中共暗闘に反日メディア参戦…南京謀略戦に備えよ

温家宝の続投固辞に曽慶紅引退の手紙…党大会を前にナゼか我が国のシナ忠犬メディアから情報が噴出。権力争いでの謀略戦加担は、反日プロパガンダの先兵である事実を証している。
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本当ならば大スクープだ…

実力では胡錦濤を上回るとも囁かれる曽慶紅が引退を願い出たという。6月10付け『毎日新聞』上海支局からの特ダネだ。記事は断定口調で報じている。

中国共産党序列5位の曽慶紅国家副主席(67)が今秋開かれる第17回党大会で、政治局常務委員会から引退する意思を胡錦濤総書記(国家主席)に伝えていたことが分かった。(毎日新聞)

政治局常務委員会は中共の最高意思決定機関で、そのメンバーに入ることが数多の中共党員の最終目標でもある。前々回の党大会で委員は7人から9人に増加。“中南海の老人たち”と形容する時は、そのメンバーを指し示す。
▽曽慶紅(サーチナ)
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毎日の署名入り記事はかなり厚いボリュームで、党首脳の若返りが予想される中、曽慶紅は、残っても孤立する可能性が高く、引退を決意。4月に胡錦濤に書簡を送って引退の意向を表明したと報じている。

曽慶紅の引退は中南海に大きな地殻変動を与えるのは確実だ。ついでに5月末にシナ詣でをして曽慶紅の会ったばかりの野中広務も、関係の深い古賀誠、二階俊博も腰を抜かしたろう。
▽昨年4月曽慶紅を詣でる二階俊博(新華網)
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参照:中共駐日大使館5月27日『曽慶紅国家副主席、野中広務元自民党幹事長と会見』

しかし、最も信頼できる中共ウォッチャーの宮崎正弘氏は、6月11日付けのメルマガ『国際ニュース・早読み』で、こう指摘している。

「黄菊の死去以後、『上海派』の影響力は急激に下降したのは事実だが曽慶紅が自ら政治局常務委員を辞任する噂は信じられない」

確かにそうだ。毎日新聞の“スクープ”を、額面通り信用することは出来ない。

北京では秋の第17回党大会を前に、最高幹部同士のデットヒートが続けられている。その最中に曽慶紅が、自ら敗北宣言に等しい行動を取ることはない。毎日新聞の報道には何か下心が潜んでいそうだ。

つい1週間前にも、我が国のメディアを通して謀略風味の奇妙な事件が起きたばかりだった…

【共同通信が虎の尾を踏んだ?】

中共の忠犬=共同通信は6月3日に、温家宝にまつわる特ダネを配信した。

複数の中国筋は3日、胡錦濤指導部の下で来春2期目を迎える温家宝首相(64)が激務を理由に「続投を固辞している」と語った。

現時点で有力な後継者は見当たらず、最終的には続投する可能性が高いが、最高指導部の人事異動がある5年に1度の共産党大会を秋に控えており、指導部内で波紋が広がっているという。
(共同通信)
参照:共同通信6月3日『温家宝首相、続投固辞か 党大会控え指導部に波紋』(魚拓)
▽温家宝と河野洋平(時事通信)
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4月の来日で悪評を振りまいた温家宝が、自分から首相ポストを降りたがっていると言うのだ。政治局常務委員会からは外れないが、首相職の激務を嫌って、全人代常務委員長への異動も検討されているとも伝えている。

全人代常務委員長は、国会議長に相当するポスト。名誉職だが、事実上の最高機関=政治局常務委員会に席を置いていれば権力中枢から外れることはない。結局、共同は何を伝えたかったのか…

異様だったのは、この共同通信の特ダネに中共が機敏に反応。記事が出た翌日4日、外交部報道官が公式に否定した。

温家宝の追い落としを謀るグループの意を帯びた謀略への加担。忠犬の共同通信は虎の尾を踏んでしまった…
▽温家宝お気に入りポーズ(来日時)
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そう失笑したい所だが、中共外交部は大して怒っていない。ロイターによれば、報道官は共同の温家宝記事について「疑わしい」と述べるに留まっている。
参照:ロイター6月4日『中国外務省、温家宝首相の続投拒否報道を否定』(魚拓)

「そのような発言はなかった」と発狂して否定しているのではなく、外交部レベルの“弱々しい否定”は、事実上の追認に見える。真意は不明だが、どうらや共同通信は、中共当局の意向を受けて代弁したに過ぎないようだ。

