阿部知子の暴言止まらず…震災当日に社会党でも激震
自衛隊の救助活動をめぐる捏造宣伝…暴言を吐いた社民党・阿部知子が、再びウソを重ねている。阪神大震災の当日、社会党はどんな対応をとったのか…?知られざる無様な過去を炙り出す。
阪神大震災に絡んで自衛隊を非人道組織のように指弾した阿部知子が、恥の上塗りをしている。
阿部知子が責任配信するメールマガジン「カエルニュース」1月24日号で、先に炎上した内容について苦しい言い訳をした。
先回のメルマガには、たくさんのご意見を頂戴致しました。(略)頂戴しましたご意見の中に、自衛隊が必死にがんばっていたことへの感謝が述べられたものも多々ありました。その通りだと思います。
自衛隊評価の部分はあくまでも寄せられた意見であって、阿部知子の言葉ではない。同意するなら自分の言葉で語るべきだろう。
ここには“過去の反省も謝罪”もない。
先のメルマガ内容で巻き起こった反論の嵐は、災害派遣に奔走した自衛隊員の主観的な評価云々ではなく、事実歪曲の意図的な発言内容にあった。
阿部知子は19日のメルマガで、こう書いていたのだ。
阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
この文章では、自衛隊の出動を震災の数日(5~6日)後としている。もちろんデタラメである。阿部発言への反発は、そうしたデマを衆院議員が意図的に拡散していることに対するものだ。
陸自の偵察ヘリが発進態勢を整えたのは、地震発生の僅か4分後。被災エリアの伊丹の連隊が救援部隊を設置したのもほぼ同時刻と見られている。
しかも自衛隊の災害派遣は自衛隊法第83条に基づき国ではなく各都道府県知事が発令するものだ。
地震発生後の4時間後に自衛隊は出動要請を受けているが、非難されるべきは要請を出した兵庫県サイドだろう。
「勝手に出動せよ」と訴えるかのような阿部知子の主張は、シビリアンコントロールを否定するものだが、どうもその点をご本人は理解していないらしい…
【発生10時間後の会見を評価?】
当時の村山亡国総理が自衛隊の出動を意識的にブロックしていたことは有名だ。それ故に、阪神大虐殺の主犯として富市は今でも批判を受けている。
自衛隊不要論を叫んでいた社会党の“面目躍如”…災害救助活動にまでイデオロギーを持ち込んだ最悪のケースである。
阿部知子は25日付けのメルマガでも、その点を意識しているが、弁明は余りにもお粗末だ。
▽北京詣した際の阿部知子
当時の内閣の最高責任者は村山首相であることから、村山首相の対応の遅れを指摘されるご意見もありますが、1月17日午前10時、国土庁長官を本部長とする非常災害対策本部を設置、午後4時に村山首相は、官邸で緊急記者会見を行い、万全の対策を講じることを表明しました。
私を含めてだれもが未曾有の災害に対して、十分な判断や迅速な行動がなしえなかったことについて、多くの教訓が残されたと思います。
これが恥の上塗り部分である。
地震発生から10時間後に行われた富市の記者会見を手放しで評価している。「教訓を残した」のは自分の発言だ。
総理の対応が後手後手に回り、救えたはずの命が失われたことに、社民党は何ら罪の意識を持っていないようだ。
では、その日、村山亡国総理をはじめ、社会党議員が何をしていたのか?
