今までは、素性を隠して地球市民とか世界市民とかと名乗り、行なって来た『米軍基地反対闘争』が、投票と言う形で実力排除できる様になってしまいます。

色々他理由もあるのかも知れませんが、2011年?に在韓米軍が韓国から撤収するのも、それが原因の一つの筈です。韓国市民に紛れた北朝鮮人による、度重なる『在韓米軍排除行為』。

アメリカ合衆国にとって、朝鮮半島の韓国は捨てても良い存在かも知れませんが、オキナワは捨てられないでしょ?。ずっとそんな事を思ったりもしています。

アメリカ合衆国は実際の所、どうするつもりなのかしら?長くなってしまいました、スミマセン。
・・・
2010年02月10日 04:58
米中会談(非公開)2010年1月X日 ハワイ

中共産党幹部
「我々にとって儲かる提案アルヨ。2015年までに在日米軍を撤収してほしいアルネ。」

米国務省幹部
「?」

中共産党幹部
「我々の提案とは貴国のいい値と条件の米国債買うアルネ。利子換金無しでもいいアルヨ。」

米国務省幹部
「東アジアの軍事パワーバランスが崩れるだろう。ロシアが日本をそのままにしないだろう。」

中共産党幹部
「貴国のやり方では(日本から)もう絞れないアルネ。我々が友好国として日本を守るアルネ。大量移民、そして守備軍も派兵するアルヨ。日本の税収から毎年半分は米国債買うアルヨ。米軍撤退してくれたら前金としていい値も買うアルネ。オマケにイランは貴国の自由アルヨ。」

米国務省幹部
「・・・」


june
2010年02月11日 10:48
「個所付け」資料提出とのニュースが流れましたが、自民党が要求した
民主党県連を通じて自治体に内示した資料ではない模様です。

引き続き、自治体に内示した資料を出さない限り、審議拒否も辞さない強硬な
態度で臨むよう、自民党への応援・要望のメール・FAXをお願いします。


要望部分削った?個所付け資料判明
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100211/plc1002110012001-n1.htm
> 政府が1月末に民主党の地方組織を通じて自治体側に内示した資料には、
>「県連要望あり」などの記載があった。
> しかし、今回はこうした党要望への配慮を示す記述がなく、
>野党側は「求めていた資料と違う」と反発している。

(参考)「資料出す」「お前、待て」民主、個所付けめぐり国会で怒鳴りあい
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt1002101900012-n1.htm
読者
2010年02月11日 13:01
安倍先生様々な苦しみ悲しみにめげず、頑張ってくださっていますね。
その安倍先生を元衆議院議員の戸井田さんと水間さんが、戸井田さんのブログで批難しているのです。
日中歴史共同研究の惨憺たる結果は、中国の狙いを読むことも出来ず有識者委員会の発足を承認した安倍元首相の責任で、これは「村山談話」と共に歴史に刻まれる、とか、本の推薦文を書いてくれなかったなど、
お二人は保守なのに、突然二人がコメント欄で安倍批難しているのです。
それに呼応して読者が、同じように安倍批難しています。
水間さんは、売国法案反対のFAX要請などの活動をされていますが、安倍さん批難の煽動するとは、どういう人なんでしょう。保守同士の足の引っ張り合いはやめて欲しいです。
風来坊
2010年02月11日 14:02
読者さんへ
「保守同士の足の引っ張り合い」とのご認識はいかがなものでしょうか?
胡錦濤との間で歴史共同研究に合意したり、村山談話踏襲を表明したり、岸信介氏の戦争責任を認めたり、靖國参拝しなかったり…総理就任直後の安倍氏は間違いなくブレました。これらについて安倍氏は自己批判すべきです。もしも、「安倍氏だから」という理由で見過ごすとしたら「保守の見識とは一体何ぞや?」ということになってしまうでしょう。
ですから、私は「保守同士の足の引っ張り合い」だとは思いません。今でも“保守の星“である安倍氏へのエールだと理解しています。左サイドと違って言論の自由があるのが保守陣営です。是は是、非は非として切磋琢磨するのが保守の保守たるところではないでしょうか?
読者
2010年02月11日 21:17
風来坊さん
保守同士の足の引っ張り合いというのは、私の表現ミスでした。
水間さんと戸井田先生が、安倍先生の批難をしたのは、戸井田先生のブログのコメント欄ですから、そこの読者に対して言われたことになります。
水間さんは、FAXで国籍法改正案の反対FAXを政治家におくろう、などと言った仕掛け人的な、活動をされている方で、戸井田ブログの読者はそれによく応えています。
そういう読者に向かって、2人が安倍批難されたのです。
何時だったか、升添議員が新党立ち上げに関する発言をし、鳩山邦夫議員などと会合をもたれました。
その後、水間さんが同じコメント欄で、新党に関してのコメントを求められました。
それに対するコメントは保守新党の希望、平沼新党希望が大多数で、升添新党を望む人は、一人もいませんでした。
その何日か後、二人揃ってコメント欄での安倍批判でした。だから保守同士の足の引っ張り合いではないのです。読者に嫌安倍を植え付け、安倍離反が目的だと思います。
戸井田先生は鳩山グル-プです。
それと、日中歴史共同研究は、前政権の町村外相が提案し、中国が了承、両国共同研究をするという合意は出来ていたのです。
靖国参拝や村山談話ん岸氏の戦争責任を、保守が望むように安倍総理が実行されていれば、安倍政権はどうなると思われますか。
マスコミ 野党 左翼 国内に反日が多すぎます。
この連中より圧倒的に保守国民が増えでもしないと、難しいと思います。



2010年02月13日 04:08
>創生『日本』が産声を上げた5日の総会には、36人が参加。その顔ぶれは、古屋圭司議員や無所属の城内実議員など2日の日比谷集会に登壇した国会議員とも重なる。(アネモネ)

平沼赳夫、古屋圭司、城内実・・・。この名前の並び懐かしいです。

郵政民営化法案造反組で、小泉純一郎総理大臣(当時)の計らいにより、郵政解散選挙では公認されなかった者達でした。平沼氏、古屋氏は無所属で当選。古屋氏はその後自民党復帰。平沼氏は無所属のまま。そして城内氏は、落選でした。

城内氏は当時、安倍元総理大臣の側近で、安倍元総理大臣は彼の事をとても可愛がっていたそうです。党議拘束が掛けられた郵政民営化法案採決直前まで、安倍元総理大臣が城内氏を説得していた光景を今も覚えています。

上記の3人は、「男系主義天皇を推進する会」(正式名称忘れましたw)の主要メンバーでもありました。郵政解散選挙で圧勝した後、民主党永田メール騒動を経て国会で大問題となったのが、女系天皇容認皇室典範改正案でした。

お恥ずかしい話ですが、私は直前まで『有識者会議』なるものが編成されいて、『先ず愛子様ありき』の女系天皇推進論議が為されている事など知りませんでした。

そしてその頃、「男系主義天皇を推進する会」なるものが存在していた事を知って愕然とした覚えがあります。彼ら3人の他にも、郵政造反組が何人もいたからでした。

郵政民営化の次は、女系天皇。小泉純一郎はそこまで考えて造反組を斬ったかしら?と当時勘ぐったものでした。

そう言った理由もあって、東アジア黙示録に張り付いていた3年間ずーっと私は、「城内ブログ」のランキングを注目し続けていた訳です。城内ブログは、振幅が大きいですね。

今は、随分下にいますよw。

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