占領基本法60年の呪縛…日本弱体化と魂の空白

現行憲法が迎えた還暦。手足をもぎ取られた沈黙の60年間だ。神棚に祭られた憲法の素顔は、日本弱体化を意図した占領基本法。その呪文を破らない限り「真の日本」は甦らない。
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昭和22年5月3日の占領基本法(現行憲法)の施行から60年を迎えた。この半世紀を超える60年の歳月は、日本国民が国の基礎となる憲法について思考停止していた「空白の期間」だ。

毎年、5月3日の占領基本法記念日には護憲派、改憲派、自主憲法制定派が入り乱れて集会・イベントを行うが、今年はかなり趣きが異なったようだ。もちろん“憲法改正”を睨んだ国民投票法案の成立が目前に迫っている為である。

その中、注目の集会が都内で開かれた。民間憲法臨調主催の公開憲法フォーラム。そこで超党派25議員による「新憲法大綱案」が発表された。

参照:「 新憲法大綱案 」PDF(古屋圭司議員HPより)

焦点の9条に絡んでは、集団的自衛権行使の容認は当然とし「防衛軍」創設を提起している。更に大規模テロや大災害に備え、首相に一時的な非常権限を与える「国家非常事態条項」を盛り込んでいる。

「天皇の地位」については、元首と明記。更に、皇位継承に関しては「皇統に属する男系男子」とし、ご皇室の伝統を守るスタンスを明確にしている。
▽画像:NHK
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天皇とは常に憲法を超える存在で、法的な根拠など本来は不敬であるが、実質解体を目論む勢力が居る以上、やむを得ないだろう。

また独自カラーとして興味深いのは、国益条項の新設を打ち出し、国家の役割を、ストレートに表現していることだ。

「国家の主権、独立および名誉を護持し、国民の生命・自由・財産を保全することが国家の最重要の役割」

これは占領基本法(現行憲法)への明らかなアンチだ。そして、前文では「歴史や伝統的価値観など国の特性、国柄の継承発展」を高らかに謳っている。

この国柄や伝統といった最も重要な概念こそ、占領軍の高位軍人が日本国から奪い去ろうと意図したものだ。そこに、いわゆる“日本国憲法”の異常性があった。

【改憲と異なる自主憲法制定論】

憲法論議は百花繚乱、様々なスタンスがあってしかるべきだが、今や護憲派以外の政治家まで“憲法改正”あるいは“改憲”という表現を用いている。

昭和30年代から40年代にかけて活発に行われた憲法論議の中で、保守的な知識人が大前提として語ったのは、新たな憲法が占領期間中に押し付けられた事実だった。

「占領時代に行われた主権蹂躙」

そこで登場するのが、主権回復による新たな憲法の制定を主張する声だ。これを自主憲法制定論と呼ぶ。改憲ないし憲法改正という表現は「現行憲法有効」に立脚するものとして忌避された。
▽憲法原板(NHK)
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主権を失った国家の基本法を占領軍が制定する事態は、世界に類例がない。最も深刻な主権侵害である。だが、この点に関して護憲派は完全に無視を決め込んでいる。

仮に、2003年のイラク戦争で米国が戦闘終結後、イラクへの主権譲渡前に憲法を押し付けたとしたら、左派の知識人は、どのうようなリアクションを取っただろうか?

間違いなく米国・米軍の横暴と断じて発狂したろう。

ところが、我が国ではそうした主権蹂躙が罷り通り、なおかつ主権回復後も据え置かれたままになっているのだ。異常な現状である。

そして、この占領基本法(現行憲法)の準備過程で呆れ返るのは、完成までのスピードだ。

【10日間憲法が60年間支配した】

国民投票法案をめぐって、野党の一部などから「審議が拙速」との声が上がっている。またサヨク陣営はこぞって「憲法改正にあたっては国民の間で広く議論が尽くされなければならない」などと息巻いている。

