日朝交渉の異様な舞台裏…秘密警察幹部との死闘

めぐみさんに捧げた歌を耳にして独裁者は何を想うか…合意された日朝作業部会まで残り3週間。実現しても北外交官には拉致問題で何の権限もない。真の交渉相手は秘密警察の幹部だ。
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「神様が下さった素晴しい歌」

都内で行われたライブで「SONG FOR MEGUMI」を聴いた横田早紀江さんは、涙を浮かべながら、そう語っていた。

伝説の米フォークグループ「P・P・M」のポール・ストューキーさんが、横田めぐみさんに捧げた歌が18日、初めて日本で披露された。この歌が完成するまでには、ストューキーさんと横田夫妻との決して短くないやり取りがあった。
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歌を作成した直接の動機は映画「ABDUCTION」とする報道もあるが、2月13日付『産経新聞』によると、ストューキーさんは昨年春に日本の音楽プロデューサーに、めぐみさんに関する資料を請求。外務省などの資料を読んだストューキーさんは、衝撃を受けたという。

「ひどすぎる。こんなことは許されない。13歳だろ?めちゃくちゃな話だ」

ストューキーさんは、音楽プロデューサーを通じて、連絡を取り合い、横田夫妻も丁寧な手紙を返されている。18日のライブには、そうした双方の想いが結実した瞬間でもあった。

19日には、横田夫妻も同席した記者会見が開かれ、ストューキーさんは席上で、こう語っていた。

「金正日総書記が曲を聴き、自分の家族について考えてくれたらいいなと思う。(拉致は)日本だけの問題ではなく世界の問題だ」

そして20日には、首相官邸内で歌が披露された。
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「この歌で、アメリカから世界中に支援の輪が広がるように期待します」

そう述べたストューキーさんは、安倍首相にロウソクをプレゼントした。それには、拉致解決に希望の光をたやさないように…というメッセージが込められていた。

素晴しい活動だ。ストューキーさんは人権問題への深い理解があると言われるが、ベトナム戦争を契機に誕生した米国のフラワー世代の信念には揺るぎないものを感じる。

参考:YouTube『ニュースウォッチ9』特集SONG FOR MEGUMI

【追加制裁案で揺さぶりをかけろ】

首相官邸で異例のライブが行われる直前には、拉致被害者家族と安倍首相との面会が行われた。6ヵ国協議の合意を受け、日本政府の対応方針について、直接説明が行われた模様だ。
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日朝作業部会の設置は、拉致被害者家族に限らず、多くの支援者とって非常に気になる動きである。

新たな神経戦がそこで始まるのか、どうか…これまでの北朝鮮の対応を見ると予断を許さない。

同じ20日に都内のホテルでは、拉致議連の総会が行われ、力強い新決議も採択された。

「日本政府は、作業部会ですべての拉致被害者の即時帰還を求めるべきだ」

20日の決議は、そう強調したうえで北朝鮮側が応じない場合は、新たな追加制裁に踏み切るよう求めている。

▽拉致議連総会(HNK)
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追加制裁とは具体的に次のようなものだ。

★貿易の全面禁止
★北朝鮮経由の船舶全面入港禁止


我が国が打ち出せる制裁は、まだまだあるが、翻って北朝鮮が日本を追い込む手段は限られている。ただし、その数少ないカードが極めて重大だ。「拉致被害者を返さない」という方策である。

この段階で、日朝の折衝は端から成立していない…

6ヵ国協議では5つの作業部会の設置が決まり、30日以内の実施が漏り込まれたが、まだ米朝、南北の2国間以外は様子見が続いていると思われる。恐らく米朝は間もなくNYで動きが表面化するだろう。

