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zoom RSS インド首相の親日演説…中共との黒い友情は不要

<<   作成日時 : 2006/12/16 04:09   >>

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親日国インドのシン首相が来日して小気味良い演説をした。新外交ではインドなど民主国家との連携を提唱している。因縁ばかり付ける不愉快な隣国から、もう一つのアジアの大国へのシフトは大歓迎だ。
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「戦後、パール判事の下した信念に基づく判断は今日に至っても日本で記憶されています」

この言葉が出た直後、衆院本会議場には大きな拍手が巻き起こった。

来日中のインドのシン首相は14日、国会で30分にわたって演説し、日本との関係強化を提唱。その演説は、親日国インドの面目躍如たる内容だった。
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シン首相はこう語る。

「私は92年に財務大臣として来日しましたが、その時に受けた感動は忘れられません。90年代初頭、インドは深刻な経済危機に見舞われましたが、日本は迷うことなく支援を続けてくれました」

経済危機に直面したインドに対して、我が国が何の条件も付けずに援助の手を差し伸べたことに、シン首相は最大限の感謝の言葉を捧げた。

更にシン首相は訴える。

「我々(日印)は、自由、民主主義、基本的権利、法の支配といった普遍的に擁護される価値を共有するアジアの大国です」

その通り、インドは世界最大の民主主義国家だ。途上国ではあるが、法律面はイギリスの洗礼を受け、裁判制度などは先進国並みに整備されている。善良な市民を闇から闇へ葬る隣の大国とは全く異なる。

同じ日、シン首相夫妻は皇居を訪ね、天皇・皇后両陛下から歓待を受けた。思い出に残る1日となっただろう。
★写真:時事=AFP
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シン首相は今回、経済界のお歴々とも懇談している。来日する他国の首脳は天皇陛下との懇談(=名誉)と経済人との会合(=実利)があれば、それだけで満足とも言われる。もちろん政府当局者への皮肉だが、鋭い指摘でもある。

だた今回は、安倍政権の対応はお座なりではなかった。

15日には日印首脳会談が行われ、海上自衛隊とインド海軍の交流、毎年の首脳の相互交流などを確認。そして、最大の課題であるEPA(経済連携協定)の締結に向けた交渉の開始で合意した。
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安倍首相は会談で「繁栄の弧」を描く大切さを強調している。これは前日の国会でのシン首相演説を受けての発言だった。

「自由と繁栄の弧」は、麻生外相が打ち出した外交戦略のキーワードである。ユーラシア大陸の外郭で帯状に弧を描く地域は、冷戦終結後に激変したエリアだと認識し、それを「自由と繁栄の弧」にする戦略である。

この外交戦略から漏れている国がある…中共だ。

中共をツンボ桟敷に置く麻生外交に期待したい。付き合ってもロクなことがないのが赤い隣国である。

15日、読売新聞は不気味なスクープを報じた。日中間の最悪の問題になりつつある遺棄化学兵器の新展開である。

【メディア封殺の遺棄兵器問題】

読売新聞によると、日中両政府は、旧日本軍が中国に残したとされる化学兵器の回収・処理を円滑に進めるため、来年1月にも「日中遺棄化学兵器処理連合機構」を設置。経費は日本側が負担し、発掘・回収施設建設や処理施設建設に3,000億円以上の垂れ流される見込みだという。

なんということだ…

この問題は『正論』6月号が、兵器の引継書発見をすっぱ抜いて以来、『正論』誌上で追及が行われていたが、わが国にとっては悪夢のような問題である。

中共サイドの問題だけではなく、外務省中国課と内閣府遺棄兵器処理担当室が絡んだ大問題の様相を帯びている。

発煙筒が化学兵器として処理されるなど意味不明の交渉が続いてたのだ。最大の問題は、マスメディアが完全に沈黙し、中共との交渉過程が闇に仕舞われていたことだろう。

読売新聞によれば、来週21日に都内で行われる日中実務者協議で合意される見通しだという。その日、大新聞やテレビがどう報道するのか、注目している。

中共=ヤクザ国家を証明する問題だ。改めて追及したい…

【中共を袖にしてインドに寄り添え】

これまでの我が国と中共との歪んだ関係については、繰り返し繰り返し罵倒してきた。深刻な問題が山積しているのはご承知の通りだ。

では、今後どうすれば良いのか?