噴飯ものの発言だ。

占領基本法(現行憲法)の草案作成の経緯は、ほぼ明らかになっているが、重要な日付けをマーキングしてみよう。

昭和21年2月3日…マッカーサーがGHQ民政局に対し、草案の作成を指示。

同2月8日…日本政府が「憲法改正要綱」をGHQに提出

同2月13日…GHQが日本政府案を却下、GHQ草案を日本側に手渡す

同3月6日…GHQとの協議に基づき日本政府が改正要綱発表

つまり、2月3日の草案作成指示から10日間でGHQ草案は完成し、手渡されているのだ。たった10日間である。

「10日間憲法」という呼称が相応しい。しかも実際にはもっと短く9日間に満たずに作り上げられたとも言われる。
▽22年5月3日の祝賀会冊子(国立国会図書館)
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こうした草案の作成スピードについても老害サヨク陣営は一切無視、頬被りを決め込んでいる。

この魔の10日間で書き上げられた条文が、その後の数十年を支配した事実を顧みると、悲劇または喜劇としか良い様がない。

【マッカーサーが刻んだ復讐の呪文】

冒頭から22年に施行された憲法を「占領基本法」と表現してきた。これは一般的な「占領憲法」という表現にもまだ曖昧さが残ると考えるためだ。

そして、その条文には占領軍の意図が明らかな形で埋め込まれている。

マッカーサーがGHQ民政局に憲法草案の作成を指示した時、同時に3つの指針が示された。いわゆるマッカーサー3原則である。

1:天皇を元首とする
2:国家の権利としての戦争放棄
3:封建制度の廃止

▽極秘だった3原則(国立国会図書館)
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この中で最初に掲げられた「天皇=元首」の原則は、GHQ民政局のホイットニー局長サイドの反対で潰された。しかし、他の2原則は指示通りに盛り込まれる結果となった。

特筆すべきは、2番目の戦争放棄だろう。老害サヨクが絶叫するような「平和の誓い」ではなく、純粋にフィリピン戦線で我が軍に完敗したマッカーサーの怨念、復讐であった。

つまり、ここでも「憲法草案の核心部分」は、日本軍の壊滅、再生への道を閉ざすことだったのだ。

現行の憲法を「マッカーサー憲法」と呼ぶケースも見受けられるが、実際には民政局のホイットニー長官の影響も大きかったのだ。ちなみに、このホイットニーは容共主義者だったと見られている。
▽ホイットニー(左)とマッカーサー(中央)
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過去から繰り返し指摘されてきたことではあるが、GHQが“憲法”を無理やり書き上げて、押し付けた最大の理由は、軍事部門から日本を弱体化させることだった。

徹底した日本軍潰しだが、それは他方で「国を守る」という日本人の気概を完全に奪い取ることにも至った。

予想以上の“効果”だろう。そうした戦後日本の状態を三島由紀夫は「魂の空白」と言い表わした。

【憲法が骨抜きにした伝統と精神】

三島由紀夫の最後のメッセージである「檄文」には、自主憲法制定の挫折感が滲んでいる。それは「憲法の私生児・自衛隊が『護憲の軍隊』なった」ことへの憤りでもあった。

「日本の軍隊の建軍の本義とは『天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る』ことにしか存在しない」

そう定義する三島にとって“護憲の軍隊に堕した自衛隊”のパラドックスは許せるものではなかった。更に、そのような曖昧な自衛隊の地位は、戦後の日本人を骨抜きしたと断言する。

「われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずにして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態に落ち込んでいゆくのを見た」
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「法論理的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなして来ているのを見た」

そして檄文の最後に近いセンテンスで、こう叫ぶ。

「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値を所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」

自決直前の言葉だ。その言の通り、三島由紀夫は憲法に体当たりして諫死を遂げた。

「9条ネット」など老害サヨク陣営は、ライフワークさながらに護憲を絶叫しているが、果たして憲法に体をぶつけて死ぬ気概を持った者が1人でも居るのだろうか?

