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zoom RSS 憂国10大ニュース2006…独断で綴る衝撃の1年

<<   作成日時 : 2006/12/30 03:20   >>

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個人的な印象をもとに10大ニュースをランク付けした。色々あった一年だったが、民族派の関心事はどんなものだったか?もちろん事件や経済などは一切無視。かなり偏った価値基準だ。
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年の瀬、報道機関の安易な企画と言えば、10大ニュース。投票など客観的要素で選ぶケースもあるだろうが、いつの間にか決まっているのが殆どだ。そもそもニュースをランクで振り分けること自体、無理がある。

ただし、そうであっても、昔の10大ニュースのランクを見ると、頷くことも多い。ある程度、世相を映し出しているようにも思える。

一般的で無難な時事通信の選んだ10大ニュースは…

【時事通信:国内トップ10】

1位…堀江前社長、村上前代表を逮捕
2位…安倍政権発足
3位…日銀が量的緩和解除、ゼロ金利解除
4位…3知事が汚職・談合で逮捕
5位…紀子さま男児出産
6位…いじめ自殺、福岡など各地で続発
7位…秋田で子供の連続殺人事件
8位…荒川、トリノ五輪で金メダル
9位…小泉首相、終戦記念日に靖国参拝
10位…日本の人口、減少局面に

参考:時事通信社が選ぶ10大ニュース


さすが冒険をしない時事通信だ。優等生的な感じでまとめている。社会面的には意外に凶悪事件がなかったようだ。秋田の児童殺害が入っている程度である。

ちなみに海外の1位は「北朝鮮が核実験、ミサイルも発射」で、2位が「米中間選挙で民主党が大勝」だった。

時事通信の10大ニュースは選定基準や選考者についての解説がなく、本社幹部が適当に決めた感じだ。一方、読売の10大ニュースは読者の投票に基づき、得票率も記載されている。

【読売新聞:国内トップ10】

1位…紀子さまが男児ご出産
2位…トリノ五輪、フィギア荒川静香選手が金
3位…WBC、王ジャパンが初代王者
4位…安倍内閣が発足
5位…夏の甲子園決勝、37年ぶり引き分け再試合で早実が初優勝

6位…ライブドア事件で堀江貴文社長ら逮捕
7位…福岡で中2が遺書残し自殺、「いじめ苦」自殺相次ぐ

8位…日本ハム、44年ぶり日本一
9位…秋田の小1男児が殺害され発見、子供が犠牲の犯罪相次ぐ

10位…福岡市職員の飲酒事故で3児死亡、自治体で飲酒運転への懲戒免職広がる

参考:読売新聞:2006年読者が選んだ10大ニュース


国民の一般的な感覚が反映されていて作為はなさそうだ。スポーツが4つ含まれている辺りが、正直で良い。こうした10大ニュースには違和感が付きもので「○○の事件が○位か?」などと反論も多い。

やはり強引なランク付けに問題が多く、以前は年末となると各在京キー局の報道は「10大ニュース特番」が恒例だったが、クレームが多かった為か「重大ニュース」と表現を変えた。それも最近は報道人気が陰り、ほとんど消えてしまった。

個人によってニュースの価値は多種多様で、どう細工しても万全ではない。違和感も多いだろうが、『東アジア黙示録』でも勝手に10大ニュースをランキングしてみた。

個人で全てを決めるとなるとこれが意外に難しい…非常に主観的すぎて自分のバランスのなさが手に取るように分かってしまう。

開き直って極右民族派の価値基準で順位をつけてみた。

能書きはともかく…

【10位…WBCで韓国撃破】
□写真:fox sports
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開幕前は純粋なスポーツの祭典だった。しかし、イチローの何気ないコメントに、韓国民が「恨」剥き出しの罵声を浴びせてから事態は一変する。サッカーを凌ぐ日韓激突の様相を帯び、スポーツ紙も参戦して、反韓国チーム感情が高まった。

ネットユーザーには韓国ネチズンの異常性は広く知られていたが、一般国民にとっては衝撃的だったのではないか…作られた韓流騒ぎに内心ムカムカして中年男性も巻き込んで、嫌韓感情が小規模爆発したようにも思える。

