富田メモが崩れ去った日…国と靖国神社の綿密協議

「新編靖国資料集」なる文書が封印を解かれた。“A級戦犯”が「勝手に合祀」ではなく、綿密な協議の末に行われたことが記されていた。そこで新たに問われるのが富田メモの信憑性だ。
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また反日マスコミの暴言・虚言が暴かれた。

3月28日、国立国会図書館は、非公開となっていた靖国神社に関する資料集を国会に提出した。事実上の公表に相当するもので、封印を解かれた文書は約1,200ページにのぼる。

その中には合祀者の資格基準をめぐる靖国神社所蔵の文書や、中曽根内閣当時の靖国懇(閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会)の議事録概要などが含まれていた。

公開された文書は「新編・靖国神社問題資料集」と題されたもので、甲種英霊(いわゆるA級戦犯)合祀の経緯を記した貴重な内部ドキュメントだ。

そのポイントが何処にあるのか、やや判り難い面もあろうが、新聞各紙の取り扱いを比較すれば、多少なりとも意味合いが理解できる。

29日付け『産経新聞』は1面トップ、更に2面3面、4面まで使って手厚く報じている。一方の『朝日新聞』は、第2社会面に掲載するという軽い扱いだった。

『産経新聞』は「日本の戦没者追悼の歴史を検証する上で一級の資料といえる」と高く評価している。

ここから判るのは、反日陣営、そして反靖国キャンペーンを行っていた売国メディアにとって“痛い資料”だったことだ。

それはなぜか?

新資料全文の公開は5月だが、これまでに報じられた部分から中身を覗いてみよう。

【旧厚生省との綿密な協議が判明】

新資料の注目点は、もちろん甲種英霊(いわゆるA級戦犯)の合祀をめぐる経緯だ。
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靖国神社は戦前・戦中、陸軍省及び海軍省の管轄下にあったが、戦後、一介の宗教法人として放りだされる。そこに複雑な背景がある。

戦没者を誰が中心になって、どう取り扱えば良いのか…

陸軍省及び海軍省の業務を継承したは、旧厚生省援護局だった。そこで援護局と靖国神社は、合祀基準に関する協議を始める。それが極めて慎重な、そして綿密な話し合いだったことが、今回、改めて判明した。

特に懸案事項となった甲種英霊に関する合祀は微に入り細に入る協議が重ねられた。旧厚生省援護局の担当官は何度も靖国神社に赴き、社務所で協議を行ったもようだ。

昭和41年2月、旧厚生省は「戦争裁判関係死没者に関する祭神名票」を靖国神社に提示。

昭和44年1月、靖国神社側は「法務死没者=12人」と「内地未決死没者=10人」を「合祀可」とする判断を示す。
▽画像:JNN
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この法務死没者とは極東軍事裁判で処刑台に送られた英霊、また獄中で亡くなられた英霊だ。12人となっているのは、未決勾留中に亡くなられた松岡洋右元外相と永野修身元軍令部総長が「内地未決死没者」に含まれた為である。

昭和45年、靖国神社は総代会で甲種英霊(いわゆるA級戦犯)の合祀を決定。

そして、靖国側が「合祀可」との判断を示し、一定の結論が導かれた9年後、昭和53年に実際に合祀される。

また外地の刑死者(いわゆるBC級戦犯)についても昭和33年から旧厚生省と靖国神社の間で慎重な協議が続けられていたことも新たに判明した。

これらの経緯が、なぜ反靖国派にとって軽視したい内容だったのか?

【大原康男教授の持論が補強された】

昨年の小泉参拝に先立って、いわゆるA級戦犯分祀論なる奇妙な論調が吹き出たことは記憶に新しい。その中で叫ばれていたのは、靖国神社側が、甲種英霊を「勝手に合祀した」「密かに合祀した」という非難だった。