【9条に埋め込まれた謎の造語】

憲法の問題は、あくまでも9条の問題である。厳密に言えば9条2項だ。そこには不思議な言葉が挟み込まれている。

「交戦権」

完全な造語である。9条2項以外には見られない特殊用語で、そのような権利自体、他では問われたことのない代物だ。なぜ「交戦権」なる造語が登場したのか、来歴はハッキリしている。

マッカーサー3原則の中にあったのだ。

No Japanese army navy or air force will ever be authorized and no rights of belligerency will ever be conferred upon any Japanese force

「日本の陸海空軍は決して受け入れない。そして日本の軍隊には交戦の権利は決して与えられない」


rights of belligerencyを戯れに「交戦権」と訳した結果だ。そして、9条2項がマッカーサー3原則の第2項を丸写ししたことも分かるだろう。

9条2項の問題は、国軍の創設を阻んでいるだけではない。自衛隊に限らず我が国の治安機関が「戦うこと」そのものを禁じてるのだ。

反日ファシストは、9条があった為に「日本が戦争に巻き込まれかった」と主張しているが、それはウソだ。実際に、戦後の我が国で局地的な戦闘状態が発生している。

北朝鮮による工作船侵入事件だ。

【敵国工作員が歓迎する憲法9条】

昭和40年代から沿岸ではKB(コリアン・ボート)情報が度々発令され、海保などが出動していた。横田めぐみさんが拉致された夜もKB情報が出されていた。

しかし多くのKB情報発令のケースで、海上治安機関は、逃走する工作船を追撃できず、ただ見守るしか手がなかったのだ。自衛権しか許されていない状況では、相手が攻撃をして来なければ、こちらから撃つことは出来ない。

自衛隊が「警察行動」に縛られているのは、9条2項による。

かつては明らかな主権侵害が目の前で行われていても、迎撃することさえ不可能だったのだ。その後、海上警備行動など法令が整えられたが、許可の問題も含め万全ではない。

この「交戦権」剥奪を逆の視点から見ると、問題性はいっそう明らかになる。脱北した元北朝鮮特殊工作員・安明進(アン・ミョンジン)氏の発言だ。
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「対南(韓国への)浸透は、95%成功する。失敗するとしたら、運がなかっただけのことだ」

続いては安氏は、それ以上に安全なのが日本だと明かす。100%の成功だ。その理由は分かりやすい。

「発見されても発砲される恐れがない」

また別の元工作員は日本侵入を、こう表現している。

「メシの後、トイレに行くようなものだ」

「交戦権」の剥奪で得をしているのは誰なのか…憲法9条が敵性国家の人間にとって好都合なのは明らかである。中共も北朝鮮も、そして韓国にとっても、9条は「日本封じ込め」の好材料だ。

憲法は外国人の為にあるのではない。日本国民を守り、国益に資する為に存在する。

もういい加減、我が国は自立した国家として60年の眠りから醒める時だ。自主憲法制定をこれ以上、後に続く世代に先送りしてはならない。

「魂の空白」を埋める作業は、今の時代を生きる我々の責務だ。


      〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考記事:
産経新聞5月3日『防衛軍に国益条項…超党派議員が「新憲法大綱案」』?