しかし中共内の権力闘争に、我が国の忠犬メディアが使用され始めたのは確かだ。

【“寝返った”曽慶紅の正体は…】

毎日新聞が報じた曽慶紅引退記事には、明らかに「曽慶紅追い落とし」の意図が含まれている。それは謀略の一環として反曽慶紅グループの意を帯びていたものだろう。

北京ではなく上海発の記事だったのがポイントだ。通常、中共中枢の権力争いをウォッチし、ディープな情報を掴むのは北京支局の守備範囲で、上海は中央の闘争からは物理的にも遠過ぎる…
▽独裁者と握手する曽慶紅
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曽慶紅は上海閥のドンだった江沢民が右腕として中央に招いた人物だ。江沢民が中南海を離れて過去の人物となる中で、曽慶紅こそ新たな上海閥のボス格と論じられていたが、事実は違ったようだ。

前にシナ文明史・近現代史に造詣が深いマルコおいちゃんから貴重な指摘を頂いたが、曽慶紅は太子党と見るのが正しい。

太子党とは高級幹部の子弟で形成されたグループだ。曽慶紅は紅軍幹部の曽山を父に持ち、母親も党幹部だった。汚れた血筋をもつ暗黒のプリンス(=太子)である。
▽曽慶紅(AFP)
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現在の中南海の権力闘争は「胡錦濤ら団派vs上海閥」と見るのではなく団派=上海閥=太子党の三つ巴の闘いと捉えるのが正しいようである。団派とは共産主義青年団出身のグループを指す。

三つ巴の暗闘と捉えると、昨年の上海閥封じ込めクーデターの説明も納得がいくのだ。

【中南海を賑わす三つ巴の戦い】

豊富な暗黒財力に驕る上海閥に大打撃を与えた陳良宇失脚事件。上海市トップの陳良宇(中共上海市委員会書記)が身柄を拘束されたうえ汚職で更迭された粛清劇だ。

その内幕について、香港出身のジャーナリストであるウィリー・ラム氏は『SAPIO』12月13日号で、曽慶紅が寝返ったことで一気に事態が動いたと解説していた。
▽失脚した陳良宇
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かつて江沢民時代に北京閥の掃討で暗躍した曽慶紅が同様に黒子役となって、今度は上海閥の切り崩しに積極参加。息子が汚職に関与している事実をチラつかせて江沢民を黙らせ、胡錦濤に擦り寄った、といったストーリーだ。

2日間のマラソン会議で胡錦濤が江沢民の態度保留を確認。陳良宇を北京行きの特別機に乗せ、機中で保安部隊が身柄を拘束、さらに、郊外の施設に拘禁…などなど映画並みのスリリングな舞台裏を見て来たようにウィリー・ラムは語るのだが、今ひとつ信用できなかった。

何しろ胡錦濤が更迭を決意した会議には、黄菊副首相も参加していると書いていたのだ。その頃、黄菊は末期癌で、多くのメディアが余命幾ばくもないと報道。そんな黄菊が会議に出るはずがない。

ところが今年3月の全人代初日に、黄菊はひょっこり姿を現す。
▽3月に姿を見せた黄菊
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膵臓癌での闘病は事実だが、昨年9月末の時点では会議に参加することが可能だったのだ。ウィリー・ラムの「見て来たような話」に信憑性が幾分か加味された。

一方で、太子党という別のファクターを挿入すると、曽慶紅がキーになた背景も理由も、ある程度説明がつく。実際に陳良宇の後釜として上海市党委員会書記のポストを握ったのは、太子党と目される習金平だった。

上海閥掃討は単純に団派との一騎打ちではなかったのだ。やはり、三つ巴が正解と見る。

【暗闘に明け暮れる北京の権力中枢】

毎日新聞の“曽慶紅追い落とし”記事では、6月初めに死亡が公表された黄菊を含め、9人の政治局常務委員会メンバーを団派と上海閥にカテゴライズ。
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留任が確実視されるのは序列3位の温家宝までで、残る5人は「今期限りでお役御免の可能性あり」とした微妙な表現だ。

この中で呉邦国も上海閥の黒いビッグスターだが、胡錦濤に忠誠を誓い、江沢民を裏切ったとも伝えられる。また呉官正は陳良宇事件で上海を急襲した規律検査委の陣頭指揮を取ったという。