まったく見当外れな言い掛かりだ。

今回の新資料で判ったのは、時の政府が靖国神社と繰り返し協議を行い、合祀の判断が進められたことである。靖国神社が一方的に「密かに、勝手に」合祀したものではない。

“靖国問題”の第一人者である大原康男・国学院大教授は、新資料について、こうコメントしている。

特に今回の資料では政府が昭和31年以降、綿密に合祀に関与していた様子がよく分かる。当時の国民世論を受け、政府が200万人の未合祀者に対し合祀を進めた背景も見ずに「憲法の政教分離の観点から問題がある」というだけの見方をする人もいるだろうが、一方的議論である。この時代の国民の心意に目配りして読んで欲しい (3月29日産経新聞3面より)
▽大原康男・国学院大教授(中外日報)
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また、旧厚生省援護局が関わっていた事実について「国が合祀に関与した」として非難する向きもあるだろう。その主張の誤りは、陸軍省及び海軍省が解体され、旧厚生省内に引き継がれた経緯を無視していることだ。

戦没者のデータを持っていたのは旧厚生省である。密接に関わるのは当然だ。

大原康男教授は、常々、合祀が「官民一体」の共同作業で行われてきたと主張していた。それがこの程、新資料で改めて裏付けられたのだ。大原教授は靖国神社の公式サイトに論文を掲げ、こう訴えていた。

戦犯の合祀が歴代政府の厚生行政の一環として行われたことは明らかです。しかも、国民の代表である国会が行った恩給法や援護法の改正に従って、その対象とされた戦犯の方々を、厚生省と都道府県が協力して「祭神名票」として靖国神社に送り、靖国神社はそれによって合祀した。
参照:靖國神社・A級戦犯「合祀」の真実と「分祀論」の虚構

その一方、今回の新資料発表で「不都合な事実」も浮かび上がった…

【富田メモの矛盾が明らかになった】

昨夏、様々な意味で衝撃をもって迎えられた「富田メモ」

『新編靖国資料集』から、昭和44年の段階で「合祀可」の判断が示され、翌年に靖国神社の総代会で合祀が決定された経緯が判った。

改めて先帝陛下の御言葉だと日経新聞などが主張して譲らない「富田メモ」の一部を読み返してみよう。

私は或る時に、A級が合祀され
その上 松岡、白取までもが
筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが
松平の子の今の宮司がどう考えたのか
易々と


筑波藤麿宮司が急逝され、松平永芳宮司に代わった直後に、甲種英霊の合祀が執り行なわれたのは明らかだ。ポイントはそこではない。

富田メモからは、先帝陛下が松岡洋右元外相と白鳥敏夫駐伊大使が合祀されたことに驚かれた様子が感じられる。だが、懸案となっていた巣鴨プリズン収監者の合祀は、突如行われたのではないのだ。

新資料が明かすように、昭和45年の段階で2人の合祀は決定済みだったのである。もちろん靖国神社の判断は、上奏されていたはずである。旧厚生省の役人が知り得ていた事柄が、先帝陛下に上奏されなかったことはあり得ない。

先帝陛下こそ、法務死没者を気に懸けられておられたのだ。しかし、富田メモにある上記の一文を読むと、先帝陛下が急な展開に戸惑われたかのようだ…

これはミステリーでも矛盾でもない。富田メモにこそ誤りがあるのだ。今回の新資料とは、整合性が付かない。個人的な見解に基づき断定する。

富田メモは偽作だ。

そのメモを金科玉条のように祭り上げたメディア、そして解読した歴史家諸氏は、直ちに矛盾がないことを説明しなければならない。

【靖国懇の激論も空しく潰えたが…】

「新編靖国資料集」の中で興味深いのは、中曽根内閣時代に設けられた靖国懇(略称)の議事録だ。

昭和60年8月15日に行われた中曽根首相の“公式”参拝に道を拓いたものであるという。
▽靖国参拝する中曽根首相(産経新聞)
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靖国懇は、江藤淳氏や梅原猛氏、曾野綾子氏など15人の識者で構成され、激論が戦わされていた。総理大臣の“公式”参拝に至るまでには、実に深い話し合いがあったのだ。