参考図書:
別冊『正論』Extra06『日本国憲法の“正体”』

参照:
国立国会図書館『日本国憲法の誕生』

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この記事へのコメント

ココア
2007年05月04日 10:41
戦争が終わったからといって周囲の敵はそのままなのです。米軍基地があるから簡単に攻め込んでこないということで、ソ連が終戦時北方領土を侵略したこと、この時日本軍の守備隊が命をかけて戦い、おかげで侵略が最小限となったこと、中凶(世界最大の寄生虫)という侵略国家の存在、恨島人の狂った国家、我々の周りに火種はたえません。普通に考えて国の生存権を守ることが第一で、警察の延長線上にある自衛隊ではなく戦争ができる国軍が必要!!今朝のTV朝日のスーパーモーニングで連合赤軍=日本軍というようなこといった馬鹿野郎がいる!!マスゴミよいいかげんしろ!!日本人の生命の危険と先人たちの英霊を汚すをやめろ!!私としては自主憲法制定を望む!!
現役保険営業マン
2007年05月04日 13:01
こんにちは。
憲法改正についてですが、個人的にはまず日本国防軍の創設をすべきであるとおもいます。
今のままでは国防が弱すぎます。国防を強化することは国を守りひいては国民を守ることになるはずです。
古田
2007年05月04日 15:38
相手に取ってこんな「憲法」を持つ国は、世界に一つ、しかも財宝を持っている、アリババは世界にうじゃうじゃ、他国の褌で序の口に何時までも定位置のお相撲さんが日本ですね。
先日のNHKで22歳の女の子が女性の項目を作ったと放映していましたが、国営放送が自慢げに放映するのを見せられた日本人、怒り狂うでもなくシレーとしている「民意」て奴も信用なりません、22歳の子に作られた憲法?アホらしい話や!位の言葉が有っても良いのですが、有りませんね。こんな事を言うと(アホな男女共同参画法)にでも触れるんでしょうか?マカ不思議な国です。
2007年05月04日 18:37
アネモネさま、読者の皆様。占領基本法の祝日!?には国旗掲揚はやめましょう 笑
ナポレオン・ソロ
2007年05月04日 19:15
>占領基本法の制定日に国旗を掲げるのは止めましょう
 ハーグさん処で観ましたが「半旗にして掲げる」のが、新たで、正しい作法のようです(笑)。

>22歳の女の子が造った憲法草案
 24条の事でしょうか、GHQ職員だった、ベアテ・シロタ・ゴードン嬢に任されたモノで、
>婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有する
 ってモノですが、夫婦が同等の権利を有すると言う「権利」の根拠が明かでない、人間としての基本的な権利は既に平等であると別の条項で謳ってあるワケですから、夫婦間に措いて殊更に権利の平等を言い募るのは、逆に、男性差別に繋がりかねないのではないか、所詮、夫婦が如何なるモノかを理解していない女の子の理想論の域を出ていない様な気がする。

 こういう軽い乗りで、一国の憲法の草案を頼むのは、憲法自体を軽視していると思う、やっぱり、占領下ダケで効力を持つ特例法のつもりだったんだと思う。
いつもは意見しております
2007年05月04日 19:47
還暦を迎えてやっとまともな議論が出来るかと思っているのに、そこに水を差す護憲派の連中。護憲派の政党は特亜の脅威についての考えを示していただきたい。私の改憲派愛国心思想を揺さ振るだけの論理を語ってくれるとも思えないが。
ごんべえ
2007年05月04日 20:06
昭和43年、NHKで福田恒存氏が大江健三郎らとテレビ討論をした時、大江らは「年寄りが死ねば現行憲法は国民の上に定着する」というほどの主張をした。
このことについて福田氏は「断言しても良い、現行憲法が国民の上に定着する時代など永遠に来る筈はない。」と喝破された。(「当用憲法論」)
三島が「憲法に体をぶつけて死ぬやつはいないのか」と叫んだのと同時代のことだった。
先達の貴重な意見に耳を貸さずに、その後40年も眠り続けてきてしまったが、おっしゃるとおり、「魂の空白を埋める作業は、今の時代を生きる我々の責務だ。」ということ。
機が熟した今やらねば、本当に定着して日本は沈没してしまう。

(追)何とかキーボードを叩けるようになりました。
fuyuneko
2007年05月04日 22:35
この憲法を守るために自衛隊を軍としないなど、もう誤魔化しは懲り懲りだ。
駱駝
2007年05月04日 23:07
改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ
「日本国憲法 無効宣言」
渡部昇一・南出喜久治対談
(今こそ憲法改正阻止 一大国民運動を
起こせ!!)
 今日購入。第1章を読みはじめました。
紹介で失礼します。


