北朝鮮“核の銀座”の虚像…金正日にエサは不要

核施設封印と燃料支援の等価交換など成立しない。第二次核危機の焦点は“核の銀座”ヨンビョンではなく、極秘のウラン製造だ。その中、反日メディアは同調圧力を高めてきている。
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6ヵ国協議2日目

米朝の代表団は、北京市内のホテルで2国間交渉を行った。昼食を兼ねた1時間のワーキングランチだ。

内容はまだ詳らかになっていないが、前回の協議で北朝鮮は、金融制裁解除を一方的に主張し「わが邦は核保有国だ」と絶叫していた。

すっかり大人しくなっているのは北朝鮮だ。
▽ワーキングランチに臨む金桂冠(FNN)
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その一方、日本時間の9日未明に中共代表団は、合意文書の草案を各国に示した。

草案の骨子は、北朝鮮の核関連施設凍結とエネルギー支援と同時に行うものだという。『朝日新聞』が協議開幕直前に報じた“スクープ”に似た内容だが、『朝日新聞』は、出発点で間違っていた…

米朝が6ヵ国協議を前にベルリンで結んだ「覚書」に、双方の代表者が署名をしていた、と8日付け『朝日新聞』は一面大見出しで報じた。

数週間以内に、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の原子炉などをストップし、その見返りに米国がエネルギー・人道支援を「同時」に行うという内容だ。

【朝日の背後に見え隠れする北朝鮮】

8日未明3時過ぎに、この“スクープ”はウェブ版にアップされ、他のメディアも動揺しただろう。ところが、ヒル次官補は協議開幕前の記者会見で『朝日新聞』の報道内容を完全否定している。

「われわれは何にも署名していない」

サインがなければ、外交文書として成立しない。違反してもペナルティーが課せられず、それは実効力の乏しい紙切れに過ぎない。

外交に携わる者なら「署名の有無」の重要性を知っているはずなのだが、朝日はそこを誤摩化して伝えている。

サインの入っていない「メモ」は、他社が報じているように、実際に存在していたが、効力を有する合意文書ではなく、草案=叩き台に過ぎない。

大きな違いである。

『朝日新聞』の“スクープ”を改めて読むと、情報ソースは「複数の米朝関係者」となっている。非常に曖昧な表現だ。米高官が情報源なら納得できるが「米朝」となると北朝鮮ソースも考えられる。

北朝鮮当局者が情報源だった疑いも拭いきれない。
▽ベルリン会談での金桂冠(1月18日)
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8日夜の『ニュースJAPAN』でも、米朝ベルリン会談で非公式合意が出来ていた、と北京からの生中継で伝えていたが、その情報はFNNが朝鮮労働党筋から獲得したことを明らかにしている。

北朝鮮サイドが積極的に「合意メモ」の存在を漏らしていたようだ。そうなると、いよいよ『朝日新聞』の“スクープ”は怪しい。

『朝日新聞』のスタンスが疑われるタチの悪い情報操作の匂いが濃厚だ。

【ひとり歩きする北の核中心地】

「中国の草案に加えるべき点を北朝鮮と意見交換した。北朝鮮側も彼らなりの考え方が固まったようだ。油断はできないが、希望を持っている」

金桂冠とのワーキングランチを終えた米国のヒル次官補は、 このように述べ、楽観的な見方を示した。
▽会見するヒル次官補(9日:代表撮影)
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第5回協議の第3ラウンドは、初日の会合で金桂冠が「初期段階の措置」を受け入れると表明。それを受けて武大偉ら中共代表団が、文書の草案を作成したもようだ。

『産経新聞』などによると草案は、寧辺の核施設凍結・IAEA査察チームの60日以内の受け入れなどが柱になっている模様だ。また米国側の見返りは不明だという。

今後続く駆け引きの焦点は、そこだろう。

しかし、その一方で、寧辺にある「核関連施設凍結」が、ひとり歩きし始めていることに警戒感を抱かねばならない。

多くのメディアが同じように指摘しているが、まさに「94年の米朝枠組み合意の再来」である。金正日が“対米決戦”で勝利したと祝杯をあげた外交成果だ。

その時も、ホットポイントは寧辺の実験用原子炉だった。

確かに13年前は、核疑惑の焦点は寧辺の原子炉で、世界中がその原子炉の稼働を注視していた…そこで抽出されるプルトニウムに関心が集まっていたのだ。

▽寧辺の中心施設群(Digtal globe社)
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だが、現在は様相が一変している。