我が国の場合は、北京の外交ルートを通じて下準備が進むと推測できるが、そもそも日朝作業部会は実現可能なものなのか?リミットは残り3週間を切っている。

【5年前に叫ばれた安倍潰し】

金正日政権は19日「安倍一味の策動」などと、お子様レベルの悪口を並べ立てて朝鮮総連にエールを送った。北朝鮮の権力中枢の安倍首相へのスタンスは、ほぼ一貫している。

「平壌宣言」に基づく巨額支援を潰した人物が安倍首相であると断定しているのだ。特に恨みを抱いているのが、第一次小泉訪朝で田中均と秘密協議を重ねたミスターXことキム・チョルだと言われている。

キム・チョルはコードネームで、本名は未だに不明だ。

キム・チョルは巨額支援を貰い損ねたことで、日朝交渉から外されたという。

小泉訪朝の舞台裏を細かく検証した重村智計著『外交敗北』では、こう描かれている。
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Xと担当局長は、首脳会談の後も何度か中国で密かに会談した。事後対策のためである。覚書通りの国交正常化は、実現しなかった。経済協力も、手に入らなかった。

二人はこう弁明した、と平壌の幹部たちから直接聞いた人物がいる。「みんなあれ(安倍官房副長官)が悪い。あいつさえいなければ、うまくいっていた」

平壌の幹部たちによると、Xは金正日総書記に「安倍が妨害したおかげで、正常化ができなかった」と、報告した。また、朝鮮総連もXを助けるために、「安倍が朝鮮総連と北朝鮮をつぶそうとしている」との報告を平壌に繰り返し送った。

(前掲書133頁)

敢えて隠しているが「担当局長」とは田中均のことである。更に、重村氏は、この「安倍晋三つぶし」には日本の一部メディアも利用されたと指摘している。

その状況は今もさほど変わらないだろう。

19日の暴言は、ミスターXことキム・チョル(偽名)の「恨」が未だに残っていることを如実に感じさせるものだった。

日朝作業部会の注目点は、仮にそれが開かれるならば、誰が真の交渉実務者として登場してくるかだ。

【北朝鮮外交部には判断能力なし】

6ヵ国協議の枠内での日朝対話を除くと、最近の日朝交渉は、昨年2月4日から8日にかけて北京で開かれた第1回日朝包括平行協議となる。

この際の北朝鮮側の交渉担当者は、宋日昊(ソン・イルホ)だった。現在も日朝交渉担当大使の肩書きを保っていることから、作業部会でも北朝鮮側代表として表舞台に姿を現す見通しだ。

▽会見する宋日昊 昨年2月8日(時事=AFP)
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宋日昊は、北朝鮮外交部の高官で、格はアジア局副局長。ふてぶてしい態度で偉そうな発言をしているが、スポークスマンに近い。与えられた権限が、余りにも少ないのだ。

肝心なのは、権力中枢から送られてくる影の実力者である。その人物が、折衝が難航した際に、激しい駆け引きを演じてくる。

90年代に日本の政界に訪朝団を仕掛けたのは黄哲(ファン・チョル)であった。指導員という曖昧な肩書きで呼ばれたが、北朝鮮の対外謀略機関=統一戦線部の幹部だ。

黄哲は、対日工作を仕切っていた金容淳(キム・ヨンスン)直属の部下だった。ところが、黄哲は2001年春ごろから消息がつかめなくなる。対日問題とは別の案件で失脚したと見られているようだ。

そこで代わって登場したのが、ミスターXことキム・チョル(偽名)だった。小泉訪朝の敵側の仕掛人である。

この時点で日朝交渉にドラスティックな変化が生じた。

ミスターXことキム・チョルが、秘密警察=国家安全保衛部の幹部だったのだ。もちろん外交官ではない。『外交敗北』が出版された時に一部で話題になったが、ミスターXの素顔が日本メディアに撮影されていた…

【暴かれたミスターXの素顔】

同書の表紙・裏表紙には、顔が晒されてる。

余談が過ぎるが、改めて確認しておこう。内閣府広報が公表した第1次日朝首脳会談の“頭撮り”がある。
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よく見ると、金正日の隣、黄虎男の手の横に紙が置かれている…これがキム・チョルの為に置かれた書類だった。やがて、当人が現れる。その一瞬を日本テレビのカメラが捕らえていた。