神谷晃良
2007年05月04日 23:16
郵政解散造反議員の一人ですよね。古屋圭司議員。自主憲法ですか?「 新憲法大綱案 」。去年、女系天皇論議激しかりし頃、平沼赳夫議員と共に彼を失った男系天皇主義陣は、防戦一方であった様な気がします。しんどかったです。古屋さん良い仕事してるじゃ無いですか?彼を自民党に戻した、安倍総理大臣GJ!です。『神々は目覚めた』。例え、人から笑われても、この言葉が無意識的に口をつきます。日本人に仇為して来た者共等。例えば、朝鮮人、中国人。サヨク。朝日新聞否、「朝日」。TBS毎日等が勝手に自爆して、自身の立場を危うくして逝きます。最近で言えば、TBS不二家捏造叩き。一般市民からの逆襲に遭って、都知事選で推していた浅野史郎氏を援護しきれず、よもやの大差で負けさせたました。テロ朝、長崎市長銃撃犯犯行予告声明温存による殺人幇助。朝日新聞のト部侍従日記による、今更感ありの富田メモ蒸し返し。福島みずぽは言うに及ばず、朝鮮総連の反日デモや強制捜査妨害行為。奴等がやる事為す事、裏に嵌っていると思いませんか?世界市民ジェラードがこのブログ上では、最も判り易い例かも知れません。
あちこちからのコピペ
2007年05月04日 23:42
急に20位以内に入ってきた 『韓国によって創られた日本という国』 というブログがあります。
で、その冒頭に
ブログランキング 1位博士の独り言
ブログランキング 2位極右評論
ブログランキング 3位依存症の独り言
ブログランキング 4位この国は少し変だよ
ブログランキング下位韓国によって創られた日本という国
というリンクが貼られています。
ところが、各リンクのプロパティを開くとアドレスはすべて
http://blog.with2.net/link.php?460184
になっています。
つまり、クリックするとすべてが『韓国によって創られた日本という国』のポイントになる仕組み。
ちょっと信じられませんね。
ちなみに、このブログ主、「在日」ではなく「現役の韓国人」ぽいらしいですよ。
エントリーの内容からして

皆さん、けっしてクリックしないで下さい。
オカルトチックな神谷晃良
2007年05月04日 23:48
福島みずぽや辻元清美など、私から見れば只の、日本国籍を持った朝鮮ウヨクです。如何にして、日本人を武装させないか。如何にして団結心を持たせないかを、弱者救済の左翼政治家を装って活動している、朝鮮工作員にしか見えません。何が、『誰一人殺されていないのが、現憲法最大の功績』ですと?日本人が、歯を食い縛って我慢して来ただけでしょうが?それより、『金額順捏造証言疑惑を徹底追及すべし』です。私は、この世には、目には見えない何かの力が、存在している様な気がして仕方が無いです。この連休中に訪れた、出雲大社にも厳島神社にも、夥しい日本人が全国から参拝に訪れていました。もう、笑ってしまう程の人の量です。大多数の日本人は、私を含め、漠然と曖昧に何かの力を信じて生きている様に思われます。『目覚めた神々』の怒りに触れているのが、結局宗教や信仰心を否定している、他者を陥れ非難ばかりしている、サヨクや朝鮮人、朝鮮思想の輩ばかりでしょ?奴等の災難は、始まったばかりです。次の憲法には、目には見えないモノに対する配慮や畏敬の心を盛り込んでもらいたいです。今の憲法は、権利を主張する事ばかり重視されていませんか。
支離滅裂の神谷晃良
2007年05月05日 00:12
結局今の憲法は、権利ばかりを主張して義務を無視する、怠け者で卑怯な在日朝鮮人や、「報道の自由」という、権利を嵩に着て、営業活動している糞マスゴミにとっては、それだけ都合の良い代物なのでしょうね。次の日本には、奴等の居場所などありません。日本人や日本を汚す汚らしい存在は、きっとゴミ屑だらけであろう(世界市民ジェラード談)あの半島に纏めてポイです。その時初めて、奴等は日本という「国家」や日本人の有り難味を思い知る筈です。後は、安全保障の概念や心を持ちたいです。大和ミュージアムを訪れた際、我が子から知ら強められた「軍事、兵器は悪」の思想は何ですか?日教組か?不愉快極まりないです。朝日新聞は、自身に異見する者には全て、軍国主義右翼とレッテル貼りしてきました。(今になって、朝日を攻撃する者を「反日」レッテル貼りの言論テロと、被害者ぶります)。父親の私は、軍国主義者呼ばわりです。絶対におかしいです。先ずは、その反日「朝日」は、靖国神社に合祀させるべきですね。正に「直接英霊の元に逝って謝罪して来い!」です。支離滅裂で済みません。
R
2007年05月05日 01:41
>あちこちからのコピペ氏