言葉だけの「日韓友好」などより素直でいい。

決勝戦よりも、2敗したあとの対韓国戦に勝利して溜飲を下げたファンも多いだろう。

【9位…拉致事件・金英男会見】
□写真:読売新聞
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残念ながら拉致事件を巡っては大きな進展がない年だった。2月4日からの日朝政府間協議に淡い期待もかかったが、北朝鮮は相変わらずだった。

松本京子さんが拉致認定されたり、曽我さん母子拉致の女性工作員が指名手配されるなど、いくつかの動きはあった。また、北朝鮮人権週間での国際会議や、映画「めぐみ」の公開など、これまでにない動きもあったが、ジェンキンスさん帰国のような「顔」がなかった…

その中で異彩を放ったのが、横田めぐみさんの夫される金英男氏の会見だった。今考えると、何故あのタイミングで“離散家族の再会”がスケジュール通り行われ、異様な記者会見が開かれたのか疑問だ。

安倍首相は今年初めから拉致問題の国際化を目標にしていたと言われる。その目玉が韓国の拉致被害者からの憤慨の声だったのだが、目論みは崩れた。

まさか、あそこまで過剰な演出を施し、肉親を懐柔するとは想定できなかったろう。ただし、それは金正日が拉致事件を重要視していることの裏返しでもある。希望を捨ててはいけない。

【8位…チベット難民狙撃事件】
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中共を糾弾する材料は今年も星の数ほどあったが、わけても決定的だったのが、ナンパ・ラ峠で起きたチベット難民狙撃事件だった。映像が全世界に流れたことが大きい。

事件発生が9月末。偶然居合わせた登山者が撮影したビデオが、その2週間後にルーマニアのTV局で公開された意味は大きい。さらに、それが素早くYouTubeにアップされ、10月15日には誰でも目にすることが出来た。

その一方で大手メディアは、産經新聞、週刊新潮、テレビ朝日が報じた程度で、大きく取り扱われることがなかった。ネットと既成メディアの温度差が実に良く分かるケースだろう。

地獄から生還した子供たちはネパールでUNHCRに保護されたようで、ひと安心した。しかし、クレバスに投げ込まれた難民の消息は今も不明だ。そして厳冬期が終われば、再びネパール・インドを目指す難民がこの峠を越えるだろう。

こうした悲劇は中共を打倒しない限り終わることがない。

【7位…イラクから陸自撤収】
□写真:毎日新聞
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7月17日、サマワに派遣されていた陸自最終派220人がクウェートに到着。撤収が完了した。

2004年1月に派遣されてから2年半。テロ攻撃などによる犠牲者が出なかったのは奇跡的だった。仮に複数の死者が出た場合に小泉政権は倒れるとも言われ、我が国の左派売国奴はその悲劇を待ち望んでいただろう。

しかし、大きなトラブルなく任務は完了した。この間、自衛隊員は277回の医療技術支援を行った他、学校や診療所・道路など133ヵ所の復旧・整備を行った。

マスコミをシャットアウトしたことに不満も出ていたが、一部メディアの記者はスキャンダル狙いで取材を仕掛けて来ることは明らかだった。そうした連中を陸自隊員は身体を張って守らなければならないのだ。大きな矛盾がある。

自衛隊のマスコミに対する不信感は根強い。そうさせたのは売国マスコミであり、まともな関係を築いて来なかったことに責任がある。

【6位…皇室典範改正案が頓挫】

小泉首相は2月10日に皇室典範改正案の通常国会提出見送りを決定した。もちろん、その3日前に宮内庁が秋篠宮妃殿下「ご懐妊の兆候」を発表したからだった。

ギリギリだった…

女系天皇擁立をめぐる不気味な策動が潰えた瞬間でもあったが、この改正案がどこから持ち上がってきたのか、しっかり検証する必要がある。政府・与党内で皇室典範改正に動いた連中の背後に何があったのか…

改正案の座礁で、全てが闇に葬られたが、そこには巨大な謀略があったように思える。改正案の国会提出までの動きは、余りにスピーディーで、整えられたものだった。

誰かが巧妙に設置したレールの上に小泉前首相が乗ったように見えてならない。

我が国には、あからさまな反日ファシスト以外にも国体を危うくする勢力があるのではないか?