中心テーマは、甲種英霊(いわゆるA級戦犯)合祀に関わる事柄だった。29日付『産経新聞』の3面には、どのような議論があったのか、一部が紹介されていた。

「裁判の合法性にも疑問がある。とりまとめてA級戦犯というのは不正確であり、抵抗がある」

「(参拝が公的か私的かという)資格の問題はまさにマスコミが作り出した問題」

「(米国は)日本人に戦争はすべて日本人のせいだという罪悪感を植えつけるためにマスコミを通じた操作を行った」

それぞれの発言者は不明だが、昨年の小泉参拝前にも同様の見解が一部で出ていた。それは、20年以上前にも語り尽くされていたものだったのだ。

そして、靖国懇の最終的な結論として総理の「終戦の日」参拝にGOサインをだした。だが、中共の猛反発に屈して中曽根首相の参拝は1回で幕となる。

靖国懇の理論武装は何だったのか…

【万朶の桜花が英霊を称える】

中曽根参拝から20年の時を越えて行われた小泉参拝でも、同じような暴風がシナと反日メディアから吹き寄せた。

しかし、昨年の参拝をめぐる批判の嵐に、悲観的な要素は少ない。中曽根参拝と異なり、小泉参拝のその日には、国民有志26万人が靖国神社に馳せ参じた。85年当時にはあり得なかった現象だ。

中共はあの日の靖国神社の映像を見て震えたはずだ。売国メディアと連携した反靖国キャンペーンは、逆に、九段の神社を憂国者の聖地に変えた。

時代は確実に変わっている。

戦後60年を経て起きた変異は、靖国神社の境内に建立されたパール判事顕彰碑の碑文を想起させる。
▽靖国神社内の顕彰碑(ウィキベディアより)
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時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には 
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神はその天秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを要求するであろう


この言葉は“美しい予言”だったのかも知れない。

奇しくも新資料が公開された日、靖国の桜は満開となった。桜と英霊…
▽九段の満開の桜(29日)
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惜しまれながら早々に散ってしまう桜花は、日本人の心の琴線に触れる。その国民性は未来永劫変わらない。同様に、皆若くして国に殉じた英霊を誇らしく思う日本人が居なくなることも永遠にない。

広島本照寺にもパール判事の詩文を刻んだ碑がある。それは全ての戦争犠牲者に捧げられたものだが、靖国碑文よりも力強く英霊に呼びかけているように感じられる。

激動し 変転する歴史の流れの中に 
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛(ばんこく)の想いを抱いて死んでいった
しかし
大地深く打ちこまれた
悲願は消えない
抑圧されたアジア解放のため
その厳粛なる誓いに
いのちを捧げた魂の上に幸あれ
ああ 真理よ!
あなたはわが心の中にある
その啓示に従って われは進む

 5th,Nov,1952 Radha Binod Pal


     〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考情報:
産経新聞3月29日『A級合祀、昭和44年提示 靖国神社、厚生省と綿密協議』