阿部知子に教えてやろう。
【同じ日に起きた社会党の大地震】
手元に95年1月17日付の『朝日新聞』夕刊がある。紙面の70%程度が、早朝に起きた阪神大地震関連で埋め尽くされている。
その片隅に由々しき記事が記載されているのだ。
社会党の内紛を報じたものである。文字が小さくて確認しづらいが、左上には、(平成7年)1月17日とある。
▽阪神大震災当日の『朝日』夕刊4面
記事の見出しは「山花氏ら24人 会派届けを提出 離党届けきょう中にも」
政権与党であった社会党は、阪神大震災が起きる前から大分裂の危機に置かれていた。山花氏とは、前の社会党委員長だった山花貞夫のことである。
95年1月17日に何が起きていたのか…
同記事はこう伝えている。
山花氏らは17日午前、衆参両院に分けて、国会対策委員会などに衆院17人、参院7人の会派離脱届を提出した。山花氏は提出後、「新党に向けて全党のさきがけとなって行動する」と強調するとともに、離党届については「中執委の状況を見極めて考えたい」と語った。
なんと大震災の直後に政権与党・社会党は、党内抗争に明け暮れていたのである。
山花グループは後に党を飛び出して民主党に合流するが、その動きは正に大震災当日に先鋭化していた。
【大震災よりも党内抗争で白熱】
党を率いる村山富市は、震災被害よりも党内造反の動きに震えていた…大震災などは小さな問題としか認識していなかったようだ。
記事には、富市の対応についても触れられている。
一方、村山首相ら与党首脳は同日昼の政府・与党首脳連絡会議で、この問題への対応を協議する
夕刊の締め切り時刻は午後1時ころで、実際に協議が行われたかどうかは不明だ。しかし、阪神・淡路エリアの甚大な被害が刻々と伝えられる中、総理周辺が党内抗争に力点を傾けていたことがハッキリ分かる。
国民の命など二の次で、党の分裂問題が大事だったようだ。
社会党の抗争勃発を受けて、最大の支持母体である
「連合」も大震災そっちのけで、立ち回りに苦慮していた。
関連記事は、17日午前に都内のホテルに「連合」の芦田会長ら幹部が参集し、分裂状態となった社会党への対応を協議した…と伝えている。
傘下の組合員にも被災者が出る中、ホテルで懇談していた連合幹部の鈍感ぶりも理解できない。
1月17日、村山亡国総理や社会党関係者の頭の中を埋め尽くしていたのは、大惨事ではなく党の内紛だったのだ…
阪神大震災の深刻な被害は翌日、翌々日になって明らかになった。しかし、17日午前の段階でも、全テレビ局は特番態勢に切り替え、中継ヘリを上空に旋回させて生々しい被害状況を伝えていた。
社会党は、それを横目で見ながら、国民無視の党内抗争でヒートアップしていたのである。哀れな政党だ…
今後の自然災害への備えとして今一度、当時の村山亡国政権が、何をして、何をしなかったのか、再検証する必要がある。
村山富市は大分の地元に隠居しているが、税金も流用されている「女性のためのアジア基金」理事長職には留まったままだ。
寿命がある間に、震災遺族に対して謝罪すべきだろう。
昨年の昭和節に、富市は桐花大綬章まで頂戴している。この勲章は、大勲位菊花大綬章に次ぐ栄典だ。前代未聞の人命軽視の果てに、国から勲章をもらって喜んでいる。
虐殺者に与えるなど勲章の名誉を著しく損なうものだ。
【社民党こそ過去の歴史と向き合え】
阿部知子は19日のメルマガで自衛隊が国民軽視の組織だと断罪している。
軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。
その発言は、そっくりそのまま当時の社会党へ返してやろう。
阿部知子が社民党公認で出馬したのは98年の参院選からで、95年の参院選は別の左派政治組織「平和:市民」からの立候補だった。
それでも村山富市は社民党名誉党首を勤めるなど、現在も社民党と無縁ではない。
阿部知子も社民党に籍を置く限り、阪神大震災当時の社会党の無為無策と共犯関係にある。看板を架け替えたに過ぎない。
特に阿部知子は社民党のスポークスマン的な役割を担い、テレビの政治討論番組でも妄言を吐き続けている。『朝まで生テレビ』の竹島=朝鮮語発言などを聞くと売国センスがよく判る。
『阿部知子の独島発言』 YouTube
こんな反日スピーカーが、衆院議員の肩書きで堂々とプロパガンダをバラまいているのだ。自衛隊への名誉毀損発言も確信犯だろう。
阪神大震災で強く問われるべきは、旧社会党の大失態だ。
旧社会党の利権を受け継ぎながら、失策を水に流すような態度こそ許されない。
社会党党首の率いる政権が、自衛隊アレルギーという思想信条から国民の命と財産を守らなかったモデルケースである。