▽キム・チョル:『外交敗北』表紙より(NNN)
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裏表紙には座る直前の画像。
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更にキム・チョルが席に着くまでの一瞬が撮影されていた。
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後にも先にもキム・チョルの姿を捕らえたものは、これしかない。何しろ、秘密警察=国家安全保衛部の幹部クラスだ。国内外問わずシークレットの人物である。

日本人拉致には、金正日直属の「3号庁舎」が統括する複数の部署が関与している。しかし、100人を超す拉致被害者・特定失踪者のその後の消息を把握・管理しているのは、国家保衛部と見られている。

日朝交渉で拉致事件は、国家安全保衛部マターなのだ。北朝鮮外交部の官僚は手出しの不可能な部分である。

そこで日朝作業部会に、影の交渉当事者として誰が登場して来るのかが問われる。外務省も公表しないし、マスコミも直ぐには報じない。だが、誰が出てくるかで瞬間的に、日本側は交渉の行方を推し量れるだろう。

昨年7月のミサイル乱射後に開かれた宋日昊の記者会見でも、北側はニセ遺骨の返還を強く訴えていた…

なぜ、ニセ遺骨の返還に拘るのか?
その謎を解くのも、交渉のテーブルに現れた「影の実力者」だ。

【北朝鮮秘密警察幹部との交渉】

2004年11月の第3回日朝実務者協議の際、ミスターXに代わって姿を見せたのが、姜東権(カン・ドンゴン)だった。この人物も国家安全保衛部の幹部で、局長クラスと見られている。

ニセ遺骨引き渡しの発案者が、姜東権と言われる。だが、日本側のDNA鑑定によって思惑は外れ、12万トンの食糧支援は吹き飛んだ。

青図を描いた姜東権のメンツは丸潰れだった。そして、北朝鮮がニセ遺骨に拘り続ける背景も、姜の「恨」が重要なファクターになっている。

つまり、日朝作業部会で、北朝鮮サイドが更にニセ遺骨問題を全面に出してきたならば、姜東権の位置付けは変わらず、膠着状態が続くことになる。

逆に部会で、ニセ遺骨問題を排除・軽視してきたら、姜東権に代わる新たな交渉窓口が登場してきたと推測できよう。その可能性は低くないと考える。

ただし、ミスターXことキム・チョルのラインが完全に潰れたわけではない。キム・チョルは失敗を非難されながらも、小泉訪朝後に保衛部第1副部長に昇進したと分析されている。また3年前の協議では全く別の保衛部幹部もテーブルに着席していた。

北朝鮮側の真の交渉実務者は、秘密警察=国家安全保衛部であることは変わらない。その連中が拉致事件で、どう対応するかが常に鍵なのだ。

拉致事件交渉の図式は…
日本外務官僚vs北朝鮮秘密警察幹部

現在、世界で最も暗黒にして強大な組織だ。手強い相手どころではない。そして、彼らにとって拉致問題は、あくまでも安全保障上の案件である。

我が国の外交当局者は承知済みだろうが、何よりも多くの日本国民が日朝交渉の基底にある歪んだ実像を知る必要がある。

試されるのは通常の外交テクニックではなく、凶器を持った人質犯との交渉術である。

我が国からも相応の武官、公安の幹部クラスを派遣し、追加制裁をチラつかせながら恫喝する構えを見せるべきだ。

       〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考文献:
重村智計著『外交敗北』(講談社)
『文藝春秋』3月号 手島龍一論文「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」