産経新聞3月29日『A級戦犯合祀で激論 中曽根内閣靖国懇』

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この記事へのコメント

神谷晃良
2007年03月30日 06:39
おはようございます。仕事に行く前に、書き込みしたいです。私が、「何気ない恥かしさ」を省みず、「2ch」を公言する根拠は、実を言うと、この「富田メモ」の一件があったからです。仕事から帰って来て視た夜の、NHK、報ステ、23全て嬉々として取り上げていました。フルタテの「昭和天皇は、立派な方だったんですねえ」。(報道初日のコメントではなかったかも知れない)には、反吐が出ました。小泉前総理大臣の靖国参拝擁護派であった私は、自身の直感的な感覚、「此れは、昭和帝のお言葉ではない」、を信じて答えを得るべく明け方の4時位まで2chの中にいました。恐るべし2chネラー。彼等は、その日の内に『あれは、徳川侍従長の言葉』まで辿り着いています。それから、数日間のマスコミ各社の、一方的な「富田メモ」報道と、小泉前総理大臣の靖国参拝の是非を問う、世論調査報道。直後に追従して来た、中国(新華社?)『靖国神社は、日本人の心を蝕むアヘンだ』には、心底恐怖しました。日経新聞(井上記者)を中心として、中国(メディア)と結んだ、小泉前総理大臣靖国参拝阻止行為。「昭和帝の嘘の言葉を借りた、クーデター」。徹底検証すべきです。
神谷晃良
2007年03月30日 06:47
マスコミの「報道・言論の自由」という権利を嵩に着た、「やり逃げ、やった者勝ち」を許すべきでは無いです。社会の公器を気取るマスコミ各社。所詮は広告収入を当てにした、営利企業団体に過ぎません。メディアに従事する者共は、その辺りの意識が欠けている様に思えてなりません。『権利を嵩に着た、営利活動業者』。それがマスゴミです。徹底的にやっちゃうべきです。又、後で。
chucky
2007年03月30日 07:10
アネモネさまの恐るべき慧眼に朝から度肝を抜かれました。現実は作られたドラマより奇であり、真実はいつか必ず明らかにされます。素晴らしいエントリーです。多くの人に読んでほしい。
アサピー嫌い
2007年03月30日 09:13
当該資料が明らかになった日に、
テレビ報道では、『富田メモ』にまで言及したものは、私の知る限り一社もありませんでした。
マスゴミは、いつもの口調で『A級戦犯合祀に国が関与』というコメント一色でしたから・・・
彼らの言い方は、『従軍慰安婦に国が関与』と言う時と同じように、『国はいつでも、ろくなことしかしない』とでも言いたげなネガティブキャンペーンばかりでした。
私も、この報に接して「あ~、またか」とタメ息をついたものです。
ところが、東アジア黙示録さんの記事を読んで、ようやくこの文書公開の重大性に気がつきました。
本当にありがとうございます!
古田
2007年03月30日 10:25
素晴らしい「富田メモ壊滅」、当時の民意で「戦争犯罪者」など日本に居ない、民主主義の原点を日本人はチャンと知っている。厚生省が事務的処理をして「靖国神社」が合祀した。
それだけの事、「山崎」「古賀」が言う、これで「分祀」を考える根拠に成るのか?「分祀」の意味を理解して居るのか、この人達の神経が判りません。
中国、韓国がイチャモンをつけているだけの話、他国の冠婚葬祭に嘴を挟む行為は謹んで貰いたい、之だけで回答に成るんですがね。
ごんべえ
2007年03月30日 11:55
時宜を得た史料公開でした。
そしてアネモネさんの見事な断定に拍手喝采します。

陸軍省・海軍省に代わって旧厚生省が関与しない限り200万余の英霊を合祀することは出来なかった…日本国が積極的に関与していたことが明らかになったことで英霊も浮かばれるというもの。

案の定、古賀や山拓が例の分祀論を持ち出し、「分祀ができれば安倍首相も外交問題を惹起せずに参拝できる」などと喚きはじめた。どこまで日本を英霊を貶めるつもりなのか!!
駱駝
2007年03月30日 14:37
遠方より戻り 久しぶりという感じで
黙示録を覗き「その通り!!」と 膝を打ったのであります。さすがアネモネさん。
またコメント人も いつもさすがであります。 古賀・山拓・ドッグ河野らの非常識人は逝くべきなり。
ナルト
2007年03月30日 16:42
アネモネさん、こんにちは。
いつもながら詳細かつ丹念なエントリ敬服致します。
この資料は確かに反日売国奴どもに鉄槌を下すに良い資料ですね。
一個人が主語抜きで手帳に貼ったメモと、詳細なる公式文書とでは俄然信頼度が違います。
富田メモを一番に報道した日経新聞は廃業してその責任をとるべきです。
もう昔のようにインテリだから日経新聞を読むという時代は終わりました。私もせいぜい20世紀まででしたね、日経新聞を読んでいたのは。
朝日、毎日、共同通信ともども消滅してくれればどんなにか日本は良くなることでしょう。
失礼します
2007年03月30日 18:32
ttp://plaza.rakuten.co.jp/kyounosk/diary/200703290000/