その回答のひとつが、中共の最大のライバルであるインドとの関係強化である。

ここだけの話だが、筆者はインド滞在暦がやや長く、多少なりともインド社会に揉まれた経験がある。

ところが、それ故に客観的な見方が出来なくなっている。媚中派という言葉があるなら、完全な媚印派である。困ったことだ。

それはインドを語る評論家や作家にも言えることで、完全にまっぷたつに分かれている。

インド熱烈支持派か、インド大嫌い派の2つで、ナゼか中間派が存在しない。不思議な国である。

ひと言で表現すれば、インドは大の親日国だ。

親日国にも様々あるが、海外で日本人が高く評される場合、それは国家モデルや国民性などではなく、単にソニーやトヨタなど先端技術への憧れだったりする。

ところがインドは「マッチから原爆まで」と言われるように輸入制限が徹底されていた時代が長く、日本製品は殆ど見当たらない。あるのはスズキの車、ホンダのバイク、ボールペン。

それらも都会から離れた瞬間、消えてしまう。

では、なぜ日本人に対する親近感がそろって高いのか?

推測するに…歴史認識だ。

『F機関』を語ったエントリでも簡単に述べたが、インドの独立には大東亜戦争が直接、関わっている。

アジアの盟主として白人の植民地主義を粉砕し、2発の原爆で大打撃、絶望的な焼け野原から復興した国…それがインド人の日本近代史だ。

原爆に関しては少々誤解があるようで、何人ものインド人から「広島には人が住めないんだろ?」との質問を受けた。「立派な都市になって人口も多い」と答えると驚く者が多い。

中共とは全く逆で、日本は戦争でボロボロになった被害国というイメージがあるのかも知れない。

ついでに言えば、インドの歴史教育では中共が悪者に描かれているようだ。

これは中ソ対立で、インドがソ連側に付いたことが影響しているが、歴史的にヒンドゥー文明とシナ文明が対立してきたことにも由来する。

インドで日本人とシナ人のイメージは、天と地ほどの差がある。

もしかしたら大東亜戦争で日本軍がシナ軍を叩いた過去も関係しているかも知れないが、何とも言えない…

【経済連携はやるだけの価値がある】

国会演説でシン首相は、こう語っていた。
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「印中の貿易規模は日印の3倍あるが、これは変えていかなければならない」

ハッキリした物言いだ。

さらにインド=韓国間の経済規模は日本と同等だとも言う。いつの間にか、韓国企業はインドに深く入り込んでいた。都市にはヒュンダイの新型車が走り回り、携帯電話でもサムスン製の高級機種が目立つ。

日本企業は完全に出遅れてしまっている。

20世紀末から激しい対中投資ブームが我が国で巻き起こった頃、インドでは南部のバンガロールを中心にIT産業が勃興していた。米国は早くから目をつけて協力関係を深めたが、なぜか、日本の経済界は対中一辺倒を崩さなかったのだ。

媚中派政治家と親中派経済人による失策である。

一方で岸内閣の時代に対インドODAをスタートさせたにも関わらず、経済面での関係強化に取り組む日本人が少なかったのも事実だ。

厳格な輸入規制、ソ連との友好関係をマイナスと見なし、大手商社がインドで暗躍することは例外的だった。そうした背景も90年代には徐々に崩れて、インド社会は外に開かれて行くが、密接な関係を築くことは出来なかった…

ビジネスの上では予期しない問題も起こるだろうが、やってみるだけの価値はある。
今からでも決して遅くはない。

【差し出された手を温かく握る】

インドの経済発展は未知数だが、民主国家を支援することに異議はないだろう。中共にいくら援助しても返って来るのは、因縁だけだった。
もう、いい加減、気が付いて良い時期だ。

シン首相の来日では、留学生の交流強化も提言されたが、親日家のインド人なら深刻な問題は少ないと想像する。
反日教育を受けたシナ人留学生とは比べものにならない。インドではマフィアさえもカーストに束縛されるため、犯罪集団が紛れ込む可能性はゼロだと信じる。

最近、都心部ではIT関連企業で働くインド人が目立つようになったが、取り立てて問題は指摘されていない。多くがホワイトカラー層の技術職で、教育レベルは高いと見る。当然、英語はしゃべれる。

インド人と接した日本人は、急に自分の英語が上手くなったと錯覚する。インド英語は独特だが、慣れるのも早い。ネイティブスピーカーは極少数なので、難解な単語を使うことはなく、会話に支障のないケースが多い。それでスラスラ喋れるようになったと勘違いするのだ。

練習相手にバッチリである。

なぜか相手が白人だと臆するが、インド人相手だとお互い手探りでコミュニケートできるのだろう。船乗りが使う簡易英語=ピジン・イングリッシュでもOK。

I go tomorrow
が許され、動詞の時制なんか気にしない。

…論点がズレてきたが、インドは経済発展にともなって中進国に飛躍しようとしている。
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わが国のチカラを本当に必要としているのだ。