【5位…北朝鮮核実験強行】
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いくつかの10大ニュースは、核実験とミサイルをセットにしていたが、それぞれが独立した大ニュースだ。ここでは区分する。

核実験強行の一報が飛び込んできたのは、10月9日の昼だった。北朝鮮メディアが実験宣告をしたのが10月3日…1週間も満たず踏み切ったことに驚愕した。しかも日韓首脳会談の直前であった。

実験強行が明らかになって直ぐ、国連代表部で大島賢三大使が素早く関係国に働きかけたことに感銘を受けたものだ。拙ブログでは大島大使を国士と呼んで声援を送った。これまでに見られなかった外交がNYで繰り広げられ、結果、チャプター7を含む決議が採択された。

一時は、日本海が緊迫すると見たが…中共の横やりでなし崩し的になった。6ヵ国協議までのモラトリアムが設置され、更にそれは伸びている。これが最終的に良い結果をもたらすかどうか不明だ。

しかも関係国は、北朝鮮を核保有国と認めるか否かでも混乱し、現在は我が国を含め、北朝鮮を核保有国と認めないことで一致している。

「核実験を強行すれども成功はせず」

デリケートな扱いになってしまった。だが、金正日が切り札を切り過ぎたことは明らかだ。残されたカードは少ない。恐らく年明けではなく、春先に再び緊張を迎えるだろう。

【4位…安倍政権発足】
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今思えば、売国マスコミに踊らされていたのだが、自民党総裁選をめぐって国論が二分される事態になると想像していた。

8月上旬、噂されていた総裁選候補者は全員が「お盆過ぎ」に態度表明をすると明かしていたのだ。それは小泉前首相の靖国参拝をめぐる世論の動向を睨んでのものだった。

反日メディアも過剰に熱くなり、嫌な予感がしていた…しかし福田康夫の不出馬で一転、無風状態になり、安倍候補の圧勝となった。

宿敵・若宮啓文を筆頭に『朝日新聞』が史上最大の戦いを挑んで来るのは確実で、緊張感を感じていた。
安倍首相vs朝日新聞の死闘だ。

党三役、組閣、所信表明、訪支訪韓と微妙な神経戦が続いたが、社説で“勝利宣言”をしてから朝日新聞の風圧はかなり弱まった。およそ2ヵ月の凪ぎだったが、内閣支持率の低下を受けて再び朝日新聞が攻撃を再開。そこにスキャンダル続発だ。

佐田前行革相の爆弾はまだ完全にはじけていない。証人喚問をめぐって通常国会は冒頭から混乱する。ただし、安倍政権はそれでも窮地には立たされないだろう。自民党内の反執行部がハッキリ姿を見せ始めた時が正念場だ。

【3位…8・15靖国参拝26万人】
□写真:時事通信
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日経新聞には泣かされた。緊張感が最も高まっていた時に出現したのが「富田メモ」の“スクープ”だった。強烈な一撃に狼狽したのを記憶している。

ネット上でいち早く捏造説が高まり、鋭い検証が行われたのが救いだった。

実際にメモを解読した歴史家・秦郁彦は当時、捏造説を一蹴していたが、10月15日付けの産經新聞「正論」では、こう述べている。

「昭和天皇がA級戦犯の靖国神社合祀に「不快感」を示したとされる富田メモの出現を契機に…」

示したとされる?
“天皇メモ”でなく、富田メモ?

8月とは表現が大幅に変わっている。検証した本人が疑問を呈しているではないか…

思えば、誰もが売国メディアに踊らされていたのかも知れない。そして、終わってみれば小泉参拝への世論の支持は高く、当日の参拝者は過去最高の26万人にのぼった。

反日ファシストたちの完全な敗北である。靖国神社は連中の遊び道具ではないのだ。

【2位…北朝鮮ミサイル乱射】
□写真:朝鮮日報
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ワールド杯のドイツ=イタリア戦を観ていた。もう眠ろうかとする時刻である。そこへ…速報だ。小さな文字だが「北朝鮮がミサイル発射」と出ている。飛び起きた。

その日、我が国は10月の核実験よりも緊迫していた。特番態勢に突入した各局は、2発目、3発目が放たれたことを伝えている。しかも日テレ系NNNは、着弾地点を北海道の西、領海内としていた。