ブログランキングの
『韓国によって創られた日本という国』を
覗いて「なんでこんなのがランキングに?」
と思ったら…なるほどそういう事でしたか。

ランキングの管理運営(?)とかに報告すれば
何らかの処置をしてくれたりしませんかね?
止まらなくなった神谷晃良
2007年05月05日 02:02
創価学会も、『目覚めた神々』からロックオンされたかも知れませんよ。「庶民の王者」による中共首脳と共に為された、靖国参拝反対を口実の神社信仰に対する戦線布告。神々は受けて立たざるを得んでしょう。あの会見映像が、私個人的には、今年最大の衝撃的ニュースです。去年の女系天皇論議推進者の主力は、もしかしたら、創価の様な気がして来ました。ド素人の妄想です。見過ごしてやって下さいね。しかし、『自分の悩みや問題点を、先ずは文字にして書き出せ!』と言うのは真理ですね。私は、子供の頃(中学生)からの謎でした。何故自分は、朝日新聞が嫌いで読み出すと、不愉快になるのか?何故社会党が許せないのか。何故デモ隊が、恐くて嫌いなのか?疑問に思って来ました。自分としては、物心付くと同時に親しんで来た、仏教(真宗)の信仰心、教え(「十善」、殺すな、偽るな、罵るな等)からだろう?と最近まで推論付けて来ましたが、違うみたいですね。恐らくは神社信仰。兎に角、奴等は汚い存在だからだろうと思います。ド素人の妄想です。御免なさいです。自身内面の探求。ネットって凄いですね。おやすみなさい。
名無しの経営者
2007年05月05日 09:16
NHKは4月29日、「日本国憲法誕生」を放映。憲法研究会が憲法草案を作成したとするものだ。この会会員は、鈴木安蔵、高野岩太郎、森戸辰男等、7人全員がマルキストであった。

何故か。占領軍は、わざわざ反体制派を探し出し、彼らに、自分達が書いた憲法草案を提示・指導し、彼らが書いたように見せかけたのだ。護憲派が左翼に限られているのはこのためだ。

NHKは、今回の報道でも占領軍の意思「自主憲法」にでっち上げた。

占領下の昭和21年1月1日出された先の陛下の<国運振興ノ詔書>にも、占領軍の意思が巧妙に記されている。

①日本国の伝統「天皇をもつて現御神(あきつかみ)とする」
②米軍の妄想「日本国民をもつて他の民族に優越せる民族として、ひいて世界を支配すべき使命を有す」

について「「朕は汝ら国民とともにあり。常に利害を同じうし、略、汝ら国民との紐帯(ちうたい)は、略、単なる神話と伝説によりて生ぜるものにあらず。①②の架空なる観念に基づくものにもあらず」と記す。