差し出された手を握りしめるのが国家の心意気であろう。中共からインドへのシフトを歓迎し、新しい関係が結ばれることを待ち焦がれる。

来年は日印友好50周年だという。

そのついでに、日中絶縁元年にしたい。


         〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考情報:シン首相演説〜衆議院TV
パール判事に関する発言は演説が始まって間もなく。

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酔夢ing Voice - 西村幸祐 -
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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
さすがのアネモネさんでも愛するインドが相手となると少し筆鋒が鈍るようです。
今この時、すなわち教育改革基本法と防衛省設立の法案が衆議院を通過し、六者会談と経済制裁、武力包囲の硬軟両用の北への包囲が強まるこの時、日本がインド首相を迎え政治経済歴史関係の強化を確認したことの意味はいくら評価しても仕切れないほどです。
中共はひそかに頭を抱えていることでしょう、安倍くみしやすからずと。
我らは大いなる期待をもって過去の自虐すなわち自己卑下に頭を垂れ続けた忌まわしき戦後レジームとそのパラダイムから解放され、日本を取り戻す道をしっかりと歩み始めたようです。
われらは、その歩みにそってネットにおいて反日ファシズムの最後のあがきを一つ一つ叩く闘いを続けて行きましょう。
マルコおいちゃん
2006/12/16 06:02
いつぞやアネモネさんが書いておられましたが、肯定的なブログが書けることは気持が良いですね。
日本とインドとは、大東亜戦争・極東軍事裁判以来、最大の友好国になっています。
そのインドとの交易がシナの3分の1、韓国と同程度とは、嗚呼!!
>来年は日印友好50周年だという。
>そのついでに、日中絶縁元年にしたい。
是非ともそうしたいものです。

遺棄兵器問題…これは河野洋平が戦犯。従軍慰安婦にしろ遺棄兵器にしろ、ヤツは現役国会議員の中で最大の売国奴です。それが国権の最高機関の長に収まっていることが問題。私は”河野解任すべし”ということを8月にアップしたのですが…貴殿の鋭い筆鋒で是非とも糾弾してください。
ごんべえ
2006/12/16 11:12
いずれ近い将来又鬼畜ロスケ、チャンコロ、チョンと一戦を交える時が来る。これらの国と対峙するにはアジアの親日国インド、台湾、インドネシア等と連携が是非とも必要である。
大東亜戦争の理念でもあった大東亜共栄圏の再来を
強く望むものである。
HOIDO
2006/12/16 12:19
遺棄化学兵器ですが以前安倍サンが質問に答え、「調査する」旨の返答をした記憶がありますがアレは夢だったんだろうか・・・
我々の血税を無駄に中国に与えてるようにしか考えられない
take
2006/12/16 15:51
>マルコおいちゃん
媚印派ですから、インドの悪い所は見えなくって…
タイミング的には会期末の大忙しの時期にハマってしまいましたが、会談した麻生外相も安倍首相も、イイ笑顔をしていました。
中共はかなり警戒しているように、思えます。また親中メディアもインドの取り扱いには苦慮するでしょうね。カースト制度を捩じ曲げて伝えているのは主に左翼連中でした…そんな所にも反日ファシストのプロパガンダが潜んでいるように思えますね。まとめて潰していきましょう。
アネモネ
2006/12/16 17:34
>ごんべえ様
「日中友好論から日中絶交論へ」なんてキャッチフレーズが、いま頭に浮かびました。子供騙しの友好論など廃棄する時期です。
読売の一報は重要でした。年末のドサクサで、こんな事態が進行していたとは…内閣府と外務省のおぞましい対応を現政権が止めることはできないのか?仰る通り、歴代政権の負の遺産なのですが、これについては改めて俯瞰するつもりです。古い『正論』が見つからず…
それにしても貴重な貴エントリが消失しているのは、やはりもったいない。
昨エントリでも、ごんべえ様の主張に絶大な支持が送られています。
アネモネ
2006/12/16 17:42
>HOIDOさま
「繁栄の弧」ではインドネシアが重要な位置をしめているように思えます。そうした国々との連携を進めることは、中共を強く牽制する副作用もあります。是非、麻生ー安倍ラインで押し進めて欲しい。
アネモネ
2006/12/16 17:44
ネットでまったく違った情報を得れますね!
これからも宜しくお願い致します!!
TY
2006/12/16 17:46
>takeさま
政権内でどんな駆け引きが会ったのか不明ですが、外務省のやり方にはまだ不気味なものを感じます。ひっくり返すことは不可能ではないと思いますので、警戒しつつ、見ていきます。
アネモネ
2006/12/16 17:47
>TYさま
重要法案の可決成立が続いたので、仕方ない部分はありましたが、TVは日印会談をまるっきり報じなかった…演説はなかなか見物でしたよ。これもネットの御陰ですね。
アネモネ
2006/12/16 17:50
はじめまして。一言一言、膝を叩きながら読みました。
中国が国土、人口、資源、製造労働産業の面でいかに大国であっても、インドはこれらの点で中国とまったく同等または以上です。日本は同じ価値観を持つインドと強い同盟関係を持てば、中国がどんなに強大、尊大であっても、まったく恐れることはないと思います。インドは戦後も中印戦争などがあり国境を接している中国には歴史的に怨念を持ち、ソ連と軍事的に連携してきました。産業経済の面で、インドにとってソ連より日本の方が現状では良いに決まっています。
同様にインドネシアも将来の大国です。
日本がインド、インドネシアと、連携の弧を形成し強化して、中国や朝鮮のような日本を尊重しない変な国々に対応することを願っています
通行人
2006/12/16 17:51
>通行人さま
はじめまして。コメント有り難うございます。
インドはシナに優る潜在的なメーカー大国だと思っています。労働者の質は高いし、教育も良し。電気などインフラ面での立ち後れと資源不足が気になるので、なんとか日本が援助できれば良いです。
シン首相は援助に対して心からお礼を述べてくれました。恩を仇で返す隣国とはずいぶん違います。
仰るようにインドネシアも将来の大国です。指導力のあるユドヨノ大統領がいる今こそ、連携を深めたいですね。
アネモネ
2006/12/16 19:01
インドから来た人の姿は、東京の見慣れた風景となったが、インド人が犯す犯罪のニュースを聞くことはない。そのことを評価しています。