↑創価学会員のブログです。
今回の靖国に関するコメントのようなものらしいです。
知性の感じられない文体はいつも私を笑わせる。
よろしかったら、一度ごらんあれ。
とおる
2007年03月30日 19:41
富田メモとの関連を指摘するのは、素晴らしい。
たなごころ
2007年03月30日 20:19
反日側が靖国を問題化すればする程創価の首が絞まるような関連付けができないものでしょうか。
分祀しろ>すなわち国による靖国(宗教法人)への介入を是とせよ>創価への監視・介入も是となる
分祀しろ>戦犯を特別に奉らせろ>戦犯を奉ることは是である>東京裁判・大東亜戦争の歴史観の修正
国は関与するな>宗教法人への優遇を廃止せよ>創価への課税
政教分離>創価の政治活動を問題視
国会議員は参拝するな>公明党議員は創価詣でするな

上手く関連付けができれば靖国騒動の仕掛け人が中共であるから、その出方によっては創価と中共の分離・反目もありうる。
沈黙するか、靖国靖国と騒ぎ続けるのか、創価が中共にとっての捨て駒か否かが露になるでしょう
創価マネーに浸るマスゴミは黙るか騒ぐか、マスゴミ支配の本丸が創価か中共かが露になる、と。(続
たなごころ
2007年03月30日 20:20
せめてネット上だけでも靖国を語るとき同じ比重(比較・適応)で創価をも語ることで
靖国の平穏化か創価の弱体化いずれかに近づくのではないかと願うものです。

突然お邪魔いたしました。冴え渡る洞察切れのある記事に毎日学ばせていただいております
感謝と尊敬の念をこめて益々のご活躍を祈念いたします。
帰って来た神谷晃良
2007年03月30日 21:05
たなごころ様。
お気持ちは、禿げ上がる程同意します。しかし、彼等は、今は保守(自民?)系の味方です。靖国問題如きで、創価を取り沙汰するのは得策ではない気がします。創価は、靖国神社どころか、神社信仰そのものを否定していませんか?古(いにしえ)より伝わる仏教各宗派にあって、排他の宗派とされる日蓮宗からも破門された教団です(恐るべし)。創価のマスゲームは北朝鮮のそれそっくりの、許容心の欠片も見当たらない朝鮮起源宗教です(只の素人のイメージです、悪しからず)。今は、対サヨク(朝鮮人の傀儡奴隷思想者、及び本物の朝鮮人)消耗戦に特化集中すべきの様な気がします。被害妄想の私は、もし創価に負けたら、それこそ、伊勢神宮が無くなってしまう様な気がして仕方が無いです。PTAの奥様談義で、小和田家の二人の妹は、創価の超エリートと結婚している、との怪情報を、嫁さんが仕入れて来ました(真偽未確認)。金玉縮み上がります。
2007年03月30日 21:17
>神谷晃良さま
その時は、マスコミも大騒ぎしましたが、結局、その後の詳しい検証はなし…大山鳴動させた目的はハッキリしていますね。
>chuckyさま
いえいえ、それほどでも…富田メモには確証が得られるまで、疑問を呈し続けます。今回の経緯公表が再検証の契機なれば良いのですが。
>アサピー嫌い様
こちらこそ有り難うございます。ポイントは旧厚生省の役人が複数「打合会」に関わっていたことでしょう。その内容が伝わらないことはありません。
>古田さま
公開を受けて売国派はまた分祀などという造語を使っていますが、ホントに神経を疑いますね。反靖国派は少々理論が幼稚過ぎるようです。
>ごんべえ様
資料公開のニュースは無気味だったのですが、産経を読んで勇気付けられました。援護局がデータ提示するのは当然。それを曲解する意見の何と的外れなことか…
2007年03月30日 21:18
>駱駝さま
お帰りなさいませ。発言する山拓も酷ければ、それを報じるメディアも異常です。そんなスペースがあるなら大原教授などの解説を載せるべきでしょうね。
>ナルトさま
こんばんは。仰せの通り、貼付けた紙片と公的な資料では価値がまったく違いますね。日経は忘れた振りをしていますが、中途半端な扱いを許してはなりません。
>失礼します様
学会か…そう言えば坂口が厚労大臣を長く努めていたのが気になります。資料を除いていたかも。
>とおる様
有り難うございます。
>たなごころ様
確かに最大の反靖国勢力は創価学会ですね。政教分離を常に逆手に取る団体です。大メディアに期待できないのが残念ですが、徐々に矛盾は明らかになってくるでしょう。
神谷晃良
2007年03月31日 00:58
凄く眠いです。TBS23最後まで見れそうに無いかも。原発のトラブル隠蔽。イギリス奴隷貿易謝罪問題。教科書書き換え。イギリス女性殺害(生粋)日本人男性残虐性。それで、TBSの朝ズバ不二家捏造叩き問題は、隠蔽するのですか謝罪するのですか?不二家は食中毒者が出た訳じゃ無いです。それに対して、TBS白インゲンダイエットでは、百人単位の人が病院に運ばれていませんか?次やったら電波止めるとか、総務省に警告され、その番組は打ち切られたものの、最近同じプロデューサーが後番組で識者のコメント捏造して処分されています(いつか使おうと思って、記録とってあったのだけれど、見当たらない)。それでも、TBSは広告収入減った訳じゃなく、社員がリストラされたり給料が減ったりした訳じゃないです。堂々と営業しています。工場のラインまで止め、小店舗経営者は廃業に追い込まれ、銀座本社まで売却した、不二家とは格差があり過ぎます。おまけに、TBSみのもんたから「廃業しろ」とまで罵られる始末。格差社会の是正を訴える、メディア業界のTBSが格差社会の頂点(それも、鮮人支配)。正に、今の日本を象徴する構図です。洒落にならんて。
神谷晃良変形態
2007年03月31日 01:16
結局、あれ程戦争を煽りに煽って、超大国アメリカに挑む愚かさを熟知する、軍部を突き動かした朝日新聞は無傷で生き残り、愚かしくも戦争を実行した軍部は全滅し、未だに「朝日」から、戦争犯罪人「戦犯」の汚名を着せられ、罵られ続けているこの構図と全く同じです。ついでに言えば、日の丸・君が代を掲げ、帝国日本の尖兵として、日の丸を振り廻しその権威の嵩を着て、恐らく暴虐無尽を尽くした朝鮮人は、日本敗戦と共に戦勝国民を名乗り、日本国内にあっては、敗戦の悲嘆に呉れる日本人に暴虐の限りを尽くし、在りもしなかった『強制連行』を掲げて、謝罪しろ謝罪しろと半世紀以上言い続けています。日本のサヨクもマスコミメディアもその朝鮮人の尖兵です。それが日本です。余りに、『卑怯卑劣』が支配していませんか?私は、ひっくり返したいです。無茶苦茶悔しいです。もう寝ます。おやすみなさい。
名無しの経営者
2007年03月31日 09:17
このブログの主はアネモネ
アネモネは、ギリシャ語で「風」
別名アドニス、春を告げる花