公安機関への影響力を持つ羅幹は年齢的に残留は難しく、李長春もボーダーライン上やや外に立たされている。誰が抜けて、どんな新顔が入るのか…
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胡錦濤が権力を掌握できるのか、注目の第17回中共党大会は9月末に行なわれる。だが、実質的に暗闘の火蓋は切って落とされている。

その昔、党最高幹部は毎夏、渤海のリゾート地・北戴河(ほくたいが)に集結。非公式の会議を開いて腹黒い戦略を立てたり、合従連衡の謀略戦を繰り広げたりした。
体調不良説が囁かれたトウ小平がヌード姿を披露し、健康をアピールしたのも北戴河だ。
▽有名な写真とは別の「泳ぐトウ小平」
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かつての「北戴河会議」の時期はおおよそ7月下旬。つまり党大会は9月でも、その頃に権力闘争はヒートアップする。6月上旬から情報戦が始まっていても何ら不思議ではない。

【誰が支配しても反日は変わらない】

毎日新聞が早くも情報戦に参戦した事実は、興味深い。これまで中共の権力闘争に絡んだ謀略情報・怪情報は主に香港メディアを通じて行なわれて来たという。

香港あたりから観測気球が上げられ、新聞・雑誌を通した出所不明のウワサがゾロゾロ出て来る…。ところが、今回は日本メディアを震源地に、早くも奇ッ怪な情報が噴出。

共同通信の情報ソースは「複数の中国筋」で、ある意味マトモだが、毎日新聞は「信頼できる党関係筋」と明かす。一部の党人脈から得た情報だ。曽慶紅に恨みを抱く上海閥人脈からのリーク情報と推理するのが妥当だが、そう軽々には断定できない。何しろ謀略戦だ。
▽温家宝(人民網)
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ただし、そうした情報リーク・揺さぶりの手法は、中共が反日情報戦で我が国の忠犬メディアを利用して来た事実の一端を如実に明かすものだろう。

中南海の三つ巴の抗争は傍観するだけなら、愉快だ。しかし、反日絶叫した江沢民=上海閥の末期症状で、中共指導部の反日路線が腰砕けになるという予測は甘い。

「反日」は中共のテーゼだ。

国内矛盾の噴出で、権力への批判が更に高まれば、比例して反日度も増す。政局によらず、中共は必ず南京攻略戦70周年で、苛烈な情報戦を重奏的に仕掛けて来る。

特に「終戦の日」戦後から12月まで、手練手管で南京への注目度を高める謀略を畳み掛けて来るだろう。そこでは、我が国の忠犬反日メディアが手駒として蠢く。要警戒だ。

そして、日本国及び日本人は情報戦に抗う智恵と戦略を蓄えておかねばならない。決して負けられない戦いなのだ。


      〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参照記事:
毎日新聞6月10日『中国:曽副主席、引退へ 共産党序列5位、「上海閥」を主導--「胡体制」強化』
宮崎正弘の国際ニュース・早読み」6月10日

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この記事へのコメント

神谷晃良
2007年06月13日 00:12
『反日』。残酷な特アのテーゼ。中共人よ、神話になって、歴史上の笑い者として語られよ。「日本人を殺すは正義。愛国無罪」。2chネラー耳年増の私は、もう何年も前に、日常の中共のテレビCMで、「日本人を殺せ!殺せ!ぶった斬れ!以下略)」と頻繁に流している。しかし、日本のメディアは一切伝えない。とのネラーの会話を何度も見ました。「日本人を殺す事は英雄的行為」と教えられた中共人は、その内に自国民を殺す事も、いとわなくなってしまったと言います。年間凶悪殺人事件400万件。他者周囲の者に対する慈しみ、配慮を一切持たない人型生物。北京五輪を来年に控え、今更になって、政府は「列に並んで、順番を待とう!?」とか、北京市街の環境美化に躍起になっています。中共人。戦後60年今まで何をやって来たのだ?日本人を憎ませる事で、すさませて来た人民の心そのままに、荒れ果てた国土。吹き荒れる黄砂。水質汚濁。日本人の心が、神社の境内で表されるのと同じ理屈で、中共人の心は、真緑や真赤な川や海で顕されると思います。『反日』は東アジアの貧しい小国にあった時代なら、日本人も世界も多めに見られました。続き。
マルコおいちゃん
2007年06月13日 00:18
アネモネさん、
上海閥の政治力はすでに失墜し、秋にむけて太子党と団派の権力分配をめぐる綱引きが目下の情勢だと思います。軍内の太子党を、コキントーがどこまでコントロールできるかが今後の注目すべき点かと思います。その権力闘争の行方が曽慶紅の地位に反映されるはずです。