omnivora
2006/12/17 00:04
>omnivoraさま
都内にはインド系が一気に増えましたね。インドでは寸借詐欺は多いものの暴力犯罪が少ないのが特徴みたいです。擦れ違うインド人と話してみたいですが、なかなか勇気がなくて…
アネモネ
2006/12/17 00:10
はじめまして。『草莽崛起PRIDE OF JAPAN』で時々書いている者です。
私はインドには行った事は無いのですが、公私の用事で頻繁に行く香港やバンコクで、インド人と話をする事がよくあります。それが一因で、3年前からは親日国インドの将来性に賭けて、インド株ファンドに投資し続けています。
今回のエントリーで貴殿も親印派と知り、我が意を得たりという感です。ありがとうございます。
藤田達男
2006/12/17 02:43
どうも、マスゴミのニュースを見る限り、安倍内閣の支持率低下を殊更に言い立てるばかりで、すっかりインド首相来日の情報はオマケ扱いで腹立たしい限りです。やたらと支持率低下を繰り返し、実は教育基本法改正や防衛省昇格など、着々と地味に進んでいる改革を覆い隠したいらしいですね。 官邸がそのマスゴミ報道に撹乱されてる感があって、イラつきます。 ところで、私も昔、インドの老舗企業(日本支社)などに居た経験がありしまして、少なからずインドを知っていたりして・・・。好き・嫌いがハキッキリと分かれる「感じ」も良くわかります(笑)。国として、政治のレベルでは確かに親日国なんですが、あのエリート層には問題ありなんですよね。 欧米の生活経験のある一部は、日本を見下してだりしますから・・・。勿論、中国とは比べ物にならないですけどね。
梅昆布茶
2006/12/17 04:03
>藤田達男さま
こちらこそ、コメント頂き有り難うございます。
インド人は変わっていますが、会話の中で宗教性を全面に出してくる辺りが好きです。バンコクはシーク教徒のテーラーが多いので真面目なインド人が多いようです。ナゼか話しかけられることが少なくない…
親印派は少数ですが、これから徐々に増やして行きたいですね。
『草莽崛起〜』感心しながら拝読させて頂いております。
アネモネ
2006/12/17 17:05
>梅昆布茶さま
日印会談についてはフジ系FNNが伝えていました。「安倍首相が異例の厚遇」だそうです。
エリート層というかハイカーストの連中は威張っていて不愉快です。人を人と思っていない印象です。
その点、底辺で適当に生きるインド人とばかり接してきたことが自分の印象を良くしたのでは、と思っています。
アネモネ
2006/12/17 17:08
お友達のインドレストランには聖教新聞が配られています。もうすでに在日カルト集団が連携のアプローチを架けています。ですから外国人の立場で有利に利益を貪る方法も、創価学会系弁護士の紹介などを通じて教えられているようですし、もうすでに外国人の囲い込みも始まっているようです。ちなみに現在のインド大使も創価学会系人脈の人だそうですよ。そういえばインド大使館の日本人職員も創価学会らしき人が結構います。それはインド大使館に限ったことではないのでしょうけど。在日カルトは法の網をくぐる方法を他の外国人にも教えて、自分達の罪を薄めようとします。インドにもマフィアはいるそうです。それに北インドと南インドでは人の良さが違うようですし、10パーセントのイスラム教徒がいます。イスラム教徒は世界各地でテロや重婚問題を引き起こしているので油断は禁物ですから、いろいろな法整備が必要です。
ビミョー
2006/12/23 05:22
「戦後、パール判事の下した信念に基づく判断は今日に至っても日本で記憶されています」