鬼畜左派政権が誕生した場合、日本人にどのような悲劇をもらたすのか…その一端を示したものと言えよう。
社民党は嘘をバラまく前に、政党として“過去の歴史”と真正面から向き合え。
〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります
↓

参照:
阿部知子の発言まとめサイト
【阿部知子】阪神大震災についてトンデモ発言【秘書・池田】
阿部知子メールマガジン カエルニュース
1月19日付け&同24日付け参照
阪神大震災に絡んで自衛隊を非人道組織のように指弾した阿部知子が、恥の上塗りをしている。
阿部知子が責任配信するメールマガジン「カエルニュース」1月24日号で、先に炎上した内容について苦しい言い訳をした。
先回のメルマガには、たくさんのご意見を頂戴致しました。(略)頂戴しましたご意見の中に、自衛隊が必死にがんばっていたことへの感謝が述べられたものも多々ありました。その通りだと思います。
自衛隊評価の部分はあくまでも寄せられた意見であって、阿部知子の言葉ではない。同意するなら自分の言葉で語るべきだろう。
ここには“過去の反省も謝罪”もない。
先のメルマガ内容で巻き起こった反論の嵐は、災害派遣に奔走した自衛隊員の主観的な評価云々ではなく、事実歪曲の意図的な発言内容にあった。
阿部知子は19日のメルマガで、こう書いていたのだ。
阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
この文章では、自衛隊の出動を震災の数日(5~6日)後としている。もちろんデタラメである。阿部発言への反発は、そうしたデマを衆院議員が意図的に拡散していることに対するものだ。
陸自の偵察ヘリが発進態勢を整えたのは、地震発生の僅か4分後。被災エリアの伊丹の連隊が救援部隊を設置したのもほぼ同時刻と見られている。
しかも自衛隊の災害派遣は自衛隊法第83条に基づき国ではなく各都道府県知事が発令するものだ。
地震発生後の4時間後に自衛隊は出動要請を受けているが、非難されるべきは要請を出した兵庫県サイドだろう。
「勝手に出動せよ」と訴えるかのような阿部知子の主張は、シビリアンコントロールを否定するものだが、どうもその点をご本人は理解していないらしい…
【発生10時間後の会見を評価?】
当時の村山亡国総理が自衛隊の出動を意識的にブロックしていたことは有名だ。それ故に、阪神大虐殺の主犯として富市は今でも批判を受けている。
自衛隊不要論を叫んでいた社会党の“面目躍如”…災害救助活動にまでイデオロギーを持ち込んだ最悪のケースである。
阿部知子は25日付けのメルマガでも、その点を意識しているが、弁明は余りにもお粗末だ。
▽北京詣した際の阿部知子
当時の内閣の最高責任者は村山首相であることから、村山首相の対応の遅れを指摘されるご意見もありますが、1月17日午前10時、国土庁長官を本部長とする非常災害対策本部を設置、午後4時に村山首相は、官邸で緊急記者会見を行い、万全の対策を講じることを表明しました。
私を含めてだれもが未曾有の災害に対して、十分な判断や迅速な行動がなしえなかったことについて、多くの教訓が残されたと思います。
これが恥の上塗り部分である。
地震発生から10時間後に行われた富市の記者会見を手放しで評価している。「教訓を残した」のは自分の発言だ。
総理の対応が後手後手に回り、救えたはずの命が失われたことに、社民党は何ら罪の意識を持っていないようだ。
では、その日、村山亡国総理をはじめ、社会党議員が何をしていたのか?
阿部知子に教えてやろう。
【同じ日に起きた社会党の大地震】
手元に95年1月17日付の『朝日新聞』夕刊がある。紙面の70%程度が、早朝に起きた阪神大地震関連で埋め尽くされている。
その片隅に由々しき記事が記載されているのだ。
社会党の内紛を報じたものである。文字が小さくて確認しづらいが、左上には、(平成7年)1月17日とある。
▽阪神大震災当日の『朝日』夕刊4面
記事の見出しは「山花氏ら24人 会派届けを提出 離党届けきょう中にも」
政権与党であった社会党は、阪神大震災が起きる前から大分裂の危機に置かれていた。山花氏とは、前の社会党委員長だった山花貞夫のことである。
95年1月17日に何が起きていたのか…
同記事はこう伝えている。
山花氏らは17日午前、衆参両院に分けて、国会対策委員会などに衆院17人、参院7人の会派離脱届を提出した。山花氏は提出後、「新党に向けて全党のさきがけとなって行動する」と強調するとともに、離党届については「中執委の状況を見極めて考えたい」と語った。