北朝鮮は高濃縮ウランの製造を進め、更に咸鏡北道吉州郡の豊渓里(プンゲヨク)で核実験を強行。寧辺の老朽原子炉や再処理施設だけが問題なのではない。

それでも6ヵ国協議の進め方や、国内外のメディアの論調は「寧辺」の一点に集中し、他に及んでいないように見受けられる。

トリックだ。

まず、寧辺の核関連施設を封印・査察した所で「何の解決にも至らない」と云うことを充分に認識しておく必要がある。

【北朝鮮の“核の銀座”は見せかけ】

今後メディアの関心は寧辺の動きに移るだろう。しかし、それに引き摺られではならない…

寧辺は平壌の北方およそ90キロの山間にある。

正しくは平安北道寧辺郡だが、北朝鮮では行政区分上「平壌市中区域忠清洞」とされていたいう。極秘施設を隠すための偽装地名だ。

その寧辺は北朝鮮の“核の銀座”とも称された関連施設の密集地だった…

▽寧辺の中心施設(提供:米ISIS)
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*Reactor=原子炉
*煙突の北が使用済み燃料棒保管庫


寧辺の中心施設は「実験用原子炉」と呼称されるが、それも実態を隠す表現だ。ここにある原子炉は出力5,000キロワットの黒鉛減速炉で、市民に電力を供給する目的で建設されたものではない。

あくまでもプルトニウムを抽出するための軍用炉だ。黒鉛減速炉は、プルトニウムの取り出しが比較的容易だとされ、何を狙って莫大な費用を投じて建設したのかは明白だった。
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更に、原子炉の南隣には、使用済み核燃料棒の保管庫がある。映像でよく見るプール風の設備はこの内部だ。原子炉を含むこれらの施設は「2月企業所」とい偽装名が与えられている。

そして、原子炉の南3キロには「12月企業所」と呼ばれる放射化学実験施設がある。その正体は核燃料再処理施設だ。核弾頭に使用するプルトニウム抽出が行われているのが、この施設である。

【“核の銀座”封印の時代錯誤】

94年の枠組み合意で、これら核関連施設は封印され、IAEAの査察官が常駐して監視にあたっていた。

2002年10月のケリー米国務次官補の訪朝で、この寧辺の核関連施設とはまったく関係ないエリアで進められた「高濃縮ウラン製造」を北朝鮮側が自供。

逆ギレした北朝鮮側が、同年12月22日に寧辺の封印を解き、IAEA査察官を叩き出した。更に、翌2003年1月10日にはNPT(核拡散防止条約)からの脱退を宣言。原子炉の再稼働をスタートした…

第2次北朝鮮「核クライシス」の幕開けだ。

その後、関係国が北朝鮮の核を取り上げ、NPTに復帰を促すために組まれたのが、6ヵ国協議というテーブルだった。

寧辺の動きが焦点にも感じられるが、危機の幕開けは、あくまでも北朝鮮の高濃縮ウラン製造問題だ。“核の銀座”は、今や焦点の場所ではない。

プルトニウムだけを封印しても、ウランが残されたら、全く意味をなさない。北朝鮮の核放棄プログラムは、高濃縮ウラン製造を完全に阻止することで、ようやく終着点に達する。

ところが、現在の6ヵ国協議では、肝心のウラン問題を無視したまま交渉が進展しているようだ。余りにも不可解な動きである。
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寧辺封印と支援再開の取り引きは成立していない。