この言葉が出た直後、衆院本会議場には大きな拍手が巻き起こった。
====================

こんなの今始めてここで知りました
新聞でもニュースでも全く取り上げて無かったですね
マスコミの情報操作、侮りがたし
aaa
2006/12/24 03:19
>現在のインド大使も創価学会系人脈の人だそうですよ。そういえばインド大使館の日本人職員も創価学会らしき人が結構います。
=========

マジですか!!!!
そういやインドSGIってのがあって
インドで本格的に折伏してるとか言う記事を
聖教新聞で読んだような記憶が・・・

創価学会、ヤバすぎですね・・
以上、連投ですんませんでした
aaa
2006/12/24 03:25
>ビミョーさま
インドでは学会の怪しい活動は聖地を除いて聞いたことがないのですが、大使館に攻め込むとは由々しき事態ですね。
インドの南と北ではまるっきり親切度が違います。北部は少々キビシい…
アネモネ
2006/12/24 03:26
>aaaさま
前のレスで触れましたが、フジ系列のニュースでは多少取り扱われました。他のマスコミは無視でしたね。演説が良かっただけに残念です。
アネモネ
2006/12/24 03:28
はじめましてです管理人さん。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=32990

でシン首相の国会演説拝見しました。
「大きな拍手が巻き起こった」というか
他の拍手の場面とあまり変わらない
静かな拍手だったので、ちょっとあれ??
って感じでした。
もっと感動的な場面なのかなぁと期待してたんですが・・
aaa
2006/12/24 03:47
>管理人さん
>インドでは学会の怪しい活動は聖地を除いて聞いたことがないのですが、大使館に攻め込むとは由々しき事態ですね

==========
これマジで怖いですよね・・・
創価にも
「ガンジー、キング、イケダ」(笑
ってスローガンがあるくらいだから
インドにも力入れてるんでしょうか・・

またまた連投すんませんでした
aaa
2006/12/24 03:50
>現在のインド大使も創価学会系人脈の人だそうですよ。そういえばインド大使館の日本人職員も創価学会らしき人が結構います。
=========
ちょっと追記ですが
ビミョーさんの上記書き込みが事実だとすれば2ちゃんねるのニュー速か東亜板にでもスレ立ててもっと多くの人に知ってもらうべき事実だと思います
それにしても学会員が駐日インド大使館に潜り込んでるってことは、日印外交が創価経由で中共に筒抜けってことになるんでは??
こういう状況だと一口に「日印友好」って言っても一筋縄ではいきそうにないですね。
日印友好が創価の利権に転化するような事が無ければいいんですが・・
aaa
2006/12/24 15:25
以前、盛況新聞よんだら、「韓国は日本に文化を教えた兄の国」とか書いてあって、こりゃ朝鮮人のプロパそのものだなと苦笑いしたことがありました。
で、哂えない話ですが、外務省には層化信者だけの結社まであります、マジで。
本当の話
2007/02/03 20:56
一日も早く、日印同盟締結が急がれます! (出来れば、あの映画、「めぐみ」がムンバイで上映される事を熱望します!)
無茶痴坊
2007/02/12 06:36
一日も早く、日印同盟締結が急がれます! (出来れば、あの映画、「めぐみ」がムンバイで上映される事を熱望します!)
無茶痴坊
2007/02/12 06:36
シン首相は、パール判事のところで、演説を遮る拍手がでるとは思っていなかったようで」、きょとんとしてました。逆に拍手して欲しいところで沈黙があったところが2,3ありました。
・繁栄の弧のアキレス腱は意外にもシンガポールかもしれませんね。事実上、世襲の独裁政権ですし、あそこに人民解放軍の海軍基地ができたらと重うとゾッとします。
預言者
2007/03/02 19:41

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