なんと大震災の直後に政権与党・社会党は、党内抗争に明け暮れていたのである。
山花グループは後に党を飛び出して民主党に合流するが、その動きは正に大震災当日に先鋭化していた。
【大震災よりも党内抗争で白熱】
党を率いる村山富市は、震災被害よりも党内造反の動きに震えていた…大震災などは小さな問題としか認識していなかったようだ。
記事には、富市の対応についても触れられている。
一方、村山首相ら与党首脳は同日昼の政府・与党首脳連絡会議で、この問題への対応を協議する
夕刊の締め切り時刻は午後1時ころで、実際に協議が行われたかどうかは不明だ。しかし、阪神・淡路エリアの甚大な被害が刻々と伝えられる中、総理周辺が党内抗争に力点を傾けていたことがハッキリ分かる。
国民の命など二の次で、党の分裂問題が大事だったようだ。
社会党の抗争勃発を受けて、最大の支持母体である
「連合」も大震災そっちのけで、立ち回りに苦慮していた。
関連記事は、17日午前に都内のホテルに「連合」の芦田会長ら幹部が参集し、分裂状態となった社会党への対応を協議した…と伝えている。
傘下の組合員にも被災者が出る中、ホテルで懇談していた連合幹部の鈍感ぶりも理解できない。
1月17日、村山亡国総理や社会党関係者の頭の中を埋め尽くしていたのは、大惨事ではなく党の内紛だったのだ…
阪神大震災の深刻な被害は翌日、翌々日になって明らかになった。しかし、17日午前の段階でも、全テレビ局は特番態勢に切り替え、中継ヘリを上空に旋回させて生々しい被害状況を伝えていた。
社会党は、それを横目で見ながら、国民無視の党内抗争でヒートアップしていたのである。哀れな政党だ…
今後の自然災害への備えとして今一度、当時の村山亡国政権が、何をして、何をしなかったのか、再検証する必要がある。
村山富市は大分の地元に隠居しているが、税金も流用されている「女性のためのアジア基金」理事長職には留まったままだ。
寿命がある間に、震災遺族に対して謝罪すべきだろう。
昨年の昭和節に、富市は桐花大綬章まで頂戴している。この勲章は、大勲位菊花大綬章に次ぐ栄典だ。前代未聞の人命軽視の果てに、国から勲章をもらって喜んでいる。
虐殺者に与えるなど勲章の名誉を著しく損なうものだ。
【社民党こそ過去の歴史と向き合え】
阿部知子は19日のメルマガで自衛隊が国民軽視の組織だと断罪している。
軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。
その発言は、そっくりそのまま当時の社会党へ返してやろう。
阿部知子が社民党公認で出馬したのは98年の参院選からで、95年の参院選は別の左派政治組織「平和:市民」からの立候補だった。
それでも村山富市は社民党名誉党首を勤めるなど、現在も社民党と無縁ではない。
阿部知子も社民党に籍を置く限り、阪神大震災当時の社会党の無為無策と共犯関係にある。看板を架け替えたに過ぎない。
特に阿部知子は社民党のスポークスマン的な役割を担い、テレビの政治討論番組でも妄言を吐き続けている。『朝まで生テレビ』の竹島=朝鮮語発言などを聞くと売国センスがよく判る。
『阿部知子の独島発言』 YouTube
こんな反日スピーカーが、衆院議員の肩書きで堂々とプロパガンダをバラまいているのだ。自衛隊への名誉毀損発言も確信犯だろう。
阪神大震災で強く問われるべきは、旧社会党の大失態だ。
旧社会党の利権を受け継ぎながら、失策を水に流すような態度こそ許されない。
社会党党首の率いる政権が、自衛隊アレルギーという思想信条から国民の命と財産を守らなかったモデルケースである。
鬼畜左派政権が誕生した場合、日本人にどのような悲劇をもらたすのか…その一端を示したものと言えよう。
社民党は嘘をバラまく前に、政党として“過去の歴史”と真正面から向き合え。
〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります
↓
参照:
阿部知子の発言まとめサイト
【阿部知子】阪神大震災についてトンデモ発言【秘書・池田】
阿部知子メールマガジン カエルニュース
1月19日付け&同24日付け参照







この記事へのコメント
そんなところまで掘り起こしてくれたアネモネさんのジャーナリスト精神に感服しました。その他の関連報道とは一味違うエントリーでした。
それにしてもこんな程度の人物しか国会におくりこめない社民党は、もう完全に人材が払拭しているのでしょう。はやく消滅して欲しいと思うのみです。
それまで間、せめて安部知子氏におかれては、ますますその本領を発揮され、その党をもっともっと惨めな自滅に導いてほしいものです。安部知子、ガンバレ!