①の架空化は日本を破壊するものだ。小生は決して容認しない。
2007年05月05日 17:15
>ココアさま
自衛隊が重武装の警察と見る国民が多いような気がしますが、役割は根本的に違います。戦後の空白で国防感覚が麻痺しているのは恐ろしい状況かもしれません。
>現役保険営業マンさま
こんにちは。やはり諸悪の根源は憲法9条にあります。たの条文に観念的な理想を並べるのも結構ですが、同じような口調で国軍まで否定しているのは異常の極みです。
>古田さま
憲法を国内問題と捉えると見えない部分があります。現行憲法が利するのは誰なのか…勿論、近隣3国でしょう。また新たな憲法では不要なフェミ関係が入ってくる嫌な予感もします。
>隼さま
ある意味、国辱記念日の印象がありますからね。とても祝日には思えません。休日ですね。
>ナポレオン・ソロさま
なるほど、そんな抗議手法がありましたか。国民の祝日ではありますがグッドアイデア。GHQが偉そうに書きあげた時、当の米国は権利条項が明確ではなかったと言いますね。実験台みたいです。
2007年05月05日 17:15
>いつもは意見しております様
改憲vs護憲は、まったく議論が噛み合ないのが特徴ですね。これ程、是非がハッキリしている争点も珍しい。半世紀も続く論争でもグレイゾーンは発見できなかったようです。
>ごんべえ様
手の具合はいかがでしょうか。福田恆存の存在は今考えると偉大ですね。その通りと思えます。今でも遅すぎるのに、それを後の世代に丸投げしてはダメですね。
>fuyunekoさま
その昔、違憲合法論がありましたが、国防の前線に立つ人々を、このまま曖昧な地位に起き続けることは何の利益にもなりません。
>駱駝さま
新聞の広告を読みましたが、評判の新刊のようです。以前の無効論とも違うとか。いずれ購入して勉強してみたいと思います。
>神谷晃良さま
古屋議員らがこの様なアイデアを練っていたのは驚きです。まだ草案でもない段階ですが、文句なし。NHKの特番は見ませんでしたが、左翼ばかりとは…今の護憲派の琴線に触れる理由ですね。
アンチカルト
2007年05月07日 04:39
「憲法改正」よりも「憲法修正」でよいと思います。そもそも改正論者は土建屋根性の人達と同じような感覚だと思うのです。壊しては作り壊しては作りの日本の住宅のように、その時その時の目先の利益や利権に動かされて、大きなビジョンを持たないまま家作りをしているようなものです。今は機能性を高める工夫をすれば良いと思います。
家を建てる時は、方位、家相、地相などしっかり見極めて作った方が安全で幸運に繋がります。同じように憲法は日本国にとっては家のような存在ですから、改正するならばじっくり時間をかけて分析してからでもぜんぜんかまわないのではないでしょうか。それよりも日本の領土を在日に買いあさられた挙句に本国の政府に没収されて、気が付いた時には日本の領土が半減していた、とかいった事態にならないか心配ですよ。企業も外資に買いあさられて、気が付いたら経営権は全て在日に握られていた、とかいう事もありえないことではないと思いますけど。
その蜩
2007年05月07日 19:34
当のマッカーサー自体がその後日本の事をよく知るにつけ、日本に押し付けてしまった憲法を後日深く後悔してますね。
一度公布した憲法はいかな占領軍司令官といえど簡単に撤回できるものではありませんから。
実際、占領当初幅を利かせていた民生局ですがあまりにもその共産思想とアマチュアニズムが問題視された結果、失脚してます。
米国は、アジア太平洋圏で利害関係がほぼ一致し、かつ信頼できる唯一のパートナー足りえる日本を民主党のミスリードの結果自ら潰してしまったのですから。
米国の学者にも日本を米国が潰してなければ太平洋アジア圏における米国のコストは大きく減じられたし、今より更にプレゼンスを行使できたはずだと、言われてます。
いわば、米国の極東アジアにおける番犬になりえたはずの犬の牙をきれいに抜いた上に去勢までしてしまったんですから、もう役立たずもいいところです。
幽谷の名無し
2007年05月24日 07:40
最早占領憲法など、無用の長物です。20世紀初頭、あの亜米利加がフィリピンを植民地にした際の暴虐振りは、其れこそ筆舌に尽くし難いものだったそうです! その亜米利加海軍の当時の提督の名は何と、マッカーサーと言う名前だったそうです。(亜米公よ、出来れば北東アジアから、手を引いて欲しい。後は日印同盟で対処するので)
見習い
2011年02月18日 03:16
GHQの中にフロントが混じっていて
まさにその輩によって現憲法である占領基本法が押し付けられた経緯まであります。
そもそも条約に調印しGHQが撤退した後も占領基本法を抱きかかえている事自体が異常なこと。