事実なら開戦である。

そこに新たな速報。今度は韓国の警備艇がEEZを突破だ。特亜2国が同時に攻めてきた感覚でもあった。

各局の報道フロアーも修羅場になっている。テポドン2発射も確認され、米軍も全力で動いているらしい。

昼過ぎになってやや落ち着き、メディアも検証モードになったが、夕方、7発目が発射。異常な乱射ぶりに金正日政権崩壊説も飛び交った。いよいよ終末の時が近付いてきたか…と覚悟した。

その日、同時に感じていたのは「これで日本人も眼を覚ますな」といったある種の期待感だった。確かに瞠目し、覚醒した。しかし、半年が経過してみたら、多くの国民は
再び寝てしまっているようである。

【1位…悠仁親王殿下ご生誕】
□写真:宮内庁=AFP
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善かった…本当に善かった。

平成18年9月6日を一生忘れることはないだろう。この吉報は現代を生きる者だけに運ばれたのではなく、何十年か先を生きる日本人へ届けられたものだ。

事前に親王がお生まれになるだろうと真しやかに囁かれていたが、実は何の根拠もなかったと後で知った。この日まで親王か内親王か、政府要人も知らなかったという。

行幸されていた天皇陛下は、御生誕報じられた後、お車の窓を大きく開けられ、笑顔をお見せになられた。それをテレビ画面で拝見し、改めて本当に善かったと感じた。

皇統は護られた。

政治も経済も些末な問題だ。皇国の伝統を後に続くわが民族に伝えていくことが日本人として生を受けた者に課せられた使命ではないか…

喜びと同時に、厳粛な気分になった秋の一日だった。



最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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***************
【side story】
本年はこれでエンドです。三が日過ぎから、思いも新たにすることなくマイペースで再開します。

それでは、良いお年を!

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
悠仁親王殿下の御誕生は日本民族が夢にまでみそして慶びに涙した吉報でした。
一位と二位には天と地以上の較べようもない差があると思います。
東アジア黙示録様 たくさんの貴重な記事をありがとうございます。
来年もよろしくお願い申し上げます。
そして平成18年さま ご苦労様でした。


アシタコソ
2006/12/30 09:30
さすが憂国10大ニュース!!
些末は捨てて、根幹だけを取り上げている。
もちろん、1位が他を圧しているが、7位(陸自撤収)、6位(皇室典範改正頓挫)を取り上げているのがいい。
7位については…産経の大井田カメラマンが8月2日にizaの記者ブログに報道写真を公開した。産経が7月21日に報道した陸自撤収に関するもので、私が感動していたものだった。そのブログに気づいた私は、早速、大井田氏にお礼のコメントをした。今、確認したら、コメントはまだ残っていた。(私の自衛隊礼賛ブログは消してしまったが…)
反日メディアのインチキ報道に惑わされ、自衛隊の活躍に対して、日本人の評価が極めて低いのが残念。自衛隊の活躍はきっと日本の将来を救ってくれる筈。

こうしたニュースと比べると、堀江・村上、いじめ、殺人事件などはいかにもみみっちい。そんなものを取り上げるメディアは所詮スキャンダル好みでしかない。

今年は貴ブログに大いに啓発されました。来年も楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ごんべえ
2006/12/30 12:09
アネモネさん、
貴ブログ(イザ版とも)にめぐりあえたことがあたしの今年のトップ・ニュースでした。
益々のご健闘を願っています。

東アジアとは間接的に重要な軍事的関連性をもつイラク問題が、サダム・フセインの死刑執行にまでいたりました。これで米国はモスレムとの宗教戦争にさらに深くコミットすることになり、極東はシナと日本の確執が焦点になります。

米国がはたしてシナをパートナーに選びその覇権を許すのか、あるいは日本の防衛力でシナの軍拡に対峙させるのか未だ不明ですが、いずれにせよ我国の防衛力整備が重要なファクターを演ずる事態になりました。

マルコおいちゃん
2006/12/30 18:25
安心なのは我が自衛隊のイラク駐留がポジテイヴな結果を残してくれてことです。日本は米国の宗教戦争につきあう義理はありません。モスレム国家民族と団結し、シナを西側から責めつけることこそ我が国益に結びつきます。

さらに米国の世界戦略を我が国益にひきつけながら核武装を含む自主防衛への決断が来年の最重要イッシューになりそうです。
その意味でも悠仁親王殿下ご生誕は我国にとっての天佑であったと思います。