アドニスはアッシリア王の娘の息子
王に恋した娘が、父王の子を身ごもった
不義の児アドニス、不幸な出生を嘆け
愛の女神はアドニスの養育を冥界の女王に託す

アドニスは美しく成長した
美しい青年アドニスよ
愛の女神はアフロディテー
冥界の女王はペルセホネ

アフロディテーもペルセホネもアドニスを愛す
ゼウスは決めた、春から夏はアフロディテーと
秋から冬はペルセホネと暮らせと
秋になり冬になっても、アドニスが来ない

ペルセホネは激怒した
アフロディテーの愛人に密告した
愛人は猪に変身し、アドニスを襲った
アドニスが流した血からアネモネが咲き
アフロディテーの涙は白バラを赤く染めた

そのアネモネ氏が靖国神社の
満開の桜を目にして書いた文章は美しい
まるで一遍の詩のようだ
「皆若くして国に殉じた英霊を
誇らしく思う日本人が
居なくなることも永遠にない」
戦没遺族
2007年04月01日 02:48
↑名無しの経営者さんのコメントも
素晴らしい。そしてアネモネさんの
記事は、いつも圧倒的なロジックで
もって、私ら口下手な日本人の想い
を代弁してくれているように感じて
爽快な気分であります。勉強不足な
自分には、とても議論に参加する事
など出来ませんが、記事を読ませて
頂くことで、日本人としての誇りと
勇気を取り戻したいと考えています。
益々の御活躍を期待して止みません!

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