それが北朝鮮の核問題の本質から逸れていることは誰の目にも明らかなのだが、なぜか米国もメディアも頬被りしている。

そうした米国の態度は「いつか来た道」だ。13年前も、米国は寧辺に問題を限定させて、激突を避けている…

【核危機の本丸は高濃縮ウラン製造】

90年代の第1次核クライシスの際も米国は、金日成の息子が中心となって核兵器製造を進めていたことを理解していた。北朝鮮国内に恵まれたウラン鉱脈が存在することも承知済みだ。

それでもクリントン政権は、軍事衝突を回避するため、核問題を寧辺の一点に絞った。それが封印されれば、北朝鮮の核の野望が挫折すると訴えていたのだ。

▽94年訪朝したカーター元大統領
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寧辺をクローズアップさせ、核問題のシンボルにすることで手打ちを図ったと見られる。米国は、金正日が抱く核戦略の本質を浮き彫りにせず、危機を先送りしてしまった。

同じ手法が、試されているようだが、今回も思惑通りに進むとは限らない。情報が少なかった94年当時とは、余りに違う。

黄海北道平山(ピョンサン)にあるウラン濃縮施設「南川連合企業所」や、寧辺にも近い博川(パクチョン)のウラン精錬工場などが脱北者の証言で浮かび上がっている。

また98年に疑惑が浮上した金倉里(クムチャンニ)も、翌年に米国チームによる実地調査が行われたが、シロと断定するのは早計だ。

同じような秘密核施設はまだ他にもあり、核の完全放棄を検証するには北朝鮮全土を隈無くチェックしなければならない。

第1次核クライシスと違って、核問題が寧辺の公開・封印だけで終息しないことは明らかだ。

【北鮮シンパの同調圧力が高まる】

8日には各紙が社説で6ヵ国協議をテーマに論評しているが、見事に分かれている。

「拉致問題で譲るな」と訴えたのが『産経新聞』と『読売新聞』

「足並みを見出すな」と主張したのが『朝日新聞』と『毎日新聞』

判り易い構図だ。

『朝日新聞』は、拉致問題で譲らない姿勢を示す安倍政権を牽制し、「バスに乗り遅れてはならない」と叫んでいるようにも聞こえる。

『毎日新聞』も日米中の足並みの乱れは北朝鮮の思うツボだ、と言いながら、拉致問題での譲歩を勧めている。
▽会見する佐々江局長(9日:代表撮影)
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拉致問題で安倍政権がブレることはない。だが、反日メディアは巧みに、同調圧力を高めてくるに違いない。

我が国の場合は、朝日新聞のように日本人の利益よりも朝鮮労働党の利益を優先して憚らないメディアが複数存在している…

反日ファシストは、米国が手綱を緩めれば一斉に、対北支援に向けた世論誘導を図ってくるだろう。「孤立してはならない」といった論調で挑んで来るのは目に見えている。

だが、日本人及び日本国は、堂々と拉致事件の全面解決を声高に主張し、更なる圧力を掛けていけば良いだろう。金正日独裁体制を打倒しない限り、半島情勢は何も変わらない。

金正日にエサを与えても、北の庶民の苦境は好転しないだろう。

「行く先不明のバス」など、乗り遅れても一向に構わない。

       〆
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この記事へのコメント

Tsukiji Watcher
2007年02月09日 21:57
朝日は「米朝は合意文書に署名した」ということにして、6ヶ国協議に向かう日本政府に制裁解除の決断を性急に行わせようとしたのでしょう。朝日ならやりかねません。
ナポレオン・ソロ
2007年02月09日 22:21
 朝日関連については、新聞は勿論TVも見ていませんしラジオも聴きません、私は、朝日新聞を読む人で、職業上やむなく読んで居る人以外は、総てサヨク系の人だと見ることにしてます、朝日新聞は明らかに機関紙レベルの記事しか載せないからです、報道部の記者は総て、将来、松本清張みたいな小説家になるべく、文芸から勉強しているらしいので、例えば、事実だけを報道する時事報道の筈の記事も相当脚色された事実だと考えなくてはイケナイ、よってマトモに取り合わない事にしている(笑)。