阿部知子の発言まとめサイトにある佐々淳行氏の反論が事実を冷静に語っている。
あれから12年、連立とは言え政権の座にあった社会党のその後の凋落振りも宜なるかな、というもの。
”牝鶏晨す”…社民党のためにあるような言葉です。
記憶が薄れてしまいましたが、山花問題は大地震の時でしたか。神戸地震どころではなかったのでしょうね。村山・無識無力内閣に山花ショックが重なり、被災者にとっては不幸なめぐり合わせでした。
社民党の女性議員にしてはソフトな物腰だし(笑)、
容姿もマアマアでテレビ受けすると制作サイドは思い込んでいるんでしょう。
特にNHKの『お気に入り』だったような気が・・・
帰化済みの国会議員がいるとの情報がネット上でも知られていますし、風前のともしびみたいな党ですが油断できません。
より多数の日本人に真実を知らさねばなりませんね。
そして全く解決姿勢を見せない社民党も同罪です。
いつも、質の高いエントリばかりなので、楽しみに拝読させて頂いています。
阪神大震災発生後からの村山首相、自衛隊等の動向が下記リンクに
時系列で掲載されています。
だいぶ前に見つけて読んだのですが、読んでいて怒りが収まりませんでした。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9881/sinsai.htm
何と、日本政府が被害対策本部を設置したのは韓国政府よりも後だったんです。
しかも、現地で被災したさきがけの高見議員からの官邸への自衛隊増員要請の電話にも
「高見はおおげさだ」と切り捨てる始末。
又、在日米軍の救助犬、発電機、航空機、空母インディペンデンスを救護拠点とした
救援活動の申し出も拒否するという馬鹿っぷりです。
社会党はイデオロギーを優先させて、国民を見殺しにした最低、最悪の政党だったということを
阿部議員は自覚すべきです。
阿部議員を始め、社民党の連中は言はば確信犯ですから、いくら自分達の恥づべき過去を自覚しろと言つても蛙の面に水でせう。頭が悪いから、もう12年経つた今震災の記憶も薄れた事だし、自衛隊を腐しても大丈夫だと踏んだのではありませんか。彼らには選挙で落選させる事が一番でせうね。
サヨクは「反省」なんてのには、無縁だからね。
日本政府に対しては、「戦争を反省シル!」と言い続ける割には、自分達は絶対反省しない(笑)
社民党に昔日の面影はないですね。明らかな人材不足です。阿部知子は反日議員としてはややキャラの弱い感じで、暴言録も殆どなし…社民党議員らしく毒電波を発信して頂きたいです。
>ごんべえ様
いい言葉ですね。今の社民党にぴったりです。村山の危機感が薄かった背景には確実に党内の造反問題があります。ほんとに被災者にとっては二重三重の悲劇だった…
>お笑いお花畑さま
NHKの『日曜当論』にも何回か登場していると記憶していますが、印象薄。それでも案の定、自衛隊に対しては社民の基本ラインを押さえているようですね。
>外郎さま
泡沫政党に成り下がっていますが、まだ組織力は残っているようです。長老たちは今や少数派になっていることに余り気が付いていないようです。
>キラーT細胞さま
自治大臣だった野中もキーマンで、その後のオウム事件にまで繋がって行きましたね。親北勢力が政権中枢にいた事実は深い闇と関連していると想像しますが、未だ表面化せず…
社民党はセクハラ訴訟も抱えているようですね。瑞穂は確かその手の訴訟のエキスパートだったはず。どう立ち回るのか。
>長月さま
有り難うございます。当日のドキュメントの中にも記者が党内分裂を問い掛けている事実が僅かに登場しますね。村山が造反問題で協議した経緯は出ていませんが、実際にはどうだったのか…
>まいまいカタツムリ様
まったく反省の素振りも見せませんね。形勢不利な部分では大声で逆ギレしてみせるのが連中のパターン。もう、そんな横暴は通らない時代でしょう。
世界中で唯一、阪神大震災を「朗報!」「天罰!」
と報じて狂喜乱舞した南北朝鮮。
その出先機関が日本各地で工作活動を続けています。
加藤千洋
アカ線虫が巣食って脳内がカスカスになることを心より願っております。
今のままで非人間性に益々磨きをかけ皆様に愛される知子に。福島・辻本・阿部トリオで朝鮮にでも行ってイカレ線虫音頭でもやればいい。
金君も喜び組と踊るだろう。
このような輩が日本人の議員とは。
社民党だから仕方が無いか。
数年先には消えてなくなる社民党!
♪アホは治るよ必ず治る~
茹でて晒して皮剥いて
通天閣から突き落とせ~
それで、「震災が起きた国難のときだから」と分裂を拒否、山花氏はそのまま憤死したと言う。
震災があと1日遅ければ、っていう有名な話。