温家宝は、総理を退任するのは基底路線どおりかと思います。彼は前々からそのような言動を匂わしておりましたから。

それらとは別に、ご指摘のような、CCPの権力闘争にコミットする日本の反日マスゴミの思慮にかけたザマには、呆れます。
油を注ぎたい神谷晃良
2007年06月13日 00:42
しかし、此処に至っては、中共人それと朝鮮人
の反日思想は、世界に対する敵対思想だと看做さざるを得ません。心の強いキリスト教徒に、少し数を減らして貰え。今、日本人が為すべき事は、彼等の反日思想の上に構築されている、アイデンティティーを潰してやる事です。『従軍慰安婦』、そして、中国共産党軍に於ける、『南京市通州事件』(所謂、南京大虐殺)を徹底的に論じてやる事です。此れは、北京五輪機運が、国際的に高まった時に、日本が便乗する為の穂便にもなりますし、同時に国内売国サヨクを「国外退去」させる口実にもなります。その分年金が助かります。そして、朝日新聞。戦前、中国共産党と通じて極右を装って、対米戦を煽りに煽って300万人以上の日本国民の命を啜った極左の新聞。歴史のケジメとして腹を切って貰うしかないっしょ?新聞業界に詳しいコメント欄の方は、5年以内に新聞業界は大きく変わる。と予言なさります。でも、5年も朝日や毎日に生きていて貰っては困ります。嫌なのです。感覚主体と言う事はそう言う事です。このブログは、見えない敵と戦うブログです。思いや怒りや憤り。そして熱意を語る場所だと考えます。
字数制限が苦しい神谷晃良
2007年06月13日 00:44
訂正。北京五輪ボイコット機運が、に訂正します。
うらら
2007年06月13日 03:08
「南京の真実」への寄付が4月からめっきり勢いがなくなっています。私も再度6月に寄付しましたが、この分だと目標額の達成は厳しいかもしれません。水島氏は目標額に達しなくても制作費内でつくると言っていますが、日本発の唯一の南京ドキュメント映画ですから、予算不足で貧弱なものになるのは残念でたまりません。文部科学省は井筒のパッチギに血税を3千万円も寄付したくせに、日本のために大きな犠牲を払った世代の汚名を雪ぐ映画には金はださないようです。情けなくてしょうがないです。
ナポレオン・ソロ
2007年06月13日 06:41
 こういう話しは、ソースが限られているし、そのソース自体、類推でしかないのもやむを得ないワケですから、実際の処、何が本当なのかが解りません。

 でも、北京オリンピックが開催できなくなったらどうなるか位は、解るような気がします、政治も経済も危うくなるのは間違いない。

 否、オリンピックに関係した企業の倒産や、訴訟騒ぎで騒然とするでしょうし、其処に至った中南海全体の責任を問う声が上がらない筈がない、太子党と団派の綱引き所の騒ぎではなくなるのでは無いでしょうか、オリンピックが開催できない場合、胡錦涛が責任を取るのは当然として、その巻き添えを喰らうのは一体誰か、ということでしょう。

 温家宝は其処を見越して、「泥船よサラバ」と、逃げを打っているのかも知れません、9人の経歴を教えて貰い、その立脚点=何故其処に居れるのかを考えると、多くの謀略や奸策に墜ちた人達が背後に居るような気がします、どの途、彼等がマトモな人生を送ってきたとは思えない。
ナポレオン・ソロ
2007年06月13日 06:45
 曾慶紅も、多くの人を踏み台にしてきたのでしょうが、温と同じく、北京オリンピック開催の可否の趨勢を見極めているのではないか、最悪の場合は、国外逃亡の可能性さえ有るように思います。

 シナの場合、嘗ての劉少奇の様に国家主席まで務めたのに最後は憤死させられる例、林彪の様に国外脱出を計っても殺される例と、一時的に権力の中枢に居ることが、将来の保証にはナリ得ない世界の様です、国民の代表として政権を担って居るのではなく、政権を自力で奪取して、国民の上に君臨し権益を支配して私腹を肥やす為に政治家をやってきた証拠です、だから、失墜したら狗にも劣る扱いしか待っていない、故に、陰での蓄財により励む事になる。