 今更、朝日信仰者って絶無に近いだろうと思うが、時々、電車で朝日新聞を広げているおとっつあんを見ると、惰性って怖いなぁと思う。
K8
2007年02月09日 22:26
反日マスコミは日本を崩壊させたいのとしか思えない。日本の視点から記事にしている新聞社は皆無である。北の代弁者として世論を誘導し政府に圧力を掛けようという魂胆がみえみえの露骨さに吐き気がする。

安倍氏はマスコミの圧力に負けず、日本の主張をして欲しい。核で譲歩すれば北の思惑通り。日本にとり拉致問題は一歩たりとも前進していない。この状況での援助は断固反対する。
マルコおいちゃん
2007年02月09日 22:31
反日ファシズムの朝・日合作による安倍外交への揺さぶり、恥ずかしげもなく繰り返す古い手ですね。
この新たな「合意」も過去の錯誤の繰り返しになりそうです。この「バス」に絶対乗り込んではなりません。しかし今日の塩崎官房長官の談話には不安を覚えます。
総理、拉致問題解決という守備点をしっかり堅持して絶対後退してはなりません!
蓮華
2007年02月09日 22:37
どう考えても「孤立するぞ!」と喚き散らしてる南北朝鮮の方が浮いているように見えるのですが・・・
援助金をせしめたい北と支援金負担を自分達だけが大きく支払うのを避けて、日本に押し付けたい南。それらの援護をするだけの朝日を含めた反日マスコミ勢力。
並べて見ると拝金主義で骨の髄まで腐り果てた連中ですね・・
お笑いお花畑
2007年02月09日 22:41
本日のasahi comのトップページの題目は、
『東京都議会がワースト大賞 議員特権コンテスト』であった。
これは、『議員特権の廃止を求める地方議員や市民らによる「なくそう!議員特権キャンペーン』が主催となっているが、
実際にはどんな団体が開催したか、怪しいものである。
朝日新聞が、よく『一般市民』と称するものの実態は、本当は『善良な一般人』のふりをする『動員されたサヨク』であることが多い。
こういう読者を惑乱するような手口も、朝日の常套手段である。
で、おそらく現在さかんにネガティブキャンペーンをはられている石原都知事を、更に貶める目的があるのではないかと思われる。


2007年02月09日 22:56
>Tsukiji Watcher様
「既成事実」を積み上げるのが朝日の手法…この調子で暴走しそな気配が濃厚です。ジャーナリスト宣言を取り下げたようが、反省していません。
>ナポレオン・ソロさま
ネタ箱として“愛読”していますが、電車内で堂々と広げている人を見ると思わず顔を覗いてしまいます。意外と女性が読んでたりするので不思議です。
>K8様
本当に「日本側の視点」が欠如している報道機関が多過ぎです。今こそ日本は意地を通さねばならないのですが、逆です。国会よりも安倍政権は外交で正念場ですが、耐えて欲しい。
2007年02月09日 22:57
>マルコおいちゃん
平壌宣言にも言及されている「9・19共同声明」に立ち戻ると我が国は危険です。過去の外交との継続性を考えると、避けられない部分もありますが、譲ってはなりません。
>蓮華さま
案の定「報ステ」で加藤工作員が「日本の孤立」を叫んでました。総員で脅しを掛けてきていますが、等価交換でないことは明白。身代金を払う理屈は成立していないのですが…
>お笑いお花畑さま
確かに怪しさ満点ですね。朝日ご指定の「市民団体」ほど信用できないものはありません。石原知事への風圧もそうとう激しくなってますね。
真・愛国無罪
2007年02月09日 23:14
>『朝日新聞』は、拉致問題で譲らない姿勢を示す安倍政権を牽制し、「バスに乗り遅れてはならない」と叫んでいるようにも聞こえる。
そういえば朝日ってナチスドイツが勢力を拡大した時も同じことを言っていたような気がするのですが・・・
歴史のターニングポイントにおいて朝日新聞が示す方向には日本の破滅が待っていました。
私が思うに朝日新聞は近代日本に取り付いた疫病神のようなものですね(笑)
逆に考えれば日本の首相ほど楽な国家元首はいないのかもしれません。朝日新聞が示す方向とは逆の方向に政策を決定すればいいのですから。
そんなに核物質が欲しいなら劣化ウランを北朝鮮国内にまんべんなくバラ撒いてやりましょう!
自衛隊が劣化ウラン弾を保有していないのが惜しまれますが・・・