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この記事へのコメント

2PAC
2007年02月21日 09:10
あのシンガーには深く関わらない方いいかもしれません。アメリカのリベラル派そのものです。次は従軍慰安婦の《〇〇さん》への《思い》なんて唄をいたってるかもしれません…なんか《臭い》感じがするのですが…アメリカ人からしたら同じ《人権》云々…南京云々でも一緒…
これは悪き想像なんですが彼のステージで一緒に歌われたりさたら…とか拉致糾弾の集会で一緒歌いたいなどと要求し、もしことわれば拉致にかかわる運動への悪質な妨害の口実になるかもしれません。考え過ぎかなあ…だったらいいのですが…あらたな工作にみえます…なんかピースボート的な臭いなんですが…ちょっと気を付けてつけて見てましょう…取り越し苦労かな…であって欲しいです。
J.J.
2007年02月21日 09:24
いつパチンコに手をつけるのでしょうか?パチンコが最強の制裁であると思います。日本にとり悪でこそあれ利益は何も無い。議員を篭絡する麻薬である。

困窮してるのは北である。あせらず、徹底的に北を追い詰めろ。中途半端な妥協は禁物。
ナルト
2007年02月21日 10:57
アネモネさん、こんにちは。
いつもながら丹念なる事実の洗い出し、すごいですね。安倍政権による朝鮮総連への締め付けは今どの段階なんですかね。
経済的に弱らせ、総連を通しての税務申告を無力化させることで総連孤立化、内部分裂化を促し、最後に破防法で止め・・・という筋書きを考えているのですが、そろそろ総連に止めを刺しても良い頃合が近づいてきたように感じます。
再認識
2007年02月21日 11:08
安部総理は最高! マスコミは叩くしかしないが、安部総理 良いぞ! よ! 大統領!!!でなく総理大臣! 応援します。
ごんべえ
2007年02月21日 11:50
重村氏の『外交敗北』は未読ですが、手嶋龍一氏が文芸春秋3月号に次のような大意で同趣旨のことを書いていますね。
「北朝鮮は権力を取り込んで大向こうをあっと言わせる外交を好む田中均の性癖を知り抜いていた。Xの正体を英米の情報機関に照会もしないでxを唯一の交渉チャネルとした。対して金正日はチャス盤の全局面を見渡す立場にいた。」

遅ればせながら「あいつさえいなければ」の政権になったので、今後は初歩的ミスはしないでしょう。問題はどうやって力でねじ伏せるかです。
ぬこやなぎ
2007年02月21日 15:49
安倍首相の出自が半島だとかいろいろスキャンダルが書き立てていますが、このXが言うとおりであるとすれば安倍首相は半島にとって敵のはずだし、書き立てられている内容とは違うということになりませんか。裏の裏をかいているなら別なんですが。このエントリーどおりならば、マスゴミが安倍首相を倒したくてたまらないことが理解できます。
今日、麻生外相が、作業部会で拉致について誠意がなければ追加制裁と表明しました。とにかく日本は粛々と制裁を続けていくことです。ダニ退治は徹底的にやらねば。
ニッチ
2007年02月21日 15:55
北朝鮮は、今回の六者協議での中国のバックアップに大変満足しているようです。
結局あとの四カ国は、中国・北朝鮮に嵌められた、ってことだったんでしょうか?
   ______________

 ◎ありがとう中国! 
   朝鮮労働党が「盛大な晩餐パーティー」
(朝鮮日報 2007/02/21 12:01)

最近北朝鮮で、現地の中国大使館で勤める職員のためのパーティーが相次いで開かれている。
(中略)
朝鮮労働党の国防委員会は、旧正月の18日夕、平壌の百花園迎賓館で中国の劉暁明駐朝大使を含む60人余の中国大使館の職員を全員招待し、「盛大な晩餐パーティー(中国側の表現)」を行った。
(中略)  
、北京の外交筋では「北朝鮮が、先の6カ国協議の結果に大変満足しており、これと関連した中国の役割に感謝しているということ」との見方が強まっている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/21/20070221000035.html
月茶
2007年02月21日 20:43
アネモネ様いつも素晴らしいエントリーありがとうございます。
マスゴミがどう動くかについても気になる所ですが、
外務省の六者会合についての会見記録で、