来年もよろしくご指導ご教示お願い申し上げます。

またこの場をお借りしてごんべえさんにも一言。
ごんべえさん、
昨年中は色々お教えいただきありがとうございました。来年の早期の復帰を心からお待ちしております。よいお年をお迎えください。
マルコおいちゃん
2006/12/30 18:26
今年も色々な出来事がありました。
悠仁親王殿下ご生誕には大部分の(一部の不心得者のために大部分と言わねばならないのが大変心苦しいのだが)日本人がご生誕を祝福しました。
そして悠仁親王殿下が後押ししてくださったかのようにめでたくも教育基本法の改正案と防衛庁の「省」への昇格が成立しました。
これらの出来事に比べれば金華ハムにもなれない人面豚のミサイル&核など児戯にも等しい出来事でしょう。
今から100年前に日露戦争に負けたことがロシア帝国崩壊のきっかけになりました。
今年が反日勢力崩壊が始まった年として教科書に載るよう私も愛国系ブロガーさん達を応援します。
来年も宜しくお願いします。
真・愛国無罪
2006/12/30 18:28
マルコおいちゃんへ
こちらこそ勉強させていただきました。
またご厚情に心から感謝しております。

当方は、しばらく投稿しなかったので筆不精になってしまったゆえ、復活はマイペースでと思っています。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
ごんべえ
2006/12/30 21:09
>アシタコソさま
こちらこそ宜しくお願い致します。
色々あった一年ですが、ご皇室の慶事が何よりですね。
来年も同じようなテイストで敵をゆっくり締め上げて行くつもりです。
>ごんべえ様
大井田カメラマンの写真は知りませんでした。さすが信頼関係がある産経です。
こちらこそお世話になりました。来年もよろしく御叱咤下さい。
イザもリニューアルしたので、そろそろ登板されてはいかがですか。お待ちしています!年明けから暫くしたら転換期に入るような予感もしていますし…
>マルコおいちゃん
励ましの御言葉、恐縮です。
自主国防路線は北東アジアの軍事バランスが崩れる前にこそ進めることが肝要です。当然、北朝鮮情勢とのリンクさせねばなりません。そこでどう立ち回るかが今後の日本の進路を決定しそうです。
来年も宜しくお願いします。シナを退治しましょう。
>真・愛国無罪さま
そうですね教基法改正と防衛省昇格も特筆すべき、大きな変化だったと思います。
反日勢力を切り崩して粉砕しなければ未来はありません。微力ながら一歩でも前進させるよう頑張らねば…来年も宜しくお願いします。
アネモネ
2006/12/31 01:05
こんなサイト待ってました。これは偉大な者を感じます。緑!緑!グリンピースかって!これは偉大です。男は一度言えばわかりませんが、私は解りません。諸磁気ですね小事件。正直。
JFS
2007/01/01 14:40
あけましておめでとうございます!
今年も勉強させてもらいます。たまに書き込みさせていただきますので、よろしくお願いします。

2006年のニュース、やっぱり1位は悠仁親王殿下ご誕生ですよね!
ご誕生のニュースを見て、体中の地が騒ぐ、というか心躍るというか、もう何とも言えぬ感覚でした。日本人なんだなぁって改めて感じた一日でした。

ねこぱんち
2007/01/01 16:12
基地外左翼のブログ!
討論会で炎上中!

http://blog.livedoor.jp/poppo_oota/
nida
2007/01/01 16:40
>ねこぱんち様
レスが遅れてしまって済みません。
明けましておめでとうございます。こちらこそ宜しくお願い致します。
今年も御皇室に明るい話題があると良いですね。御健康であられることが何よりです。
もう直き新年のエントリ再開します。
アネモネ
2007/01/02 17:21
私は、女系天皇推進論議は、男女同権・ジェンダーフリーの大義名分に潜んだ在日コリアンの、皇室乗っ取り(愛子様に、朝鮮系華族の男子を宛がう)計画では無かったか?と密かに妄想している者です。何れにしても、私達は悠仁親王様を得られた事に拠って、強くなれた気がします。私達日本人は負けない。サヨクや在日にボロボロにされている我が国ですが、絶対に盛り返せる気がしています。悠仁様のお陰です。サヨクは、生まれながらにしての「特別な存在」を、認めたがらないものですが、彼等皇族方は、やはり日本人にとって理屈抜きの特別な存在であろうと、私は思えてなりません。
神谷晃良
2007/01/06 18:21

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