キラーT細胞
2007年02月09日 23:51
既に御存じかも知れませんが、日本疱瘡狂怪も六者協議に関連して反日報道をしてゐます。
http://specificasia.seesaa.net/article/33123246.html#more
勤王の志士達が現代に蘇つたら、毎日血の雨ですよ。尤も、祖国の余りの腐敗堕落ぶりに、忽ち憤死して仕舞ふかも知れませんね。
神谷晃良
2007年02月09日 23:53
うわー、アネモネさんにハナマル貰い損ねた!テレ朝の加藤工作員の話を聞く限り、日本の立ち位置は、「脇役」らしく、いい感じじゃないかと見ていたのですが。報ステに来ていた訳の判らん京都大教授は、「主役の座を占めよ」とか、述べてました。ホント判り易いサヨク共です。「朝鮮人相手の交渉事など、無意味です。彼等は約束など守らない」。だからこそ、6者協議の場が設けられたのでしょ?本来なら1994年に終っていた筈です。エネルギー、食料他援助したい国には、させてやれば良いです。日本は柔軟な姿勢を示す必要があります。「お好きにすれば」と。拉致問題を声高に主張すれば、6者協議の不調を、日本のせいにされかねません。協議の場の隅っこで生暖かく見守ってやる。難しいですが不可能ではない筈です。朝日、毎日等の在日(まみれ)メディアが世論誘導する前に、ネット網が機先を制する。要は、メディアを叩けば良いのですね。(アネモネさんの、安倍政権の体力が持つか?の問いに対して)。韓国だって、国内経済火の車です。こっちも北と同じく、十数年ぶりのIMFお替り(経済破綻)間近です。下らぬ民族、触らないに越した事ないです。
2007年02月10日 01:04
>真・愛国無罪さま
朝日はホントに疫病神ですね。見事に国益と180度異なる主張を繰り返しています。逆が真なりで、裏読みすると進むべき方向が見えてきます。
>キラーT細胞さま
柳澤も工作員指定ですね。日本の夜の報道は9時から11時まで中共のイヌが解説しているのか…ゾッとします。NHKも中共とベッタリだと社内で政治力が増すようですね。
>神谷晃良さま
「脇役」で充分です。佐々江局長はトイレにたったまま協議をすっぽかしてもOK。カネを払えと言われたら別問題ですが…
神谷晃良
2007年02月10日 01:35
アネモネさん、ハナマルありがとう。明日辺り、行きつけのお店(ブログ)に行って、メディア叩きして来ようかな?朝日嫌いの私ですが、今回の柳沢発言に関しては、TBSの醜悪さ卑劣さが許せない!です。
月茶
2007年02月10日 08:46
総務省が放送局への行政処分に業務改善命令等を検討しているらしいですね・・・。
ひでお
2007年02月10日 10:35
他の国が北朝鮮に援助を与えようとしても、資金を出すのは日本。日本が同意しなければ始まりません。強い立場にあるのは日本。日本が置いてきぼりを食っているような報道は日本の譲歩を迫る北の宣伝工作?
ごんべえ
2007年02月10日 11:05
昨日も書いておられましたが、問題は寧辺の老朽施設なんかではなく、再処理施設や高濃縮ウラン製造施設ですよね。
そのことを考えると朝日のスクープは北朝鮮と組んだヤラセの可能性が高い。またNHKなどは北朝鮮の核問題になると、十年一日の如く寧辺の施設の映像を流している。あれは寧辺が核の全てだと世論を誘導しているのでは?