 彼等が60数年シナでやってきた結果、そう言う現実しか選択肢がないということでしょう、シナ以外何処にも行けない、失脚すれば惨めな死しか待っていない、という閉塞感が有るような気がします。
だめ狼
2007年06月13日 07:11
すいません、新聞業界に多少詳しい者です^^;
現場責任者の筆頭の営業部長や販売局長止まりの情報しか知らないのですが、それでも「ここ5年が勝負」なのは間違いなさそうです。
もっとも毎日に限って言えばその前にどうにかなってしまいそうな現状ではありますが。
ただ聞いた話によると、毎日だけでなく朝日なども風当たりは強くなっている様です。勧誘で使うビール券が893(おそらく同和系&朝鮮系)の資金源になっている可能性があるとの事で、近々国税局の査察が入るかも知れないとの情報を入手しました。
しばらくこの業界は目を離せない状況です。
些細な情報ですが、参考までに…
ジェラード
2007年06月13日 08:02
今朝のニュースでドイツが戦時中強制労働させた人々への保障を終えたと報じていました。それにくらべて「時効」だとか「請求権」がないという口実で強制連行したことさえ認めようとしないわが国の政府には日本人としての矜持を感じられません。まず自分の過ちを真摯に反省してこそ相手の信頼が得られるのだ思います。
蓮華
2007年06月13日 08:38
支那のお家芸の一つ「王朝末期の壮絶な派閥争い」が本格的になって来たのでしょうか。
五輪開催期間の環境対策として挙げている北京内の工場の一斉休業・自動車乗り入れ禁止・アシナガバチ10億匹の投入等と反日メディアが絶賛する「中国4000年の叡智」を見る限りでは先が見えてます。
北京五輪はあきらめて早々に特亜大運動会にシフトチェンジして頂きたいものですが。
2007年06月13日 08:56
>神谷晃良さま
数字が稼げるのか…シナの環境問題がテレビで一斉に報じられるようになりました。しかし、その向うにあるモノに多くの日本国民が気が付くのは時間がかかりそう。
>マルコおいちゃん
まだ革命第2世代が多い軍は太子党に近いように思えます。どうバランスを取るのか、胡錦濤の軍掌握と共に注目。長年の経験がある香港と日本のメディアは比べ物にならないでしょうね。
>うらら様
心配な状況ですね。かなり気になります。何か知恵がないか大勢で考えましょう。とにかく映画を公開させることが肝要。まったく文化庁には怒り心頭です。
2007年06月13日 08:56
>ナポレオン・ソロさま
一発芸で比較検証できないのが謀略たる所以でしょうか。北京五輪は江沢民の置き土産ですが、その辺りはどうか…それにしても高位に昇進して悲惨な目に遭う幹部は死屍累々だったんですね。
>だめ狼さま
なんか喜ばしい情報。販売員の問題にそろそろ規制をかける時期かも知れません。薄々知られている新聞業界の暗部…これまで問われなかったのが不思議なくたいですからね。
>蓮華さま
ホントにお家芸ですね。しかも今回は五輪問題を抱えているので予測不可能なαもありそう。特亜3カ国だけの“五輪”のアイデアはイイですね。それだ。
だめ狼
2007年06月13日 09:00
>>ジェラードさん
強制連行の有無はともかく、戦後帰国事業で半島へ帰る事を奨励し国費で船も出してやってる訳なんですが、それでも帰らずに勝手に残って悪い事し放題だった腐れキムチに、一体何を謝罪しろと言うのかお聞きしたい。
そもそも総連も民潭も「祖国への自由な帰国」などと言うお題目な訳ですが、今でも帰るのは自由なはずなんですが?利権にしがみついて「帰れ」と言っても帰らず犯罪を繰り返すキムチ共に、逆に謝罪と賠償を請求してやりたいくらいなんですが?
>自分の過ちを真摯に反省してこそ相手の信頼が得られるのだ思います。
これ、拉致被害者の前で言ってきて下さい。是非。
えみし
2007年06月13日 09:06
ジェラードさん いつものことですが、ドイツと比較する論法は朝鮮のマスコミにそっくりですね! どうか お帰りください! 
だめ狼
2007年06月13日 09:58
あ、しまった。
それ以前にあんなキムチ共の信頼なんか欲しくないと、後から思った!
日本を裏切り続け、騙し続けてきた、キムチの食い過ぎで脳までカプサイシンまみれの、頭の痛い生き物のチョウセンヒトモドキなんかと仲良くする必要も無いですな。
古田
2007年06月13日 10:59
中華は矢張り「馬賊」を誰が統率するかと言う事でしょうか、唐の時代と変わりませんね。
馬賊の数が清後より少し減少3馬賊の時代でしょうか?判らん国です。
ジェラ、性懲りもなく出て来てるのか、日本は講和条約で全て終了。単独でもソ連以外とは講和条約、友好条約で全てが終了、韓国は北朝鮮の分まで支払済み、之が「外交」ちゅうもの、強制連行なる戦後作成単語は朝鮮人が作った、「そうで有って欲しい」単語だよ。日本とドイツの対応比べてみろよ、「実」は日本の方が濃
い且、日本は何一つ国際法には違反していないだろう。何でそんなに頭の中、固まってんだ、偶には「首」振れ、中味に振動与えてやらんとアカン、中国や韓国が日本と仲良くなんて考えていると思う事自体が「間違い」や、お前が生きて居る間にも、死後も無いだろう。
最後にドイツはこれから「講和」を各国と結ぶ算段をしなければいけないんだよ、一つの民族を抹殺しようとした国と一緒にするな。