これも他国が日本を押さえつけるために水面下で働いた産物でしょう。

世界情勢の現実に照らし合わせれば、
現憲法を使っていることは、危険な諸国に対し私たちを支配してください、侵略してください奴隷にしてください虐殺してくださいと暗にお願いしているようなもの。
現実問題、現在日本は危険極まりない状況に置かれています。

経緯がどうであれ、占領基本法が無効である事実は厳然とした事実ですし、
これを今後も使っていく動機も必然性もないので、
一刻も早く無効決議したいところ。
(ただし売国民主政権は危ないので、その解散後であり先ずは早く民主の打倒)
そうして帝国憲法の自動復活をさせるのが道理。

私たちはいい加減目を覚まし日本を国らしい立派な国にしなくてはいけませんね。

また、
戦後刷り込まれた嘘捏造の歴史も総て払拭し、
国民が真実の歴史を知り、祖国日本に堂々と誇りをもち、当たり前の愛国心を当たり前に持てるようにしなくてはいけません。

天皇陛下がご在位中に靖国神社へ参られる、そんな当たり前のことが当たり前に実現できるような国に建て直さなければなりません。

私も一国民として祖国を立派な国にするため頑張ります。

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  • ▼[朝日:天声人語]このままじゃ繭の中で腐っちゃうよ

    Excerpt: 平成19年5月3日(木)の朝日新聞 【天声人語】より Weblog: フテキセツなBlogger racked: 2007-05-04 06:41
  • 「伝統重視は女性差別」という滋賀県人権センターNO1

    Excerpt: 手元に「ニュースな人権」と言う冊子がある。 今年の3月(財)滋賀県人権センターから発行されている。この冊子は滋賀県で活動なさっておられるお方からご紹介いただき、申し込んでからかなりの日数が経過し.. Weblog: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN racked: 2007-05-04 06:55
  • 中国の侵略戦争を側面支援する日本の平和主義者

    Excerpt:  憲法施行60周年とかで  昨日の憲法記念日には改憲・護憲各派の集会が行われた。 Weblog: Empire of the Sun太陽の帝国 racked: 2007-05-04 14:51
  • 大高未貴さんチベットを語る

    Excerpt: 「日本より正しい情報を発信する会」メンバー募集!ブログや掲示板等から、中韓をはじめとする反日勢力に対抗する優れた主張を、フラッシュ動画などに加工し、英文解説をつけて、YouTubeなど動画サイトにアッ.. Weblog: ぼやきくっくり racked: 2007-05-05 02:06
  • 平和憲法ではなく矛盾憲法の改正

    Excerpt: 護憲改憲譲れぬ思い 憲法施行60年 九州各地 投票法案に賛否(西日本新聞) - goo ニュース  憲法記念日の3日、今年も九州各地で護憲、改憲両派の集会や催しが開かれた。施行60年の節目、そし.. Weblog: 電脳空間「高天原」 racked: 2007-05-05 13:17
  • 正統な国家理念回復法・原状回復論

    Excerpt:                         新無効論による原状回復論                正統な国家存続理念回復のために                                 .. Weblog: 【新無効論】講和条約説 「日本国憲法」は憲法として無効です! racked: 2007-05-13 18:04
  • 日本国憲法の誕生   

    Excerpt:                                       日本国憲法は昭和21年(1946年)11月3日に公布され、昭和22年(1947年)5月3日に施.. Weblog: 試稿錯誤 racked: 2007-05-13 19:31
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    Excerpt: 占領基本法60年の呪縛…日本弱体化と魂の空白 東アジア黙示録  /ウェブリブログ,Artikulu hau idatzi zehatza Hala ere, nahi duzun erlazionat.. Weblog: louis vuitton outlet racked: 2013-11-09 21:43