協議は北朝鮮のエゲツない要求で又もや紛糾しそうです。仮に満足できる合意がなされたとて、遠からず金正日が破棄することは目に見えている。金正日に自国民を養う力はないのだから破棄してタカリを繰り返すことは火を見るよりも明らかです。
要するに、6カ国協議は無用の長物。日本は日本の主張を貫くだけ。まとめるための妥協は不要です。
あきつ
2007年02月10日 17:12
みなさん こんにちは
マスコミは拉致問題を主張すると 孤立するとか
言います。
では 孤立して 何が悪いんだ!! それが見えない 
同調する=良い 孤立する=悪い 
今まで積み重ねられてきた イメージ戦略ですね
ナルト
2007年02月10日 17:30
アネモネさん、こんにちは。ご無沙汰してました。
朝日新聞は、確信犯的に誤報を駆使して北朝鮮を側面援護しておりますね。
破防法適用して壊滅させても良いような組織だと思います。
まあ、こうやって形骸化したマスメディアは滅びていくのだという見本みたいなものだと感しました。
中共が崩壊したあと、中共が朝日新聞に資金提供していたというような証拠でも上がれば一気に倒産に追い込むことも可能かもしれません。
それまで朝日にできることはせいぜいウソを撒き散らして日本国と日本国民に対する罪を重くすことくらいでしょうね。
滅びよ、朝日新聞!
駱駝
2007年02月10日 18:10
朝日・岩波は絶対に正しいと まるでカルト創価に入れ込んでるがごとく輩と すこしくやりあったことがあった。すべてが情緒(夢想)で現実・事実は無視。と言うか視たくないのだ。(事実を)認めたが最後、己が瓦解していくのが耐えられないのじゃないのか。そのためにも
耳は塞いでおかねばならない。
捏造だけが残された道かな。

「行き先不明のバス」に・・・・
その通りですね。
 孤立して困ることがあるのか!

朝日・毎日の誘導操作にうろたえて 策にのると結局は北を延命させ徒労に終わるとおもう。


ると
お笑いお花畑
2007年02月10日 20:50
前出の、朝日新聞の記事にあった『『東京都議会がワースト大賞 議員特権コンテスト』ですが、
調べたところ、主催はやはりバリバリの左翼団体でした!
永六輔が中心となって、統一地方選に向けて、『保守政権打倒』を最大目標として運動・キャンペーンを展開している模様です。
永六輔といえば、例の『皇室侮辱芝居』のシナリオを書いていた人物でもあります。
こんな政治的な団体のキャンペーンに協力する朝日は確信犯といって差し支えないでしょう!

http://www.no-giintokken2007.net/index.php?r=2dff195fefa825980fdbe4354c8d48e6
2007年02月11日 01:07
>神谷晃良さま
柳沢発言に関しては、TVのコメンテーターが醜悪でした。そんな立派な人ばかりなのか…皆偉そうに。
>月茶さま
この動きには批判がないようですが、健康バラエティ番組に注意を促す前にTBS報道をなんとかして欲しい。
>ひでお様
一部報道はまるで日本を脅迫しているようで、北の工作機関そのものです。国益を中心に考えれば進路はハッキリしているのですが…
>ごんべえ様
産経は一面で「ウランを置き去りにするな」と牽制していました。さすがに、視点に狂いはありません。日本の抵抗で協議を頓挫させたら外交上の大ヒット。期待してます。
>あきつ様
孤立=悪の単純なイメージ戦略です。根本的な解決に至るのかどうかが重要なはずですが…
2007年02月11日 01:08
>ナルト様
こんばんは。復活ですね。朝日は確信犯で、日本人イジメを続けています。社内にはまともな頭の持ち主も居るはずですが、ここまで来ると全員共同正犯です。
>駱駝さま
やっぱり朝日・岩波好きはカルト信者風のところがあるのか…知識人には「転向」という変わり身も許されますが、今や理屈ではないのでしょうね。
>お笑いお花畑さま
川田龍平は家族が共産党員だったような…しかし、不気味なプロ市民団体がまだまだ存在してますね。「みどり~」とは何なのか。
梅昆布茶
2007年02月11日 03:24
アネモネ様、ブログ上位のところは極左・反日勢力からの攻撃が酷くなっているようです。くれぐれもご注意ください。そして、汚い言論封殺攻撃に屈することなく、正論をご教示くださいマセ。

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