風来坊
2007年06月13日 11:47
権力闘争に明け暮れるシナ指導部。ご苦労なことで。何はともあれ権力闘争、謀略戦に次ぐ謀略戦でエネルギーを使い果たし、国の経営に回す余力はない。僅かな余力と言えば「反日」くらいか?
まさに、「『反日』は中共のテーゼだ」ということですな。
名無しの経営者
2007年06月13日 13:44
面白い話だ。アネモネさんにまず感謝したい。

江沢民の露骨な反日政策が、恩家宝によって幾分修正されたといえ、共産支那の反日方針には変わりが無い。これが、アネモネさんの指摘だ。しかし、共産支那はそれでやっていけるのか。

江派一掃。いよいよ温時代到来。しかし、内政には、環境汚染、暴動頻発、格差拡大を抱え、それに外交では元高要求、知財保護要求、虐殺五輪などがある。前途多難である。

権力闘争が、穏便に収拾しなければ、共産支那は大混乱になる。混乱を防げないと予測するブログ情報も多い。

江沢民の露骨な反日政策により、日本国内世論は反支一色になった。共産支那は最大の支持を失ったのだ。反日は、むしろ不利だと、気付かせたに違いない。

ネット世代の対支感情は、最悪だと思われる。このままでは、対支貿易も減少するかもしれない。こんな状態が、よいわけが無い。

今回、日本メディアに共産党の内部情報を漏らしたのは、支那共産党の日本への歩み寄りと、考えるべきではなかろうか。

李登輝氏靖国参拝に対する、支那の反発が少なかったことも、その表現ではなかろうか、と小生は考えている。
うらら
2007年06月13日 14:11
>ジェラードさん
ドイツは敗戦後、国家が分断されていたので、国家間の講和条約を締結していないし、従って対戦国への賠償もしていません。
何もしないのではあんまりなので、被害者個人には賠償したわけです。
日本は北朝鮮とソ連を除く関係国すべてと講和条約を結び、その際に賠償・準賠償も当該国との合意で取り決めました。支払いもすべて終えております。
日本のどこに問題があるのか、お聞きしたいものですね。
J.H.K.
2007年06月13日 16:56
朝日、毎日は経営状況思わしくなく、
生き残りのため、合併ないしM&A を画策
という噂。うわさです、噂。

台湾の独立宣言は、北京オリンピック前の
今の時期が最高。武力行使は、オリンピック
ボイコットに繋がるので手を出せない。
と、どこかで読みました。
でも、李登輝さんの見解は、
もともと歴史的に独立しているので、敢えて
独立という必要なしということらしいです。

ナポレオン・ソロ
2007年06月13日 17:40
>ジェラード
 違うスレを立てるなよ、単なる妨害行為にしか看えんぞ、大体、自分で朝鮮人であることを証明して見せてどうするつもりだ、物乞い民族の本領でも発揮して、ドイツのお話をしたのかな?

 最早、朝鮮族に賠償する金なんぞ一円もない。

 赤匪だったシナ人は、賠償を断って来たが、その子孫の連中からは、3兆6千億円も有償無償で毟られ続けている。

 シナ共産党員って、馬賊や泥棒より誇りが低いんですね。
だめ狼
2007年06月13日 19:45
そういや支那が「半島も全部元々中国領」とか言い出してるんですよね。今までは北朝鮮までだったはずなのに…
って事で南朝鮮は現在顔面蒼白らしいんですが(即ち、有事に際は半島全部中国がゲットだぜ!って意味らしいので)、何でこの時期にそんな事言い出したんですかね?今回の記事と何か関連があるのかな?

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