(問)六者会合ですが、日朝の作業部会についての調整はどのように進んでいるのでしょうか。

(外務大臣)調整は進んでいます。新聞記者に分からないように。

(問)平壌なり東京なりで開催する形になるのでしょうか。

(外務大臣)場所も知っているけれども言わない。

(問)人選については。

(外務大臣)人選についてもほぼ決まっているけど言わない。

・・・(笑)
神谷晃良
2007年02月22日 00:54
横田めぐみさん御両親、滋さん早紀江さん夫妻の在り方を見るに付け、日本人って立派だなあ、と思ってしまいます。同じく拉致被害者たる、めぐみ夫(名前忘れました)家族は、さっさと自分達家族だけ個別に、再会を果たしました。その醜く見苦しい再開場面が、小泉前総理大臣の最初で最後のアメリカ合衆国公式訪問と時を同じくしそれをかき消すかの様に、日本のメディアで流されました。横田夫妻は、各局毎に連れまわされ、再会ビデオを見せられました。孫娘が写し出される再会場面を、気丈に冷静に見据えた光景が忘れられません。私には、日本映像メディアの(拉致被害問題を声高に叫び続けた)横田夫妻に対する,TBS朝日共等の嫌がらせであり、小泉前総理大臣の卒業旅行報道潰し以外の何物でも無く見えました。朝鮮人拉致被害者家族は、さっさと自分達だけで再会。しかして横田夫妻は、気丈にも個別解決を拒否しました。「日本人は、朝鮮人とは根本的に『格』が違うのだよ」、と夫妻に教えられている様な気がします。と同時に、TBS絶対潰すべし!許さない。
2007年02月22日 02:22
>2PAC様
どうなんでしょうね。米国の古いリベラリストは日本のお花畑サヨクとは随分と趣が違ってマトモな人たちが多いはず。PPMって言われても、よく存じ上げないのですが、実は。
>J.J.様
支援云々よりもパチ絶滅が急務ですね。データはないのですが、売り上げが急落しているとか…調べてみたいと思っています。
>ナルト様
こんばんは。税務申告のシーズンを迎えて各地の商工会は激動してそうなんですが、表には出てきませんね。北の暴言はタイミング的にピタッリのような感じもします…武器さえ発見できればなあ。
>再認識さま
小泉首相時には個人攻撃はなかったので、実に、判り易い。
>ごんべえ様
手嶋論文は衝撃的でした。完全に罠に嵌められていたことが良くわかります。ところが、田中均のバックにもう一人重要な黒幕がいるのだとか…徐々に小泉訪朝の裏話が表に出て来ていますね。
>ぬこやなぎ様
一部マスコミ幹部は総連のブラックボックスが開くと、社会的地位を失う輩もいるようです。楽しみなんですが、行き着くかどうか…麻生外相、いつもながらハッキリ言いすね。
2007年02月22日 02:22
>ニッチ様
奇妙な動きですね。関係はかなり悪化していたはずなんですが…でも、ぬか喜びのような気もします。ひよこの数を数え過ぎ。
>月茶さま
ほぼ決まっているけど言わない…面白い。うまく記者を煙に巻いていますね。21日付けの朝日では北京ルートで下準備しているとか…ギリギリになって発表されると見通しています。
>神谷晃良さま
横田夫妻始め家族会の方々、20日は本当にお忙しそうでした。HNKはやや厚めに伝えていますが、TBSはどうなんでしょうか。拉致問題嫌いの筑紫がいる限りミスリードを続けていると思いますが…
愚民
2007年02月23日 11:13
老いぼれ爺の歌よりもMEGUMI「LOVE ALL PLAY」を宜しく!
アメリカのプロパガンダにまんまと嵌まった東アジア黙示録の管理者も拝金主義の朝鮮総連の頭と同等だ!
2PAC
2007年02月23日 11:21
アネモネ様《いつも絶妙な内容に感服しております。いやあのシンガーさんについては私の考え過ぎであって欲しいと思っています。でも…なんですけどねハイ…
それはそうとたしかにパチンコ業界は厳しくなって来ていますよ。この話しは間違い有りません…ではでは

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